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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

正直自分もびっくりの年齢差です

付き合うにあたっては、釣り合いって大事みたいだ。
家柄、育ち、教育水準、価値観、そしてもちろん年齢。

恋愛相談なんかにも、この釣り合いの話がでてくることがある。
「彼はイケメンで身長180cm以上なのに、私は、、引け目を感じます」とか、
「彼は一流大学の大学院出身、それに引き換え私は、、」とか。
今の私にとっては、年齢というものが非常に重大な問題になっている。

話しているときに、何を話していいのかわからないとかそういうことはないし、
彼も私もいわゆるタメ語を話し、くだらない話でよく笑う。
そこで特に年齢差について困ることはないのだが、ふと我に返ると考えてしまう。

友人関係というものはもっと自由で、年齢はほぼ関係のないものになるけれど、
恋愛関係となると、そうもいかないらしい。

私はごくわずかの人に、今の自分の状況を打ち明けたが、彼らの反応はこうだ。

「まぁ大人同士だし、遊びと割り切って楽しむのもありじゃない?」
「親とか子供には絶対言わないほうがいいよ」
「でもよくそんな若い人の前で裸になれるよね、私絶対無理」
「ちょっと不潔~やらし~」
「長続きするような関係でもなさそうだから、覚悟できてればいいんじゃない?」
「一体おばさんのどこがいいんだろうね?ちょっと信じられない」

上記のセリフは私の友人(同年齢の女数名)が実際に言ったものであるが、
まぁ常識から考えると、妥当な反応なんだと思う。
不倫だったり、男のほうが20歳も年上というパターンは「あり」でも、
女のほうが15歳も年上というのは、「いや、なしでしょう普通」になる。
しかも私特別美人なわけでも、若く見えるわけでも、スタイルいいわけでもないんで。

私がこうやって時々「私なんてことしてるんだろう恥知らず」みたいに思って、
やっぱりいろいろと無理です、ごめんなさいと相手に言いたくなるような気持ちを、
多分彼も時々思ってるんだろうな。

こういうのは引き際が肝心なんだろうなきっと。
でももうちょっと楽しませてくれ!


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  1. 2013/01/31(木) 19:42:51|
  2. 自分のこと
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やっかいな心

今のお相手のことはもちろん好きだ。
彼の顔を見ると自然に笑顔になってしまう。優しい気持ちになれる。
彼のことを思い出すときも、穏やかな気持ちでいられる。
彼とのセックスを思い出したときは、きゅんとなる。

それと対照的に、数ヶ月前まで片思いをしていた彼、
彼のことを考えると未だに切なくなる。悲しい気持ちになる。
彼のことを考えるときは、いつも奥さんとセットだ。
奥さんを愛する彼の姿を想像すると、胃の辺りがざわざわする。

どう考えても、私は失恋をまだちょっと引きずっているだけで、
徐々に今の彼が、いろいろなことを「上書き」していくのだろうと思う。

でもね、私の場合、かなわない恋の甘酸っぱさがきっと好きなんだ。
むしろこのかなわぬ切ない思いこそ、恋であると思い込んでいる節がある。
そしてさらに「恋=好きな気持ち」ととらえると、面倒なことになる。

私はやっぱり、かなわなかった恋の相手が今でも好きかも
今の彼に対しては、好きって気持ちが弱いのかな
今の彼はほかの誰かのものになった人の代わりなのかな

こんな余計なことを考えてしまう。錯覚を起こしてしまう。

単に手に入らなかったのものに対する執着心がそう思わせるだけ。
仮に今、おつきあいしてる彼が急に「もう会えない」とか言ってきたら、
そのとたんに彼のことで頭がいっぱいになるかもしれない。
そんなふうに考えるのだが、どうも落ちつかない。

きっとその失恋の相手の名前や印鑑を見たり、電話で事務連絡をしたりするから、
私の心の中が混乱しているのに違いないのだ。
仕事の関係上、週に何回かは直接じゃなくても接触するから。

それに対して今のお相手は、週末の1日くらいしか会えない。
彼と私は、いわゆるメールのやり取りをめったにしない。
それは主に彼がメール不精であることと、仕事が忙しく帰りが遅いことからなのだが、
別にそれはそれでいい、と納得している自分がいる。

でもそのせいで、心が混乱するのだ。
頻度なんて関係ないのに。わかってるのに。

  1. 2013/01/30(水) 23:47:06|
  2. 恋愛、セックス
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懐かしい感覚

セックスのときにする好きなことは、

指をからめること、
キスをいっぱいすること、
時たま見詰め合うこと、
彼をぎゅっと抱きしめること、
何もかも忘れて行為に没頭すること、
普段言えない言葉を言うこと、
全身で彼の体温を感じること、

私はあまり経験人数は多いほうではないが、いつもよくわからなくなる。
彼が好きなのか、彼とのセックスが好きなのか。

セックスをすると、なんだか愛されてるような気がする。
それがたとえ幻想でも、回数を重ねるごとに、
彼への愛情が否応なしに増して行く気がする。実際そうなるように思う。

抱き合えば抱き合うほど、どんどんよくなっていく。
切なさに、私は、いつだって泣きそうになる。

これは一体どういうことなのだろう。どういう計らいなのだろう。
いつまで続くのだろう。
急に不安になって、私は思わず彼にしがみつく。
すっとこうしていて?無理なら、今だけでも、永遠にこのときが続くと勘違いさせて欲しい。

自分でも自分の気持ち、思いの正体がなんなのかよくわからない。
こういう気持ちがずっと続いているわけでもなく、
普段は極端に言えば、彼の存在をちょっと忘れていることさえある。

この、なんかわからない「死にたい」みたいな気持ち。
昔、子供のころ、友達と遊んでとても楽しいとき、家族で旅行に行ったとき、
ふと、死んでもいいかなって思った、あの感覚とちょっと似ている。

  1. 2013/01/29(火) 23:13:57|
  2. 恋愛、セックス
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思い出作り

私が男で彼が女であったなら、私は彼に別れを切り出していると思う。
君みたいないい子は、自分みたいな大人に引っかかっちゃいけない。
素敵な旦那さんになれるような人とお付き合いして、結婚しなさい、って
多分言うと思うな。

だが実際には彼が男で私が女だ。

男子が結婚相手を探す場合、それなりのスペックの持ち主であったなら、
30台半ばくらいまでは、何の問題もないだろう。
じゃあ、もうちょっとこのまま付き合えるかな。姑息な考えが頭をもたげる。
どのみち私だって、40代も後半になったら、
それこそ坂道を転がり落ちるように衰えていくに違いないし。
きっとお互いそうなる前に、飽きが来るだろう。
それまで目いっぱい楽しんじゃえ!

この考えは嫌いじゃない。今を楽しむことは大切だ。
ただ、私の場合は、別れたあとのことを考えておかねばならない。
そのとき味わうであろう孤独、忍び寄る老い、
もう生き生きとした楽しい恋の時間は自分には戻ってこないだろうという思い。

行く末がわからない、あるいは限界が見えている関係はさみしいものであるが、
同時に、今このときをキラキラと輝かせてくれる。
関係が終わったときに、いっぱい泣いたあとに、
楽しかった二人の記憶だけで残りの人生を生きていけるような、
そんな思い出をいっぱい作って、未来の私に贈り物として渡せたらいいと思う。

  1. 2013/01/29(火) 08:30:11|
  2. 恋愛、セックス
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私が欲しいもの

私は、結婚願望というものを自覚したことはなかったが、若い時分、
漠然と将来は結婚して子供を持っているのだろうなあと思っていた。
事実そうなったわけだが、結局はうまくいかなかった。

若い私はうまくいかなかった場合、という部分については考えていなかったし、
結婚というものの甘くない側面を見て、そういうこともあるものね、と、
諦めてそのあとの人生を送ろうと思っていた。
子供もいるし、2人の生活はそれはそれで楽だった。

なのにここにきて、表面上はセックスがしたいという形になってあらわれたが、
また男性のとお付き合いしてみたいという気持ちが湧き上がったらしい。

何故最終目的がセックスそのものではないらしいと思ったかというと、
それのみの逢瀬に若干不満を持つ自分がいたからというのと、
何人かと同時に関係を持つということも考えていないということからだ。
というより、何回も寝ると情がわいちゃうのね。私って単純ですね。

では何のために私は男性を必要とするのだろうか。
自分の女としての最後のあがき?、確かにそれはある。
子供は生涯を共にするパートナーではないと気づいたせい?
老いというものを実感し始めたことによる不安から?
愛されているという実感をセックスという行為から得ようとしたのか?

答えはまだ出ていないし、これからも出ないような気がする。

ないものねだりだろうけど、私は、長年連れ添って、
顔立ちまで似てきてまるで兄弟のような、
そこにセクシャルなものもなく、本物の家族であるかのような、
そんな夫婦に憧れる。
長い、決していいことばかりではない人生を、ともに歩んできた同士のような、
そんな関係を築いているように見える夫婦が眩しい。

多分、私は、それに代わる何かを求めているに違いない。
何かって何だろう。
その何か、は手に入るものなのだろうか?

  1. 2013/01/27(日) 00:31:37|
  2. 恋愛、セックス
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自分の体臭

エッチをするようになって最近気になることは、自分の体のにおいのことだ。
自分で自分のにおい、例えば口臭とか、朝はわかったとしても、
なかなか自分ではわかりにくいものだと思う。

しかももう40を過ぎていると、女性も加齢臭がしてくるらしいので、
なおさら気になってしまう。でも相手に聞く勇気はないし。

ということでとりあえずは自分の体をよく洗い、
サプリメントでローズオイルを飲むことにした。

体を洗う石鹸は特にはこだわらず好きなものを選んでいるが、
たまにジャムウソープでにおい消しをしている、
ローズオイルはカプセル化されているオイルで、
飲んだ直後は口の中からふわっとバラの香りがする。

あとはなるべくデートの前にはキムチとかにおいの強いものを
食べないようにしているくらいかな。

なにかほかに対策があったらご教授願います。

  1. 2013/01/27(日) 00:23:07|
  2. 美容・アンチエイジング
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愛されたいという気持ち

私は割合と、愛されるより愛するほうが好きなタイプだと思う。
自分が相手を好きになれないと、付き合いを続けることはできない。

しかしそうは言っても、やはり一方通行の関係では辛いし、
それだと結局相手から振られて終わりを迎えるのであろう。

今のところお互いがお互いを気に入ってるようだし、特段問題はないように思えるが、
時折ちょっと寂しくなる。

私たちの関係は、彼氏彼女とは言い難い。年齢差すごいし。
「お付き合いしましょう」と言って始まった交際でもない。
正直、セックスだけでつながっているような気もしている。
そうやって考えるとき、私は自分の気持ちがちょっと醒めていくのに気がつく。

やっぱり私も女だし、愛されてる感がないとだめなのかなって、
こんな私にも乙女心みたいなのが残っているんだって、
うんざりしたり、びっくりしたり、ちょっと面倒、と思ってみたりした。

でもせっかく繋がったこの縁を早々に切らしてしまうのももったいないので、
彼と抱き合っているとき、彼にしがみついて「すき」って言ってみた。
彼は「おれもすき」って返してくれた。
このやりとりは思いがけないほど、私の心を満たしてくれた。

確認なんてこんなものでいい。
この一時の幻想を何回か味わうことができるなら、幸せだって、そう思った。

  1. 2013/01/26(土) 02:55:03|
  2. 恋愛、セックス
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生殖の伴わないセックスは虚しい?

何故愛のないセックスは虚しいといわれているんだろう。

確かに好きな相手とのセックスは気持ちがいいんだと思う。
生々しかったり、あまりきれいでない行為も、
相手への愛情があるからクリアできるという面もあるかもしれない。

でも、好きな相手との行為のあと、微笑み合ってベッドの上でまったりしてても、
何かちょっと虚しいものじゃないだろうか、あれのあとって。
もしかすると、生殖を伴わないセックスは虚しいものなのだろうか。

恋愛のすばらしさ、相手への熱情、体の疼き、
そういうものも全部、所詮は遺伝子同士の反応に過ぎないから?
訪れない客を待つ卵子の、行き場を失った精子の、
やりきれなさを自分も感じているということなのだろうか。

しかし生殖に繋がるセックスなんて、普通せいぜい2回程度だろうし、
そうなるとそもそも虚しいものだということになってしまうし、
虚しさを感じない人だってたくさんいると思うし。

溶け合ったという感覚は一瞬のもので、また身体は離れるものだからだろうか。
心も体も繋がったというのが錯覚であるということに気づいているからだろうか。

  1. 2013/01/25(金) 19:30:25|
  2. 恋愛、セックス
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好きだった人の夫婦関係と自分たちの関係を比較してしまう

過去に書いたことだが、私には好きな人がいた。

その人はもう結婚しているし、そもそも私の片思いだったので、
その人と、今お付き合いしている相手とを比べるということはあまりないのだが、
これから子供を作り、長く結婚生活を送るであろう彼らと、
刹那的な逢瀬を重ねているように思える私たちの関係を比較して、
なんだか意味もなく落ち込んでしまう。

私たちの関係が、あまり意味のないものに思えてしまうのだ。

それと同時に相手に対する罪悪感が頭をもたげてくる。
私も片思いの彼の彼女のように若くて、子供もいなかったら、
今の相手である彼にも、私と結婚するというオプションもあったであろうに、
なんかごめんね、という気分になってしまう。

女は恋愛関係の先に結婚を考える、ってよく言うけど
そういうもんなのかもな、とちょっと思ってしまう自分がいる。

私は私たちの関係をわざわざ曖昧にしているところがある。

何故って、「真剣なお付き合い」などというものが、
今の相手と私の間に、正直成り立つと思っていないからだ。
というより、仮に相手に結婚願望があったりしたら、
私は「ほかにもっとふさわしい女性がいると思います」などと言って、
交際自体を断るような気もしてくる。
私にとって結婚とは、あの破綻した結婚を意味しているのだ。未だに。

こういう言ってみればどうでもいいことに、いちいちぐらぐら揺らいでしまう。
何もかもめんどくさくなる前に、ちょっと気分転換が必要かも。

  1. 2013/01/24(木) 23:48:29|
  2. 恋愛、セックス
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excuse

このブログを読んで下さっている方の中には、
念願かなったのに何をぐだぐだ言ってるんだろうね?この人は。って、
思っていらっしゃる方も多いと思います。

私はこのブログで、社会人である私、母親である私など私の側面のうち、
男性と関わりあうときの自分、を切り出してあれこれ綴っております。
そして、その係わり合いの中で感じた心の揺らぎなどを取り出し、
自問自答し、できるならばほかの方のご意見なども参考にして、
不安定な中年の一時期を乗り越えていこうと考えています。

確実に、私の一面であるこのブログでの「私」なのですが、
この顔は親しい人には見せていません。
それは、今お付き合いしている相手が、
20代後半の若い男性ということが大きく関係しています。

私だって別にこんなことになろうとは思っても見なかったし、
相手もおそらく、言葉は悪いですが最初はやり目だったんじゃないかと思っています。
でもなんとなく、穏やかに、関係は続いています。

年齢が近い男性の方だったら、また違った想いが頭を廻るのでしょう。
相手が既婚男性の方だったら、諦め、希望などで甘く苦しんでいるかもしれない。
そして私の場合、不釣合いな関係というものに戸惑っているんです。
正直常識はずれな気がしますもん。

そういうわけで、どこにも発散できないもやもやをここで吐き出してるというわけです。
こんな私にコメント、拍手ありがとうございます。
不埒で不道徳な私を叱咤してくれるご意見も歓迎です。

  1. 2013/01/23(水) 22:15:06|
  2. 自分のこと
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自分の面倒くささに辟易とする

しつこくてすみません。昨日の続き。

セックスはした。これについては満足した。
彼は自分勝手なやりかたではなく、充分私にたいして紳士的に振舞ってくれたし、
幸いにも1回きりでなく、いつのまにかそういう習慣ができたかのように、
毎週食事に誘ってくれて、そのあとホテルに行って抱き合った。

彼は私の好みに合っていたし、話も身体も合う。
会っていて楽しい。次に会えるのが楽しみだ。
目的は達せられたのだ。私にしては良くやったと思う。
なんの問題もないはずなのに、私はついつい考えてしまうのだ。
「こういう関係って何て呼ぶんだろう?」

もう、早々に私は、自分で自分のこのある種「女らしい」気持ちを持て余した。
関係に名前を付けたいなら「セフレ」でいいじゃないか。
未来の見えない関係は不安で嫌、とか言うんなら、
それこそ婚活していて私のスペックでokな男性の中から相手を選べばいいのだ。

それに私はこういう曖昧な関係は嫌いじゃない。
男友達だって、もしかして何かあるかもしれないといったくらいの関係がいいと思うし、
むしろ異性としての魅力に欠ける人とは、あまり友達にもならないような気がする。

では一体何が問題なのか?どうして関係をはっきりさせたがるのだろう。
あれこれ考えてみると、やはり前述のことなんです、結局。
つまり「愛のないセックスは虚しい」という命題。

でも愛って何なんだろう。愛にだっていろいろ形がある。
どうにか自分の気持ちを整理し、落としどころを探し、そして納得させようと試みた。
私は彼のちょっとはにかんだような笑顔が好きだ。それでいい。いいじゃないか!!
いったい何なんだろう自分?

  1. 2013/01/22(火) 18:10:32|
  2. 恋愛、セックス
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割り切れない思い

無事?私の当初の目的であったHの相手を見つけることができた!!
では、私はハッピーハッピー、大満足であったのか?

そうでもあり、そうでもないというのが正直なところだった。

私は結婚というものをもう経験しているし、
結婚しなくてもそれなりに暮らしていけるし、この年齢になっての結婚は、
メリットよりむしろデメリットのほうが多いような気がしたので、
そのときだけ楽しめる関係を、まあまあ気に入った男性と持てるのであれば、
それだけで満足すると思っていた。

でも、1回、2回と体を合わせると、なんだか虚しくなってきたのだ。
最中はいいんだが、1日たってふと思い返すとそんな気持ちになった。
これって、愛のないセックスには虚しさが伴うとかいう、
男が風俗のことを形容して言ったりする、あれなんだろうか。

恋愛のゴールが結婚だとすれば、彼とはそのゴールどころか
恋愛すら始まっていないことに対する、絶望的な気持ちからなのか。
やはり私も女である以上、男との関係に永続性を求めてしまうのか。

私はもう一度セックスがしたかった、それは確かに間違いないのだが、
じゃこの気持ちは何なのだろう?

自分の心を持て余し、その貪欲ぶりにいささか呆れながら自問自答してしまう。

  1. 2013/01/21(月) 20:04:29|
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不思議な出会い

何かの采配ってあるのだろうか?
それとも意志、願いの強さは運命を引き寄せるのか。

偶然に偶然が重なり、ある男性と会うことになった。

彼とは特段「うまくいけば結婚を前提に」などと考えず、
条件や年齢すらあまりお互い提示せずにいた。
私は波長さえ会えば、友人関係などは特に何も気にするほうではないので、
その彼とも、そんなノリで一緒にご飯食べよう、ということになった。

食事中も、何故か不思議にリラックスできたし、構えずに済んだ。
やはり「婚活」などと仰々しく考えるから、うまくいかないのかもしれない。
相手を一人の人間としてみれば、案外そのほうがうまくいくのかもしれない。
そう気楽に考えて、楽しく過ごし、また会う約束をした。2度、3度。

そして、彼と体を重ねた。

自分の女としての焦燥感を自覚してからは数ヶ月、
偶然というよりはあまりにも不思議な巡り会わせだった。
これは何か運命の大きなうねりなんだ。
そう思って私はこれに身を任せることにした。

そのとき以来気づいた、自分でも予測しなかった心の動きについて
今後記していこうと思う。

  1. 2013/01/21(月) 01:39:41|
  2. 恋愛、セックス
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お友達欲しいです

何かのご縁があって、一緒に食事しても、ちょっと違うな?って思うことありますよね?
というかむしろその方が多い。
そんなとき、相手がよっぽど嫌な人でない限り、すっぱり縁を切ってしまうのではなく、
友達として繋いでおこう、と思うが、これもあまりうまくいかない。

40代になると、友達を作るのがとても難しい。
男女年齢問わず、気の合う友達が欲しいなと思ってはいるのだが、なかなか出会えない。
恋愛相手、Hの相手、友人も何もかも、新たな人間関係作りは年々難しくなっていく感じだ。

そんなときSNSなどのツールはとても助けになると思う。
同じ趣味などから、わりと気軽に話が弾んだりできるし。
しかし、今度はその相手との距離が問題になる。
関東と関西では、会社の帰りにちょっと会って飲む、というわけにはいかない。

婚活もそうだが、人が結婚や恋愛相手を探している理由は、人にもよるだろうが、
友達が少なくて寂しいから、話す相手が欲しくなって、というのがあると思う。
私が特定のパートナーが欲しいと思うときは、たいていそんなときだ。
だとすると、私に必要なのはむしろ友人ではないかと考える。

  1. 2013/01/19(土) 14:34:38|
  2. 中年以降
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好きになるって難しい

私は、そう惚れっぽいほうではないと思う。
かといって、理想の男性像というものを持ってるわけでもない。
いろいろな男性とお会いしてみて、彼らのいいところ、好きなところを
探して好きになろうとする積極性も一応持ってるつもりだ。

なので、あちらが多少なりとも私を気に入ってくれて、じゃ会いましょうってときには、
結構前のめりで、100点中40点くらいでもOKか?ってなくらいの勢いで行きます。

でも、相手を男性として、気に入る、好きになるって結構難しくないですか?(;´д`)

私の場合、相手を異性としてみようとするとき、まずこの人とキスできるか否かって考えます。
そのときに着目する点は、やっぱり歯ですかね?
前歯が数本ない人、虫歯な人、明らかに不潔な人は、なんかもうだめなんです。
これって潔癖すぎますか?

あとは全体的な清潔感の有無ですかね~。
話すときにつばをやたら飛ばす人、ふけがいっぱいの人、とかなんかだめです。
わがままですか???

私だって年寄りなんで、しわとかしみとか白髪とか、いぼとかあるんでね、
そんなには厳しく追求しないつもりではいるんだが。

こんなとき、恋愛は若い人たちのものなんだなって、思ってしまう。
それは、若さ=美しさだと思うからだ。
Lovin' you is easy cause you're beautiful...歌の歌詞にもあったけど。

私に必要なスキルは、美しさのかなり目減りした自分を美しく見せる小手先技と、
人生経験を積んだ相手に、わびさびの美を感じる心なのかもしれない。

でも最低限の清潔感は、やっぱり必要ですよ!

  1. 2013/01/17(木) 21:02:52|
  2. 婚活・出会い・結婚
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恋の効果

この間まで、久しぶりに恋をしていた。結果的には失恋で終わったわけだが。
相手は10歳も年下!の、仕事関係でお付き合いのある方だった。

恋をする、ということからあまりにも遠ざかっていた私は、
彼が近々結婚すると知って、心が少し痛んで初めて、
彼に、淡い片思いだけど、恋をしていたんだなって気がついた。

彼が誰か素敵なほかの女性のものだってわかって、一晩二晩たったあと、
彼との何気ない会話や、飲み会のときのちょっとどきっとするような言葉や
後姿のきれいな肩のラインなどを思い出し、切なくなってたくさん泣いた。

泣ける音楽でプレイリストを作り、悲しい恋の映画やドラマを見て、
一人部屋で声に出して「好きだった」って言ってみて、また大泣きした。
彼が奥さんと仲良くしてる夢を見て、昼過ぎになっても起きられない日もあった。
お相手の若いお嬢さんと自分を比べてみて、惨めな思いに砂をかむ気持ちになったり、
どっぷりと失恋気分に2週間くらいは浸っただろうか。

そうやって感情の濁流に流されて、ひとしきり落ち着いたころ、
足元に小さく光るものが残されているのに気がついた。
それは、恋する心の小さな芽、とでも言ったらいいだろうか。

私は20代前半で恋をし、結婚をし、30そこそこで離婚して以来、
恋愛というものと無縁に暮らしてきた。実に20年恋をしていなかった。
そんな自分が、淡い片思いとはいえ恋をして失って悲しんでいる。
自分にもこんな気持ちが残っていたんだ。。と思うと急に自分で自分が愛おしくなった。

そして、たとえ失ったとしても、まったく恋をしないよりはずっとましだって、
自分でも意外だが、心の底から思えるような気がした。
分不相応に恋をして、惨めな思いをするくらいなら恋愛なんていいわ、ってずっと思っていたのに。
なにをきっかけに変わったのだろう。それとも何も変わっていないのか。

こういった、自分でも予想していなかった心の揺らぎというものに、
どきどきしながら、半分面白がりながら、揺さぶられている自分がいる。


  1. 2013/01/16(水) 15:25:35|
  2. 恋愛、セックス
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トラックバックテーマ 第1587回「あなたは年相応?」

私は若いときは、実年齢よりずっと老けていた、らしい。
この年齢になってようやく年相応に見られるようになったと自分では思っている。

今時の40代は一昔前より若々しいしね、みんな。
自分がその年齢になったから、そう思うだけかもしれないが。

必要以上に年齢に囚われる必要もないけど、若く見せようというのも私は抵抗あるかな。
大体、この年になると気を使われて「お若く見えますね」とか言ってもらえるでしょ?
それを聞き流すくらいの客観性は保っていたいものだと思う。

外見は落ち着きつつも、感性は瑞々しく、老成した知性を持ち、なんていう
年齢不詳の女性になるのが理想ですかね。


  1. 2013/01/15(火) 20:51:41|
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とびこむ準備

恋愛したり、男女関係へ進むのをためらう言い訳はたくさんある。

その中でも、私にとって大きいのは、やはり体型に関する問題だ。
私の場合産後の体型の崩れっぷりが半端なかった。。
実際、子供産んでからは一回もH誘ってこなかったしね、元旦那。
結局離婚するまでセックスレスだったしね。思い出しても凹むわ。

そういうトラウマもあって、私は私の体はもはや性的対象外という認識があった。
そうなると選ぶ下着も、いかに体型をマシに見えるようにするか、
或いは着ていて楽か(笑)、という観点での選択となり、
そこには「いかにセクシーに見えるか」などという男目線などは入る余地がないのであった。

そのせいか一事が万事というか、下着にかかわらず服装、メイク、髪型にしろ何にしろ
社会人として恥ずかしくないか、自分が自分らしくいられるかなどは考えるものの、
男性から見てどう見えるかということはすっぽり抜かして、日常生活を営んでいた。
ひどい話、冬は見えないからって無駄毛の手入れを怠ったりね(これはいかんよな)

でも、それこそが、男性や恋愛を遠ざける原因なのですね。
そういった準備のなさが、おそらく自分の一挙一動や言葉に表れるんではないだろうか。

何故、そう思ったかというと、私は「セックスをもう一回する」という至上命令の元、
裸を見てげんなりされるというリスク込みで、とりあえずやってやろう!と決めて、
パーティだの出会い系だので、出会いを求めていくときに、
自分がいざ事に及んだ状況を意識して、服を選び、下着を選び、体の手入れをしてみたわけです。
1回でポイってされてもいいや!くらいの開き直りで。

決心後急激に体型が美しくなったとか、そういうことは残念ながらなかったのであるが、
(体重は何故か少し減ったようだが)
心の準備ができているときとできていないときでは、正直男性の反応がぜんぜん違う気がした。
もしかすると、ビジュアル的なことというよりは、私に隙を作っていたのかもしれないし、
知らぬ間に誘うような雰囲気を出すことに繋がった、などほかの要因もあるのだろうけれど。

ともかく、準備をするってことは、関係を進めるに当たってかなりの効果をもたらすらしい。
しかし、運よくお相手が私を気に入って、あちこち触ってくれるのはいいのだが、
こっちにその気がないと、うんざりしてしまうものなのですね。
もう自分は若くないってわかってるのに、まるで自分がお嬢さんであるかのような反応をするところに、
ちょっと苦笑してしまった。はい、身の程をわきまえます。


  1. 2013/01/14(月) 14:50:42|
  2. 婚活・出会い・結婚
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デートなるものをしてみての所感

婚活パーティに出席後も、比較的まじめな出会いツールやSNSを利用して、
何人かの男性と食事をしてみる機会を得た。
実に20年ぶりにデートらしきものを再度体験したわけだが、
気づいたことをいくつか書いてみようと思う。

清潔感が大事ということ
 相手の印象でどこが大事かって、やぱり清潔感だと思った。
 40過ぎると身なりに構わなくなる方が多いのかな、とういう印象だ。

 女も髪のつや、肌のきれいさ、歯の白さなどの部分で、
 若いころは普通にあった清潔感が失われているのではないかと思うので、
 とにかく清潔感!!を心がけるようにした。反面教師というか。

明るい話、前向きな話をすること
 この年齢になって相手を探してる私もそうだが、いろいろ人生うまくいっていなくて、
 愚痴のひとつもこぼしたくなるし、自分に自信もなくてうじうじしているので、
 ついついその調子で相手にも接してしまうが、これはとても良くないことですね!

 実は、これもお相手から学ばせていただきました。
 お会いするたびに愚痴を聞かされて、しかも割りカンだとなんかもやっとしました、正直。
 そういうわけで、極力前向きに、相手に元気を与えられるようにするのは大事だなと。

笑顔でいること
 お会いした方、みなさん一番いい顔はやっぱり笑顔でしたね。
 しわなんか気にせず、笑ってナンボと思う!

単純なもので、以上の3点にさえ気をつけておけば、大体お相手に気に入ってもらえるようになった気がする。
大した回数こなしたわけではないので、大雑把な感覚ですし、
相手の求めるスペックをクリアしているってことが前提ですけど。(そこが問題なんですけどね)

あと、気がついたことは、
・ボディラインがはっきりする服装にすると、相手の反応がいい
・すこし自惚れてるくらいに自信を持っていったほうが、気に入ってもらえる
・服装は女性らしく、気合をいれた格好でいくと好評
・男の人は、わりとすぐに腕とか髪とかに触ってくる(酒入ってたからですか?)
などなど。

あまりにも長期間、デートとかそういうものから遠ざかっていたので、
何をいまさら言ってんのって感じですが、私には新鮮な発見だった。


  1. 2013/01/13(日) 19:22:19|
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婚活してみました!

さーて、じゃ、どうする?

エッチするのにも相手がいるし、できれば気に入った人としたいし、あわよくば恋愛もしたい(身の程知らず)

とりあえずということで、早速インターネットで婚活パーティを検索し、参加することにした。
正直あまり結婚というものに意義は感じていなかったが、
中年以降の出会いの機会は非常に限られているので、こういった催しは利用すべきだろうと判断した。

詳細はほかの婚活レポブログに譲るとして、とても興味深い体験だった。

私は離婚してしまったとはいえ、20代の比較的若い時分の結婚だったせいなのか、
その時はあまり条件等考えず、情熱と成り行きで突っ走ってしまったような感があるが、
分別ある大人の婚活は、シビアであった。

まず、子供がいる40代前半女性というプロフィールはモテない。笑(←私だけっすか)
本人がどうとかいう言い訳はともかく、スペックとしては良くないでまあ間違いない。
普通に考えれば、ほかの男の子供の面倒をわざわざ見ようって人はいないよね。
好きになった相手にたまたま、とかならまだしも、まず条件として目に入った場合は特に。
しかも40代。子供ができる可能性は30代より低いというのは明らかだ。

というわけで、自分の市場価値の低さを改めて思い知らされた私は、
ヘタレて早々と相手探しを諦め、周りを観察してみることにした。

このようなパーティに参加する男性たちは奥手なのかなと勝手に思い込んでいたが、
実際みてみると、男性諸君はとても積極的で、なんというかてきぱきしていると思った。
安くないお金を支払って、短い時間に相手を探さなくてはならないせいか、
皆さん自分の求めるもの(条件?)をちゃんとわかっていて、
それに基づいて女性に順位なり点数なりを点けていたというのが、わたしの印象であった。

それと、年収が高い男性、素敵な男性も思ったより多かったというのが驚きだった。
初対面の女性に、物怖じもせず積極的に話しかけている男性ばかりだったし。
女性に関しても、あまり観察できなかったのが残念だったのだが、
外見も美しく、知的な印象の方も多かったように思う。両方ともたまたまですか?

だから、皆さん、これ!という人を探し続けているんだなあというのが私の感想でした。
なんだか一生懸命だったし。自分の不埒な動機に思わず恥じ入りました。本当に。

自分の市場価値。
恋愛や男と女の関係に、そんなもの関係ないと思っていたけど、
何かしらの関係をもつには、相手に与えるメリットというものを意識するのは大切だと、
何だか思い知らされた。

でも、面白かったよ!

  1. 2013/01/12(土) 01:04:22|
  2. 婚活・出会い・結婚
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ミッドライフクライシス

もう恋愛もセックスも、わたしには巡ってこないかもしれない。
このままでいいの?このまま人生終わっても?

人生折り返し地点で感じる焦燥感。中年の危機というやつだ。
自分の能力の限界を知り、身体的魅力が衰えていくことに対してのどうしようもない焦り。

よく男性はスポーツカーを買い求めたり、
脱サラして蕎麦屋を始めると言い出して奥さんをびっくりさせたりするらしいが、
男性の魅力、というものが仕事や財産の所有と結び付けられる事実と一致していて興味深い。

翻って女性はどうか。
やはり性的魅力、女として愛し愛されること。
ここに行き着いてしまうというのも、当然の帰結なんだろうな。

私は独身だが、結婚している女性の場合は、普通旦那さんに愛されている。はず!
ということは、中年の危機に対する自覚はあまりないのかもしれない。

それとも、愛されていてもセックスレスであったりすると、
旦那さんにベッドで愛されたいと、心の中で強く願うのだろうか。
それがかなわないとき、ほかの男でもいいから抱かれたいと思うのであろうか。

独身女がお相手探すのも、これはこれでエラく大変だが、
もう家族になってしまった夫婦関係に情熱をともすのも、きっと大変なんだろうな。

  1. 2013/01/10(木) 21:00:02|
  2. 中年以降
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やらしい、妄想

もう一生セックスしないかもしれない。

こういう命題?って婦人公論とか小町とかでもおなじみというか
とくに目新しい話題でもないですよね。よくある話。

でも、自分自身のことととして捉えると、違った。
自分も、その一人だという自覚は、ボディブローのようにじわじわ効いてくる。
そしていろいろな妄想をした。

もうしないかもしれない、ディープキス。
行為の前の、やさしいゆっくりとしたキス。フィニッシュ間近の荒々しいキス。
男のものが自分に入ってくる感覚って、どんなものだったろう。
男にしがみついたりって、一人エッチではできないな。

…そんなことを考えてるうちに、今更ながら、
ああ。セックスがしたい。と思うようになった。
セックスがしたい。
この自覚は、初めてというか、私にとっては新鮮なものだった。
こういったはっきりとした形で自覚することがあまりなかったからだ。

恋がしたいとか、ときめきたいっていう気持ちとどこが違うのか。
それはやはり、生身の男を対象としてるか否かということだろうか。

で、どうしようか?と私は考えた。
全身が映る鏡に自分の姿を映してみた。

だめじゃん(;´д`)

で、あきらめて、テレビ見たり、おいしいもの食べたりして違う小さな幸せで心の隙間を埋める。


  1. 2013/01/09(水) 21:16:39|
  2. 恋愛、セックス
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何をいまさら?

私は、40代のシングルマザーである。
30前半のときからシングルで、それ以来は恋人なし!自慢じゃないけど。
ひたすら子供を育て、仕事をし、一人の自由な時間を満喫し、
それで十分幸せだったはずだった。

とは言っても正直、彼氏いたらいいなあ~などと思わなかったというわけではないし、
たまには一人エッチしたり、
ちょっと寂しくなって、チャットルームに入ってみて男性とチャットしてみたり、
そういうことはありましたよ。

でも、子供を産んで激しく崩れた体型(主に垂れ乳と妊娠線問題)を
見知らぬ男に見せる可能性というものを考えただけで、
(無理無理。まあいいや)
って思って、韓ドラみたり、おいしいものを食べて太ってみたりして毎日を暮らしてた。
出会いなんてまったくなかったし。

なのになぜか、突然、いきなり気づかされたのだ。
「ああ、私はこのまま二度とセックスをせずに死ぬんだな」って。
そしてその考えに、私はひどく動揺させられた。
ここで「恋愛」でなく「セックス」という単語をまず思いついたというのは、おそらく
仮に素敵な人に出会えれば、片思いすることはできるし、そのかなわない恋だって
ときめきや切なさは十分与えてくれるであろうという期待がまだあったからだと思う。

ところがセックスはどうなの?
誰か男が、私に対して欲情してくれて、それに私が応えて初めてできる行為ではないの。
は、ハードルが高すぎる。ってことは…もしかしたら、もうできないの!?
ってことは、キスもできないの?一生??

今まで真正面から考えてくるのを避けていた、先延ばしにしていたことが、
このまま男に愛されずに閉経するんだっていう現実が
いきなり実体を伴って、先に見え始めて私はあせった。

そしてその焦りは、私にびっくりするほどの行動力を与えてくれた。


  1. 2013/01/09(水) 20:15:59|
  2. 自分のこと
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あいさつ

森瑤子の小説のことを十数年ぶりに思い出したり、中村うさぎの本を急に読み返したり、
ここしばらくの私は、30代のころの自分とはなにかが明らかに違っている。

自分が実際にこの年になってみて、なんだか急に実感となって迫ってきた感情、
私の場合主に恋愛、女としての自分、セックスのことについてであるが、
それらのことについて考えるということが、どうしてもやめられない。

できれば、同世代もしくはもっと上の女たちと、いろんな話がしてみたい。
私のブログを読んで、なにか思ったことを伝えてもらいたい。
そんな気持ちで、これを書くことにした。

若干直接的な表現もあるかと思うが、お許し願いたいと思う。

まだ見ぬあなたに、とりあえずごあいさつ。

  1. 2013/01/09(水) 19:53:37|
  2. 自分のこと
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40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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