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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

新しい遊び

私と若い彼とは友達関係のようで、
その関係は寝たりするようになってからも変わっていない。
年の差もあって、あまり私から甘えたりっていうのもないし、
そもそも定義として恋人同士っていえる感じじゃないし。

なので、好きだとか、自分の気持ちはどうだとかいう会話はいっさいせず、
Hのときにちょっと「会いたかった」って言うくらい。
もともと私はバカバカしい話をするのが好きっていうのもあるけど。

そんな風に彼に求めるものがあまりない私は、
彼のちょっとそっけない態度やメールを気にしていなかったのだが、
ふと、このような付き合いが彼の「普通」になってしまっては、
今後の彼にとってあまりよくないことかもしれない、
ここはひとつ最低限の「女の扱い方」について教えてあげるのも、
大人の女としての役割じゃないかと思い始めた。

たぶん大きなお世話なんだろうけどね。笑

で、とりあえずことが終わったあとの味気なさに、
もう少し余韻が欲しいです、と言ってみたところ、
よくわからないといった風だったので、
終わった後も1回くらいキスがしたい、髪を撫でてほしいと具体的に提示したところ、
その次のときに、とてもぎこちない感じで髪を撫でてくれた。

その様子がなんだかとても可愛かったので、
なんかちょっと彼を育てるモチベーションがアップした!
有閑マダムの遊びみたいに、楽しんじゃっていいでしょうか。笑

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  1. 2013/05/29(水) 10:36:42|
  2. 恋愛、セックス
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自分が変わったような気がする

私の若い彼は、理系の男というか、味気なくわかりにくいけど、わかりやすい男だ。
女が喜びそうなことを言ってくれるわけでもなく、
会いたい=エッチしたい、というような身も蓋もない感じ。
する前とした後のテンションが明らかに違うし。笑

私はそのせいか、彼を未だに彼氏と呼べずにセフレって言いたくなる。
正直それでもかまわないのだけど、
終わった後の打ち解けた感じ、
思い出せないようなささいな会話、笑いなどを共有する時間は、
体だけの関係と割り切ってしまうには、なんだかもうちょっと親密だ。
セックスもする男友達、かな。

私は今まで、この人は結婚するのにふさわしい人だろうかとか、
「正しい関係」だろうかとかいう理由で付き合いを躊躇したことはないからいいのだけど、
年齢のせいなのか、そもそもこの年齢になって言うことでもないが、
最近ちょっと何かのきっかけで知り合いになった男たちに、
私は、真剣に付き合わなくてもいい、遊び相手としてカテゴライズされているような気もする。

しかも本当に自分でもびっくりするのだが、そのことが特に屈辱でもなく、
むしろ最後のあだ花を咲かせてくれることに感謝したくなるような思いで、
いつから私はこうなってしまったのかと愕然とするほどだ。

でも残念ながら、私は複数の人と器用に楽しむような器は持ち合わせていないようだ。
多分、女としては数年の命なのに。

私は彼が、ストレートな欲望を私にぶつけてくれるのを見るのが好きだ。
君の顔が見たい、なんてオブラートに包んだりせず、
とにかくしたい、早く触れたいという彼のメールと、
その彼に実際に触れたときの熱い手、私を見る眼差しが、嫌じゃない、好きだと思う。

自分でも、それなりに好みの男とセックスさえできればいいのか?私はって、
自分で自分に問いかけるんだけど、わからない。答えも出ない。

よく言われるように、私の体が私の女としての寿命を知らせているのだろうか?
単なるホルモン分泌の結果?化学的な反応なのだろうか?

私は常々、人間に一番必要なのは共感力と想像力であると思っていた。
なぜなら、それらが欠けていると自分とは違う立場の人を理解できないから。
しかし自分が実際に人生の下り坂に差し掛かって、
若いときには考えても見なかった感情に襲われている。
これは、私の問題なのではなく、一種普遍的な中年女の問題なのだろうか?

楽しい子供時代が終わったあと、私は女として生きてきた。
そろそろ、それも終わりなのだろうか。
この先、何が待ってるの?

  1. 2013/05/14(火) 20:25:39|
  2. 恋愛、セックス
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若さって美しさなのよね

この間テレビを見ていたら、仲の良い60~70代くらい?の夫婦が出てきてて、
お互いをいたわりあってる様子なんかが映し出されていたのだが、
若かりし頃の二人の写真が紹介されたとき、ちょっとびっくりしてしまった。
若い二人が美しく、とても魅力的だったから。

まあ年を取ると容貌が衰えるのは当たり前のことで、
今更びっくりするようなことは何もないのだが、
なんというか、今のそのTVの二人の仲の良さは、
昔美しかった頃の相手の記憶が大きくかかわっているのではないかと思ってしまった。

結婚ではなく恋愛市場に自分を置いているとき、美しさは欠かせないものだと思う。
別に自分が美しいとかそういうわけではなくて、どうしても相手を魅了するのに、
ある程度容姿というものは重要なものだと思うからだ。
まあ男の人の好みは千差万別らしいので、助かってますけどね?

なので私は、この先老いて醜くなることはあっても、
これ以上良くなる気配のない自分の容姿を考えて、
はーーーっとため息をつきたくなってしまうのだ。
今はいい、まだ。40代で新しい相手と楽しめる自分はラッキーと思えるから。
でもこの先は?

結婚したって介護が待ってるだけかもしれないし、
結婚が永久に安心を保障してくれるってものでもないことは、わたしにもわかる。
でも今の自分がキリギリスのような気がしてきてしまって、なんとなく焦ってしまう。
んーーー。どうしたもんですかねえ。

  1. 2013/05/13(月) 13:28:21|
  2. 中年以降
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ひとりじゃないよね

毎日の仕事や用事が忙しいと、友達や彼氏と会う暇もなくなってくるが、
忙しいからこそ、ほっと一息ついたり、誰かに甘えてみたくもなる。
そんなとき、同棲している人や結婚している人はいいなって思ってしまう。
家に帰ると好きな人に会えるんだもんね~。

あと、いろんなことがうまくいかないとき、そんなときも、
誰かにそばにいてもらいたかったりする。
自分に自信がなくなって落ち込んだ時も、
誰かが自分のことを一番大事だって思ってくれるだけで、すぐ立ち直れる。

配偶者にしろ家族にしろ、辛いときに支えあうことができる、
どうしようもない状況でも、自分の味方をしてくれる人がいるというのは、
絶対的な安心感があると思う。
健康で仕事もあって、毎日が充実していれば独身生活は楽しい。
でも、そうでなくなったときは家族のありがたさが身に染みる。

そんなことを考えていると、たった一人でもいいから、
いつだって自分の味方でいてくれて支えてくれる人が欲しいなあと思うが、
そんなスーパーヒーローを夢想して暮らすより、
複数の友人などに、ちょっとずつ支えてもらうのもありかなと、考えてみた。

仮に年寄りになって、一人暮らしで介護サービスをうけることになっても、
ヘルパーさんとの関係や、施設の人との関係、
そんな人々からちょっとずつ元気をもらうことでも、案外やっていけるのではないかな、と。

私だけかもしれないが、結婚していない状態で落ち込んだりすると、
こんなとき旦那さんがいれば、とても心強いんだろうなって妄想してしまって、
いざというときに頼れる相手がいない自分を、ひどく頼りない存在だと思ってしまう。

でもそもそもたった一人の男性にすべての支えを求めるのは、無理なんじゃないか。
一番弱い部分だけ精神的に支えてもらって、あとは友人や親などに、
ちょこちょこ分散して助けてもらっても、いいんじゃないかな。
それなら、旦那がいなくたって、いまの状態でもやっていける気がする。

気弱になることも多く、ついつい後ろ向きになりがちな中年の日々だが、
身の丈に合った幸せを実感して生活しようっと。

  1. 2013/05/10(金) 09:58:16|
  2. 中年以降
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現実なんか直視しない

久しぶりにゆっくりデートをした。
別に単に食事して話をしてって程度なんだけど、気分が盛り上がった気がする。

つくづく好きっていう気持ちって、錯覚のようなものだと思う。

彼の話を聞きながらぼんやり彼の顔を見つつ、なんか変な話だが
今はまだ彼の欠点も気にならないし、補正をかけて見ているんだな自分、って、
なんとなくそう思った。
それは彼も一緒のようで、かなりの人ごみを歩きながら、
私の手を握ったり、腰に手を回したりしてくる。

私は久しぶりのうきうきした気分を味わいながらも、彼もいつか夢から覚めて、
私のような年上と歩くのを恥ずかしがるときが来るのかな、
それとも私の本格的な老化が来るのが先かな、とかちょっと思いつつ、
このあまり長くは続かないといわれている、付き合いの初期段階の楽しさを、
心ゆくまで楽しもうと、いつものように心に誓った。

この錯覚、感情はたとえホルモンの仕業で一時的なものだとしても、
何事にも換えがたいものがある。まさに麻薬。
いつか食べつくしてしまって、飽き飽きしてしまっても、
残骸しか残らなくても、今が楽しければそれでもいいって思ってしまう。

何故こういうものの考え方をするのかというと、やはりそれは、
上手くいかなかった結婚生活が影響していると思うんだけど、
忍び寄る老化ってのも関係あるだろうな。
若いときって、自分が年寄りになるなんて思っても見なかったし。

なんかあともう少し寝ていたいって、二度寝するときの気持ちみたい。
もう少しだけ毛布にくるまっていても許されるのだろうか。

  1. 2013/05/08(水) 00:47:28|
  2. 恋愛、セックス
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だらだらする日々

今のお相手と定期的に会うようになって、数ヶ月たったわけだが、
俗にいう落ち着いた時期に入ってきたのか、
なんかお互いテンションが上がらないようになってきた気がする。
これって、元々そんなに好きでもなかったってことですかねえ?

しかしよくよく考えてみると、わたしは相手に振り向いてもらえると、
いつもこんな状況になっていたかもしれない。
それでも好きなことには変わりないし、会えば楽しいしうきうきするけど、
会ってないときは、彼の存在をかなり忘れてしまう。

そのくせ、うまくいかなかった片思いの相手などのことは結構心に残っていて、
ときどき思い出してしまうのは、ないものねだりなのかなんなのか。
やっぱり切ない思いをしてこそ恋だって、思い込んでるのかもしれない。

自分の身なりに気を使ったり、ダイエットがはかどったりするのも、
ステディな相手がいて、安定している時より、
あの人に振り向いてもらいたい!って思ってる時な気がするな、私の場合。

今から振り返ると、数か月前の私のパワーってすごかったなって思う。
このままじゃいけないって焦りのおかげで、行動に移すことができた。
こういう気持ちって、持続できないものなのだろうか?
体型だってあの頃のほうがしまってたしなあ、今は正直たるんでるし。

連休でだらだらしちゃったけど、これから夏だし、もういっちょ頑張りたい!


  1. 2013/05/02(木) 09:58:02|
  2. 自分のこと
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Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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