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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

老後生活

今の年からする結婚のメリットって何だろうか。

もちろん第一には「好きな人と一緒にいたい」があるのだろうが、
いつまでお互い好きでいられるかわからないし、
いつも一緒にいなくても、たまに一緒にいれば十分な気もする。

私には配偶者がいないので、老後の生活というものを具体的にイメージ出来ないのだが、
自分にとって理想の老後について、少し具体的に考えてみた。

健康なうちは、自由の多いグループホームみたいなところに入居して、
自分の部屋に一人で暮らしつつ、ほかの誰かとも友達になって暮らす。
もちろん外出も外食も旅行もするし、できる仕事をして小銭を稼ぎつつ、
基本的には一人暮らしを楽しみながら、ほかの人とのコミュニケーションも楽しむ。
介護が必要になってきたら、それなりの施設へ転居する。

そんな暮らしも楽しそうでいいなあと思うものの、問題は先立つものだ。
といいつつも、実はあまり深刻に考えていない。

会社の同僚などまだ30代だというのに、老後の心配をして貯金をしている人もいるが、
ひとり暮らしの老人はこの先増えることはあっても減ることはないだろうから、
何かしら知恵を出し合って対応することになるだろうと思うので、
割合と楽観的に考えている。貯金もしますけどね。

そんな風に考えると、この先結婚しなくても十分やっていけそうな気がするし、
結婚なんかしなくてもいいと思う。

結婚して家族になって、人生を共に過ごすのって憧れるけど、
若いうちから積み重ねないと難しそうだし、
次の人生は、結婚して一人の人に添い遂げてみたいけれど、
今生はせっかくの自由を思いっきり満喫して生きるのもいいと思えてきた。

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  1. 2013/03/27(水) 17:17:04|
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花が終わってから実がなるのだ

ブログを始めて以来、年甲斐もなくあれこれうじうじしているが、
30代の頃のほうが、気持ちが安定していたような気がする。
こんなあやふやなものが中年の危機なのだろうか?
それとも考えたくも無いが、更年期障害なのか??

40代は自分がもう若くなく、老いへ向かっていることを自覚するとき云々と、
男性向けの中年の危機関連の記事に書いてあったが、
若くないという自覚なら、もっとずっと前からあったような気がするし、
とするとやはり、生殖能力の限界に近づいていることから来るものなのか?

女性ホルモンについて調べてみると、
如何に女性の身体が女性ホルモンに守られているかということがわかる。嫌になるほど。
それが今急激に減り続けているわけですからね、そりゃ心にも身体にも影響するでしょうよ。

年寄りになると中性化してくるというか、むしろ女性が男性化していくような気がするのだが、
女性の20代の美しさって、それ自体特別なもので、そのある意味異常な時期が一番美しいとされ、
基準になってしまっているなんて、なんとも不幸な気がする。
昔はそれなりに美しかったって、それはそうだよ!
女性ホルモンがピーク、花なら満開なんだから。そんなの桜だって一時期だよ!
しかし、女を花に例えるなんて、ある意味残酷だよなあ。

そんないいわけを自分にして、かさかさしわしわする自分の顔を見てはため息をつくわけだが、
さて、生物的な女らしさの幻想と決別して、これからどのような自分を目指すべきか。

常緑樹?ブリザードフラワー?四葉のクローバーなんかいいかな?

  1. 2013/03/26(火) 21:49:52|
  2. 中年以降
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悩める中年心

若いカップルを見て羨ましがるクセがいまいち抜けていない。
確かに私は結婚を持続させたかったし、それはうまくいかなかった。
そこはもう昔のことだし、いい加減諦めてもいいんじゃないかと思うのだが。

それでもうじうじぐずぐず考えるのは、
きっと若いカップルは、私が持ちたくても持てないもの、
失ってしまって二度と手に入らないものなどをたくさん持ってるから、
色々な面で羨ましいので、羨ましさ×5とかになってるせいだ。

その妬みの矛先というのは、
・若さ、美しさ、生殖能力
・未来への希望、将来性、可能性
などだと思うのだが、結構重要なのが
・しがらみの無さ
だと思う。

若いうちに結婚をしたほうがいいというのは、
そのほうが魅力があって、いい相手を選びやすいということや、
女性なら出産能力が衰えていない、などに加えて、
年をとるとしがらみが増えて結婚しにくいという理由もあるに違いない。

私は「結婚」そのもの自体をしたいわけではない。
つまり、誰でもいいから結婚したい!とは思わない。
でも本当は、私の場合いろいろ問題を抱えているので、
その面倒な状況ごと引き受けてくれる相手なんかいないと、
諦めてしまっているせいで、そんな風に思い込もうとしてるのかもしれない。

もしかしたら私は本当は結婚したいのかな?

でもひとり(正確には子供と2人)の生活は、
ある意味自由で楽しかったのは嘘ではない。
とすると、ひとりの人と永続的な関係を結ぶこと自体に憧れているのかもしれない。
自分の気持ちって、わかるようでわかりにくいものだ。

  1. 2013/03/24(日) 22:52:43|
  2. 婚活・出会い・結婚
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化石人間

私は古い人間なので、携帯メールを恋愛のツールとして使ったことがない。
恋愛してる時期なんか、携帯電話も持ってなかったな。
そのうち彼氏(元夫)が子機か!?って大きさの携帯を持ち始めたが、
高すぎてほとんどかけていなかったし、そういえばポケベルも持ってなかった。

そんな時代は今より、長距離恋愛や、不倫や浮気が少なかったんだろうなと思う。
昔は手紙なんかも書いてたな、懐かしい!!
しかし今恋愛にしろ何にしろ、始まりはメールということが多いようだ。

私は最近恋愛もどき??を始めたが、初めからほとんどメールのやり取りをしていない。
電話も全くかけないのであるが、それは冷静だからでもなんでもなくて、
私に単にそういう習慣がないだけだということに、今更ながら気がついた。

私は友人があまりいないので、メル友を作ろうと思って何人かいる(いた)のだが、
たまーに「おはよ」とか送るくらいで、既に全く意味のないものになっている。
(そしてメーラーデーモンから返事が来る)

今のお相手とメール交換しないメリットは結構あって、
相手にのめりこんだりしなくてすむし、
普段話さない分、会った時にそれなりの話題があるし、
そっけない文章の意味を深読みしなくてすむし、
なにより面倒くさくない。

いちゃいちゃしたメールの交換して楽しみたいなあと思ってみる反面、
携帯ばっかり見てすごすのは嫌だと思う。
スマホの電池はそんなに持たないし、このままでいっか。

  1. 2013/03/23(土) 13:40:16|
  2. 自分のこと
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強欲のなせる業

最近は自己啓発系の本を読み返している日々である。

今更ながら、物事のポジティブな面を見ていくことは大事だなと思った。
確かに環境や出来事について価値判断を下しているのは、
ほかでもない自分であって、世の中にそういう尺度があるわけでもない。

仕事に関しては、仕事があるのとないのとでは、
自活しなきゃいけない場合は雲泥の差だとは思うが、
結婚しているしていない、子供がいるいない、都会か田舎かなどというのは、
あくまでそういう状態をあらわしているだけで、どっちが正しいとかはないはずだ。

人生も白味噌と赤味噌みたいに、どっちがいいかな?どっちも好きだなといって、
気軽に両方味わうことができれば、結局はどっちもどっち、ってなるんだろうけど、
大きな選択はどちらかしかできませんものね、そりゃもんもんするよ。

季節のせいかすぐに思考がネガティブなほうへいきがちで、
うっかりすると(大したこともできない人生だった。。)などと暗くなるので、
最近は通勤のとき、家事のときはpodcastでニュースなどを聞いている。
あんまり面白くもないのだけど、余計なことを考えなくてすむようにはなる。

それと、自分の老い。劣化。
いまお付き合いしている相手が若いせいで余計自覚するはめに陥っている。
40代から50代って、女の見た目がかなり変わる時期ではないだろうか。
これは結婚している女性でも、あれこれ考えちゃうものですかね?

これに対する対処法もやはり、「あまり考えない」の一言に尽きるのだろうが、
最近腸の調子を整えるといいって聞いたので、何かしようと企んではいる。
あがくだけあがけば、諦めもつくだろうと。

迷いのないきっぱりとした人に憧れるなあ~。
多分私は、欲張りなんだろうな。

  1. 2013/03/22(金) 21:07:42|
  2. 中年以降
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結婚したいですか?

人は結婚というものにどういう意味を持たせているのだろう。

税などの公的メリットはとりあえず横に置いておくとして、
彼氏彼女の関係と、夫婦関係とは何が違うのか、そして、
心理的なメリットとして挙げられるのは何があるのか。

・世間に正式な男女関係として見られる
・人生の問題に取り組むときに協力する相手が得られる
・寂しさ、孤独を紛らわすことができる
・家族という特別な関係になれる
・子供を持てる
・浮気を防止する(お互いを束縛できる)
・別れるのが難しくなる
・年を取って魅力的でなくなったときにも相手がいるという安心感
・介護が必要な身になった時の保険 などなど。

お互い本当に愛し合っている男女で環境が整っているのなら、結婚するのが自然な気もするのだが、
特に好きな相手がいないのに、結婚したいと思うとき、人は結婚に何を求めているのだろう。

中年を過ぎて独身である身の私とすれば、
時折感じる寂しさや孤独感などを埋めたいとき、誰かに慰めてほしいとき、
将来のことを考えて不安になるときなどに、
(あーあー、結婚してる人はいいなあ)と思うことが多い。

しかし四六時中結婚したいと思っているわけでもなく、
疲れたときに家事を思いっきりさぼったり、好きなものを買ったり、
いろいろなことを自分一人で決めたりできるときには、独身でいいかなと思うことも多い。

これから先、結婚したいと思う相手に巡り合うのかそれはわからない。
巡り合ったら結婚するのかもしれない。
そういう関係にはとてもとても憧れるのだが、
色々考えると、「結婚」そのものを、私は望んでいないような気がする。
だから、ふと(結婚したいな)と思うとき、その自分の抱えている問題を、
どうやって解決していくか、解決できないのならやり過ごすのか、
そういうことを考えていけば、より幸せに近づくのかなと思う。

  1. 2013/03/21(木) 17:42:37|
  2. 婚活・出会い・結婚
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この年で自分探し???

私は昔から、自分がやりたいことがあまりよくわからなかった。
OLをやりたいだとか、看護師さんは向いてなさそうとか
そういったことくらいは考えていたように思うが、
これがやりたい!と思ったことは、あまりなかった。

どんな人生を送っていても、最終的に自分自身の満足を得るには、
自分の目指す方向へ向かわなくてはならないのかもしれない。
言い換えれば、どんなに環境が恵まれていても、
不本意な人生だと、空しさは常について回るのかもしれない。

私は私なりに、自分の希望を叶えて生きている。
それでもまだ何かが足りないのか、空しい気持ちが消えないでいる。

ネットの相談を読んでいると、
結婚生活が我慢できなくて離婚したい人、離婚して後悔している人、
会社でのストレスに耐えかねなくなってる人、
辞めた後に再就職先が見つからずに、辞めなきゃよかったと思ってる人、
夫婦って何だろうって悩む人、生涯のパートナーが欲しい人、
それぞれの人がそれぞれの立場で悩んでいる。

たくさんのケースを読んでいると、直面している問題そのものというより、
一番の問題はなんなのかをしっかり見極め、
問題にどう立ち向かうかが肝心なような気もしてくる。
例えば、仕事は好きだけど上司などの人間関係が、と思ってうっかり辞めてしまうと、
その好きだった仕事を手放したことによるストレスが新たに生じる。
結婚生活のストレスのもとが旦那でなくて姑なら、離婚して後悔するかもしれない。

だから、何が問題なのかをまずクリアにすることなのだ、やらなきゃいけないことは。

私は一体何がしたいのだろう?
なんだかやり残したことがある気がするのだ、無性に。
この春からは、それを探せたらいいと思っている。

  1. 2013/03/20(水) 16:23:43|
  2. 自分のこと
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中年女の実態

40女の性欲は男性並みなんて言われもするが、
女性ホルモンの分泌がちょっと(かなり?)減ったからといって、
いきなりそんな風に変化するものだろうか。

自分自身を振り返ってみても、昔からセックスは好きだけど、
そこいらへんの男を見てやりたい、なんてあんまり思わないから、
ちょっとのさじ加減程度なんだろうと思う。

仮に世の中の中年女の性欲がそれぞれちょっと増したとして、
ある人は旦那とそのまま続け、ある人は嵐や韓ドラにはまり、
私みたいな人は相手を探したりするんだろうか。

このへんの問題は婦人公論などで取り上げられてるように思うが、
今のところあまり一般常識としては知られていない気がする。
母親であることの多いこの世代にとって、確かにオープンにはしづらい問題だし、
自分自身も40代というものは、性欲も恋愛欲もなく平和に暮らしてると思っていた。
今の若い女性たちもそう思っているんじゃないかな。

セックスレスの問題にしても、結婚するときには知らなかったし、
母親になったら別にそれはしなくても、子供への愛情で満たされているから、
大丈夫なものだと思っていた。いまから考えればありえないけど。

昔から夜這い文化などがあるってことは、
別に近代になったからといって女が元気になったとかではなく、
そういうものなのだろう。何故かあまり話題にならないだけで。
村のおばちゃんたちが若い子にセックスを教えてたとか、
そういうのを本で読むと、なーんだいいんじゃん!って思う。
私のしてること普通じゃないの!やだわ~って。

ちょっと自分の行動を正当化してみました。

  1. 2013/03/19(火) 19:18:08|
  2. 恋愛、セックス
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直感

直感ってバカにできない。

私は元夫に出会ったとき、ものすごく惹かれたと同時に、
なんだか一緒になっても幸せになれない気がした。

付き合い始めてからは夢中で、そんなことは忘れていたが、
結婚を申し込まれたとき、やはりその思いが頭をよぎった。
もう付き合ってかなりたっていたので、単にときめきが失せたから
そう思うのかな?と思ったけど、
結果論に過ぎないかもしれないが、直感は当たっていたわけだ。

今のお相手には特に直感は働いていないように思うが、いい人だな、とは思った。
元夫のときとは違って、こういう人は結婚向きだなという感じ。
しかしそこで年齢が近い人を選べてないところに、
私の結婚に対する運のなさが表れているようにも思える。
そもそもあんまり結婚したくないけど。

正直な話、私はいつも恋愛に大して興味がなくて
元夫とも、Hをしてみたいという理由でアプローチを受け、
今の彼とももう一回Hしたいというのが理由という、
よくよく考えてみればとんでもない人間だった。あほですね。

そして大して考えもなく、直感で相手を選ぶという始末。
これじゃあ結婚も失敗するわけだと思っているが、
不思議とあまり後悔はしていない。

もし仮に今度結婚相手を探したり、人生のパートナーを見つけるときには、
直感と頭を両方使おうかと思っているが、
まあ、機会が訪れるとも思えないけど。

  1. 2013/03/17(日) 03:59:34|
  2. 婚活・出会い・結婚
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前に進むということ

年齢で自分を縛ったり、定義したりする気もあまりないのだが、
私は私くらいの年齢になれば、もう恋愛なんかは卒業していて、
生涯のパートナー(旦那さん)と一緒に、様々な困難を乗り越えて、
まさに「家族」になって生きていってるんだろうなーという希望があった。

従って意に反して離婚して母子家庭になっても、私は母親として、
家族を守り生きていくのが真っ当な道だと思って、そのようにしてきた。
今考えれば当時まだまだ若かったのに、女としての自分は終わったって、
心底思い込んでいた。

ところが、今はこんな体たらく?である。
人の気持ちって変わるんだなというのが、最近の実感だ。

もしかして私が元夫と婚姻関係を続けていたとしても、
今の彼に出会ってしまい、彼と関係を持ってしまっていたかもしれない。
今の私は元夫に捨てられた未練で、元夫のことが嫌いになれないでいるが、
もしかして長年夫婦を続けていれば、違う気持ちを持っていたかもしれない。
そう考えると、今の状態だって決して悪くないと思える。

あと同時に、変わらない気持ちってあるんだなということも。

もういい加減大人なので、若い頃のような情熱や感情の揺れというものから、
もう遠ざかっていると思っていた。
でも失恋相手と話をすると未だに多少心が痛むし、
頭で考えていることと、感情とが一致しなくてもやもやすることもあるし、
この辺は若い頃とあまりかわらないんだなと諦めている。

長年いた、恋を忘れたというポジションに慣れてしまって、今色々戸惑うことが多いのだが、
どの道同じ場所には留まっていられないのなら、ちょっとでも前に進みたい。

  1. 2013/03/16(土) 17:09:34|
  2. 中年以降
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縁は異なもの

人間というのは、特有のにおいを持っていて、
女性のほうが自分のパートナーである男性の体臭に敏感なものらしい。
DNAが遠いとか、いろいろ言われているあれだ。

私もご他聞に漏れず、今のお相手の体臭が好きで、
あんまりいいにおいじゃないと思いつつ、いやじゃないし消して欲しいとも思わない。
元夫にも特有のにおいがあって、比較しても似てるようで似てないかな?

私は恋愛経験も少なく、その少ない相手の人数をもとにいろいろ書くのは微妙だが、
いわゆる好きなタイプ、好みのタイプと、実際にお付き合いする人が全然違う。
かっこいいなー!と思う人はいるけど、そういう人を好きになるとも限らない。
元夫と今の彼の間にも、男であるということを除いて共通点が見つからない。
未だにどこが好きなのか、自分でもはっきりとわからない。
好きなところをあげて、っていわれたら、それはできるんだけど。

女性の場合も、こんな人に憧れるなあってタイプの素敵女子より、
気が合う人は、変わっていたり、毒舌だったりするわりと癖の強い人が多い気がする。

好きな匂いにしても好みの人にしても、それは自分のイメージの中の人であって、
要は自分自身なのかもしれない。こうなりたい自分。目指す自分。
とすると、好きな人がその自己を美化したイメージと全く違うのは、
まったく不思議でもなんでもなく、むしろ当然のことのような気がしてくる。

私は彼らのどこに惹かれて、私の何と引き合っているのだろう。
しかもそれは永続的なものもあれば、一時的なものもあるのだ。
今このときお互いを必要としていたけど、数年たって自然と別れていく、
恋愛関係にしろ友人関係にしろ、そういう関係もあるように思う。

私は友達になった人とは永久に友達でいたいと思うのだが、それはそれで、
縁があればまた連絡を取り合うこともあるだろうと思ってやり過ごしている。

人間関係って縁とタイミングとはよく言ったものだ。

  1. 2013/03/14(木) 01:43:39|
  2. 婚活・出会い・結婚
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幸福は完全なる主観か

友人と飲んでいて、もう一回若いときに戻りたい?なんて話をしたら、
「違う人と結婚してみたい」と友人のひとりは言っていた。
もうひとりは「めんどくさいからもういいや」だった。

また別の友人と食事をしたとき、最近ついてないことを話していたら、
「まあそんなもんでしょ」とかるーく言われてしまった。
「そもそも幸せな人っているの?」なんていう言い方もしていたな。

よく言われることだが、高額な宝くじが当たった人は、
しばらくの間は幸福度がぐーんと高めだが、
それを過ぎると落ち着いてきてしまって、以前のレベルに戻るものらしい。

とすると、実感できる幸福度というのは自分の持ち物や状況に関係なく、
自分自身が持っている、幸福に対する感度によるということになるのか?
そして自分の置かれている状況のレベルは、上下と比べて実感する、と。
まあそんなものかもしれないな。

10年以上前、私は離婚して幼い子供をひとりで抱え、職もなく、
ずたずたに引き裂かれた心にあえて向き合うこともなく、
というよりむしろ救いの手を拒み、毎日を必死で生きていたと思う。
何とか職を得て、正社員になるため頑張ったり、初めての子育てに慌てたりしていた。

不思議とその頃は、あまり幸せとかそういうことを考えていなかったように思う。
たまにおのれの不幸を嘆いてはいたような気はするけど。
目の前にわかりやすい目標があったため、それに向かって邁進し、
小さな目標を叶えるごとに、自分に少しずつ自信がついてうれしかった。
世帯主の欄に自分の名前を書き、自分名義で住宅ローンを組むのも誇らしかった。

そういう生活を10年続け、もしかすると今は一段楽しているのかもしれない。
いろいろうまくいってないことはあるけれど、
いまは切羽詰った当面の課題というものがないっちゃないのである。
だから漠然と(幸せになりたいなあ、このままではやだなあ)なんて考えるのだ。

なにか具体的な目標をいくつか作ろう。

それに向かって動いてるのが、きっと私の性に合ってるに違いない。

  1. 2013/03/13(水) 20:39:53|
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「もやもや」が顔を出してきた

セックスレスの悩みと、結婚してない悩みというのは、どこかが似ている。

セックスレスにも種類があって、大きくは、
1.夫との間に情はあるものの、性交渉がない
2.特定の交際相手がいないので、性交渉がない
の2つに分かれるのではないだろうか。

1の場合には「女として終わったような悲しみ」、2の場合は「孤独」が、
それぞれより多くの悩みのウェイトを占めているような気がする。

結婚してない悩みというのは、これは「結婚」をどうとらえるかで違ってくる。

私のように結婚したものの、破たんしてその後独り身というような場合は、
苦楽を共にする継続した生活に対する憧れというものがメインであるだろうが、
一度も結婚してない友人などが問題にしているのは、どうやら生活そのものではなくて、
「一度も選ばれなかったこと」に対する敗北感というものが悩みとしては大きいらしい。
「いいじゃん一回は結婚したんだから」という言葉の裏には、
そういった思いと、経験できなかったことに対する未練というものがあるようだ。

私のことをもう求める人はいないんだ、という絶望。

セックスレスや未婚のことで悩んで落ち込んでしまうのは、
自分がもう女として誰からも必要とされてないという寂しさからくるのかもしれない。

私はかつて「選ばれて」花嫁になったし、今は特定の相手とセックスをしている。
だから女として私は求められたし、求められている。では寂しくもなく、満たされているのか?

私は大きな声でYESとは言えない。どこかもやもやした空虚な思いを胸に抱えている。
セックスレスや未婚といった状況は、自分の持つ寂しさを説明するのにわかりやすいから、
自分の持つ、満たされない気持ちにわりと気づきやすいというだけで、
どんなに愛に囲まれていても、どんなにモテモテでも、若い男とセックスしていても、
自分自身の心のうちに空虚さを抱えているのであれば、結局は同じなのだ。

言い換えれば、状況はどうあれ、自分自身の問題であるということ。

私が穏やかな夫婦関係や、未来のある若さに憧れたりするのは、
このもやもやした思いから逃れたいだけかもと、ここにきて漠然と気づいたようだ。

  1. 2013/03/12(火) 13:08:49|
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やっかみ

ずいぶん前の記事(恋の効果)に、私が久々に恋らしきものをしたときのことを書いたが、
その人のことをたまに思い出すと、胸が苦しくなる。

私は当初それを失恋の悲しみだと思っていて、実際そうだったんだろうけど、
今となってはその人にも奥さんにも幸せになって欲しいと思うし、
仮に彼らがうまくいかなくなって別れたとしても、
そのことは、自分にはあまり関係のないことだと思っている。

それなのに、苦しい思いをするのは何故か。
もちろん彼のことが好きだったからだ。気がつかないうちに。
でも、それだけでもなさそう。

自分でもうすうす気付いているのだ。

それは、これから二人で夫婦の歴史を作っていくことに対するやっかみ。
私がやり直すことができないことを、これから希望を持ってやろうとしてる人に対する嫉妬。

このいやーな気持ちは、ある程度年齢を重ねて結婚した人に対してや、
既に良好な夫婦関係を築いている人に対しては起こらない。
これから二人の関係を育てていく、若いカップルに対して私は醜く嫉妬するのだ。
その証拠にゼクシィのCMとか、大っきらいだもん。

どうやら、私はあのときに戻ってやり直したくてしかたないらしい。
今からやり直す気はない。正直面倒くさい。
でも、あの若いときに戻れるなら、今度こそはうまくやりたい!
最近そんな妄想に囚われていて、自分でも意味がわからなくて困惑している。

もういい加減うまくいかなかったことは認めているはずなのに、
どこかに「何故自分ばっかりうまくいかないの!?」という、
どす黒い感情が巣くっていて、普段は気がつかないが、ひょんなことで顔を出す。

あーあ、つらいです、嫌だこんな自分。

今親子関係、仕事関係など、自分の周りのことが上手くいっていないせいもあるかとおもう。
そのせいで、若い男子とのデートも面倒くさく感じる自分がいて、
このままマイナスの方向に引っ張られてはいけない!と思うものの、
もんもんとしてしまう自分がいる。

春だからですかねえ?


  1. 2013/03/11(月) 00:42:52|
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ちょうどいいバランス


今のところ若い男子との関係はうまくいっている。

ちょうど盛り上がる時期なのか、まだ飽きる気配もなく、
会った時はお互い笑顔で、彼は私に「会いたかった」って言ってくれて、
くだらない話をして笑ったり、ラブホで一緒にテレビを見たり、と楽しい。

しかも彼はメールをよこさないし(私も送らないけど)電話もしないので、
平日は全くコミュニケーションをとっていないせいか、
週末はまだ新鮮味があって、それも楽しさを増すのに一役買っている。

私は、メールや電話などでも連絡を取っていないと、去るものは日々に疎しというか
だんだん相手のことを忘れてくるようなところがあるが、
会ったら会ったで楽しいひとときを過ごすことができるし、
必要以上に相手にのめりこまなくてすむし、とても心地いい距離感だ。

今のところは。

友人関係と違って恋愛関係というのは、とても不安定で、
同じところに一箇所に留まっていない印象がある。
つまりだんだん一緒に暮らすようになったり結婚したり、
逆のパターンだと疎遠になって別れたり。

いずれは別れが来るとわかっているんだけど、
私はできる限り長く、今の関係を維持したいと思う。
セフレ関係のほうが安定するというのなら、それでもいいくらいだ。
なんだかちょっと切ない気もするけどね。

この刹那、時が止まって欲しい。
そんなふうに思えるなんて、なんて幸せなんだろう。


  1. 2013/03/10(日) 00:51:45|
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好きな気持ち

彼のことが好きで苦しい。メールの返事を今か今かと待ってしまう。。
私は恋愛でそういう気持ちになったことはあまりない。
あったとしても、かなわぬ片思いのときだけ。

多少なりとも付き合いを始めてしばらく経つと、なんというか
一段熱が冷めたようになって、もちろん好きは好きなんだけど、
テンションがあまりあがらなくなる。

元夫とは結婚するまではこういうスタンスでうまくいっていたが、
結婚し、彼の考える「夫」「男の役割」というものに、
彼自身が縛られてしまってうまくいかなくなってからは、
私も元夫に対して、苦しい恋愛をしていた。でも結局は諦めてしまったけれど。

人を好きになるって、どういうことなのか私にはよくわからない。
好きで好きでどうしようもない思い、というものは経験があるものの、
私の場合、よくよく考えると錯覚だったような気もするし、
そういうのは一生に多分2人か3人に対してしか味わえない感情だろうと思う。

今の若いお相手とは、出会ってまもなく意気投合したので、
恋心を感じる前に既に友達以上になっていたという感じで、
残念ながら、ときめきなどをあまり味わう時間がなかった。

恋愛や結婚がうまくいけばそれに越したことはないのだが、
うまくいっていないときほど切ない、苦しい、甘い恋心が味わえるなんて、
これは皮肉なのか、それとも何かの思し召しなのか。

仮に彼とうまくいかなくなっても、今のひとときを思い出して、
切なく泣きたくなる甘い気持ちで、ひとりでもんもんとするのだろうか。
それはそれで辛くて大変だろうけど、そういう思いってなかなかできるものではないし、
そう思うと恋を失うことは、あまり怖いものではないような気がする。

  1. 2013/03/09(土) 12:38:48|
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もうひとりの私

久しぶりに恋愛もどきをしていると、
うまくいかなかった過去の夫婦関係のことをどうしても考えてしまう。

「もう女としてこのままセックスせずに終わるかもしれない」
それは嫌なのでなんとかする、という当初の目的は達せられたものの、
じゃあとりあえずやることはやった!めでたし、めでたし、で終わるかとういうと、
その件については満足しているものの、やはり焦りはおさまらない。
結局はそれだけが問題なのではなかったということだ。

今中年の危機の真っ最中なせいか、最近考えてしまうことは、
20代の若いとき、元夫でなくでも誰かを好きになって結婚して、
今は夫婦生活もうすぐ20年だねとか言ってる、そういう生活への未練だ。
自分が選べなかった、選ばなかった道を、
もうやりなおすことはできないという、絶望的な気持ち。

私の選ばなかった選択肢は、単なる想像だから、
そこには悩みもなく、苦労もなく、
ただただ愛に満ち溢れていて、笑いがたえなくて、
そこに登場する人物たちは、自分たちの幸せに毎日感謝している。

私も、そんなのは単なる空想の産物に過ぎないことはわかっている。
仮にうまくいって旦那と子供と一緒の生活をしてたとしても、
そこには同じように苦しみや悲しみや諦めがあるんだろう。
実際には体験できないから、具体的な感情として実感できないだけで。

その選択肢を選んだもうひとりの私は、こう考えているかもしれない。
自分の仕事を持ち、自分のお金は自分で自由に使えて、
わからずやの亭主のかわりに、若い男子を恋人にして、
子供と2人でのびのび暮らすって、いいだろうな、と。
姑がいないし楽!疲れたときはお弁当買ってきちゃって楽!いいなって。

そういうものだって、わかってる。頭ではわかってるのに、心がざわつくのだ。
こういう気持ちに整理をつけるのも、老い支度の一環なんだろうか。
いろんなことを、容貌や身体の衰えを、受け入れていくための準備なんだろうか。

  1. 2013/03/08(金) 00:21:48|
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足るを知りたい

究極の選択って、まあ文字通りどっちかを選ばなきゃいけない状況なわけなので、
選ぶときに悩むし、選んだ後も、でもこれってやだなあと思うのが普通だろう。

私の場合の究極の選択はこうだ。

1.結婚生活が続いているが、夫は浮気をしていて家になかなか帰らない
2.独身で若い男と付き合えるが、気楽な付き合いどまり

うーん、どっちかしか選べないとしたら、やはり私は2番を選ぶかな。
いや、1番は夫側の都合で選べなかったんだけど。
この年になって新しい相手と新鮮な付き合いが出来ているのだから、
何らかの代償を払わなくてはならないのも当然だろう。

正直、優しい夫と裕福な結婚生活という選択肢や、
1番と2番どっちも選ぶ!という選択肢が、なぜないのだろうと思う。
世の中には旦那さんととてもうまくいっていて、しかもうまくいっていない輩に対して、
「努力が足りない」なんて上から目線で言うような人もいるっていうのに。
あ、でもそういう人って結局我慢してる部分が多いのかな?

まあ、ままならぬのが人生だということぐらい中年の私にはわかってるつもりなので、
そう考えると私の今の状況は、なかなか悪くないとは思っている。

努力でなんとかできるところは、面倒がらずにやるのはもちろん大事、
でも、過去の失敗や老化などもうどうしようもできないことを悩んだり、
夢のようなすばらしい状況が訪れないからといって投げやりになったりせず、
まさに不惑って感じで、堂々と生きていけたらいいんですけどね。

  1. 2013/03/07(木) 09:10:34|
  2. 中年以降
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何故うまくいかないんだろう

恋愛指南のブログや本って、探してみるといっぱいあって、
まあざっと見たところ大体似たようなことが書いてあるのだが、
こういうものを参考にしている人は多いのだろうか?

男性は女性にこんなものを求めています、こんな振る舞いが好きです、
こんな女性のことはうっとうしくなって嫌になりますなど、
ほほお、と思うような興味の引く記事がたくさん書いてある。

乱暴にまとめると、こんな感じだ。

外見を磨いておしゃれをし、体型にも気をつけて、
恋愛にのめりこまないで、自分の生活を楽しみ、明るく前向きに、
料理の腕を磨きつつ、家事をしっかりこなし、
彼を信頼し、彼に感謝し、彼と一緒にセックスを楽しむ。

ちょっとざくっとしすぎかもしれないが、こんな感じだと思う。

それに対して我々女性が男性に求めるものってなんだろうか。
男性はよく女ってのはわがままで欲にきりがないなんて言うが、
本当に求めていることなんてあんまりないと思う。

結婚しているなら、ちゃんと妻子のために働いてくれて、
ちゃんと家に帰ってきてくれて、頼めば家事育児を手伝ってくれて、
ちょっと話を聞いてもらいたいときに聞いてくれる。
あとは、定期的なセックスですか?

こう考えてみると、男女の関係なんてそう難しくもなさそうだけど、
私の場合はうまくいかなかった。
多分、何もおこらなければ世の中の夫婦は離婚なんかあまりしないんだと思う。
何かあったときに、二人で乗り越えられるかが問題なんだろうな。

  1. 2013/03/06(水) 01:22:04|
  2. 婚活・出会い・結婚
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美魔女に何故か憧れない人多し

美魔女の方たちって、どこでモチベーションを獲得しているのだろうか。
雑誌に出てくるような40代の美しい女たちには、大抵夫がいるが、
その夫たちが魅力的で、妻にいつも美しくあることを要求しているのだろうか。

男友達をみていると、やはり奥さんや彼女に対して寛大なタイプと、
わりと口うるさく体型のことなどについてコメントするタイプといる。
前者と暮らすと楽なんだろうが、後者だときれいでいられる気がする。

どっちが幸せなのかは、わからないけど、私は前者の関係がいいなあ。

お互いもう若くないね、でも健康には気をつけようねみたいな、
ほのぼのとした男女関係というものを私が経験したことないからだろうな。

で、その美魔女に対する2ちゃんねるなどの意見は手厳しい。
若い女子と張り合っていて痛い、だとか、
見たくもないのに「見て見て!」と言わんばかりの自己顕示欲にげんなりとか、
・ナルシスト
・マーケティングに踊らされた勘違い女
・自意識過剰
・精神年齢が幼稚
・中身で勝負できないからっぽ
とまあ、ひどい言われようだ。このコメントを書いた人の年齢性別は不明。

要するに、外見を美しく保つ以外にすることあるでしょ!?と言いたいのかな。
女の魅力は外見だけって認めちゃうみたいで悔しくないの?という意味もあるかも。
無理してて自然体じゃない、見てるこっちが疲れる、やりすぎ、とか?

いつまでも美しくいたい気持ちは、女性なら皆同じだと思うけど、
痛い!と思われるのはやだなあ。
ですので、彼に「もうちょっと若々しい服着てもいいんじゃない?」って言われても、
なかなか素直に従えなくなっちゃうんですよね。。

  1. 2013/03/05(火) 13:02:27|
  2. 美容・アンチエイジング
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自己確認作業の一環かも

あけすけな話ばかりで申し訳ないのですけれど。

私は彼とことを始めるとき、キスをいっぱいして、それから抱きしめ合うのだが、
そのときにもう、彼のものが固くなっていることに驚く。

私は20代後半からつい最近まで、ずっとセックスレスの人生を歩んできた。
それというのも元夫が、産後の私の身体に反応できなくなったからだ。
実際私の場合、体が見事に崩れたので、現実をあっさりと受け止め、
もう仕方ないのだ、私は母になったのだからと納得していた。

その、もう私に欲情する男はいないという現実だったはずのものが、
思い込みにすぎないものだったことに、改めて驚いている。
そして、彼が反応してくれるというそのこと自体に、深い満足感を得ている気がする。
その満足感が、セックスそのものの満足感と大きく関係しているように思う。

セックスレスに悩んでいる妻は、セックスの行為そのものを欲しているだけではなく、
夫が自分に欲情してほしいって思っているのかもしれないなと思った。
よくよく考えればそういった男の反応は、愛情とは全く関係のないものなのだが、
それでも男の反応を求めてしまう女の気持ちはわかる。

嫌いな男に反応されると寒気がするのに、好きな男だととても嬉しく思う。
好きな男に性の対象としてのみ見られるのは嫌だが、
性の対象として見てくれないのも寂しい。
男の性欲は、女を好きになるための原動力ではあるが、
「好き」という気持ちそのものではない。それもわかっているのに寂しい。

愛が残っているとわかっていても寂しいのは、何故だろう?
性的欲望を喚起させられない自分というものを認めると寂しいからか。

或いはもっと郷愁めいたものなのだろうか。
2人に流れていた情熱が、もう戻ってこないのがわかるから寂しいのだろうか。

  1. 2013/03/03(日) 12:54:08|
  2. 恋愛、セックス
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セックスって娯楽?

私は彼とセックスの最中にもたまに話をする。お互いの気持ちを盛り上げるためでもあるし、
どうすればもっといいかなどについても、割とざっくばらんに話をしている。

若い男子が若くない女に期待していることがあるとすれば、
セックスについてさばけている、というのも1つではないかと勝手に思うので、
(彼に嫌われたらどうしよう)などと思わずに、言いたいことを言っている。

今のところ彼と付き合い始めてまだあまり経っていないせいもあって、
私は今のところノーマルなセックスをしているが、
新鮮味がなくなってきたら、道具を使ってみようかなんて話もする。

あと男の人は、何かしらの性的ファンタジーを持っているように思うので、
それを聞き出して、できることは実現してあげようとも思う。

私は若い時分には、セックスというのは愛情表現のひとつと考えていて、
あれこれ注文をだすこともしなかったし、
行為を楽しむ、という考えも持ち合わせていなかったが、
今になってこれは、男と女が2人で楽しむものなのだという考えにいたった。
お互い好きでいる者同士だけが楽しめる、2人だけの娯楽。

楽しめるのは今だけかもしれないと思うと、とことん楽しみたくなったのだ。

こういうものの考え方をしているせいで、彼のことを「彼氏」と呼べずに、
つい「セフレ」などと言ってしまうのかもしれない。
しかも昔は「彼氏=誰よりも大事な人」であったのに、
今は「誰よりも大事な人=自分」と思っているかもしれない。見もふたもないな。

  1. 2013/03/02(土) 01:51:22|
  2. 恋愛、セックス
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楽々美容法募集中

美しさを保っている40代以上の女性は、やはり多少のお金をかけているものらしい。
美STなどを買って読むと、美容医療などが普通に出てきて、
正直自由になるお金の少ない私などは、少々落ち込んでしまう。

あとは手間を惜しまないことも大切らしい。
そう聞くとまたがっくりくるのだが、言い訳をすればひとり親だし働いてるし、
本も読みたいしテレビも見たいし、趣味にも時間取りたいしで、
美容にかける時間はどうしても限られてしまう。そうじゃないですか?

そこで私は、いかにお金と手間をかけずに老化を遅らせるか考察することを、
このブログのもうひとつのテーマにしようと思いついた。
世の中恵まれた人ばっかりじゃないからね。

今のところ私がやっていることは、サプリメントを摂取することだ。

これは手間はまず飲むだけなのでかからないし、
金額もアメリカなどのサプリの安いサイトから個人輸入すれば、そうたいした金額ではない。

あと、アンチエイジングには、自分のことをおばさんだと思わないことが大事だそうだ。

そんな私は20代の頃から、既にその辺の子供たちに「おばちゃーーん!」と言われ、
しかもそのことに対して、大して抵抗感を持っていなかった。
今から反省して改めようと思うが、果たして間に合うのか!?
しかし気の持ちようだけだし、今すぐ無料でできるからとりあえずやってみよう。

このサイトを訪れてくれた方で、こんなのやってます!って方がいらっしゃいましたら、
ぜひコメント下さい!お持ちしております。

  1. 2013/03/01(金) 01:31:25|
  2. 美容・アンチエイジング
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Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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