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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

知らないほうがいいこともある

私は長い通勤時間、スマホで小町を読んでいることが多いのだが、
そこで、結婚してとても幸せなのでのろけを聞いてください、
みたいなトピがあったのだが、そこへのコメントの中に、
「そんなことが幸せなの?かわいそうな人ですね」
「うちは、こうこうこうで、もっとすごいけど普通ですよ」
みたいなのがあって、なんか色々思うところがあった。。

反対に、これも小町だけど、
彼氏の年収が低すぎて心配です、みたいなトピックに、
「それだけもらってるなら十分、それ以下の人が多いですよ」とか、
「世の中の平均年収知ってますか?彼は優良物件」
みたいなコメントがあったものもあった。

自分では、わっすごい!と思ったことでも、
そんなの普通だよって周りに言われてテンションが下がったり、
逆に私ばっかりこんな目に、、って思っていたら、
周りも同じか、もっと苦労してて、自分が恥ずかしくなったり、
そういうことって日常的に起こることだと思うんだけど、
恵まれてる自分に気が付くのはいいとして、
幸せな気分に、わざわざ水を差すようなことをしなくてもいいんじゃないかと思う。

思ったんだけど、皮肉なことに、
そのわざわざ自分をへこますようなことを、
私は日々、ネットを通してしているような気がしてきた。

昔から比べたら、手取りの年収もよくなったし、
まあまあ私って、頑張ってるって思ったりするんだけど、
平均年収や、男性との格差とか見ちゃうと、
私って駄目だな、もっともっともっと頑張らないとって思ってしまう。
周りの人は自分よりすごく努力していて、幸せなんだって思ってしまう。

でも、それってなんか無駄だよね。

向上心を持つのはいいことだけど、
自分への駄目出しばかりしていると、落ち込んでしまうので、
私ってすごいでしょって勘違いするのは、今後もしないように気を付けるかわりに、
自分の駄目っぷりをいちいちネットで確認するのも、
自分のために、今日からもう少し、控え目にしようと思った。

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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2014/01/31(金) 19:30:32|
  2. 自分のこと
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ふてぶてしくなってきた

人は慣れるものって本当みたいだ。
私は未だに若い相手との年の差に凹んでみたりはするものの、
女のほうが5歳上だとか、7歳上だとかで、
わたしなんかおばさんでだめだよね、、?とか言ってるのを目にすると、
10歳未満の年の差なんて、誤差の範囲でしょ、なんて思ってしまう。

若いころは3、4歳年下だと、すっごい年下のような気もするが、
この年齢になってくると、10歳くらいの±は全然気にならなくなっている。
逆に、同年齢の友達のほうが少ないような気がするし。
でも年齢を全く気にしてないかっていうと、そうではなくて、
誰かと知り合うとなんとなしに年齢の確認をお互いしたりするから、
なんか中途半端だけど。

私は40代になって、もうどう考えても若くない自分がどうふるまえばいいのか、
服装はどういうものを選べばいいのかわからなくなって、
ネットで色々人の意見を読んでみたりもしたけれど、
なんだかんだ批判コメントが多くて、うんざりしてしまっていて、
もう最近は、別に人の意見はどうでもいいやって気になってきた。

服装で言えば、大人になったら上質なものを、ってよく言われているけれど、
前にも書いたが上質なものを選んで買えるとも限らないわけで、
じゃあもうそれでダメってなったら、なんのやる気も起こらなくなるではないか。
諦めてほんとにどうでもいい恰好をして、ノーメークでいるわけでもないんだから、
自分ってだめですよね?とか言って卑屈になる必要もない。

これからもっとよくなっていく自分、というものを信じてきた今までから、
肉体的にも精神的にも衰えというものが見えてくるこの先、
色々な意味で気の持ちようというのが大事になってくる。

可能性だって、若い人だけが持ってるってわけでもないんだし、
変に自分から老け込んだりしないように、
必要以上に年齢にとらわれないで、過ごすようにしようと思う。

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2014/01/30(木) 19:27:07|
  2. 中年以降
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ほんとに専業希望?

若い女子の専業主婦希望者が増えているというのは、
ネットの記事ではよく見かける話だが、
どこかで読んだ女性の幸福度調査によると、
ある程度の世帯収入がある家庭の専業主婦が、
独身や専業主婦、兼業主婦といったカテゴリのなかでは、
一番幸福度が高かったという結果になったらしい。

お金持ちの専業主婦になれるくらいだから、
彼女らはそれなりの美人に生まれてるだろうし、
美人はなんだかんだ言ったって生きやすいと思うし、
そんな美人の奥さんをもらったら、旦那さんも優しいことも多いだろうし、
まあ納得のいく結果だと思った。

今の若い女子は、みんな驚くほどかわいいし、
(私が年取ったからそう思うだけ?でもかわいいですよね)
安定した就職先を求めて公務員が人気の職業になるのと同じで、
出来れば高収入の旦那を捕まえて専業主婦になりたいと、
憧れを抱いても、別に不思議はない。

今時の女性は、一回は社会に出て働いた経験のある人がほとんどだろうから、
働いてお金を稼ぐ厳しさや、そう簡単にお金がもらえないことも知っていると思うし、
ネットの書き込みや記事などで、主婦のキラキラブログや、
共働きの大変さ、家事育児の両立の不公平さなどを目にしてしまうと、
専業主婦がいいなって思ってしまうのだろう。
若いうちは、なぜか自分だけは結婚に失敗とかしない!って、
根拠もなく思ってたりするしね。(わたしもでしたが)

でもなんか、これは全く個人的意見なんだけど、
先行き不安の世の中で、若い女子の愛されたい願望、安心したい願望が、
専業主婦って形にあらわれてるだけの気もする。
旦那さんが養ってくれて、家にいていいよって言ってくれるなんて、
わかりやすい、大きな愛の形のような気がするし。

子どもを産んだら、子供の体力や自分の体力によっては、
フルタイムで働き続けていけるかわからない不安でいっぱいで、
そんなとき、何があっても、君を守る!って言ってくれる相手となら、
安心して、いろんなことに一緒に立ちむかっていけるって、
それだけの気持ちなんじゃないかと思うんだけど。

よくよく考えれば、専業主婦は割とリスキーだって、
彼女たちもわかると思うし、
愛されてる感、安心感さえ感じられれば、若い女子だって働いて、
笑顔で一緒に家庭を支えていくと思うんだけど、どうかなあ。

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2014/01/29(水) 19:29:33|
  2. 婚活・出会い・結婚
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ぐうたらが好き

この年齢になれば結婚している知り合いがほとんどで、
中には離婚しちゃってる人いたりするわけだけれど、
私が結婚っていいな~とぼんやり考えつつも、
実行に移そうとしないというか、
結局あれこれ自分を丸め込んで、今の幸せを満喫しようと思うのは、
今の生活の気楽な部分を捨てきれないからじゃないかと思う。

まあ、色々しがらみとかもあって、結婚してくれるような人が、
なかなか見つからないことへの負け惜しみもあるんだけどね!

私はいわゆるシングルマザーなわけだけど、
時間的・金銭的余裕は、両親揃ってる家族よりないと思うし、
実際忙しい面もあるとは思うが、
それでも、気楽な部分ってあって、それは結局、
自分中心に生活できる部分が多いってことだと思う。

家事ひとつとったって、
とっても疲れたときや、サボりたい気分の時は、家事をしない!
洗濯もまとめてする、毎日洗濯をしない!
ご飯だって、一汁二菜でもおっけーおっけー!
面倒くさいときは、連日弁当を買って帰っちゃう。
土曜日は思いっきり朝寝坊をする!

こんなことが、罪悪感なくできるというのは、
ずぼらな私にとっては、何よりも捨てがたい生活だ。

もちろん、よくできた旦那さんや優しい旦那さんは、
結婚してても、家事の手抜きくらいは大目に見てくれるかもしれないけど、
やっぱり、どこかで罪悪感を感じたりして、
思いっきり休むことができないように思う。

ちょっと考え方が偏ってるかな~?

テーマ:四十路独女のつぶやき - ジャンル:独身・フリー

  1. 2014/01/28(火) 16:29:29|
  2. 婚活・出会い・結婚
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結婚あれこれpart...もういいや

長く独身でいて、現状に満足していない状況だと、
結婚=幸せのように見えてしまって、
すべての結婚している人は自分よりマシな生活を送っているような、
そんな錯覚を一瞬起こしてしまうのは、
婚活などをしたことがある人ならなんとなくわかる感覚だと思う。

でも結婚って大したものなんだけど、
ほかのものとは比較にならないくらい必要なものなのかって考えると、
そうでもないかもと思えるのも、まあ間違ってない感覚だと思う。

仕事がないと生活していけないから、それは不幸に違いないが、
仕事があれば幸せかっていうと、仕事によるストレスもあるだろうし、
副業だってうまくいってればお金が増えるけど、
その分何かの時間を犠牲にしてるんだろうし。
財産だってきっと、持ってる人はそれなりに苦労があるに違いない。
(それでも欲しいと思うけど。かなり欲しいけど。)

多分、チャンネルが増えるというか、やることが増えると、
人生の別の局面が味わえるというような感じなのだろう。
でも増やした分、やりくりだって必要だし、時間も取られる。
結婚はその苦労に見合ったものが得られると思うから望むわけだが、
そのリターンを得るための努力は不可欠ってとこをつい忘れがち。

もしかしたら、私の今の生活に今一つ張り合いを感じてないのかもしれない。
お休みがもっとあったらなと思う割には、
色々な意味で充実していないからこそ、
結婚を含む様々なことに憧れたりしているのかもしれない。

だとすると、自分が何をしたいのかわからないとか言ってないで、
ちゃんとそのことに向き合っていけば、
むやみに人を羨むこともなくなるのかもしれないな。

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2014/01/27(月) 09:32:45|
  2. 婚活・出会い・結婚
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結婚あれこれpartいくつ?これ

生まれ変わっても一緒でいたい、
その人だけをずっと見て、愛し続けたいって思える、
そんな恋愛関係や結婚は、誰にとっても理想だろう。

よく、いい夫婦の日などのアンケートで、
生まれ変わっても、また夫婦でいたいですか?なんて質問があるけど、
それって、子供のことは横においておいて考えてるのか、
次の人生は貧乏だったとしてもなのかとか、
もう一回この人生をやり直すとして、という前提なのかなど、
余計なつっこみを入れたくなるのは、私がひがんでるからだろうか。

人のことはどうでもいいと思いつつも、
この世の中の結婚してる男女の、本当は何%が、
本当に結婚して幸せなのかって、疑問に思ったりしてしまう。

結婚に求めるものは人によって違うし、
幸福の概念も人によって違うし、求めるレベルも違うし、
国の情勢や環境によっても違うだろうし、
仮に統計をとったとしても、そんなことに意味はないとわかってるんだけど。

結婚なんてのは、まさに隣の芝生ってやつなんだ!
結婚は、「幸せ」なんて抽象的なものではなく、「生活」という現実だ。
結婚していても、していなくても、人は後悔するものだ。
ですよね、ですよね、わかってるんですよ!!

これで適当に結婚して、また離婚でもすれば、
結婚について、もうやり残した感がなくなってすっきりするかといえば、
絶対そんなことないだろうな。次こそは3度目の正直とか言ってそう。

でも、世の中の本当に幸せな人は、結婚してるんじゃないかと思う。
人が本当に幸せを感じるときは、愛し愛されたときだっていうから、
そういう思いを味わえる機会が多い関係が、やっぱり結婚なんだと思う。
だったら、私は結婚できなくても、愛し愛される関係を作っていけばいいのか。
そっか、私は本当の幸せを感じたいって、思ってるだけなのかもしれない。

このまま青い鳥を追いかけて、なんとなく時が過ぎそうな気もするけど、
私は、最後の最後に振り返って、自分の人生も悪くなかったって、思いたい。
きっと結婚してたってなんだって、人はそうやって幸せを求めて、生きていくんだろう。

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2014/01/24(金) 20:18:44|
  2. 婚活・出会い・結婚
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年の差恋愛のすすめ

15年って長い年月だ。

いまから15年あれば、新しい仕事についても一人前になれてそうだし、
結婚して、子供を産んで、子供からそろそろ手が離れてひと段落できたり、
それこそ、産まれたばかりの小さな赤ちゃんが、いっぱしの人間に成長したり。

その、長い長い年月の差が、私と彼にはあるんだなと思うと、
なんか、すごいな、と思う。この年の差は、すごい。

今はかろうじて重なり合っている、2つの円の部分を味わっているような気分。
もっと前なら大人と子供。もっと先なら、現役と隠居。
重なり合うはずのない人生を歩んでる二人が、一時重なった縁。

この、縮めようにもどうにもできない年齢の差、
このことについて、あれこれ考えてみてもどうにもならないので、
なるべく考えないようにはしているけれど、
ふとした時、やっぱりどうしても頭の隅をよぎる。

ここしばらくは、自分がこのような関係を楽しんでいるせいか、
飲みの席などで、同じ年代のパートナー探し中の人などと、
ふとそういう、付き合う相手の話などになった時に、
「若い女の子(男性)と付き合うとかもありじゃないですか?」なんて、
しらっとして聞いてみてしまうのだけれど、
大抵女性陣からは「あんまり若いと、自分が嫌になるから」、
「甘えられるより、自分が甘えたいから」、
男性陣からは「若い子は素敵だけど、話が合わないから」って返ってくるのが多いかも。

あと、私は年下に縁があって、なんて冗談交じりで話すと、
あなたの母性がどうとか、姉御肌なんじゃないかとか、そういう返しもあるあるだ。
確かに彼にべったり甘えたりもしないし、年齢も隠さないけど、
でもお姉さんって振る舞いもしてないと思うんだけどなあ。

自分でもひどい年の差だと思うし、15年の経験値を乗り越えて、
同じように会話ができる自分の成長しなさ加減に辟易したりもするけど、
いいなって思ったら、友人関係であれ、男女関係であれ、
結婚とか将来とか、ながーいスパンで関係を捉えたりしなければ、
案外うまく行くもんだと思うんだけど。

それに、秘密を共有してるみたいで、ちょっと楽しいよ!

永遠の愛なんて、それだって幻想なんだから、
釣り合わない二人が、しばしの間夢心地でいたって、いいじゃない?

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2014/01/23(木) 20:17:18|
  2. 恋愛、セックス
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この先に行ったらお終いのような。。

いい加減この状態にも慣れて、自然に暮らせるかと思いきや、
いまだ毎日自分の顔の劣化具合を電車の窓で確認し、凹み、
鏡を見るたびに危機感を覚える毎日であるが、
考えてみたら、年齢が年齢だけにこれ以上あんまりよくなりようがないわけで、
あとはもっと悲惨なことになるということは目に見えている。

これは相対的な問題なのだろうかと、
つまり相手が若いから自分の年寄りっぷりが悲しいのかというと、
年齢が近い人と食事に行っても、別に若々しくなった気分はしないので、
これは、彼が若いとかに関係なく、自分の老化には落ち込むものだと、
言い聞かせてみても気分はちっとも良くならない。

美STを立ち読みしてみても、結局はお金かって思ってモチベも上がらないし、
サプリを飲むって言っても、せいぜい安い輸入コラーゲンくらいで、
そんな何とかドリンクなんて毎日飲む余裕はないし。。

と、こんな状況では一発逆転も望めないので、
とりあえずできることをやってみようと思ったのが、以下の通り。

 1.顔の体操
   顔の筋肉を鍛えるとたるみが改善するということで、
   思い出したときに「まいう体操」などをやってみる。

 2.たんぱく質をとるようにする

 3.たまにはちゃんと早い時間に寝る

まあ、どれだけ効果が見込めるかは怪しいものがあるが、
大して努力しなくてもできることばかりなので、
早速今日から実行してみようと思う。

あと、3ヵ月チャレンジ!とかいって期間を区切って、
あれこれやってみるのも企画物みたいで面白いかもしれない。
1ヵ月間毎日ヨーグルトを食べてみて、
次の月に豆乳を毎日飲んでみるとかね。

ちなみに体重のほうはもう完全に危険区域を越えて、
立ち入り禁止ゾーンへ入ってしまったので、
もう、とりあえず、今日からなんでもいいからなんかやります!

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2014/01/22(水) 17:17:12|
  2. 美容・アンチエイジング
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モラルだけでは語れない

うすうすバレてるかも知れないが、
私はどちらかというと、多分頭が固く、融通が利かない方だ。
だから、浮気とか不倫とかは、別に他人がする分には構わないけど、
自分はしないし、あんまり縁がないだろうなって思ってきた。

しかし、どっかの記事にも書いたけど、ここ数年で考え方が変わった。

私はたまたま独身で、HしてなくてHがしたくて、
探したらたまたま割といい相手が見つかって、その彼と楽しくやってるわけだが、
もしかして自分だって、セックスレスの夫婦で、
このままHしないで死ぬのかもしれないなんて悩んでる主婦だったかもしれないし、
Hしてみた相手が次々フェイドアウトしちゃって、ずっと相手を探してるかも知れないし、
置かれた立場によっては、浮気も不倫もしてる可能性があるな、って思うからだ。

それは、私は初めての彼氏と結婚して、
そのままその人だけを愛する人生を送りたかったのにもかかわらず、
結果的にこんな不埒な関係を楽しんじゃってる現在の自分のことを、
正当化したいがためにそういう風に思うようになったのかもしれない。
最初から望んだんじゃない、たまたま上手くいかなかったのって。
だから仕方ないでしょ?っていうか。

どうして考え方が変わったのか検証は不可能なので、理由ははっきりわからない。
でも自分のいままでの経験によって考え方が変わるのは普通だし、
それがいいことなのかもよくわからないけど、
そういう風に自分の主義や傾向と違う行動や生き方をしている人達の意見も、
(ふーん、それはそれでいいんじゃない?)というような突き放した立場からでなく、
(そういうこともあるよね、なんだかわかる)って、いつの間にか思えるようになったというか、
違う考えを感情を持って受け止めることができるようになったことは、
自分ではあまり自覚しなかったけど、自分の成長だと思いたい。

清濁飲み込まなきゃ、なんて大人ぶっていうつもりはないけど、
何がよくて何が正解とか、この歳になっても全然わからないということが、
つくづく実感としてわかってきたような気がする。

この歳で今さら何言ってんの的な発言かなとは思うが、地道に一歩一歩進んで、
菩薩か仙人風の老人になれたらいいな、なんて思ってるんだけど。

テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体

  1. 2014/01/14(火) 19:33:01|
  2. 中年以降
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恋愛モードと人生の問題

中年になっても、毎日がキラキラ(恥ずかしい言い方だが)というか、
充実してるななんて思って、駆け出したいような気持で、
毎日を送っている人ってどのくらいいるのだろうか。

考えることが幼稚だし、バカバカしいと言われればその通りなんだけど、
今まさに散ろうとしている花(でもないけど)という変な自覚がある私は、
今しかない!という焦りをしばしば感じて、落ち着かない気分になる。
この瞬間を楽しんで、味わって生きていきたいという欲望に取りつかれ、
なんだかいてもたってもいられない気分になる。

と思ったら次の日はなんにもやる気がおきなかったりで、
もうすでにこれは更年期障害なんじゃないかって勘ぐりたくもなるけど。

若い彼との付き合いもなんとなく続いているせいか、
元々あまり恋愛体質でもない私は、ついつい日常に埋もれてしまって、
恋のときめきとか切なさなんてものを忘れてしまうのだが、
この年齢で若いかわいい彼と付き合えてるうちに、
もっともんもんしたり、じたばたしたりしななくては何だか勿体ないと、
これもおよそ恋愛とは程遠い、正直みみっちい発想から、
もっともっと恋する女モードで、うっとりする機会を作ろうと考えた。

家飲みをしながら、彼がしてくれたことを思い出して、
本当はもっと「大好き」とか「ずっと一緒にいたい」とか言ってみたいななんて思って、
今度会ったときはビールでも飲んでお酒のせいにして、
どさくさに紛れて、「こんな風に今年も過ごせるといいな」なんて言ってみようかとか、
色々考えていたら、ちょっとニヤニヤしたりできた。痛いけど。

そして、彼がいつか巣立っていくというか、
自分にふさわしい女性が私ではないと思い始め、
若い女性を結婚相手として求めはじめるとき、
私は何と言って彼を見送るのだろう、なんて考えて、
もう少し私が若くて、背負うものが少なかったら、
もっともっと長い間彼のそばにいられたのかな、とか思って、
ちょっとめそめそしたりもした。

この一連の作業で、なんだか、彼に対する「好き」のボルテージが上がった気がする。
そういえば、1年前よりずっと、彼のことがかっこよく見えるし!

こんな風に書くと、私は心に血の通ってない冷血人間だと思われるかもしれないが、
こういう考え方をするのは、ずっとずっと長い間、子育て中心で恋愛を封じ込めていたせいと、
自分の結婚や人生が何故うまくいかなかったのか考えるくせがつきすぎてて、
うじうじしてばかりいる自分の気持ちや問題と、
彼に対する自分の気持ちを、きっちり分けようとする癖がついているからだと思う。

そんなこと言ってても、自分についてうじうじするのも、彼とのことについて考えるのも、
結果的には何だか大差ないような気がしてきたから、不思議だ。
なるようにならないもんは、ならないし、楽しみは楽しみとして享受できる。
結局は、どっちに重きを置くか、或いは着眼するだけの問題なのかなあ。

恋愛に関しては、彼への思いが切なさや苦しみに変わらない程度に、
私の心が知らず知らずに温度を制御しているのかもしれないが、
もしそうなら、人生全般についても感じ方をコントロールすることは可能なはずだ。

あるがままを受け入れて愛する。
これを自分と、自分の人生に対してできたら、その時こそ幸せなんだろうな。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2014/01/12(日) 12:49:56|
  2. 自分のこと
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服はパッケージなのね

ネットで誰かのブログか何かを読んでいたら、
「女性は、ある時突然今までの服が似合わなくなる時が来る」
と書いてあって、そういえばそんなこと聞いたことがあるなと思ったのだが、
実際経験したことはない、ように思う。

もともとシンプルな地味目の服が多いということもあるかもしれないが、
もしかしたら、気づいてないのは自分だけで、
周りから見て微妙なことになっていたらどうしよう!
まあ、私の周りの女はシビアな人ばかりなので、
そうなってたとしたらきっと辛辣なコメントが入ってるはずなので、
大丈夫かな、なんて思ってみるのだけれど。

ジーンズやミニスカートなんていうアイテムも、
若いときにはどんな体型だってそこそこ似合っているものだが、
20後半すぎてくると、人を選んでくるように思う。
甘々ファッションも、パンクっぽい格好も、
30過ぎると結構厳しいものがあるかもしれない。

あと安物が似合わなくなるとよく言われているが、
私は1,900円のセーターとかスカートとか平気で来てるんだけど、
やっぱり貧乏くさく見えてるのかなあと、若干気になる。
(本物の貧乏だから仕方ないんだけどさ!)

こうやって色々ぐだぐだと考えてみると、
結局は素材がいい(若いとかね)と、その美しさで何とかなるけど、
そうでもない場合は、服をきちんとして少しでもマシに見せた方がいいって、
そういうことなんだろうなって思って、また少し凹んでしまう。

凹んでるヒマあったら、ダイエットしろってことですよね!
わかっちゃいるんだけどさーーー。

テーマ:40代からのファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2014/01/10(金) 09:29:06|
  2. 中年以降
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  4. | コメント:1

新年も相変わらず

あっという間に一年が過ぎ、いつの間にか新年を迎えている。
ブログを応援してくれる皆様、ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

と書いてはみたものの、新年からあまり気合が入らない。
一応今年こそやせるとか、運動をするとかって言ってるんだけど、
もう新年も7日過ぎたわりには何にもやってないし、
このままでは、ダラダラしたまま2014年も終わってしまうと、
今から無駄にあせったりしている。
大人の余裕をもって生きていきたいのに。

やはり体力・気力の衰えのせいか、なんでも面倒になってきてるのに、
加えて正月太りで彼と会う気もなかなかわかず、
ダラダラと日々を暮らしている、、、こんなんじゃいけない!

ここ数年、ちょうど40代になったことや、子育てが一段落したこともあり、
今まで考えもしなかったことについて色々考える日々が続いているが、
前にも書いたが、やはり今までの生活とは違って、
自分のために自分はどう生きていくのかを再考する時期なんだと思う。

忙しいときは、「幸せ」なんて漠然としたものについて考えないものだ。
やることがたくさんあるときも、それをどうこなすかを考えはするものの、
ぼんやりと、(私って何がしたいんだろう)なんて考えないものだ。

小町などを読んでいても、独身40女は悲惨だの、何を目的に生きていくかだの、
自分と同じ立場の人のトピを読んでは、
解決策を得るどころか一緒になって落ち込んだりするわけだが、
結婚している人も、夫婦の危機って、40代50代に訪れることが多いらしいし、
仕事をしてたって、自分の行く末がなんとなく見えてしまうときでもあるし、
親の介護問題が急に現実的になる年齢でもあるし。

どんな立場に立ったって、きっと40代は迷う時期なんだ。
たくさんあった選択肢の中から実現不可能なものを捨て、
自分の今までの暮らし、生活を、自分の人生として引き受け、
後半に向けて仕切りなおす時期なんだと思う。

まだ40代前半。
今年も色々迷いながら、ぼんやりとこの先の人生の輪郭を、
つかんでいきたいと思う。

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2014/01/07(火) 14:29:33|
  2. 中年以降
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Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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