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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

とりあえず決意表明

さて、何をしようかというところだが、
とりあえず2つ、お金の使い方をちょっと考えてみた。



・気に入った化粧品を使う

私は今までの人生、ずっとお金に余裕がなかったため、
いつだって安物の化粧品ばっかり購入していて、
いまいちだな~と思いながら使ってきたのであるが、
40すぎてからというもの、化粧が乗らなくてつまらない。

化粧が楽しい!って心底思えるのも今のうちかも、と思うと、
高級なブランドの口紅やアイシャドウくらい買ってしまっても、
そんなにバチがあたらないような気もしてきた。
シーズンごとにいくらか買うことにしよう!

子供の学費ためるのも大切だけど、もう40代だし、
少しの贅沢は生活にはりが出るもんね!



・時間を有効に使う

安さを求めるのもいいけど、この歳になっては時間はとても貴重なので、
時間を生み出すためにならお金を使ってもいいと思えてきた。
使いやすい道具、よく切れる包丁、髪をきれいに巻けるアイロンなど。

ちょっとしたことにお金をケチって、その結果、
使うたびに(これってどうにかならんの!?)なんて文句言うのも、
考えてみればバカバカしい。

もっと余裕があるときは、ハウスクリーニングを頼んでみたい!
これ、憧れなんですよね~。
普通の人材サービスとかで、5人くらいいっぺんに雇って、
1日使って家中掃除してもらいたい!
まあ、いずれ部屋は元のとおり汚くなるので、思い切れないんだけどね。



ほかにも、いつかはって思ってきたことをいろいろやってみようと思う。
もう40代。いつかって考えるのはもうやめよう。

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  1. 2013/06/29(土) 15:24:01|
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チャンス到来

今まで見ていたドラマが急につまらなく感じたり、ジャンルの違う本を読みたくなったり、
連絡のついていた知り合いやメル友と、なんかちょっと疎遠になった気がしたり、
いつもと違うテイストの服を買いたくなったり、化粧品をまとめ買いしたり、
ときどきこういった、今までの生活スタイルを変えたくなる時がある。
こういうときこそきっと習慣を変えるチャンスだと思うので、
今まで、わかっちゃいるけど、と思っていたことを実行してみようと思っている。

こういうのってなにかのバイオリズムの影響なのだろうか。

ブログを始めたときの焦りも、常々思っていたことを実行、というより、
急に自分の目の前に(このまま終わりたくない)という思いがあらわれて、
いても立ってもいられない様な気持ちになったのがきっかけだったので、
この波に何か乗せてしまおう!と目論んでいる。

私は最近、こういうひらめきのようなものに極力従うようにしている。

特になにか思うところがあってそうしているわけではないのだが、
私は今までの人生、(今日は○○が食べたいな)って思っても、
(あ、冷蔵庫にあれがあるから食べないと…)と思い直して、
当初の予定に従うようなところがあった。今でも大いにそういう傾向がある。

私は私のこういうところが好きでないというか、面白みがない気がして、
刺激を求めて何をしでかすかわからない人と結婚して、
案の定破たんしたのだが(これはちょっと後悔している)
懲りないので、更なる面白さを求めてこのごろまた、直観に従うことにしている。

この間はふと帰りにデパートのカウンターで化粧品を購入したくなり、
会社の帰り道にデパートに寄って、
普段の私からは考えられない値段のファンデーションを購入した。
といっても1万円くらいですけど。
その破格値の化粧品を使ってみても、劇的美人になるわけもなく、
そう感動もせずこんなもんかと結局は思っただけなのであるが、
少なくとも今までやったことのないことやったという満足感は得られた。

本格的に年を取ったら、何をやるにもおっくうになってしまうと聞く。
ならば、今好奇心のおもむくままに、日常生活の些細なことから、
いろんなことをやってみたいと思う。

  1. 2013/06/28(金) 14:58:32|
  2. 中年以降
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とりとめもなく2

夫婦にしても恋人関係にしても、
男女関係には会話がつきもので大事だと思ってきたが、
最近思うのは、大事なのは話の内容ではなく、
話して一緒に笑ったり盛り上がったりすることそのものなのかも、と思っている。

なんとなく気が合わないなあと感じている相手だと、
いくら自分の興味のある話でも、何故かいまひとつ面白くない。
好きな人とだったら、どんな会話だってそれなりに楽しいものだし。
話の内容が全くどうでもいいとは言わないが、
その人の話すときの表情、声のトーン、リズム、視線などを交し合うということ、
それらも全部、会話なのかなと思う。

ペットを撫でたり、子供とふざけあったり、彼とセックスするのも、みんなコミュニケーション。
そう考えると、セックスの相性云々っていうのも納得がいくような。
そういうなんとなくうまくいくのを、フィーリングが合うっていうと思うんだけど、
それってどういうことなんだろう。何が決定打になってるんだろう。

世の中にはお互いがお互いを好きになって、カップルになったり、
友達になったりしてると思うんだけど、
年齢が近いことが多いのは、これもフィーリングと関係があるのだろうか。
今時は年の差婚が話題になっていることも、
今のジェネレーション固有の現象なのか、それともそれとは関係がないのか。

別に自分が若い相手と付き合ってるからといって、
こちゃごちゃ考えて一般化してやろうなんて思ってるわけではないのだが、
なんかこの流れは、世代を超えてコミュニケーションした方がいいという、
私が私の知らないところで働かせた知恵なのかなあと、ふと思った。

  1. 2013/06/26(水) 16:53:35|
  2. 中年以降
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とりとめもなく

中年時期は一度人生の棚卸をすべき歳なんだろうが、
色々考えてみても、現状維持という結果になってしまって、
じゃあこの先どうするかって考えても、このままいくしかないなあってことになる。

仕事は特に満足もしてないけど、辞めても再就職が厳しそうだから、
だったら今の会社でやれることをやろうって思うし、
家庭も、子供をほっとくわけにはいかないのでこのままめんどうを見るんだろうし、
再婚相手を探そうかとも思うが、そうそう理想の相手はいないし、
どうしても結婚したいってわけでもないので、
このまま今の若い相手とのんびり付き合うのが楽かなって、、という具合。

でも、小さいところを眺めてみると、
子どもと自分が散らかした部屋を見ると、もっと素敵な家に住みたいって思うし、
お金がないことを理由にいつだってドラッグストアで適当な化粧品を買ってきたけど、
もうそろそろちゃんとした化粧品を使ってみたいって希望もある。
下着だって勝負の時にいいのを着るんじゃなくて、普段から好きなのを着たい。

どう考えても人生折り返しの地点に立っているのだから、
こうなりたいって思う自分をもう実現しておくべきなのだ、今。
私は自分の夢をいくつ叶えただろう?

諦められるところはさっさと見切りをつけて、切り捨てられるところは切り捨てて、
諦められないところは、気合を入れなおして頑張ってみる、
そういう思い切りとか、仕切り直しが必要だなって思うこの頃。
ちょっと前に話題になってた断捨離とか、やってみようかな。

  1. 2013/06/25(火) 17:23:32|
  2. 中年以降
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倦怠期突入かも~

付き合いだして半年もたってくると、だんだん慣れてくるというか、
テンションが高かった状態から、色々、本来のペースに戻ってくる。

彼からの誘いは、当初は週1ペースだったが、
ここ最近は忙しいこともあって、月2回なんてこともあって、
しかもわりと直前にメールが送られてくる。
となると私のほうに予定が入っていることも多いのだが、
彼としてはちょっとご飯でも食べてHできればそれでいいと考えるらしく、
じゃあ昼にしよう、夜にしよう、ってな感じで、デートっていうより逢引。
言わば私との関係(肉体関係!)は、彼にとっては手に入ったもの、なわけだ。

彼は私への恋愛感情を持っていないか、持っていても少量のようで、
自分が会いたいときに会いたいという感じなので、
ちょっと呆れてしまったりもするが、なかなか正直で悪くないなとも思う。

私はというと、男をつかまえよう!なんて思ってた頃の勢いを失ってしまい、
ダイエットにしろおしゃれにしろ、モチベーションが上がりにくい。
今週は会えないよなんてメールが来ると、残念と思うより先に、
(じゃあ今日はあれを食べちゃおう!)なんて思ってほくそえんでる自分がいて、
なんかのきっかけで1ヶ月とか会えなかったら、
二度と脱げない体になるんじゃないかって、空恐ろしい。
彼との関係を手に入れる前より、むしろ今のほうが、
体型への気遣いなどは必要なはずだが、なんでこうなってしまうのか。
彼への恋愛感情!?会ってない時は、自覚できない状態です。

このように特段盛り上がる気配もなく、トーンダウンしている私たちなのだが、
当面別れる理由もないので、まあほっとけばこのまましばらく続くのかもしれない。

本気で人を好きになったら、毎日だってコンタクトを取りたかったり、
忙しくて会えないんだったら、一緒に住もうと考えてみたり、
離れている時間というものが辛く感じるのであろうが、
悲しいことになのか幸いになのか、私たちはお互いそう思ってはいない。

だからといって、これは本物の恋愛ではない!と切り捨てるのかっていうと、
なんだかそこまで求めなくてもまあそれはそれであり、と、思ってしまう。
やっぱり肌を合わせていると、情もわきますしね。

ただ、なんかこう、頑張るぞ!!みたいなパワーが欲しいなあ。
彼が頑張ってるんだから私も!とか、もっときれいになりたい!とか。
まあ、そういう気持ちが起こらないのを彼のせいにするのも卑怯な気がするので、
ちょびっとマンネリ感漂うこの頃をいかに楽しく過ごすか、ちゃんと考えようかな。
だって楽しまなきゃもったいないもんね!

  1. 2013/06/24(月) 14:52:11|
  2. 恋愛、セックス
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私って自己中だったの!?

自分大好き人間と思われていることについて、正直自分でも思い当たることがある。

これは恋愛カテゴリのブログのはずなのに私の書いていることといったら、
どう見たって自分のことばっかりじゃないですか!
彼は私をどう思ってるんだろうとか、彼のこんな姿にきゅんときたとか、
相手に対しての記述は申し訳程度であって、
私の書くことは、自分の気持ちにフォーカスしたものがほとんどだ。
この辺が私が一部の人を「イラッ」とさせる原因なんだろうなって思った。

まあブログは日記みたいなものですので、
このような垂れ流しにも多少のニーズがあればそれでよしとしてもいいわけなんだけど、
普通の会話ではね、気をつけようと思います。

ブログを書いている人には共通していると思うのだが、
こうやって文章にすると、自分の気持ちが整理されていくし、
誰かのコメントに(はた)と思うところもあるので、
ここはこのまま自己確認作業の場所としようと思う。

というわけなので、「なにこの人語っちゃってんの!?」とか思った方!
批判コメントお待ちしておりますので、気軽に書いていってね!

  1. 2013/06/22(土) 18:16:28|
  2. 自分のこと
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ここ最近のうじうじのまとめ

元々うじうじとしょうもないことを考えるのは趣味なので、
ここ最近の愚痴もマイブームなのかと思っていたが、
どうも、そうでもないような気がしてきた。

私の周りにいる、私が言ったことや私の行動に、
いちいち否定的なコメントを言う人たちのおかげで、
私にも知らないうちにダメージが蓄積されてきた気がする。
私の顔や体型へのダメ出しが多いんだけどね。外見的なこと。

以前はそうでもなかったのに、例の若い男の話をしてからは、
彼女たちは、常識から逸脱した私の男関係および、
私の大したことない外見、手抜きな美への姿勢について、
どうも口を挟まずにはいられないようだ。
別にいいんじゃない?って人からは逆に、あんまりコメントなし。

なんか「いやらしい人」って目で見られてるような気がする。
あとよく言われるようになったのは、「komakoさんて、自分大好きですよね」
あとは、なんだ?そのビジュアルでよく恥ずかしげもなく、
振舞えるよね、ってことなのかなあ、正直なところ。

きっと彼女らなりの考え方があって、
私の物言いや振る舞いに何かを刺激されるのだろうが、
それを皆さんのコメントにあるように、羨望からだと解釈するのなら、
彼女たちは自分で作った常識や厳しい決まりに縛られていて、
それが窮屈だと思っているのに、外せないみたいな葛藤の中にいて、
私みたいな好き勝手してるように見える人に対して、
ある種の羨ましさ、を感じているのかもしれない。

そうだとすると、確かに私は品はないし嫌悪感を催させることもあるだろうけど、
どっちかっていうと考え方の問題で、私のせいとかではないので、
あまり色々なことに悩んだり、人の目を気にするのはやめようと思った。

というのも、つい先日仕事関係の流れで、
初対面の方々と食事をする機会があったのだが、
いつもの私なら特段気にせずおしゃべりをし、
その場を楽しく過ごせていたように思うのだが、
そのときは自分自身、どうみられるのかを気にしてぎこちなくて、
結果(なんかつまんない人)って扱いをされたような気がして、
筋違いだろうが、無性に腹が立った。割が合わないと思った。

誰かの基準や世間一般の常識に沿って振舞えば、
嫌われないかもしれないが、自分が面白くない気がする。
私は万人に好かれるタイプではなく、敵も作りやすいので、
その辺を矯正しつつ、自分大好きをもっと控えつつ(そうでもないと思うんだけど)
自分の思うとおりに振舞っていくように、頑張ってみます。
てか周りを納得させるビジュアルを手に入れればいいってことか?

  1. 2013/06/22(土) 17:55:32|
  2. 自分のこと
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所詮取るに足らないんだから

うじうじ考えては開き直る、といった、
うねうね気分の波の中で毎日を過ごしている自分。

私にはしばーーらく無縁であった男と女の関係などについて、
ここしばらく色々考えるようになって以来、
動かしがたい事実として、ぐっさりと胸にささってる思い、それは、
花の命は短いってことであった。

若さってほんとに儚くて、自分が若いときはこんなときが来るとも知らず、
自分の魅力が若さに支えられていることもよくわからず、
なんかもったいないことをしたなーなんて思ったりしている。

そんな風にへんな懐古趣味に浸っていたのだが、
最近、惑星探査機の新ビジネスに投資募集とか、
火星には生命がいたのかなんていうテレビを見ていたら、
当たり前のことなんだけど、太陽や地球にも寿命があることを再認識した。

それに比べれば、人の命なんてなんて儚いんだろう!
そもそもすぐ死んじゃう命なのに、昔の若さを失ってどうとか考えるなんて、
どう考えてもあほらしいですよね?
かげろうが「私いつまで美しくいられるのかしら?」なんて考えてたとしたら、
いや、そもそも時間ないから、とにかく行動行動!って声かけると思う。

若かろうが醜くなろうが、長い時間の流れからしたら、
ほんの短い私たちの命。
かわいくていいなーなんて羨ましく思う若い女子だって、イケメンだって、
あと100年たったら、だいたいの人は死んでるという事実。
となるとこれはもう、楽しんだ者勝ちな気がしてきた。

太陽もいつか、眩さを徐々に失い、赤く暗く光るようになる。
過去の輝きなんて振り返らないまま、なすがまま、
金星を、地球を飲み込んで、ゆっくり死に近づいていく。
ああ、なんかロマンがあるなあ。退廃の美だなあ。

取るに足らない私は、自分の命を自分なりに輝かせればいいんだ。
ちろちろ光って消えてくのか、ぱっと一瞬明るくなって消えるのか、
それは今後のお楽しみ。

  1. 2013/06/21(金) 17:46:28|
  2. 中年以降
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マイノリティのぼやき

日本の社会は、割と年齢にこだわるというか、
何歳になったからもうこうしなきゃ、なんて感じで、
周りを気にしながら生きていくことを求められることが多いとはよく言われるが、
我々の社会は、40代女性というものに、
とにかく「母」であることを求めているように思う。母でなくても。

母親という立場は因果な商売というか、
世の中の人にはすべて母親がいるっていうのも関係しているかもしれないが、
とにかく誰でも「母親」というものについて何か意見をし、
批判する権利を持っていると思っているふしがあるように思える。

子どもの立場から意見を言う者、夫の立場から批判する者、
まあ色々いてもそれは構わないのだが、
40代の女は、子供がいて夫がいて家族のために生きているのが、
スタンダードなものであるという考え方は如何なものかと思う。

「お子さんがいるようには見えませんね」と言われるのだって、
好意的に解釈すれば、所帯じみてませんねってことなのだろうけど、
疑り深いあまのじゃくな私は、なに母親は母親らしくしろってこと?
世間一般にいちいち自分の置かれてる状態を説明しろというのかと、
つっかかりたくなってしまう。

再婚しないんですかって言われるのももう飽きた。
幸せな再婚できるんならとっくにしてるっつうの。

考えすぎ?そうでもないと思うけどな。

こういう窮屈さは別に中年女性に限らず、子どもだって同じ目にあっている。
人によって成長の早さなんて違うに決まっているのに、
まるで大量生産農家向けの野菜の種のように、
一律に年齢で高校・大学進学、就職、結婚することを期待されている。
これできっともっと年寄りになったらさ、
年寄りらしくおとなしくしてろとか言われちゃうの?なんかやだなあ。

結婚してないから、左手の薬指に指輪もしていないし、
セールス電話の「奥様ですか?」の言葉に返答しづらいし、
いちいち旦那がいないことを言わなきゃならないシチュエーションも多いし、
街頭アンケートの「未婚・既婚」欄のどっちにも○できないし、
一回一回は大したことないんだけど、
こういうのが積み重なると、ほっといてよ!って気持ちになってしまう。

マツコデラックスみたいに、私は私で堂々としてればいいんだけど、
妙に小心者だから、自分でもちょっとげんなりしてしまう。
いっそ中年女性というカテゴリから抜け出してやる!!

  1. 2013/06/20(木) 11:13:09|
  2. 自分のこと
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なるようになるっしょ

私の知り合いたちが私に対して、いささか辛辣な物言いをするのにはおそらく理由がある。

まず、「よく裸になれるよね」「よっぽど自信があるんだね」と言われる。
正直ね、自分でもそう思うんですよ。よくやるなって。
半年前の私なら、同じことを同じような境遇の人に言っていたと思う。
すごいなー。私にはそんな勇気もないし、自分に自信がないよ、と。

私が若い男と定期的に体の関係を持っているということをカミングアウトしたとき、
前にも書いたかもしれないが、人に不快な気持ちを与えたように思う。
不潔、いやらしいってのが、まず1番の反応かな。数人にしか言ってないんだけど。
そういえば男の人には言ってないな。言って反応見てみたい気もする。

つまりは、よくやるよね、ってことかな。
まあ結婚とか考えてなければいいんじゃないの?とか、
よく体を晒せるよね、私にはできないなって言われたりもした。
この辺で私は彼女たちをいらっとさせたと思う。
なぜなら、私は決してプロポーションがいい方ではないから。ちょいと太いし。
意地悪な見方をすれば、あの程度の体で何いい気になっちゃってんの!?って感じかも。

よく年甲斐もなく、若い子がするような格好で歩いている中年女性いますよね。
似合ってればいいんだけど、似合ってない、素敵じゃない人。
そういう人を見ると(痛いな)って思うと思うんですけど、
そんなような反応を、私は彼女たちに起こさせたようだ。
YOUとか杉本彩ならわかるよ?何であんたが、っていうのもあったかも。

それとこれも穿った見方だけど、40代女性の性生活はお粗末だったりすることもある。
その辺の欲求不満がたまってると(私もそのうちの1人だった)、
主人や恋人とセックスするのは普通でしょ?って態度を取られたら、
私だって、ふん!って気分になってたような気も、ちょっとするしね。

でもね、私は別に、自分はまだまだいける!といい気になってるわけじゃないんですよ。
(正直そんな風に勘違いしたいこともあるけど)
単にせっぱつまってただけというか、プライドや恥じらいやらを一瞬全部捨てさっただけ。
要は、私が一歩踏みだせたのは、
自分が傷つくことさえ覚悟すれば、あと何も失うものはないと思ったからだと思う。

おばさんがその気になっちゃったよ、って陰で若い人たちに笑われても、
単なる好奇心で誘っただけで、1回限りの関係になっても、
それでもいいや、このままよりって思っただけなんだ。

40過ぎてセックスしたいとか、なんて下品なんだとか、
子どもがいるのに、恥ずかしくないのかとか、私にそう言いたい気持ちもわかる。
わかるけど、もう一度性の喜びを感じたい、もう一度キスがしたい、
そういう自分の欲望を、私は無視できなかった。
で、運よく、わりと真面目ないい人に会えただけ。
若さは求めてなかったのに、なんかわからんが偶然そうなっただけ。

だからほかの人からなんと言われようが、私は満足してるんです、今に。
正直もっと欲が出ちゃって、綺麗になりたいとか思っちゃってるけど、
ここまできたら、いくとこまで行ってみよう!って開き直っているのだ。

  1. 2013/06/19(水) 11:55:46|
  2. 恋愛、セックス
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まだまだ続くうじうじタイム

ここ最近自分の年寄りっぷりに凹んでいた私だが、
それというのも、友人や同僚らにデブ具合とか老け具合を指摘されて、
うんざりすることが多いからだ。愛のムチとも言えるけど。
まあ「痛くない中年女性」であるためには、
自分の容姿の衰えなどを客観的に認識する必要がありますものね。

だが考えてみると、割と長い付き合いの友人からは、
もうババアなんだからとか、顔がヤバいなどと言われるのだが、
割と最近知り合った人からは特に言われないような気がしてきた。
それは単にそこまで親しくないからなのか、その辺はわからないのだけど。

私は若いころから歳より上に見られがちであったので、
今もそうだけど、半年前くらいはもっとおばさんって感じで、
下手すると自分の本当の歳より、10くらい上に見られていたかも。
まあ、職場の他の女性群が年の割に若々しかったってのもあると思いますが。

このブログの最初のほうに書いたことだが、
私はしばーーらく女を捨てて生きていて、
恋愛やセックスなんかはもう一生しないんだろうな、って思っていた。

そんな状態だったのを付け焼刃で外見を整えたわけだが、
そのころの私を知っている人は、私へ対しての批判が厳しく、
それ以降に知り合った人には、年相応に見られている気がする。
気のせいかな?

第一印象とか、知り合いになった時の印象って、案外根強く残っているのかも。

そんなわけで私は、同僚や友人にこき下ろされながら、
同時に若い男性に、年齢に似つかわしくない褒め言葉を言ってもらい、
自分で鏡を見てもさえないおばちゃんだとしか思えないのに、
初対面の人に、若く見えますねなんてお世辞を言われたりしていて、
とても頭がこんがらがってきていた。
そもそも自分の外見や性格なんて、客観的に見られない。少なくとも私は。

で、結局、自分は若く見えるとも年寄りに見えるとも思わないことにしました。
卑下もせず調子にも乗らない、年相応の大人の女でいたい!
中年心も、なかなかに複雑です。

  1. 2013/06/18(火) 10:42:02|
  2. 中年以降
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面倒くさいんです

恋愛にしろ何にしろ、夢中になる期間というものはあまり長く続かず、
人は慣れるものだということがよく言われるけど、
私はここ最近ダイエットのモチベーションが上がらず、
かわりにおいしいものをいっぱい食べたいなあという、
中年女性にありがちな欲望に囚われている。

何でもいいから男を作るぞというときは(あからさまな言い方であれですが)、
それこそ火事場の馬鹿力じゃないけど、体重を減らし、ウェストのくびれを作り、
化粧法を学び、洋服を買いまくったりする力が出たのだが、
今はその努力を少々怠りがちになっている。(半年前のスカートが入らない!)

かといって若い彼と別れたいという気持ちまではいっていないのだが、
ダラダラとおやつを食べたりする以前の生活への郷愁というか、
あの生活はそれはそれで幸せだったなあなどと思い始め、
リバウンド心がむくむくと湧き上がってきていて、少々困っている。

ここがまさにおばさんと大人の女性の分かれ目なんだろうなって思うのだが、
(そして私は明らかにおばさん寄りになっているが)
自分を擁護するつもりはないんだけど、
容姿を気にせず生きていけたら幸せだなって思いませんか?

私は昔若いころ、外に出かけるたび周りの女子の綺麗さに圧倒され、
自分が嫌いで、自信がなくて、早く家に帰りたいなんて思っていた。
その後母になって、女として見られることも減ってきてやれやれって思ってたのに、
ここ数ヶ月、柄にも似合わずデートなんてするもんだから、
そんな気分が久しぶりに復活してきて、居心地が悪くて仕方ない。
しかも若さも失ってるんだから、いくら鏡見たって満足できる自分になれるわけない。

もちろん、いくら相手が若いからって他人や、まして若い子と自分を比べる必要はないし、
そもそも自分は自分で生きていけばいいってことはわかってるつもり。
わかってるんだけど、考えてしまうんですよね。何故だろう?
とっくにそういうステージは卒業したつもりでいたのに、
今の年齢になってまた周りの目を気にするのも、正直本当にめんどくさい。

若い彼にふさわしい自分でいたいのかなあ?なんかそれがそもそも無理な気がする。
どうすればいいんでしょうかね?

  1. 2013/06/17(月) 10:22:56|
  2. 自分のこと
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心が自由なら楽になりそう

今さらながら、婚活と恋愛ってぜんぜん違うなって思う。
私が婚活というものをやったのはせいぜい1~2週間なので、
偉そうなことは言えないのだけれども。。

婚活は就活に近いんじゃないかな。
それも私なんかの年齢の場合、中途採用の面接っていうか。
自分の売りをどんなにアピールしても、
相手が30代前半までって希望を出していた場合、
熱意が通じることはないような気がする。
そもそも、婚活パーティにはそんな時間の余裕は全くなかったしね。

それに引き替え恋愛は自由だ。
恋愛に絞らず、前提はどうあれ「お付き合い」ってことであれば、
絶対に結婚できなさそうな人だって、相手に選べてしまうこともある。
私みたいにね。
この調子で、もっともっと自由になって、年齢だけでなく国籍も性別も飛び越えて、
人と付き合っていけたら、幸せだなって思う。

よくリアルの付き合い、とかいう言い方をするけれど、
私がここのブログをはじめてから、SNSの中の世界で知り合った人達も、
私にとっては友人だ。
顔も名前も知らなくても、そんなの幻想の関係、すぐ壊れるもろいものと言われても、
形はどうあれ、何かの縁で今つながっていることには変わりはない。

どっかの本にこんなことが書いてあったな。
「若いときは体は自由だったが心が不自由だった。
 今は体はあまりいうことを聞かないが、心は自由だ」
私は今、まだ微妙な不自由の中にいて、自由を求めてるところかも。

  1. 2013/06/14(金) 15:05:11|
  2. 婚活・出会い・結婚
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世間の目 自分の常識

年の差があると、たまに振る舞い方がわからなくなって、
妙によそよそしい感じになってしまう私と彼。
人の目があると、やはりそこに客観的なものの見方というか、
一般常識みたいなものが混じってくるからかもしれない。
年の離れた相手には、普通こういう風に接するもんです、みたいな。

いわゆる周囲の目というものに関しては、
段違いに気にせざるを得ないのが、我々の現実だ。
だから私は、落ち着かなくて、早く二人きりになりたいと思ってしまう。

私の若いお相手は、ロマンチックなところが正直ぜんぜんないのだが、
日があるうちの待ち合わせにも応じてくれるし、
街中で手をつなぐのも嫌がったりしない。
私を誰かに紹介はしないが、必要以上に隠したりもしない。
彼女ではないけれど、単なるセックス相手として日陰においやるわけでもない。
そんな風に彼が私に敬意を払ってくれるのを、私は大変うれしく思う。

そんなだから私も、少しでも彼に恥ずかしい思いをさせないようとして、
主に外見に気を配らざるを得ない羽目に陥るのだけど、
それが高じてくると、とてもつらくなってくる。
どう考えても、彼の「年齢」に釣り合う女性にはなれっこないんだから。
そういうことを考えるのも無駄だし、自分がとても醜いような気がしてくるし、
自分に自信も持てなくなってくるので、良くないとわかっている。

このひとときと楽しみたいだけと言いつつ、
自分で自分を常識で縛っているのかもしれない。
しかしこの日本という国で、世間一般の常識から離れたことをするのは、
結構ストレスがたまる。

私と若い相手の関係を知っている友人の目、意見、
街を歩く人々の目、鏡を見る自分の目、
悪いことをしている気分、罪悪感、、
こういったストレスが付き合う楽しみより大きくなったとき、
そのときが潮時なんだろうなって思う。

  1. 2013/06/13(木) 16:49:00|
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またしょうもないこと考えてます

例によって小町を覗いていたら、
結婚するのと独身とどっちがいいですかみたいなトピが立っていて、
読んでみると、まあ予想通りひとそれぞれというような結論にいたるわけだが、
これって結局結果論なのかなあと思ってみた。

よく、自分の人生は自分の望んだとおりになるなどと言うが、
確かにそういう側面はあるにせよ、どうにもならないことって人生にはつきものだ。
運不運も実力のうちって言ってみたって、なるようにしかならないこともある。

しかし、男と女どっちが幸せ?なんていう質問は、まさにどっちもどっちなのだろうが、
独身と所帯持ちって言われると、片方が何かを持っているという点で、
勝っているような気がしてしまうのは、気のせいだろうか。
あと、若いうちは人それぞれで済んでも、年をとったときは
結婚してないと孤独って意見も多かった。

よせばいいのに、ついついそんな記事を読んで取り越し苦労をするのが趣味な私は、
これから先のことを考えて、
やっぱ同じ年くらいの相手がいるといいかなあなどと思うのだが、
同時に、年をとって誰かに巡り合えたとして、
その相手がまもなく要介護になってしまったら、
私はどう思うんだろうとか、また更に余計なことを考え出してしまう。

結婚とか独身とかの環境って、吉凶が出やすいのかな。
よくよく考えてみれば仕事にしたって、大手企業に勤めときゃよかったなって思ったり、
そうかと思えばリストラされてる人がいたり、
健康だって、気を付けてたって病気になる人はいるし。
そうであれば自分の今の立場で、できることだけやって、
あとは楽しんじゃうのが一番いいのかもなって無責任にも思ってみる。

15歳も年下くんと付き合ったりしていると、周りから言われることが多いのが、
「今はいいけど、あとで悲しくならない?なんかそれって無意味っていうか」
「別れたあとで辛くない?特に彼が若い女に走った場合?」
というものがあるのだが、確かに将来というものに視点を置いていると、
未来の見えない私たちの関係は、刹那的に見えてしまうのかもしれない。

でも誰もが、この人は条件も完璧!!って思った相手に会えるわけでもないし、
仮に会えたとしたって、別れることなんてあり得るんだろうし、
先のことは考えずにいるっていうのはなしなんだろうかと思ってしまう。

で、結局私はいつも同じ答えを出す。
とりあえず、考えるのは先延ばしにして、今を楽しむ。結果は後でしか出ない。
そうして今日も無為に過ごしてしまうのであります。

  1. 2013/06/12(水) 10:35:01|
  2. 恋愛、セックス
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安くていいもの使おう

ここしばらくちょっとしたことで腕の皮膚が赤くなったり、かゆくなったり、
肩のあたりにぶつぶつができて、終いにはかさぶたになったりして、
あー、老化かしら。私も親戚のおばちゃんみたいに、
寝るときにいろいろ塗ったり、薬を飲まないとかゆくて寝れなくなるのかしらなんて、
ため息をついていた。

あと、カミソリ負けがひどいです。
前はすね毛なんて冬の間は放置してたのに(タイツでごまかす。)
裸を見せる必要が生じてきた最近では、そうもいかないのですわ。

と思っていたらちょっと前から、なんだか少し治ってきたようだ。
そういえば、最近かゆくないな、かさぶた減ってきたなって、
しばらくしてから気づいたんですけどね。

いろいろ原因を考えてみたのだが、これかなって思うことは、
やっすいボディーシャンプーがなくなったので、その辺の石けんを使ってたことかな。
年齢と共に皮膚が弱くなると、こういったことが起きるのですね。

もともとあまり皮膚は強くない方で、化粧品などは使えるものが限られるのだが、
今後は体に使うものや、洗濯洗剤などについても考えなきゃなと、
ちょっと、はーってため息つきたくなる気持ちになった。
正直貧乏性なので(いや単に貧乏)、こういうところにお金使う習慣がなくって。

しかし考えてみれば、日常使うものにいいものを使うようにするなんて、
ちょっと正しい生活をしている気分になるし、とても贅沢なことではないか。
これでいいやってものを使うのではなくて、
これがいい、と思ったものを買う。使う。使うことを楽しむ。
特に海外旅行に行って買い物なんてしなくても、
こんな風に毎日を贅沢に暮らす、これこそオトナのゆとりある生活ではないか。
雑誌の受け売りっぽいけど。

今さらかいって感じもしなくはないのだが、ちょっとわくわくした気分になった。
あとはどうやって収入を増やしていくかだな!

(しかし、日焼け止めのせいで、またかゆみが復活してきた)

  1. 2013/06/11(火) 10:30:10|
  2. 美容・アンチエイジング
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雑感

この間、彼を育ててしまおうなんて考えてはみたものの、
やはり慣れないことはできないもので、
相変わらずことが終わると満足してさっさとシャワーを浴びて、
のんきにテレビを見出す彼を、若干恨めしく思ったりする私であった。

今更こんなことで傷ついたりするような年齢でもないんだけど、
なんか試合に負けた気がする、、とぼやいていたら、
「何それ勝負なの?違くね?」とかいう、
これまた情緒のかけらもない返事が返ってくる始末。
はいはい、違いますよ。

そんな付き合いでも、一瞬くらいは切なさや気分の高まりを味わうこともある。

まあ、大体はセックスの最中だったりするわけだけど、
たまには一緒に歩いているときだったり、帰り際だったりのときもある。
私は貪欲に、その一瞬よぎった自分の感情を捕まえて、
すかさずキャッシュに書き込んで、その後しばらく思い出して楽しむ。
通勤電車に揺られている間や、お風呂に入っているときなどに。

私はもう自分がぜんぜん若くもないことを自覚しているので、
こういった感情の揺れ、あのときのどうしようもない気持ちなどを、
あと何回味わえるだろうと思うと、なんだかそれらが愛しくて仕方ない。
よく高齢の方が、あと何回桜を見られるのかなって思いながら見る桜は、
荘厳なほど美しいなんて言ってるけど、まあそんな感じ。

健康でなくなって初めて健康のありがたみがわかるとかいうけど、
恋愛の楽しさ(もどきだけど)も、もうこれが最後かもって思うと、
とてもきらめいていて、楽しく、切なくて泣きそうになる。
まだまだ、40代で終わらせる気はないですけどね!

これから先の人生のことを考えて、本を読んだりしていて、
老いとは恩恵です、なんて書いてあるのを見て(どこがじゃ!)なんて、
正直思ってしまうんですけれど、
自分が若く美しく(?)、その輝きの中に一緒にいたときには見えなかったものが、
それらを失って一歩引いた立場になると、見えてくるってこともあるのかもしれない。

老いると世界が美しく見えるのかも。うん、少し今後に希望が持てる気がする。
老いが恩恵であってほしい。切に願います。

  1. 2013/06/10(月) 11:08:00|
  2. 中年以降
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Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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