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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

たのしい寝正月でした!

お正月は予定通りテレビ三昧、食っちゃ寝で過ごした。

ヒマなのでネットを見ていたら、
正月の男尊女卑を是正しろみたいな書き込みがあって、
世の中のお母さんたちは、いくらおせちがあったって、
正月も忙しく働いているんだなと、
例のごとく、こういうとき独身はいいなあとか思った。

そんな年末年始でも、いちおう実家に行って、
挨拶したり食事したりしていたのだが、
そこでなんとなく話の流れで、私の母親が、
フルタイムで働いて給料もらうって大変、
自分には出来ないとか言っていて驚いた。

私からすれば家庭の主婦の方が大変そうだし、
そもそも旦那さんに愛されて養われるとか、
私にはとうとう縁がなかったし、
会社は行ってればなんとなく給料はもらえるし、
優秀でない人なんて私を含めいっぱいいるしなんて思うんだけど、
傍から見るとそう見えるのかなとか思った。

まあ、言われてみれば、
結婚で人間的に成長するなんて言うけど、
仕事でだってできると思うし、
自分のことを卑下する必要はないとわかっていても、
どうしても自分がダメ人間のような気がして、
すぐ落ち込むのが癖になっている私。

ネットの一部分の意見だけを鵜呑みにして、
シングルマザーは非常識が多いとか、
独身女はわがままが多いとか批判されているような気がして、
必要以上に気にしーになっているけれど、
置かれた環境で、みんな成長していくのは、
考えてみれば当たりまえのことだ。

病気と闘っている人も、親で苦労した人も、
だまされたりひどい目ばかりにあっている人も、
どこかの部分で何かが、
それぞれ成長していることには変わりない。

だったら私だって、
キリギリスなりに何かを得ているのかもしれない。
そう自分に言い訳しつつ、
思う存分寝正月を楽しんだのだった。

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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

  1. 2017/01/10(火) 15:49:30|
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生き物としての身体

この間めずらしく月の訪問客が遅れていた。

まさか妊娠はしてないだろうから、
もしかして…来たのか!?更年期!?と思って、
いよいよそういう歳かー、とちょっとしみじみしてしまった。
まあ、そのあと来たから病院にはいかないけど。

考えてみれば子供を産むか産まないかは別として、
女の身体は子を産む機能を持つがために、
毎月毎月、子供を作る準備をしているわけだ。
現代においては、大抵は子を宿すことなんてないというのに。

そういう意味では女の身体は常に、
身体の都合なかなか逃れられないわけだが、
ようやっとそういうことから自由になるのが更年期なわけだ。

男の側も事情はあまり変わらないらしくて、
ネットなどを見ていると、
性欲が邪魔だという書き込みが結構あるものだ。
中には性欲を抑えるためにイソフラボンを飲んだりして、
自己処理の頻度もムラムラも減って、
ついでに薄毛も肌荒れも治るとかで、
一石三鳥みたいな書き込みもある。
(どこを覗いてるんだってつっこみが来そうだけど)

普段はみんな性欲も生理もないかのように振る舞っているので、
そういう生々しいことがないのが普通、みたいな錯覚も起こすけど、
やっぱり人間も動物なんだし、毎日トイレも行くし、
そんな理性的な存在になんてなれっこないという気もしてくる。

文明が成熟し、都市化が進むと、
人間も管理された理性の存在であることを求められる。
でもその陰で、昔からの生き物のとしての、
人間の身体って、あんまりどころか全然変わってないという。

私と彼とのなんとなくいびつな関係も、
表に出せないなにかに属するのかなと、
そんなことをふと考えた。

テーマ:どうでもいいはなし - ジャンル:その他

  1. 2016/02/26(金) 15:54:08|
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ぐちぐち女子

私はドラマはあまり見ないほうだけれど、
「オトナ女子」とかいうドラマがあるそうで、
それに関連してこんな記事が載っていた。

  「40代は女子とはいいません!」は「暴言」なのか~」

私も自分自身は、自分らのことを「女子」と呼ぶのは、
恥ずかしいというかいたたまれない感じがして、
わざわざ飲み会を「女子会ですぅ~♪」とか言って、
「ババア会だろ!」とかいう突っ込み待ちをしているが、
言っときながらそれにしてもなんでこう年齢について、と
あれこれ配慮しなきゃならないのだろうと、ちょっと思う。

若い女性がちやほやされるのはいい。
でも若くない女性があれこれ言われることが、
なんだか多い気がするのは気のせいだろうか。
自分らのことを女子とか言うなずうずうしいとか言われても、
そもそも、中学・高校を卒業したような年齢の女が、
自分らのことを「女子」とかいうことはあまりないはずだけど。

私周辺で「女子」って言葉が使われるのは、
ここ数年女だけで飲み会をやる人たちが増えたせいなのか、
「女子会プラン」とかいう名称で、お得なプランを扱う店が増えてきて、
そんで女だけの飲み会を「女子会」とかふざけて言う人が出てきた、
そこが始まりというか、むしろそれだけのような気がする。
私が女ばっかりで飲む機会が多いせいだろうか。

女だけならいいみたいなので「女子会プラン」を予約するが、
飲み屋の「女子会プラン」を40代が使うと痛いのなら、
店側で年齢制限でも出せばいいし、
「レディースプラン」に言い方を変えてくれれば済む話だ。
店側としては、若い女子が来ると思いきや、
ババアばっかり来てびっくりなのかもしれないけど、
そもそも最近の若い子飲まないんだし、仕方ないじゃないか。

「女子力」って言葉もなんか自分では使いたくない。
「老人力」とかとは異なり、すごく商業的というか、虚構って感じがして、
意味もなく反発したくなる。考えすぎ?

女子の爪はいつもピンクでつやつや、
気配り上手でいつも笑顔で、
毛穴なんかもいっこもなくって、なんてのは、
いいと思うけど、非現実的という感じ。

たぶん私がこの「女子」って言葉に過剰反応するのは、
この記事の説明にあらわれてるかもしれない。

  ドラマのタイトル「オトナ女子」は、番組では
  「年を重ねても、若々しくて可愛らしい大人の女性」
  だと説明されており、「オバさん」の対極に位置付けられている。

このように「女子」は、若く魅力的な女性という、
「女性」に「若い」という年齢情報を付加され、
なおかつ「女」という性別情報を強調されて、
使われる用語であるような気がするからだ。

もともと昔からある言葉だし、単に女性をあらわす意味だと思うけど、
「女子」って言葉は「女性」より「女の子」という言葉の意味に近い感じ。
だから「オトナ女子」だって、言葉通りの意味ではなく、
女性、ではなく女子って単語をあえて使うことで含蓄があるというか、
「一番美しい20代のままでいようと頑張ってる女性」、
みたいな意味を持たせていると思ってしまう。ひねくれすぎ?

それと「女子」という言葉は、「女の子」の意味に加えて、
「女子高」とか、学生の頃の「女子だけ!男子はダメ!」みたいな、
女の子限定、女子アピールみたいなニュアンスもなんとなく感じる。
女性だけの飲み会、女性にだけ求められる能力って意味に加えて、
わたしたち女子なの!男とは違うのよ!って主張を感じるというか。
ここまでくると、穿ちすぎ?

まあ、自分では使わないってだけで、使ってる人を否定する気はないけど、
あんまり性別とか年齢とか、そういうの強調したくないせいなのか、
自分でもよくわからないけど、なんとなく苦手。
老若男女、みんな好きなように、区別なんかせずに、
飲み会やったり、自己研鑽したりすりゃいいじゃないのって思うのかも。

私はかなりフェミかぶれなとこがあるからな。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2015/11/19(木) 16:40:38|
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永遠の課題

いい加減もう自分には根性も精神力もないし、
ストイックな生活を送れない人間とわかるので、
なにかもうちょっと行動心理学的アプローチというか、
自分をマーケティングして自分で売り込むというか、
そういうちょっと今更感のある対策でもって、
生活習慣等の改善に取り組んでいる。

ま、もっと自分ってやればできると思ってたんだけどね。
やらない人間なんだよね。もう仕方ない。。

で、ダイエット。

ダイエットがうまくいくときってきっと、
目に見えて自分の体形が変わってきて、
今まで買えなかったショップの服が買えるようになるとか、
綺麗だねって言われるようになったとか、
目に見えたりはっきりと自覚できる、気分の高揚が、
ダイエットに関するストレスを上回った場合だろう。

そういう状況に、いかに自分を持っていくか。

おなかをいっぱいにしたい私は、
満腹の概念を変えなきゃとは思うし、
あまりにも空腹に対する耐性がないのも、
なんとかしないといけないが、
とりあえずは、何らかの効果が出るまでの間、
中年でなかなか痩せない状態の私に、
いかに空腹を我慢させるか。
自分で言うのもなんだけど、結構難題なのだ。

質でいくか量でいくか。
思い切ってお金を使うか。
うーん、悩むなあ。

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/04/16(木) 16:27:17|
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昔でいうカウチポテトしました

週末久しぶりにおやつと飲み物を買い込んで、
夜も早い時間から、好きな海外テレビドラマを見た。

なんだかんだで週末用事があることも多いし、
私は基本的に怠け者なので、
結局だらだらしちゃって夜遅くまで片づけをしたり、
あれこれやる羽目に陥ることが多い。

でもその時は何故か朝から次々に用事を済ますことができて、
19時半にはご飯もお風呂も終わっているという素晴らしさで、
久々に私の心がときめいたというか、
ものすごく、うれしくてわくわくする気分になれた。

あれとこれが終わったら、ビール飲みながら、
前から見たかったあの番組を見よう。
そんな些細な楽しみでも、考えているとき、
叶ったときはすごく嬉しい。

そういう嬉しい気持ちを毎日積み重ねたいものだと、
今からプランを練ろうかというほど、
私には驚きの気分の高揚であった。

考えてみれば、おやつはいつも我慢していて、
それでも食べてしまって罪悪感にさいなまれるが、
食べるときは予定を組んで楽しみにしてしまえば、
出来ない我慢をして落ち込むよりは、
よっぽど健康的だと思う。言い訳かもしれないけど。

私はダイエットを決意すると、ストレスを感じて、
それだけで余計に太ったりする、
どうしようもないヘタレメンタルの持ち主だが、
なんかちょっとそういうダイエットとか、
家事とか用事とかそういうつまらないことを、
楽しくするための工夫が、ちょっとわかった気がした。

また、何か楽しい予定を立てるぞ!!

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/14(火) 17:11:56|
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40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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