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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

老後生活考察

昔、ヒッピーとかいた時代、アメリカなんかにはコミューン暮らしの人たちがいたけど、
冷戦と共にもうあまり話題にものぼらなくなってしまったように思うが、
その価値観が、ここ数年もっとゆるい形のシェアハウスなどに形を変えて復活してきたように思う。
カーシェアも普及してるし、ブックオフだって広い目で見れば共同貸し借りの側面もある。

独身の女が集まると、悲しいかな年齢のせいか老後の話になったりするが、
一人暮らしでのんびりやりつつ、友人たちと交流を持って暮らしたいなんて意見も多く、
今後は老人シェアハウスなんてのも普通になるのかなと思った。
もちろん課題はいっぱいあるわけなんですけど。

なんかのアンケートによると、子供に老後の面倒を見てもらいたいと思う人の割合は、
年々減少しているそうだ。
それを親子の縁が希薄になったと嘆くか、個人の幸福を追求するようになったと思うかは、
考え方の違いであって、別にどっちがいいとかいう問題でもない。

シェアハウスは今のところ学生なら学生同士、みたいな同世代が集まる傾向が強いが、
今後は自分の財産を持ち寄って年寄りが共同住宅をかまえ、
そこへお金のない学生がアルバイトがてら下宿する、なんて形態もありだと思う。
大家族に憧れる若い世代も多いし、孤独な育児の問題はずっと前から深刻だし、
共同で子育てできたらいいななんて思ってる若いお母さんは多いだろうな。

前にも家族の形について書いた記憶があるが、
この先、血縁関係の家族だけでなく、色々な形の共同体が生まれてくると思う。
つかず離れずな感じで、財産権とかも各自のものと共同のものとちゃんと線引きした形で。

昔、子供が小さいとき自主的母子寮みたいなのがあればいいなあってよく思ってた。
家事が得意な人は掃除や料理を担当して、外で働いている人はお金を負担するとか、
子育てなどの共通の目的があれば、協力して暮らすのもやりやすい気もする。
子どもがある程度育ったら、サポートに回るか引っ越しちゃってもいいわけだし。

歳とった独身女は孤独で社会のお荷物、なんて扱いされるのはまっぴらゴメンだ。
それぞれの世代がそれぞれ役割を果たして生きていける、そういう社会が理想だな。

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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2013/08/30(金) 15:43:42|
  2. 中年以降
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ターニングポイント

この間彼と会ったとき、何かが少し変わった気がした。
それは私をとても喜ばせたが、同時にひるませてもいる。

私と彼とは偶然出会い、
彼はセックスをもっと楽しもうと思って、
私は忘れてたセックスをもう一回味わいたくて、なんていう、
お互い不埒な、自分勝手な欲望から関係が始まったと思う。

私たちの関係がなんだか曖昧なのは、年齢差が大きな原因だが、
それとは別に、お互いフリーなのに何故かセフレ、みたいな、
そんなことするより本命探すべきでは?というまっとうな疑問も加わって、
これでいいのか?という気持ちにいつもさせられていたから、というのもある。

お互いちょっと遊んで、それなりに満足したら次へいけばいい、という、
なんともお気楽な関係からスタートしたわけだが、なんだかんだで続いている。
その理由はよくわからない。

私は実は、もう女の賞味期限は切れたようなものだから、
思う存分楽しんだら飽きてくるだろう、そうしたら今度は、
元気なお年寄りとして生きていこう、なんて思っていて、
若い頃は考えられなかったが、いろんな人と楽しんでみるのもいいななんて、
不道徳にも考えていた。そんな時目の前に現れたのが彼。

正直そんなに恋愛感情を持つ時間もない早い時期に何故か口説かれたので、
まあ若い子にぶよんとした身体を見られるのは恥ずかしいが、
別に1回で終わったとして、私はそもそも終わってるはずだったんだし、
何も傷つくこともないし、仕事関係の人でもないしと思ってOKしてしまった。
彼の、年下にありがちな甘えた様子でなく、好奇心を前面に出しているわけでもなく、
本当に私を魅力的と思ってくれていたと錯覚するようなアプローチの仕方が、
とても気に入ってしまったわけなんだけど。

彼も、それはあまり変わらなかったんじゃないかな。
仕事が忙しくて、将来の嫁候補なんて探している暇はないけれど、
とりあえずセックスはしたいし、あまりそういう経験も豊富でないから、
セックスに割とオープンな相手いないかななんて思ってたところへ、
ふらふらと私がいたもんだから、まあとりあえずだからいっか!って感じで、
チャンスを逃すまいと、草食男子にしては頑張ってたと思う。

そして今、相変わらず曖昧なまま、関係の定義や未来は考えずに、
これが気に入ってるんだから、もうちょっとこのままいようと、
直接的な言葉を使わないまま、お互いの気持ちを確認した。

私は彼と共犯者になったような、わくわくした気分になって、
終わったあとも話したけど足りなくて、
時間ぎりぎりまで、カフェでたくさん話して、たくさん笑った。
彼の表情は、私を好きだと言っている、ように私には思える。
私も、彼を見つめ、いつも微笑んでいる。

お互い自分の思いを直接口には出さないけど、心が通じ合った気がして、
とても幸せなひとときだった。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2013/08/29(木) 23:42:06|
  2. 恋愛、セックス
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またもやホルモン

誰かのブログを読んでいたら、恋愛した相手に夢中になって、
寝ても覚めてもその人のことを考えてしまって、
その人のことを考えると何故か辛い気持ちになる、という状況は、
相手のほうが自分よりも価値が高いと考えているからだと書いてあって、
なるほどな、と思った。

片思いや、好きな相手が既婚者などの場合、
やはりその人の1番にはなれないって思いがあるせいか、
その相手と(そしてその相手の恋人や妻も)自分より素敵な人たちなような気がしてくる。
相手のテンションが低めで、本当に自分のことを好きかどうかわからないときも、
相手のことを考えてもんもんとしてしまう。

それと、ときめきホルモンとか言うフェニルエチルアミン(PEA)は、
不安定な状況ほど分泌されやすいとかで、余計恋心がつのってしまうとか。
障害があるほど恋は燃えるって、本当だったんだ!興味深い。
自分の遺伝子を組み合わせる相手としてふさわしい人を、そう簡単に諦めないように、
夢中にさせて飽きさせないようにできてるなんて、まさに神秘ですな。

そしてこのホルモンは一種の麻薬のような効果を持ち、恋してる実感!が味わえるらしい。
PEAホルモンはよく言われているとおり3年くらいしか分泌されないそうで、
あとはドキドキから信頼、愛といったものに、感情が変わっていくそうだ。
このホルモンがもたらすドキドキ感を楽しんでいる分にはいいのだが、
見込みのない片思いに苦しんでいたりする状況だと、辛さが結構続く。

なんだ結局ホルモンかって気もしないでもないけど、
そういうものかってわかった分コントロールできる気もする。

例えば恋心を抑えたいときは、自己評価を無理やり高くして、
相手のことをちょっと低く見て、自分の価値と相手の価値を同等と見なせば、
不安定な気持ちも一時安定するはず。
やりすぎると幻滅して一気に恋が冷めそうだけど。
或いは盛り上げたいときは、ドキドキすればいいわけだ。つり橋を渡るとか。

せっかく滅多にない、男性との恋愛(もどき)を楽しんでいるので、
貪欲にもなんとかこのまま持続したいと思う私。
もうちょっとPEA出したい気もするので、高所デートでもしてこようかな。

テーマ:胸が苦しくて、 - ジャンル:恋愛

  1. 2013/08/27(火) 22:38:27|
  2. 恋愛、セックス
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お気楽でいこう

恋愛すると女性ホルモン分泌が活発になるというが、それはどうやら本当のようだ。
あけすけな話でほんと申し訳ないんだけど、Hが終わった後に鏡で自分を見ると、
なんだかとっても、いつもの自分よりきれいな気がするんだよね。

それと、精神的充実と外見というのもこの歳になると恐ろしく連動してきた気がする。
若いときは、どんなに落ち込んでも嫌なことがあっても、
当然のようにお肌がつるつるだったものだが、中年になるとそうはいかない。
毎日がとっても楽しくていきいき♪というわけにもいかないせいか、
鏡に映る私はだいたいちょっと疲れているか、くすんでいるか、たるんでいる。

でも彼と会ったあとの夜や、友達と楽しい休日を過ごした後などは、
気のせい、といったレベルだろうけど、ちょっと顔がしゅっとしているような。
悲しいことに、翌朝までそれが続くわけでもないんですけどね。
でもちょっとした美容効果はあるようだ。

私の場合だけかもしれないが、寝る前になんらかのサプリやドリンクを飲んで、
顔に試供品の高級クリームを塗って、10時~2時のゴールデン睡眠をとるよりも、
夜更けまで楽しく遊んで、足が痛くなりながら帰宅した時のほうが、なんだか顔つやがいい。
まあ、お手入れや早寝はあんまり楽しくないし、たまっていた何かを発散するのは楽しいからなあ。

そういえば昔若いころ、職場の女性上司と飲んでるとき、
「女は苦労が顔に出るから、苦労しちゃだめよ」なんて言われたことがあるが、
確かに心のありようと表情は切り離せないものだから、そういうこともあるのだろう。
ただ、生きて生活していくのなんて、ある意味苦労の連続なわけだから、
それで老けちゃうのかもしれない。苦労知らずの人って、どこか子供っぽくて若い感じするし。

とすると、アンチエイジングのためには、

1.恋愛をする(ときめく、セックスする、デートするでもなんでもいいと思う)
2.楽しいことをする(やったほうがいいことじゃなくて、やりたいことをやる)
3.苦労を苦労と思わないようにする(私はよく「やりがいがあるなあ」って負け惜しみで言う)

このあたりを心がけていれば、少なくとも表情は和らいで華やいで見えるかもしれない。

美容に時間とお金をかけるのが好きって人は、貯金が趣味って人と同じように、
最短距離で最大の効果をあげられるのかもしれないけど、そうじゃなくてもいいではないか。
アンチエイジングを頑張って、眉間にしわよせてたんじゃ元も子もないからね!

テーマ:美容・健康 - ジャンル:ライフ

  1. 2013/08/26(月) 16:31:57|
  2. 美容・アンチエイジング
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本能だけでは動かない

少子化が世の中の問題になって久しいが、
自治体がお見合いをあっせんしたり、保育園を増やしたり、
あれこれ対策しているようだが、そんなに効果はあがってないようだ。

で、フェミニストよりの女性などから出てくる意見が、
結婚している男女を対象に少子化対策するんじゃなくて、
そもそも晩婚化していて、生涯未婚の男女も確実に増えているから、
シングルマザーでも当たり前に子育てできる社会を目指すべきではないか、というもの。

確かに「結婚はしなくてもいいけど子供は欲しい」なんていう意見、
自分の周りでも何回か耳にしたことあるような気がする。
そりゃ本当は素敵な旦那さんを見つけたいに決まっているけど、
見つかんなかったら子供だけでもいいかな、ってことだろう。

シングルマザーの生活はまあまあ大変で、一番の問題はお金がないことなので、
それをある程度、例えば北欧みたいに学費は全部只にするとか援助すれば、
産んでみようかなって気になる女は増えると思う。
しかし保守派のおじ様が心配しているとおり、離婚も増えそう。
でももう男と女をくっつけるんじゃなくて、女が子供を安心して産めて育てられるようにするほうが、
話が早いと思うんだけどなあ。

神様は人類が繁栄するように、男に種まきの本能を授け、女に愛を求める本能を与えた。
でもここにきて上手くいかなくなってきたので、人間の知恵で、
どうやったら子供を作りたくなるか?ってことを考えなきゃならなくなったということだ。
セックスしてれば自動的に子孫が増えるだろ、とはいかないからね、現代は。

有名男性タレントに隠し子がいたり、有能な女性が厳選した精子を求めたりしてるのを、
プログラミングされた欲望の強さです、みたいに説明してしまうのはちょっと残念な気がする。
セックスしちゃうと情がわいて、女がその相手の男のことをますます好きになったりするのを、
男が女を選びます、セックスします、女は巣作りを始めます、、、なんて解説しちゃうと、
ダーウィンが来たで「人間の生殖」って紹介してるみたいで味気なさ過ぎる。

男と女が引き合って恋に落ちるのは、元々は子孫を残すため、それはわかっているけど、
もっと恋とか愛とかって、食欲とかと違って、もっと動物的でなくて人間的であるはずだ。
「女は言い訳を欲しがる」ってわけではなくて。

日常の楽しみには、旅行、飲酒、栄養のないおいしいお菓子、夜更かし、なんていう、
身体によくない、生物として間違ったものも多い。嗜好も多種多様だ。
人生の目的についてあれこれ悩むのも人間らしいし、出生率向上対策がうまくいかないのも、
すっきりさっぱり生きられず、愛だの結婚だのフェチだの、どうでもいいことにこだわってしまうのも、
本能が壊れてる生き物である人間にふさわしいというか、それこそ人間的なんだなって思う。

恋愛の目的も見失って、もう子孫が残せないかもしれない私と、
生物的に間違った選択をしている若い彼とが、楽しみを求めて付き合っている。
なんかそう考えると、自分たちの関係が人間らしい気がしてきて、ちょっといい気分になった。

テーマ:ぼんやり思うこと。 - ジャンル:恋愛

  1. 2013/08/25(日) 11:46:24|
  2. 恋愛、セックス
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恋愛も修行なのです

小町の相談を読んでいたら(わりと好きなんです)、
「彼氏が身体目当てなのかと不安です」というのと、
「彼氏がHしてくれないので不安です」という相談があった。

彼氏が会うたびにHばかり求めるタイプだと、
大抵の女子は「身体だけが目当て?愛されてない?」と不安になってる様子。
でも付き合ってしばらく経って、彼氏の仕事が忙しくなったり、
付き合い始めの頃の情熱が冷めて、
Hの回数がかなり減ったりすると、それはそれで、
「もしかして浮気?私って愛されてないのかしら?」と不安になってるみたい。

こういうのって、適切な頻度というものがあるのだろうか?
その女子にとって、これなら愛されているって思えるHの間隔というか。
まあ相談者は若い女性だったので、
愛され感がいつも欲しくて不安になってるだけかもしれないけど。
つくづく女性というものは、好きな男に100%愛されたいんだなって思った。
一種の独占欲みたいなものなのだろうか。

男はセックスがしたい。女は愛されたいって、よく言われますよね。
実際は男は女が身体を許し、受け入れることによって、
愛を受け取っているような気になっているのだろうし、
(女のほうが、誰とでもできるって人、少ないからね)
女は欲張りだから愛も欲しいけど、自分に対する性的欲望も欲しい。
お互いお互いを自分だけのものにしたい。

きっとほんとに誰かに夢中になったら、すべてを知りたいとか、
心も身体も、すべて自分のものにしたいって思うものなのかもしれないけど、
でもそうやって知り尽くしたら残骸しか残らないかもしれない。
好きで好きでいつも一緒にいたいと思って一緒に暮らすのに、
いつしか一緒にいるからこそ、嫌なところばかり目に付いたり。

これこそ最高の距離感、ってあるかもしれないけど、そこで静止するのは難しい。
人と人との立ち位置って常に変わっているから、
常にバランスを取り続けなきゃいけない。
しかも距離が近いほど、バランスは取りにくいものだから、
手綱をひいたり、緩めたり、駆け引きも必要ともいえる。

でも何かを求めるんじゃなくて、何かを与えてみたらどうだろう。
綱引きするんじゃなくて、おしくらまんじゅうほど強引じゃなくて、
無理やりじゃなくて、そっと差し出してみたらどうなんだろう。
自分のわりといい部分を。わりと純粋な気持ちを。
なんかそっちのほうがずっと簡単な気がする。

そんな風に考えて、彼と会うときはプチ菩薩っぽい気分でいる私だけど、
これも離れてるし、そうしょっちゅう会わないからできるんだよな~。
難しいね。

テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

  1. 2013/08/24(土) 21:32:08|
  2. 恋愛、セックス
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生活の知恵

また西原理恵子の本のネタで恐縮だが、「みなさん、女の浮気はバレません」と書いてあった。

その部分は、主に既婚女性に向けて書いてあったものなので、
夫以外の男との浮気って意味なのだが、不倫体験を書いたものや不倫はよくないなんて主張ではなく、
ちょっとした浮気をすすめる本も珍しいなと思った。え?違います?

私からは幸せそうに見える家庭の奥さんの人生も、それはそれは我慢の連続なんだろう。
そんなとき自分のためだけに内緒で、ちょっとした恋愛をしたり、ホテルランチをしたり、
高い化粧品を買ってみたりして、自分を慰めたり励ましたりしてるんだろうな。
かくいう私も、子供に内緒でうな重を食べました。まあ、子供がうなぎ嫌いだからだけど。
あと、彼と会った後も罪悪感もあって、子供にもちょっと優しくできる。

ちょっとした息抜き、ガス抜き、こんなことしなくても毎日幸せならそれに越したことはないが、
密かな小さな楽しみ、これがなくっちゃ人生は退屈だ。
そして、恋愛やセックスは、そのなかでもとびきり素敵な非日常的楽しみといえる。
なにも男性と付き合ったりしなくても、映画見たり知らない駅下りたりでもいいんだけど、
やはりお気に入りの異性とのやりとりは、とても心が満たされる。

私だって、不倫してる人だって、なにも日常から逃げたいわけでもなんでもなくて、
むしろ日常をつつがなくやっていくために、こうした非日常を組み込んでいるのかも、なんて、
ちょっと言い訳じみたことを考えてみた。

テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

  1. 2013/08/23(金) 12:23:40|
  2. 中年以降
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今だからできること

西原理恵子の本を読んでいたら、60,70くらいになった女がみんな40くらいの時のことを思い出して、
「あのときもっと遊んでおけばねえ」って言うって書いてあって、
なんとなく、ああそうかもしれないなって思った。

40代だと結婚していて旦那さんがいることが多いので、誰か男の人から好かれて誘われても、
所謂不倫になってしまうので、抵抗がある人も多いのだろう。
なので夫以外の男性に惹かれつつも、貞操を守って家庭におさまったのだろうが、
そのことを「あのときバカなことをしないでよかった」と思い返すのではなく、
「あのとき楽しんでおけばよかった」と振り返る人が多いというのは、なんだか考えさせられる。

もう60を過ぎてくると、恋愛というものから今よりも一層遠ざかっているのだろうと推測できるが、
なんにしても失って初めて自分の持っていたものの価値に気付くってことあるんだろうな。
それは若さかもしれないし、健康だったり、家族だったりするかもしれない。
きっと上記の年配の女性たちは、家族は失わず恋愛のチャンスを失ったのだろう。
火遊びをして家庭を壊していたら、また違う感情がよぎっているに違いないし。

今持っているのものは、もう手に入ってしまっているので何の感慨もわかないけど、
実はとても価値があるものなんだって改めて思い知らされるような気がした。
健康なんかまさにそうだし、何かをしようとする気力なんかもそのうち失われるのだろう。

そんな風に考えていたら、急に海外旅行でも行きたくなった。

無駄遣いはよくないし、いろんな人とセックスしまくったりして病気をもらうとかはよくないけど、
旅行くらい行こう。やっぱり若い彼と楽しもう。
今享受できることは、今楽しんでおこう、と思った。

テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

  1. 2013/08/22(木) 16:22:34|
  2. 中年以降
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月日が流れるのは早いね

若い彼が何故私と定期的に会っているのか、私にはよくわからない。
他人事ながら心配になるというか、自分の将来何も考えてないの?と聞きたくなる。
おそらく仕事が中心の生活だから、まだまだ考えられないのかもな。

男性の性欲は女とは比較にならないほど強いというから、
いつでもできる相手が手に入ったら、特定の気に入った彼女でもできない限り、
わざわざ自分から手放すこともしないだろうとは思うけど、
20代後半なら、男性だって結婚対象になる女性と付き合いたいとか思うものではないのだろうか。
というか、今から探さないと、あっという間に30を越えてしまうんではないかと、
彼の貴重な時間を私の都合で食いつぶしてるんではないかと考えてしまう。

女で独身の私ですらそんなこと考えるのに、
既婚男性で独身の若い女性と不倫関係にある人とかの話を聞くと、
罪悪感にさいなまれたりしないのかなあなんて、自分を棚に上げて思ったりして。
そんな風に考える私は、どっちかっていうと「重い女」なんだろうけど、
恋愛ごとについての考え方のスタンスが違うと、どっちかがつらい思いをしそう。

私は彼とお付き合いを始める際に、いくつかの事項を確認し、
それなら、付き合ってる間は仲良く楽しくいこう、というような感じで始めたのたが、
そういうちょっと軽いノリがあったから、お互い一歩踏み込めたように思う。
自分ではあまり意識してこなかったが、私はどちらかというと、
恋愛=付き合い=結婚って考えるタイプなのかもしれない。彼もどうやら慎重派。

今の私たちの関係はとても曖昧で、型にはまっていなくて、
それは当初から変わらないものの、少しずつ、何かが変化しているような気がする。
人が成長して環境が変わる限り、人間関係もずっと同じままではいられない。
私たちは、私たちの関係の特殊さから、お互いに遠慮して、
恐る恐る距離を縮めていったように思う。

そんなゆっくりしたテンポのおかげか、関係が結構長続きしている。
3ヵ月くらいで終わるのかな?と思ってたんだけどね。
長く付き合うと情がわくからな~なんて思ったりもしているけど、
私も充分大人だし、仮に傷ついたとしても、そんな思いをするのも一興だと思っている。

もうすこし、この先も成り行き任せにしてみるつもり。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2013/08/21(水) 17:12:36|
  2. 恋愛、セックス
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自分に言い聞かせる

休日のショッピングセンターに来ている夫婦親子連れは、
みんな幸せそうに見えて、自分は敗北者かなんて気持ちにさせられるのだが、
結婚じゃなくて、人生っていう観点で見るとどうだろう。
みんな思い通りの人生を送っているのだろうか。

何に重きを置くかで評価は変わると思うが、
私を含め女性は、結婚に重きを置きやすいような気がする。
素敵な旦那さんが手に入れば、もれなく、
愛情、かわいい子供、裕福な生活、快適な住環境の、
全てが手に入るような気がするからかも。実際手に入れてる人いるし。

キレイな容姿と野心さえあれば、女の場合ショートカットである意味人生の勝者になれる。
でも、そんなのごく一握りの恵まれた人間だけの話で、
ほかの一般人は、好きになった人や、まあまあの条件の人と結婚してるはず。
この場合だって、好きになった人がまあまあの条件を持ってるとも限らず、
まあまあの条件の人を、本当に好きになれるかどうかもわからない。
なんかそもそも、上手くいくほうが珍しいような気もしてくる。

だから結局、その選んだ人と一緒にどれだけ努力できるかなんだと思う。
幸せな結婚生活って、手に入れるというより、作り出すもんなんだろうな。
自分だけ頑張っても、相手がやだって言ったらそれまで。
あと、自分だけじゃ決められないことが多い。
そういうのを窮屈に感じることだって多いはず。

その点独身なら、自分の努力でなんとかできる部分が大きい。
大して努力とか素晴らしいことはしていない私だが、
まあ身の丈にあった生活ができてるような気がするな。
そして、子供をひとりで育てるのは、金銭的にも肉体的にも大変だけど、
やりがいはあるし、自分に対してとても自信がついたと思う。
私って、やればできるじゃん?みたいな感じ。

結局どっちもどっちなんだろう。
配偶者が「いる」「いない」だと「いない」が負け、な気がしてしまうが、
そういうもんでもないみたいだ。
だから、もしこの先結婚するようなことがあったら、
妻としてパートナーとして精一杯一緒に努力してみたい。
でもそうでない今は、してない結婚を羨んでないで、
自分の人生を自分の足でちゃんとまっとうしていこうと思う。

テーマ:つぶやき。独り言・・。 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2013/08/20(火) 00:13:13|
  2. 婚活・出会い・結婚
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はい、言い訳です

まったくどうしようもないことに、
私は彼とお付き合いを始めてから、数キロ太った。

正確に言えばややリバウンドしたのだが、
相手を探そう!と決意したときのような猛烈なダイエット熱が沸いてこない。
しかもよくないことに、こんな風に体型を気にしなきゃならないのなら、
いっそ彼と別れてしまえば、すごく楽になれるのかななんて考えてしまう。

ただでさえ年寄りで悩んでいるのに、体重増加の問題も加わって、
私の日常はなかなかに大変だ。
いや、世の中の女性はみんな程度の差はあれやってることなんだけどね。

この美意識の足らなさ、食への執着心がもしかしたら、
家族みたいになった夫婦関係に憧れる一番の原因な気がしてきた。
だって家族になったら体型とか気にせず太っちゃっても、
母さんはしょうがないなーなんていって許してもらえる気がする。

なんだ結局楽に流れてるだけかって、自分の根性のなさにがっくりするけど、
かなり長い間、特定の相手もいずに暮らしてきたときも、
さすがに食べ放題ってわけでもなかったので、ここはひとつ、
関係維持のために努力しようなんて、一応は思っている。

そうしてカーヴィーダンスのDVDなどを購入したのだが、
実はまだやっていない。
というのも、夜仕事から帰ってきてごはんを食べ、
その食べた食器を下げて、ちゃぶ台をはじっこのほうに運ばないと、
うちの狭い家ではスペースがとれないのだ!!

ただでさえ洗濯物や洗い物を溜めちゃったり、掃除をサボったりしてる私が、
わざわざ運動のために、しなくてもいい家具の移動なんかするわけがなかった。
ほんとうに怠惰な自分がいやになる。ブログ更新してる場合ではないのか??

なにかいい方法はないものか?ジムに通う余裕はない。
なんか自分でインセンティブつけようかな。
ああ、根性が欲しい。

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2013/08/19(月) 00:20:19|
  2. 美容・アンチエイジング
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親しんだ寂しさ

意味も無く寂しいときというのが時々ある。

私は今の若い彼に対して、あまり素直になれない。
私と日中歩くのはあまりうれしくないだろうなと思い、
(というより自分が落ち着かない気分になるからかも)
昼間にデートして欲しいなんて、言わない。
なんとなく寂しくて声が聞きたくても、メールは送らない。
おばちゃんからそんなこと言われても、迷惑だろうって思うから。

正直、辛い思いをひとりで乗り越えるのに慣れてしまっていて、
この状態が、彼に甘えるのを我慢してしまっているのか、それすらもよくわからない状態だ。

遠慮は別として、私が辛いとき、その辛さは彼にはあまり関係のないことが多い。
若い彼が構ってくれなくて、冷たくされて悲しいというのではなく、
もっと自分自身の問題のような気がする。
まあ強いて言うなら、この関係は遠くないうちに終わりを迎える気がするので、
そうなったらまた「独り身」なんだなって悲しくなることはあるかな。

若いうちは男性に甘えて、頼ってみたりもいいだろう。
それも恋愛関係を深めるのに役に立つと思うし。
でも、どっかにも書いたけど、もう若くもない私にはなんとなくわかるんだが、
この寂しさ、孤独感みたいなものは男性の存在とは関係なく存在するものだ。

彼氏がいなくてなんとなく寂しいって思った若い頃、
好きな人が振り向いてくれなくて、寂しくて泣いてばかりいたときもあったり、
彼氏ができて嬉しかったけど、やっぱり会えないときやケンカしたときは寂しいし、
結婚しても、この人はなんでわかってくれないんだろうなんて寂しくなって、
子どもが生まれたって、一時は夢中になれるけど、いずれ子離れする。

私はその先に、いろいろあってそれを乗り越えた夫婦は、
寂しくないのかもしれないって幻想を持っているのだが、
それは、もう経験できないから仕方のないことだと思っている。
でもいずれ、片方に死が訪れるんだから、永遠に寂しくないなんてない。

だから私は、自分のこの気持ちは自分でなんとかしなければいけないと思っている。
そして、自分の置かれている状況をひとつひとつ確かめてみるのだが、
そんなに悪くもないだろう、というのがいつもの結論。
孤独は愛すべきものだってこともわかっている。ひとりの時間は大切だし。

このときどきくる寂寥感。
この気持ちをコントロールして、やせ我慢して、これからも生きていくんだと思う。
そして、彼には寂しさをぶつけるんじゃなくて、私の優しさを渡したいと思う。

テーマ:生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2013/08/18(日) 00:30:25|
  2. 自分のこと
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お金のかけどころ

素敵に加齢していくためには、髪型と化粧のリニューアルが必要らしい。

化粧は定期的にメジャーブランドの新製品に買い替えることで、
それなりな化粧ができるからよしとして(成功しているかは別)、
難しいのが髪型だ。

髪には歳がよくあらわれると思う。
白髪いっぱい、細くてツヤも腰もないし、頭頂部はうっすらハゲてるしで、
もう頭からすっぽりとズラをかぶりたい気分になってしまっている私。
もともとの髪質がよくないから仕方ないんだけど。

とりあえずはシャンプーだな、と思ってはみたものの、スカルプDなどの高いものは買えないので、
まあ比較的頭皮に優しそうなもので、値段的にもまあまあのものを購入してるつもりだ。
でも正直、いいんだか悪いんだかわからない。自己満足の域かも?

そして問題のヘアスタイルだが、どんなのにしようと、私のブローじゃどうにもなんないので、
わりと無難なものにする以外選択肢がないというのが実情。
そもそも、若い女の子の髪を見て、キレイだなって思うことはあっても、
中年の同じくらいの年の人の髪を見ても、正直あんまりキレイって思わないから、
もうそういうもんなんだってちょっと諦めて、ちゃんと洗ってとかしてますよ~的に、
せめて少しでも清潔に見えるようにだけ気を付けるようにしている。

艶のあって豊かな髪って、女性の象徴なんて言うけど、
髪がきれいだと、全体的にきれいに見えるから重要なパーツだ。
こんなに大人になって初めてわかる、つやの大事さ。
顔も髪もつやつやしてる子どもなんか見ると、うう、まぶしいって思ってしまう。

で、ここばっかりは多少のお金をかけないと仕方ないと思った私は、
今まで2000円カット&白髪染めは薬局で買ってきて自分でやる、という生活を改め、
ここ半年、カラーとカットで1万何千円かとられる美容室へ行くことにしている。
ちらほら見える白髪は、たまに自分で染めたりしてるけど。
そのおかげか、生え際から10センチくらいの髪は、まあマシになった気がする。

それでもバサッっとなってる自分の髪を気に入ってるとは言えない。
調べてみたら、卵、豚レバーは、健康な髪を作るのに必要な成分がまんべんなく入っている模様。
摂取してつや髪を目指すぞ!

テーマ:美容と健康 - ジャンル:心と身体

  1. 2013/08/17(土) 00:20:27|
  2. 美容・アンチエイジング
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おばちゃんだっておしゃれしたい

最近の40代50代女性は若々しい。それは自分を差し置いてそう思う。

でも、この間電車に乗っていて、体型やファッションが若々しくかわいらしい女性がいたのだが、
ふと振り返った顔が、どうみても40後半だったため、見てぎょっとしてしまった。
後姿はどう見ても20代にしか見えないんだが、首から上と下のギャップが激しすぎて、
なんだが目が離せなくて、しげしげと長い間全身を見つめてしまっていたかも。
意地悪な見方だが、これって悪い意味で人目を引く、なんて思ったりした。

やはり素敵だな、と思える女性は、全身のバランスがとれていると感じる。
特に若作りしてなくて、マダムっぽさを前面に出している女性だって、
その人に似合っていればとても素敵だと思うし、若い子なんかに負けてない。
なんていうか、自信に裏打ちされている感じ。そういう人は魅力的だ。
ま、そういう迫力系の美しさって、自分が持ってないから憧れるってのもあって、
おいそれとマネできないのが、ほんとに残念なんですけどね。。

私などはついつい、まあマシな感じに見られようとすると、所謂女性らしい格好をしたり、
若めの格好をしたくなってしまうのだが、その人の素の姿に合っていない格好は、
いくら若々しく完璧なコーディネートでも、その人を美しくは見せないんだなって、痛感させられた。

しかし、自分自身を客観的に見ることなんてなかなか難しく、
老けた顔に合わせて服を選ぶともう救いようもないような気がして、
まことに洋服選びが難しくなってきている。
若いときにずっとTシャツとジーンズみたいな暮らしをしてたせいか、鍛錬が足りてない感じ。
最近は彼と会うときに何を着て行ったらいいのかわからず、ますます迷走している始末。

しかし考えてみれば、ぷよい体型とか肌のはりの無さなど、欠点が多ければ多いほど、
服選びにやりがいができるわけで、この年齢になってやっとおしゃれの大切さがわかった気がする。
もうおばちゃんだから何着てもだめよ~。って思いたくなるときだってあるが、
おばちゃんだからこそ、何にしろやるとやらないじゃ大きく差がでるってこともあるし。

で、少しでもマシになろう!と思って本などを買ってみるのだが、そこに必ず書いてあるのは、
「大人の女は上質な素材を選ぶこと」「カジュアルには上質なジュエリーを」・・・・
世の中のおばちゃんがおしゃれをあきらめるのは、絶対にこの「上質」って単語のせいだと思う。
一般の40代女性に、服やアクセサリーにお金かける余裕なんかないのが普通だと思うんだけど?
でもお金がある人には絶対に勝てなくたって、ちっとはおしゃれしたい。

ああ、かといってチュニックにレギンスの主婦カジュアルでは会社に行けない。
そうして今日も、どうでもいいような服を着てしまう私。だめだだめだ。
これから「余裕」「貫禄」「自信」&「安上がり」なんかをキーワードに、いっちょ頑張ってみるか。

テーマ:40代からのファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2013/08/16(金) 07:30:38|
  2. 中年以降
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これから行く道

40代という時期は、女性にとって体調も情緒も不安定な時期と言われている。
女性ホルモン分泌の値が急激に低下し、徐々に閉経に向かっていく頃。
40代後半~50代前半の間に、ほとんどの女性が閉経を迎え、
人によって程度の差が大きいらしいが、更年期障害などもある。

婦人公論なんかみてると、その時期の情緒の不安定さが、
家庭生活のちょっとした不満、みたいな形であらわれて、
いろいろ苦労やイライラがあるようだ。この年齢の女性は結婚している人が多いからね。

その不安定なホルモン状態によって生じる状態の一つに、セックスへの執着もあって、
それこそ婦人公論に、乱交パーティに参加してる妻とか紹介されてたりして、
まさに中年の危機!って感じなのだが、私も年齢的にその渦中にいるわけだ。

そういった情緒の不安定さがあまりない人は、自分の老化をきちんと受け止め、
むやみにアンチエイジングやセックスに走ったりせずに、
穏やかに生活できているのかもしれない。
あるいは、40代で子供を産んだ人。彼女たちも突飛な行動に出たりせずに、
幸せそうに子育てに奮闘しているイメージがある。イメージだけど。

でも大概の女性が、浮き沈みする自分の気分と、目をそむけることのできない老化現象を、
なんとか受け止め、この時期をやり過ごそうと悪戦苦闘してるに違いない。
嵐などのアイドルの追っかけだって、私みたいな恋愛ごっこだって、
美魔女目指して顔にレーザー照射してみるのだって、
不安定なホルモン値をなんとか安定させようという、健気な努力なのかもしれない。
これを過ぎると、よく60前後の女性は元気!なんて言われてることからも、
閉経を迎えて体調が安定すると、楽しい世界が開けてそうで、ちょっと希望が持てる。

そういう自分の体の変化のせいで、私も急に男性と付き合いたくなったのかなあ。
その辺はわからないけど、破滅的な方向へ進んでいるのでなければ問題ないと思うので、
これからも色々じたばたして、この先を乗り越えていきたい。

テーマ:更年期障害 - ジャンル:心と身体

  1. 2013/08/15(木) 10:02:29|
  2. 中年以降
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結婚は人生

いつも私はついつい結婚している状態の人たちのことを、
夫婦円満で、お互いいたわりあっていて、、と、
都合よく、自分の理想に当てはめて考える癖があるが、
必ずしもそうでもないということは、常識としてはわかっている。

わかっているつもりだったが、また例によって小町などを読んでいて、
もう好きでない夫と暮らすのがつらい、みたいな相談があり、
それに対する回答の中に、
一時好きじゃなくなっても、夫婦としてのつとめを果たして暮らしていくうちに、
もう一回愛情が芽生えることもある、なんていう書き込みがあって、
なるほど、夫婦って関係は奥深いなあなんて思った。

夫をもう好きじゃないって状態で、夫と暮らすって、
簡単そうに見えて、とても大変なことだろうなって思う。
好きなら、相手にお茶入れるのだって、汚れ物を洗うのだって、
夜のお相手をするのだって、とても自然にできてしまうものだけど、
これ、好きじゃない相手にするのって、結構難しいことだと思う。
いちいち、何で私がみたいな気分になって、イライラしそう。

人間関係なんて、その時々で変わることも多いから、
長年夫婦をやってると、そんな時期があったっておかしくない。
それを乗り越えて、やっと本物の夫婦になれたって人たちもいるだろう。

そう考えると、私はずいぶん気楽な生活を送っているわけだ。
勿論子供がいるので、全部自分の思うようにってわけにはいかないが、
他人と本物の家族になっていくという経験は、あまりしていない。
その辺に関して、私は大人になりきれていない部分があるかもしれない。

好きな人を、好きでいられる間だけのお付き合いしかしたことない私。
ひとりでいる時間も(むしろそっちのほうが)ずっと長かったし、
好きな人をだんだん好きじゃなくなって、っていう経験がない分、
どっか結婚に、未だに夢見がちなとこがあるんだろうなって、ちょっと思った。

でも次の人生は、長く続く結婚がしたいな。笑

テーマ:結婚生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2013/08/14(水) 13:14:28|
  2. 婚活・出会い・結婚
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引き続きどうでもいいことを考える。

40女がセックスに夢中なんてのは常識になりつつあるというか、
女性の性欲は、30後半~40前半がピークってことで、世の中的には一応決定らしい。
ネットを見ると、普通にそのようなことが書いてあるサイトがたくさんある。
加えて、セックスや自分の体が売り物になる20代女性とは違って、
中年女性の場合、もっとセックスに貪欲で積極的らしい。
週刊SPAなども、電車のつり広告を見ていると、たまにこういうことを取り上げていたような。

私もその40女の一味なわけだが、上記のことを常識として考えると、
なるほど、私がとにかく誰でもいいから若い男とHがしたい女とみられても、
ある程度は仕方ないのかもしれないような気がしてきた。
不潔~とかいうコメントを言ってくる人がいる理由も、納得できるというか。

しかしそれって、おいしいおやつを食べるのが大好きだったり、旅行が好きだったり、
嵐や韓国俳優みたいなイケメン男子が好きだったりっていう、
いわゆるよくある中年女性の特徴の一部みたいなものなわけだ。
Hに対して割合積極的ってのも。

結局それは、その人を構成している要素のごく一部分にしか過ぎないし、
人は平気で矛盾した傾向をあわせもつものだから、
(普通の人は、旅行もおうちでゴロゴロも好きですよね)
そのセックス好き、エロいっていうのと同じくらい、乙女チックで恥ずかしがり屋でっていう、
これまた女性に多い側面も、ほとんどの中年女性は同時に持っているわけなんで、
そのエロい部分だけ取り上げて、ああだこうだ言われても、
確かにそういう傾向あるけどねえ、、って、もやっとした気分になってしまう。

それに、女性のほとんどは、特定の人と特別な関係を築きたいのであって、
不特定多数の人と刹那的な関係を望む人はあんまりいないんじゃないのかなあ。
あと、いつでもどこでもやりたい人とか、多分少ないと思うんだけど。

でも、はたから見ると、私と若い彼が一緒にいる様子は、
刺激を求めて遊びに興じる二人に見えてしまうことがあるのかと思うと、
どうでもいいやと思う一方、外を歩くのはめんどくさいとも思えて、
結局こんなおんなじことをぐるぐる考える自分が一番面倒だって思う、いつものおち。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2013/08/13(火) 14:48:44|
  2. 恋愛、セックス
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お洋服どうしてますか

あまり裕福ともいえない私は、ご他聞に漏れずバーゲンで服を買うのだが、
どこの店に入っても気後れしてしまって、どうも心地が悪い。
若い子向けのブランドの店にも入りにくいし、
かといってマダム向けの店も、半額になってても高いので入れない。

先月バーゲンシーズンにいろいろ買い込んだときは、
デパートの婦人服売り場に入っているテナントの、
ターゲット層20~30代あたりの、ちょっと安めの品揃えの店で、
地味目の服をいくつか買った。

一応フルタイムのオフィスワーカーなので、それなりにきちんとしないといけないし、
でもサマースーツ買う余裕もないし、着る機会もそんなにないしということで、
結局仕事としてはカジュアル寄り、オフタイムとしてはちょっと堅いみたいな、
中途半端な格好を、いつもしているという状態。

ファッション誌なんかもたまに買ってみるんだが、
かっこいい系の雑誌を買ってしまっているのかわからないが、
そんな、細身のパンツにノースリーブとかありえんでしょ?!って思って、
全く参考にしていない。というか、できません。

で、会社でわりといつも素敵なお洋服をきている人に、
「40代ってさ、何買えばいいの?」なんて直接的に聞いてみるのだが、
彼女も「自分もよくわからない。あまり30代のときと変えてないし。」、
「むしろ痛いときは指摘してね」なんて返されて、
これよ!ってものは特になく、人それぞれ似合うものを着る年齢なのかと思ってみた。

20代30代は、それなりに流行を取りいれた洋服を着ていれば、
そんなにファッションセンスなんてなくっても、なんとか可愛く見える。
でも40代はそうはいかないようだ。
安い服を着ようと、高級ブランドで決めようと、自分というものをわかっていて、
その良さを生かすような服を選ばないと、きれいに見えない気がする。

20代女子の、ちょっと茶色いロングヘア、ふわっとしたトップスに、
ウエスト高め丈短めのスカート、ちょっと厚底のサンダル、なんて格好は、
彼女たちの甘いふんわりした魅力を引き立てていると思う。
40~50代は個性を生かしたほうがずっと魅力的に思える。
黒ずくめだって、トラッドだって、年季が入っている姿は迫力があるもんね。

よーし、私も今から自分に似合うファッションを見つけよう!と思って、
他力本願な私はとりあえず先輩に、「私何が似合うんですかね?」と聞いてみたら、
いきなり言われましたよ、

「まずは痩せろ」

…はい、明日から頑張ります。

テーマ:40代からのファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2013/08/10(土) 18:00:31|
  2. 中年以降
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彼がくれるもの

ここ最近皮膚も老化が加速してきたのか、
ちょっとしたことで赤くなった部分がなかなかもとに戻らなかったり、
スーパーの重い袋の取ってをひじにかけていたら跡になったり、
もういい加減にしてくれ、と思うことが増えてきている。

これはコラーゲンの減少というやつかもと思って、
安いコラーゲン粉を仕入れて飲んでみたりしたが、
うっかり飲むのを忘れているせいか、何の効き目も今のところあらわれない。

皮膚の触感が変わったなって思ったのは、40代になってからかもしれない。
20~30代は、少しずつ肌がやわらかくなってきたのかなという感じで、
あまり歴然とはわからなかったのだが、40代は明らかに違う。
つやがなく、なんか、たるーんとしている感じになってしまった。

彼が私を抱きしめて、よく、やわらかいと言うのだが、それを聞くたび私は、
(いや、これはハリがないというのが正しい日本語なのだ)
なんて思ってしまう。思うだけで墓穴を掘るようなことは言わないけど。
若い彼はそのへんのところがよくわかってなくて、非常に助かる。

それでなくても老化現象等に凹んでいただろうに、
これに若い彼が加わると、キレイになりたい欲望に拍車がかかってしまう。
エステも1回しか行ったことのない人間なのに、
いきなり美容外科へ行って、若返りのレーザーなどを照射したくなる。
今のところクリームを買うくらいでおさまっているが、
この先自分がどういう行動に出るか、自分でもちょっと自信がない。

というようなことをごにょごにょ考えながら鏡を見ると、
そこには化粧を落とした、まさに歳相応(いや、老けてるかも)の女の顔があり、
もうやだ、という気分になってくるのだが、
この間とても楽しい時間を彼と過ごして、
その余韻に浸りながら帰りの電車に乗っていたときに、窓に映った私の顔は、
なんだかとても幸せそうで、いつもの手鏡に映る私より5歳くらい若く見えた。

なんだかんだ言っても、彼の存在が一番私をキレイにしてくれているようだ。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2013/08/09(金) 07:15:04|
  2. 美容・アンチエイジング
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バックグラウンド

人ごみの中、夜に待ち合わせをすることがある。
信号の向こう、彼が待っているのが見える。
そんなとき、申し訳ないような気分になってしまう。

周りには、たくさんの10代から20代の女子が歩いている。
繁華街は、これから夜遊びをしようとする若者でいっぱいだ。
みんなとても可愛く、そして若い。

テレクラのティッシュを、茶髪のお兄さんが配っている。
若い女子たちは、差し出された手を無視して、人ごみを進んでいく。楽しそうに。
私には、その手が差し出されることはない。
配るターゲットが20代30代女性って感じだろうから当たり前なんだろうけど、
こんなテレクラのティッシュも配られないおばちゃんと待ち合わせしている彼が不憫になる。

星の数ほどいそうな、若いキラキラ女子達。
彼は彼女たちを見て、自分の境遇を嘆いたりしないのだろうか?
いくらセフレの関係、ちょっとした遊びの関係だからって、
何で自分だけ待ち合わせしている女が年寄りなんだろうって思わないのだろうか?

そんな自虐にまみれながら、彼に声をかける、待たせてごめんね、と。
彼は、おーとか言いながら、ちょっと笑って歩き出す。
そうして歩き出すと私も何だか安心して、とりとめのない会話をする。
歩いている私たちが特に注目を浴びることはない。そのことに私はほっとする。
彼も人目を気にしている様子はない。
世間の人たちは、結構他人のことはどうでもいいようだ。いい世の中だ。

彼と二人になると、人目を気にしなくて済むけれど、
興奮している彼は、かわいい、やわらかい、温かい、大好きなど、
私が喜ぶような言葉を言ってくれる。とても嬉しいけど、戸惑いもある。
終わったあとも、何気ない会話が続く。
会話を楽しみながらふと、半分化粧が落ちた顔が恥ずかしくなって、
私はシーツの陰に隠れる。

楽しい時間を過ごしながら、うしろで動いている気持ち。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2013/08/08(木) 00:20:10|
  2. 恋愛、セックス
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悪戦苦闘

食べることが大好きな私は、厳しい食事制限はムリなので、
さあ、まずは運動だということで、
アマゾンでカーヴィーダンスのDVDを買いましたよ!
まだ開けてないけど。笑

やっぱり踊るなら鏡がいるだろうと思って、楽天で見てみたけど、
全身がうつる姿見を買おうとすると、重いか高いなあ。
でも自分の姿をちゃんと見つめてげんなりするって大事ですよね。
見たくないよ、高いよ、どこに置こう。。。

よく女優なんかが、家中に全身が映る鏡を置いて、
いつも自分の姿をチェックしてるなんて言っているが、
(全裸でそうやって暮らしてる人もいたような)
現実を直視したら、ちょっとはマシになれるのだろうか。
それとも嫌になって自暴自棄になるのか?
レコーディングダイエットなんかもそうで、
なんとなく把握していた自分の食べた量をきちんと自覚するのが目的だったかも。

気持ちもそういうものなのかもしれない。直視すること。
日記にいろいろ書くと、問題点が見えてみてすっきりするというが、ブログも同じ。
私はこのブログでは、自分の正直な気持ちをなるべくありのままに書くようにしている。
素敵中年女子の私みたいなこと書いても意味無いし。

手帳にあれこれ予定を書いて、安心して忘れられるように、
もんもんとした気持ちを文章にして、
ちょっとでもすっきりしたい気持ちがあったんだろうなあ。当時。
セックスしたい!なんて誰にも言えないけど、言いたかったんだと思う。
子供と二人で幸せ、って思い込みたかったけど、
そうじゃない私が、どこかに出口を求めてたんだろうな。

こういう感情を表に出すと、母でいるより女なんですねみたいな、
ある種の軽蔑的なまなざしを投げかけられそうで怖くて、
それで自分のほかの顔を押さえつけちゃってる人、いっぱいいると思う。
私はこれで幸せなんだ、幸せなんだって言い聞かせても、
勿論幸せな部分もあるんだけど、そうじゃない自分もいる。
そんなもんじゃないだろうか?

完璧な人間なんていない!
この先もこんな調子じゃ困るけど、
今の私は、今のところは、これでいいと思っている。

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

  1. 2013/08/07(水) 00:35:40|
  2. 自分のこと
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人生って…

いつもいつも前向きではいられないが、極力前向きな姿勢でいようと、
多くの人が自分の気持ちをコントロールしていると思うが、
私が最近、人生って悪くないなってちょっと思ったことは以下のとおり。

 ・読書。いつでも新しい知見をくれる
 ・新しい人との出会い。刺激をくれる
 ・友人、メル友などのちょっとした言葉。凹んでた心が戻ったりする
 ・運動。気分爽快になる

結局、大したことをしているわけではないのだが、
そうそう毎日大したこともできないので、少しでも気分が上がるなら、
小さなことでも何でもやってみようという気になっている。

ついつい、老化を遅らせるためにだとか、
リストラに合わないように、病気にならないようになどと、
将来起こりうるよくないことに焦点を当てて、
それを回避するのがこれからの人生だなんて思ってしまいがちなこの頃だが、
若い彼との出会いとか、ブログで知り合いができるとか、
考えてもいなかったサプライズを享受して、
ああ、人生って捨てたもんじゃないなって思うとき、こっちのほうが、
楽しいことを楽しむほうがこれからの人生じゃないかって、改めて思ったりする。

家の近所の神社に毎年子猫が生まれるのだが、
この間、遊んでいる若い猫を見かけた。
生まれてきたことがうれしくて仕方ないといった風情で、
ぴょんぴょん飛び跳ねていて、なんだか胸が熱くなった。

そっか、この世は生まれてくるに値するところなんだ、って思った。

テーマ:思うことをつれづれに - ジャンル:心と身体

  1. 2013/08/06(火) 00:00:59|
  2. 中年以降
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もやもやした何か

今日は人で賑わうショッピングセンターに行って、
こんな年齢になった今でも、夫婦仲良く買い物してる人たちを羨んだりして、
いい加減自分でも進歩しろよって思うわけだが、
何故、いつもいじいじとするのか、ちゃんと考えてみた。

やはりそれは、結婚というものが、単なる彼氏彼女の関係とは違って、
もっと確かなものに見えるからかもしれない。
そうやって私も、誰かの人生の特別な一人にいったんは選ばれたものの、
結局ダメだしを食らったのを未だに恨んでいるのかもしれない。
私は結局、ダメだったんだという思いに凝り固まってるのかもしれない。

魅力的な女性の全員が結婚しているとも限らないし、
結婚している女性がすべて私よりずっと優れているとは思わないけど、
でも、言いようのない劣等感に襲われる。
正直、専業主婦で子どもを育てて、旦那さんにご飯作って、
家を買って貰ってなんていう女性がいっぱい世の中にいるなんて、
考えただけでくらくらする。笑
そんな風に愛されてみたいって、切実に思う。
次に生まれてくるときは、奥さんになりたいって思う。

離婚などによって、こうやってセルフイメージにダメージを受けていて、
しかもそれを自分でもよくわかってないし普段は自覚していないから、
もう私ってダメかもなんて必要以上に落ち込んだりしてるのかもしれない。
単なる傷跡に過ぎないのに。
その奥さんたちだって、私の知らない悩みだってあるんだろうなって、
ほんとうに、何回も書くけどわかってるんだけど、
独身だって、別に寂しくなんかないんだけど、
誰か大事な一人の男性に寄り添って生きてみたかったって思いは、
いつも私をしんみりとした気分にさせる。

自分の片割れがどこかにいるって幻想があるけど、
私が探しているのは、私らしく生きる私なのかもしれない。
自分でも何が問題なのかわからないけど、
中年の危機なのであれば、婚活したところで、
むしろ問題があやふやになりそう。

きっと、自分がやってこなかったことに目が向く時期なんだと思う。
もう残り時間はふんだんにあるとは言えない。
これから、私は何をすべきなんだろうか。
私は何がしたくて、こんな風に思っているんだろう。


テーマ:思うことをつれづれに - ジャンル:心と身体

  1. 2013/08/05(月) 00:50:25|
  2. 中年以降
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サークル活動

友人を作ろうなんて思って、SNSなどを活用して活動してみているものの、
まあ、なかなか、うまくいっているようなそうでもないような?

女性のお友達はなんとかできつつあるのだが、一部の男性にはムリみたい。
私の選択ミスかわからないけど、独身だろうが既婚だろうが、
女友達なんて全く必要としていず、
単にセックスする相手が欲しい方も、中にはいるようです。
やはり趣味を通してとか、そういう出会い方をしないとうまくいかないのかも。
それとも、SNSで女性の友人が欲しいですとか言ってるけど、
本当は浮気相手が欲しいって男性が多いのかもしれない。

でもそういう相手にふさわしくないからといって、じゃあさよなら、じゃなくて、
友達になりましょうってのはダメなのかなあって思う。
まあ、たまたま運が悪かったのかもしれないし、
普通に知り合いを増やしたい人もいるだろうから、
男女問わず細々と活動を続けるつもりではいるが。

身体を動かす必要をひしひしと感じている自分としては、
山登りとかスポーツ系のサークルに参加するのもいいかなって思っている。

テーマ:毎日を楽しむ♪ - ジャンル:ライフ

  1. 2013/08/03(土) 16:37:40|
  2. 中年以降
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重すぎる腰…

今日は月の初めの日だし、いい加減現実から目をそむけ続けるのも限界なので、
ここらでもう一回ダイエットをすることにした。
私は基本的に怠惰なので、やせた方がいいよな~と思いつつも何もせず、
至福のぐーたらを味わって今まで生きてきたのだが、
せっかくダイエットモチベを保ちやすい状況にいるので、それを利用してみようと思う。

私の場合ではあるが、運動にしろ食事制限にしろ、
どこかで(それやってどうなるっていうの)という気持ちがどこかにあって、
それがやる気のなさに繋がっている。
何をどう頑張っても老化には勝てないし、大して長生きしたいわけでもないし、
そんな面倒な辛い思いするなら、毎日好きなもの食べて、ダラダラして過ごした方が、
ずっと幸せな気がしてしまう。おいしいものも味わえるうちに味わいたいし。

スリムで身なりをちゃんと整えてる人たちは、美意識が高いんだろうと思う。
贅肉なんて醜くて許せない、とか、ダラダラしてる人見るとイライラするとか、
そういう気持ちの持ち主であれば、体型の維持や美容に気を使うなどは当たり前だろうから。
きっと彼女たちは、キチンとしてないと逆にストレスを感じるタイプなんだろう。

そう考えてみると、私はだらけている方が、ストレスが少なくて幸せなのかもしれない。
部屋もそんなに掃除してなくてもへーきだし、服も安物着ちゃうし。
下手すると化粧もしないで外出するが、あんまり気にならない。
もちろん自分の劣化は気になるが、それも若い彼がいるからであって、
いなきゃいないで、ほんと鏡もたまにしか見ないで過ごしてるようなところがある。

この現在の私のメンタリティのあり方は、女性らしさを保つのには非常に都合が悪い。
さて如何にして、ダイエットして運動することに喜びを感じ、
逆にサボっている状態に不快感を感じるように持っていくか。
美意識をどうやって高めたらいいんだろうか?
私の場合はやっぱり本を読むことかな。あとはでっかい姿見でも買うか。
(ああ、なんか面倒くさい........)

テーマ:ダイエット・美容・健康 - ジャンル:ライフ

  1. 2013/08/01(木) 12:35:16|
  2. 美容・アンチエイジング
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Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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