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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

バージョンアップ

久々に、過去に自分の書いたブログを読み直してみたのだが、
同じことを繰り返しえんえんと書き込んであって、
まったくと言っていいほど進歩していないのに、さすがに凹んだ。
私は日記をつける習慣はなく、これが大人になっての初日記みたいなものだが、
進歩の無さに気付けただけでもよしとするべきなのか?

私の基本ポリシーはこうだ。
  ・好奇心旺盛なままでいる
  ・やらないで後悔するより、やって後悔する
  ・思い立ったらすぐ行動する。
  ・自分がやりたいことをやる。

この辺はあまりぶれずにできているような気はするけど、
毎日進歩がないなあと気が付いたからには、これに何かプラスすべき時なんだろう。
何にしようか。
出来れば、人生に対する基本スタンスというより、
日々の習慣を変えるようなものができたらいいなと思う。毎日運動するとか。
とりあえず、

  ・良い習慣を身につけるよう意識する

これにしようかな。
私は割合享楽的というか、目先の楽しみを優先させるようなところがあるので、
もう少し自分をコントロールする方法を身につけた方がいいような気がしてきた。
みなさんは、どのような考えをもって、毎日を過ごしていますか?

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テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

  1. 2013/07/31(水) 14:42:12|
  2. 中年以降
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うらやましいんだろう??

忙しい彼とは、ちょっと会ってご飯を食べてホテルに行くって感じで、
まさにこれはセフレ関係だなんて思うんだが、この間ちょっと話の流れで、
彼が「浮気しなければいいよ」なんて言い回しを使ってきた。
これは肉体関係のことを指して言っていたことだが、
へえ、そんなこと思うんだ、なんてちょっと嬉しかった。

私も今のところ、ほかに特定の相手はいないのだが、
機会があれば男性と2人で飲みに行くくらいはしている。
自分としては、これは浮気には入らない。
浮気ってやっぱり、ほかの人とHをすることじゃないかなって思ってる。

悲しいことに、ちょっとした知り合いくらいの男性に、
若い彼氏がいるって話をしたら、「俺の相手もしてよ」なんて言われて、
ああ、世間からは若い男子と付き合う中年女は、
そんな風な目で見られるんだなって、思った。

黒人とつきあってる女性が、下品な男に、
「やっぱあれか?大きさか?」なんて言われてしまうのと、
大差ないことだと思うようにはしているけど、正直ちょっと腹ただしかった。
うらやましいんでしょ、ふん!って言っておいたけどさ。

しかし、私の若い相手のことを話した人の反応からすると、
どうも男女関係を真剣に考えない人、という印象を与えている気がする。
これが男女年齢が逆だとそんなこともないのだろうが、
やっぱり不自然な関係に見えますよね。私だってそう思うもん。
でも若い子をとっかえひっかえしてるわけじゃないんだけどなあ。

でもまあそんなことは気にせず、関係に名前を付けづらい私たちだけど、
今のところはなんとなくうまくいっているので、よしとしている。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2013/07/30(火) 17:37:46|
  2. 恋愛、セックス
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友人作りは継続中

若いときの自分って、もちろん友達も大事なんだけど、
彼氏さえいればいいやってところがあったような記憶があるが、
この歳になって、やはり持つべきものは友かなって気がしてきている。

友人関係も長い目で見ると、一時気が合っても何かの理由で疎遠になるし、
疎遠だった友人とまた繋がったりすることもあるのだが、
恋人関係と違って、終わりや別れがなく、しかも並行して付き合えるのが、
なんとも気が楽で、多少気を使うにしても、やっぱりいいなって思う。

婚活を1ヶ月程度で早々に諦め、若いボーイフレンドと付き合う選択をした私が、
次に求めるものは友人でしょう、ということで、
SNSや友人の友人、など知り合った人と積極的に交友することにしている。
(ほんとはブログ読んでくれてる方々とも、お友達になりたいです。。)

そんな中、私が今一番注目しているのが、年上の女性。
寛容で自分をしっかり持っている素敵な女性と話していると、
私もそうなりたいなあ、なれるかもしれないって思えて、
若い子の美しさを羨んでいる時と違って、とても明るい気分になれる。

これからもそういった友人を作るために活動を続け、
いつか一緒に海外旅行とか行くのが、いまんとこ私の夢かな!

  1. 2013/07/29(月) 00:00:00|
  2. 中年以降
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いくつに見えます??

自分のことおばさんだなって思ったのはいつからだろうか。

私は一緒に働いていた既婚女性たちの子どもらが、
私のことを「おばちゃん」って呼んでいたときが最初かな。
多分28歳くらいだったと思うけど。
おそらく子供にとっては、大人の女性はおばちゃんかもしれないし、
子どもがいる女性はお母さんだからおばちゃんだってな程度の認識だろう。

そんな感じでいたので、おばさんって言われることに特に抵抗はないのだが、
わざわざ人に嫌な思いをさせようとして発せられる、
「おばさん(笑)」って言い方には、正直腹が立つね。
まあ、この間はじめて経験したのだけれど。笑
それは逆ギレだったので、まあ特殊なケースだったということで。

呼び方はともかく、私は正直これ以上歳はとりたくないが、
どうあがいても老化は止められないので、受け止めようと努力している。
でも気になります、ええ。たまに20代女子がうらやましいと思っちゃいます。

最近の40代以降は若々しい人も多いので、おそらく大半の人が、
「歳より若く見える」んだと思う。何が比較対象かわからんが。
でもね、若々しく見える人へのやっかみが半分入っての意見と思われてもいいのだが、
真に受けないで、もう若さに固執しないほうが、もっと若々しくていいと思うんだけどな。

たまに、初対面の人に会うと「私っていくつに見えます?」って聞く人いるよね。
これを隣で聞いているとき、私は何故か死ぬほど苦痛で仕方ない。
確かに若く見える。見えるよ、だけど。。
何故こんなにもやもやするんだろう。
若く見えるでしょ??って言外に脅迫してるように思えるからだろうか。
そんなこともあって、私は年齢を聞かれると、正直に答えることにしている。

おばちゃんだし、って卑屈になるのはいけない。
でも若く見えるって浮かれちゃってるのも、正直みっともないというか。
僻み、、、ではないと思う、若干はあるかもしれないけど。
何だろう、もう中年以降は、歳を潔く認めて、
その上で気にしてないよ!っていうのが、一番かっこいいのかも。

うじうじぐずぐず言ってる私は、まだそこまで行っていませんよ。笑

  1. 2013/07/27(土) 14:25:41|
  2. 中年以降
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そのままだと女じゃないらしい私

昨日の記事を書いていてふと思ったのだが、
女捨ててるって言い回しはよく使われるものの、男を捨てるって言い方はしない。
これってどういうことなんだろう?
やはり女がいわゆる女らしくあるためには、
自然体でなく手をかける必要があるということを物語っているということだろうか。

確かに世の中にはさらさらストレートの髪質の、無駄毛も少ない、
化粧しなくても肌がつやつやで、唇がほんのり赤いような美少女もいるけど、
多くの女性は少しでも自分を女性らしく(!)見せるように、
脱毛をし、匂い消しスプレーを使い、胸を寄せて上げて、多少早起きしてメイクしてると思う。
これらの努力なくしては、女らしくいられないって、女も楽じゃないよね。

有形無形の「美しくあれ」というプレッシャーは、女にとってはかなりなものだ。
生まれつきとても美しく生まれた人はまた違うのかもしれないが。

遠い昔、二十歳前後の私は、いわゆる繁華街に行くのがいやだった。
ほかの可愛い女性たちと自分とを比べて、なんだか惨めな気分になったからだ。
若いうちに初めてできた彼氏とさっさと結婚したのも、
そういうある種競争の場というか、美しさという点において、
自分の立ち位置を確認する作業が苦痛で仕方なかったせいもあるかもしれない。

こういったフェミニズムっぽい問題について、若いころは色々考えたものだが、
まさかこの年になってもう一度考える羽目に陥るとは思わなかった。
もう、女は美しくないといけない!、という呪縛からは逃れられたはずなのに、
今度は、現役の女でなきゃ女じゃない!、
美の追及をやめたら女じゃない!、食欲に負けたら女じゃない!、、、、なんていう、
謎の内部の声に叱咤激励されて、もう疲労困憊な気分になってしまっている。
じゃあもう、女じゃなくてもいいよ、、というか。
これってやっぱり、女性誌などからの刷り込みなんですかね?

もちろん、気分も前向きに、もっときれいになりたいな♪なんて素直に思えるときもある。
30代のときなんかは、もう若くないという自覚はあったものの、
今みたいな、この閉経カウントダウンの焦燥感というか、そういうものはなかった。
そういうお年頃なんですかね?40代って。
焦ってるのは自分だけで、周りはそんなことこれっぽっちも気にしてないっていうのに。

私は私、自分が好きで、特に焦りもないし、若さにも執着してないよって人になりたい。

  1. 2013/07/26(金) 16:46:50|
  2. 美容・アンチエイジング
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ズボラに生きていきたい

毎日毎日自分自身の劣化・老化が気になる私。
これって、お付き合いしてる人が年下でなくても、
相手が長年連れ添った夫だったとしても、そういうもんなのだろうか?
子どもを産んで、見事に体の線が崩れたときには、
私は母だからもういいやって思って、育児に没頭できたのに。
これは現状に満足していないことから感じる気持ちなのだろうか。

私は正直経済的にあまり裕福とは言えないし、まあまあ忙しいので、
エステや美容皮膚科に行ってみたいけど行ってないのであるが、
このままでは老化一直線なので、
超音波美顔器など買ってみようかなと、ひそかに思っている。
これって効果ありますか?
エステに継続的に行くことを考えると、ずっと安いから心惹かれるなあ。

この歳になってくると、おそらく劇的な効果は見込めないので、
自己満足の世界になってくるのだとは思うが、
それでも(少しきれいになった)と思えれば、それなりに振る舞えるというものだ。

以前にもちょくちょく記事に描いていたと思うが、
私はもうこういうことから降りたいというか、
少なくとも年齢相応の大人の女性として、おしゃれなどを楽しめたらと思うんだが、
今時のアラフォーは振る舞い方が難しいように思う。歳より若く見えないとダメっていうか。
まるちゃんのお母さんみたいな人、あまりいませんものね。

私はもういいのよ~っていって笑ってやり過ごすのが、
女を捨てててイカン!みたいな風潮があるように思えるのだが、
それはそれで窮屈に感じるのは考えすぎだろうか。
私は別にフェミニストってわけではないけれど、
もともと甘い感じの雰囲気などがあまり似合わないと思ってるせいか、
女らしい格好をするときなど、自分が女装しているって気分になってしまう。
ちょっと落ち着かない。でも仕草はいつもより女性らしくなるかも。

私の場合は、若いときと違って、つやのある肌、髪、女性らしい体型を体現するのに、
とても労力がいるようになってきている自覚がある。
脚のむだ毛をかみそりでそっても、かみそり負けでかさぶたできるし。
ちょっと油断すると、生え際に白髪が見えてるし。
彼から「今から会えない?」って急に言われても、ちょっと待って、って思ってしまう。
うっかり気を抜くと、そこには「女を捨てた」おばちゃんがいるのだ。

恋をすると女は綺麗になるっていうけど、40代の場合特にそりゃそうだよなとも思う。
これらのメンテナンス作業は、ずぼらな私には結構大変なのだ。
今のところ、やめるつもりはありませんよ?
まだ、彼の顔を思い浮かべるとモチベーションもあがりますし。
でも、そのうち脱落するかも。

  1. 2013/07/25(木) 15:07:22|
  2. 美容・アンチエイジング
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目的もなく淡々と

年下君とのつきあいについてよく聞かれるのは、「話が合う?」ってこと。
そう言われてみると、ちょっと困ってしまう。
というのは、いつもたわいのないくだらない話ばかりしていて、
改めて考えてみると、何の話をしてるのか覚えてないような、
そんな会話しかしてないからだ。

ことが終わったあとや、ご飯を食べに行ったとき、街を歩いているときなど、
特に目的も何もない話をしているので、内容をいちいち覚えていない。
でもいつも楽しい気分でいると思う。思い返すと。
彼はいつもちょっと笑っている。あまり大笑いする人ではないみたい。
話といえば、「ごはんいらないおかずってあるよね?」みたいなどうでもいい会話。

彼とのつきあいと、ほかの友人たちとのつきあいとで決定的に違うところは、
手をつないだり、キスをしたりセックスしたりしているところ。
彼に会って抱かれると、自分が女なんだなって自覚する。
彼に会うその時か近づくと、自分の体の細かいところに手を入れる。
彼の手、体の重みに男の人の力強さを感じる。
毎日の生活を淡々と送っていると、そういうのって忘れてしまっているからな~。

未来の見えない付き合いに、意味があるの?って聞かれることもあるけど、
そういう意味では友人関係のようなもので、特に目的もないまま、
会いたいから会って、その時間を共有して楽しんでいる、そんな感じ。
もう若くもないんだし、時間を無駄に使ったなんて考えも浮かばない。
(命短しの時期はもう終わったからね!)
むしろ人生いかに楽しく暇つぶしするかが大事だ、なんて思う最近。

男の人と付き合ったり、仕事をしたり、子どもに手こずらされたり、
人生の目的って何だろう。成長すること?
確かに長年生きてきて色々あったから、人にはちょっと寛容になったかもしれないけど、
全然立派な人物にもなってないし、世の中の役に立ってるような気もしない。
こんなんでいいのかなって、毎日のように思ってしまう。
せめて子どもや彼に、あなたがいるだけでうれしいって思ってる人がいるよって、
伝えれば、何かの役にたてるんだろうか。

  1. 2013/07/24(水) 17:13:43|
  2. 自分のこと
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ドラマチックじゃないけど

すぐに終わるんだろうなと思っていた私たちの関係だが、
思ったより長続きしているようだ。
しかも時々、たまにだけど、普通の恋愛っぽい会話がなされていて、それが楽しい。
こういうとき、独身も悪くないな~って思える。
どきどきするってまではいかないけど、ふんわり幸せな気分にはなれる。

お互いの好きの度合いがちょっと低めなのかもしれないが、苦しみもなく、
そのぶんときめきも少ないんだろうけど、割合穏やかな関係だ。
だから(私は完全にセフレかな)と思いがちなんだが、
時々、おや?と思うようなセリフを言ってくれて、そんなとき、
うれしくなってこっちもなんか言いたくなったりする。

そんな風に年甲斐もない恋愛ごっこを楽しんでいるのだが、
この間、同じようにかなり年下の彼を持つ友人と話していて、
世の中には若いかわいい女子がいっぱいいるのに、
なんでこんな年寄り選ぶんだろうね?なんて話していたのだが、
彼女が言うには、もう私たちくらいになると、あれこれ求めないし、
相手のことを考えて遠慮もするし、その辺が楽なんじゃないの?向こうが、ってことらしい。

まあ確かに私は都合のいい女になっても今さら構わないと思っているし、
(実際は用事もあって都合のつかない女なことも多いが)
この時間なら会えるからどうしても会いたい、なんて言われると、
ついつい出向いてしまっていることも楽しんでいる。
でも、自分で自分の気持ちを持て余したり、心がぐらぐら動くことはない。

もしかしたら、男の人が本気で恋愛するのって、結婚相手を選ぶときだけかもしれない。
そのほかでは、こんな感じの戯れの恋愛(肉体関係付き)を楽しむのが、
もしかしたらちょうどいいのかもなって思った。

そして不幸にして私は、寝ても覚めても相手のことを考えてなんていう気持ちは、
片思いか彼女持ちか既婚者かふられた相手にしかわかない人間なので、
(恋する切なさ、苦しさ、ときめきといったものもなんです。不幸体質?)
今が心地のいい状態だと言えるんだろう。

少々少女趣味で自分ではあまり選ばないような、彼が好きそうな下着を買ってつけて行ったら、
「今日の下着かわいいね」って言ってくれた。うれしかった。
こんなちょっとの幸せで、ちょうどいいのかもしれない。
でもなんで、男の人って、面積の小さいショーツが好きなんだろうね??

  1. 2013/07/22(月) 13:30:40|
  2. 恋愛、セックス
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メンテ怠り中

気が緩んで体重が増加の一致をたどっている!
こんな調子だと、相手の人に会いたくないなあなんて思ってしまって、
つくづく自分って、食べ物の誘惑に弱いなあって思う。

多分、結婚生活があのまま継続していたら、
私は今よりもっと太ってて、化粧もしなかったに違いない。
女を捨ててるなんて言い方よくするが、
若いときから食べたいものを食べていたけど当時は太らなかっただけで、
要は自分のキレイを向上させるより、色々食べたいという欲求が、
常に勝っている人間なんだと思う。まあ怠惰ということは認めます。

綺麗になりたいという気持ちがないわけではないのだが、
誰が見てなくても常にきれいにしてる方っていますよね?
ああいう人に憧れるもののなれてない人間なんだよなあ。

よく専業主婦の方で、朝早くから小奇麗な格好をして、
子どもと夫を送り出したら、掃除して、布団干してってな具合に、
テキパキと働いてる人いるけど、本当に尊敬する。
私は休みの日はどうしてもだらだらしてしまうし、
専業主婦だったら、ぐーたら主婦になっていたに違いない。

と、言っていても仕方ないので、とりあえずは、
新しい服と下着を買ってきた。
ダイエットの効果はすぐには出ないので、これで当面は許してもらおっと。

  1. 2013/07/19(金) 16:24:52|
  2. 美容・アンチエイジング
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根深い問題

ここ一年以内の出来事、婚活してみたり、若い彼を作ったり、
これらのことは、おそらく中年の危機と言われるものに密接に関係していると思っている。
私は結構臆病なので、転職とかそれこそ結婚など、
生活環境ががらっと変わるようなことは、結局できてないないけれど。

そのなかでも自分で深刻だなあ、と思うのは、
さっさと破たんした自分の結婚への未練、執着心だ。

私は比較的若いうちに結婚し、子供を産み、
これまた早くに夫側のかなり一方的な申し出により離婚したのだが、
最近、若いころに戻って結婚というものをやり直してみたくてしかたない。
今の自分や過去の選択を否定しているわけでは、ないんだけどね。
もうどうしようもないのに、諦めがつかなくて困ってるといったところ。

元夫は夫として父親としてやっていく器がなかった。
それを薄々見抜いていたものの、私がその分頑張ればなんとかなると、
高をくくっていたのだが、そううまくはいかなかった。
彼にも男のプライドというものがあったようで。

うまくいかなかったことがいまだに悔しいのか、
それともとことん頑張ってみることもできずに終わった無念さがあるのか、
自分でもはっきりとはわからないのだが、
とにかく、やり残したことという気がしてならない。
もう今さらどうにもならないことだとわかっているのに。

こういった執着心を、どうやったら手放せるのか、
今の私にはわかっていないけれど、
今後これに整理をつけないと、この先の人生へ進めないんだろうなって気がしている。

  1. 2013/07/17(水) 16:46:26|
  2. 中年以降
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老いていく私

ここずっと初産の年齢が上がり続けている関係で、
妊活だとか女性手帳だとか、一体女は何歳まで産めるのかといった話題が、
女性誌などでも結構頻繁にとりあげられるようになってきている。
私はもう40代前半なので、一般的にはそろそろ子供が産めない年齢に差し掛かっている。
まあ試したわけではないので正確なところはわからないが、
そういった生殖の機能が急激に衰える年齢が、40代だというのは間違いない。

生理が始まるころと自分の体つきが女性らしくなる時期はほぼ一致しているため、
妊娠・出産機能=女性らしさというように考えがちなのか、
よく更年期を迎えた方が「女性じゃなくなったようで悲しい」と言うのを聞いたり、
このころからウエストのくびれがだんだんなくなってくるというのを聞くと、
いよいよ私も中性化していくのか、と複雑な気分になる。

今までの人生、獲得する一方だった体の機能を初めて失うとき、
それが40代なのかもしれない。
体力がなくなったり、目が見えにくくなったり、排卵しなくなったり。
やはりそれは、わかってはいたものの、じわじわとくるものがある。
ああ、もう下りに入ったんだ、という実感というか。
女性にとってそれの一番わかりやすい形が、子供を産めなくなる、ということなのだろう。

過去の記事にも書いた「性的魅力」もその一つだ。
別に不特定多数の男性からセックスしたいと思われなくても困らないし、
若いころはむしろそういう目で見られるのを嫌がる傾向にすらあるのに、
それを失った今では、女として見られたいなどと思ったりする。
どれもこれも、自分に当然のようにあったものが失われていく寂しさ。

私は、今のところもうしないかもしれなかったセックスを享受している。
でも、それですべてが満たされたわけでもないというところが、
やはり、問題はそれだけではなかったという気持ちにさせられる。
すべての焦りや欠如感、これは結局は老いへの不安から来ているのか?

人それぞれ直面している問題は固有かもしれないけど、
根底には老いの実感というものが、それぞれあるような気がする。
よく自己啓発本に、手放すと心が自由になるって書いてあるけど、
若さを手放したこのさき、本当にそうなって欲しいと思う。

  1. 2013/07/09(火) 16:17:55|
  2. 中年以降
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選んだ理由

ここのブログに書いてきたような、自分の老化現象のこと、
この先の不安のこと、独身で生きていくことなどの諸問題は、
この先「解決」という形を取りそうにもないことに、うすうす気が付いている。
不惑なんてのは、これは絶対昔の人にとっても願望だよ~。

しかし、この先の不安を少しでも取り除きたい、というような気持からの出会いは、
それは例えば婚活パーティーだったりするのだろうが、
セックスしたいから付き合うなんて関係に負けず劣らず打算的だ。
「生涯をともにするパートナー」という素晴らしい響きの言葉のもと、
自分に都合のいい相手を探しているだけってことだってある。
しかも自分でも自覚せず、漠然とした期待だけ抱いて。

婚活パーティに出て凹んだ経験は役に立った。
ぼんやりと自分の願望をかなえてくれる人と会えるなんて思っていたのに、
そう簡単にはいかないって思い知らされ、現実を突きつけられた。
実際のところ、かなり短い間だったが、婚活らしきものをしてみて、
私にとって一番の収穫は(自分は男性と付き合って何がしたいんだろう)という、
自分の気持ちと向き合えたことだったかもしれない。

そこで(とりあえずセックスだった)と思って、それにふさわしい相手を選ぶという、
ある意味おバカな選択をした私に何が言えるかって感じではあるが、
本当に自分が望んでいるものにフォーカスすれば、
出会いもごり押しで(?)何とかなるもんかもしれない。たまたまかもしれないけど。

若いうちは、結婚なんて考えないで好きって気持ちだけでいけると思う。
どうせいろいろ考えたって、未来のことなんかわからないんだし。
この人となら苦労も幸せに感じられる、って人を選べば、なんとかなりそうだし。
でも好きって気持ちを待ってられないというなら、
自分が本当に望むものを自覚するのが、まずは大事だと思う。
そこで、どうやら望んでいるのは結婚ではないらしい、ってことになっても、
もっとカジュアルな付き合いを楽しめるし、どのみちうまくいく。

私の若いお相手は、おそらく私との付き合いについて、
深くは、いや、もしかすると何にも考えてないのかもしれないが、
ちゃんと自分の予定が空くと連絡してくれて、女性として扱ってくれて、
支払だって持ってくれる。もちろん後で自分の分は払うけど。
そんなところがとてもいいと思っていて、そのせいか、
私は(この人セックスのことしか考えてないのか)とか、
余計なことを考えずにすんでいる。

私は私の選択に、今のところ満足できていると思う。

  1. 2013/07/08(月) 13:57:27|
  2. 婚活・出会い・結婚
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彼氏なんて言えない

私は今の若い彼との関係にあまり不満を持っていないが、
やはりどこかでかなり遠慮しているところがあるのかもしれない。
それは私が大人になって、あれこれ詮索しない癖がついただけなのか、
色々聞いて「答えたくない」と言われるのが怖いからなのか、それはよくわからない。
わかりたくないのかもしれない。

彼も私のことを詮索しない。
子供のことも前夫のことも全くといっていいほど聞いてこない。

これは、お互いがお互いをどういう関係ととらえていいのかわからないからというのもあるし、
Hして楽しく付き合えればそれでいいと思ってるからというのもあると思う。
会ってる時に楽しい、それ以外に何か必要なのだろうかというか。
でも世の中ではこういうのを恋人関係と言わないらしいので、
もう私は「セフレの関係」というのでいいや、って思ってる。

こういう関係を人に説明してわかってもらうのは面倒なので、
極力人に話すのは避けている。だっていろいろ言われてめんどくさいんだもん。
そうすると今度は「私は今付き合ってる人はいません」っていうことになるので、
例えば食事に誘われたときなんか気軽にOKしたいんだけど、
嘘ついてるっていうような気もしてきて、気が重くなったりしてこれまためんどくさい。

私はもっともっと男女が気軽に付き合ったっていいと思うんだけどな。
友達みたいな感じで。友達って一人に絞る必要ないでしょ?それと同じ、みたいな。
勿論一人の人が大好きで、ほかに異性のお友達とか必要ないって人を否定する気はないし、
結婚したら男女の友達づきあいはあまりしないものっていうのも、そうかなって思うけど、
そうでない人がいたっていいじゃない?

その人のことを詳しく知ってるわけでもないけど、気が合うから友達づきあいをするとか、
全く接点のなさそうな人から刺激を受けるのが楽しくて付き合いを始めるとか、
付き合いにいろいろ形があるのはいいことだと思う。
あまりルールを決めずに、気軽にいきたい。これは年齢とか性別関係なくね。

不倫は正しくないから、直ちにやめるべきという意見も、それはそうなんだろうけど、
それはその夫婦の契約の問題であって、他人がとやかく言うこともないと思う。
自分は独身ですって言って相手をだますのは、それはよくないと思うけど、
そうでなかったらそういうのって、もう個人の自由ってことでいいような。
なんとなく、そういうコンセンサスができつつあるような気もするし。

でもまだまだ常識の範囲内で生きている人が多いので、
ちょいとはみ出してるような人を見ると、ひとこと言いたくなるのかもね。
私は自分の年齢を詐称してるわけじゃないし、離婚歴も伝えてる。
ほかに付き合ってる男性もいない。今は彼だけが異性として好き。

でも、彼氏って言えない。
そのことは、私の常識とか世間への言い訳とか、なんかよくわからないけど、
なにか私の中にあるもやもやしたものを、暗示している。

  1. 2013/07/05(金) 10:59:13|
  2. 自分のこと
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さて、何しようか?

人によって異性に求めるものは異なるのだろうが、
私は、この先に何を求めているんだろうと、ちょっとわからなくなっている。
若いころは漠然と、将来結婚する相手に出会いたいと思っていたかもしれない。

今も、自分の気持ちに正直になろうと考えてみても、
自分が何をしたいのかわからないときがある。
結婚はよっぽどのことがない限りしたくないというのは、どうやら本心らしい。
セックスがしたい、これはそのとおり。
不埒で申し訳ないような気がするけど、当初の目的はこれ。
それは、いまの若いお相手とどうやら一致している。

若い彼はそのうち、もっといろいろな女性と付き合ってみたくなったり、
そろそろ身を固めるとかで結婚を考え出すなどあるんだろうが、
私はこの先どうしたいんだろう?考えてみてもわからない。

予測できることとしては、初老に入り恋愛に興味がなくなっていき、
老後や自分の体力のことなどがだんだん心配になってきて、
親の介護問題に直面してて、だんだん子離れが進んで自分の時間が出来て、、
というところであるが、まったく当てにならない予測であるような気もする。
私は今の自分の状態を何年か前に予測できたでしょうか?いえ、できなかったでしょう。

ではいつものように今後も「今を楽しむ」べきなのか。これもちょっと違う気がする。
というのは、自分の将来はもう「老後」であるという感覚だからかな?
貯金が必要だったり、体力づくりをすべきだったりするように、
お付き合いにもなにかこの先への準備をするべきでは?って気持ちにさせられるんだよな。

と私が年寄りくさいことを考えている一方で、若い相手はというと、
どうやら単にセックスをするだけでなく、どうせならもっと楽しみたいというフェーズに入ったようだ。
彼は時に攻撃性をむきだしにしたまま、私の体を物のように扱う。
それから「どう?」「どこがいいの?」と訊く。私を自分の力で屈服させたいようだ。
そんなときの彼はなんだかいつもより男臭くて、翌日になっても、口に体に、彼の残り香が漂う。

現在の状況は、なんだかよくわからないが、悪くない。

  1. 2013/07/03(水) 16:00:30|
  2. 恋愛、セックス
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今の気持ち

日々減っているような気がする女性ホルモンが気になって、
ネットであれこれ調べたりしていて、
PEAとかいう恋愛ホルモンがどきどきした気持ちにさせるとか、
(私にも出てるんだろうか)
男女の違いなんてものを取り上げた記事を読んでいたのだが、
いろいろなことがホルモンで説明がつくのを読んでいると、
恋愛とか性衝動みたいなものに、自分の意思ってあるんだろうかと、
ちょっと残念なというか、所詮ホルモンなの?って気分になってくる。

更年期障害が女性ホルモンの値の急激な減少によって引き起こされるなど、
わかってはいるものの、
将来、気分を変えるためのホルモン充填治療なんかが普及したら、
投薬でもう愛情のなくなった相手に再度熱を上げたり、
うつうつした気分が晴れやかになったりするんだろうか。

遺伝子情報とかの個人情報が登録・管理される世の中では、
星占いより遺伝子相性が調べられて、
婚活なんかも、その情報に基づいてお似合いの相手が紹介されるとか?



私自身は時折訪れる、寂しさや孤独を紛らわすことができれば、
特に恋の相手もいらないような気が、いつもする。
結局のところ寂しいから、誰かを探したくなるんじゃないかな、人間って。
でも相手がいたって、子供がいたって、寂しいんだけどね。

その寂しさや自分の存在の儚さを紛らわすために、
楽しみを求めたり、永遠というものに憧れたりするんだろう。
いつかは死んでいく存在ゆえに、寂しさに付きまとわれるのだとしたら、
うまくいかなかったり傷ついたり、悩んだりもしたほうが、
喜びもひとしおだろうし、彩があっていいかもしれないと思う。

年下君への思いを理性で抑えることは、できるような気がする。
でもうまくいくこと、永遠に愛し合うことが目的ではなく、
今この時の思いを大事に生きるのであれば、
わざわざ終わらせなくたっていいと思う。
反面、彼の今一番(たぶん)美しい時期を私が奪っていいのだろうかとも思う。

毎回同じようなこと書いてるけど、この気持ちの揺らぎ、
これ自体を慈しむことしか、結局はできないのかもしれない。
セフレだろうが遊びだろうが、彼の存在に影響を受け、気持ちが動くのは事実だ。
ホルモンの力に影響され、老化し、いずれ死んでいく自分の肉体に、
日々揺れる、くるくる変わる気持ちは、なんだか実にふさわしいような気がする。

  1. 2013/07/01(月) 15:16:30|
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15歳年下君とお付き合い中。

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