FC2ブログ

40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

PDCA

このブログも、違うことを書いているようで同じことを繰り返して書いていて、
なんの進歩もない自分に相変わらずうんざりしているが、
昨日の問題は解決した!じゃ、次の課題は?とか言って、
すっきりきっぱり生きている人ばかりじゃないと思いたい。

堂々巡りですっきり割り切れもしなければ諦めもできず、
ぐるぐると同じところを回っているようで、
傾斜のゆるやかな螺旋階段のごとく、ほんの少しずつでも、
上に向かってればそれでいいか、と最近は思うようにしている。

本を読んで感銘を受けたりして、これで私もリニューアルって思うのだが、
あんなにたくさんの自己啓発本、しかも良書と言われているものを読んだにもかかわらず、
あまり進歩していない自分。
勝間和代の本にも書いてあったな。
わかっただけで実践しない人がほとんどだと。
実際やってみるだけで、アドバンテージが得られると。

この言葉はなかなか私の心に響いて、やる気を起こさせるのに役立っている。

ということで、全然ちゃんとやってませんが、とりあえずダイエットと運動します。
ストイックにはできなくても、とりあえず、行動、行動。

スポンサーサイト



テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2014/02/28(金) 11:54:36|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

くだらなくてもいいじゃんか

やりたいこと、やり残したことがあるというのはある意味幸せだ。

別の言い方をすれば、現状に満足していない人は幸せというか、
この先まだやることがある、というのは、
今後下り坂の人生を生きていくためのモチベーションになるという意味でだが。
一生の趣味を持つといいと言われるのも、
上達するための努力を楽しめるという意味で、そう言われているのだろう。

このブログの最初のほうに書いてあるとおり、
私が40過ぎてからしたかったことって、恥ずかしながらセックスだった。

もうずーーっとしてなくて、どんなものだったかもよく思い出せず、
自分にはもう縁がないような、もう味わえないんじゃないかと思ったもの。
でも案外と40過ぎて崩れた体型でも、相手は見つかるものだ。
今となってはそう言えるけど、当時はそんなこと無理、
私を抱きたいと思う男性は、世の中にはいないと思っていた。

もう一度恋愛をしたいと思っている女性は多いと思うが、
これも、自分なんかもうだめと思っていても、恥を捨てればできるものだ。
私なんかは割と頭が固いので、恋愛相手には自分と釣り合いのとれた、
独身の40~50代の男性でなければ、なんて思ったりするほうだが、
そんな思い込みを取っ払って、若くてかっこいい人を「かっこいいな」と思えば、
簡単にドキドキ感は得られるというものだ。

もう若くないのはわかってるけど、若くないからとあきらめないで、
やりたいことは今後もやっていこうと思う。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2014/02/27(木) 11:51:46|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

中年の危機を楽しんでしまおう

40歳を越したらさすがにすごく大人になってると思っていたのに、
特段知恵がついて頭がよくなったわけでもなく、
20代からの延長でなんとなく来てしまったことに、
いつだって、意味もなく焦りを感じているわけだが、
さすがに50代は、40代の延長では行けなさそうな気がする。
だからきっと、中年の危機を乗り越える必要があるのだ。

もちろん、特に女性は30代で中年の危機を迎える説もあるように、
その辺の方向転換を早々と済ませてしまって、
元気に50代に突入している人もいるにはいるのだろう。

でも私の場合はそういうわけでもなく、
30代を子育てと仕事のみで費やしてしまったような気がする。
そして、今日は昨日の延長であるはずが、ふと、
10年後は自分はもう老年の手前にいると今さら自覚して、
やばい!何にもやってない!ってなってる私。

一般的な節目節目をきちんと過ごしてきた人、
成人式に出て、学校卒業後就職をし、適齢期に結婚して、
若いうちに子供を産んで、マイホームを買い…というような人は、
きっとすんなりと、老齢期に移行できるような気がする。
子育ても終わったし、今後は夫婦でのんびり。
毎月積み立てた貯金もあるし、ってな具合じゃないのかなあ。

その王道からちょっと外れた人間は、自分で節目を作る必要がある。
そのことは、面倒だなって気分にもなるけど、
同時に自分の自由に決められるんだ!ってわくわくもする。

ということで、私は、中年の危機はさらっと乗り越えず、
年甲斐もなく若い男子と恋愛ごっこしたり、
全然落ち着かずにやりたいことをやって、引き延ばすことに決めた。

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2014/02/26(水) 11:48:38|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人生意味なかった

私は今、無駄に自分の劣化やこの先の生活について考えたり、
戯れに若い男子と遊んだりしつつ、
こんなんでいいのかな~とぼんやり考えているのだが、
それだって健康を害したり、失業でもしたりすれば、
一気にそんな些末な悩みは吹き飛んで、
目の前のことに対処せざるを得なくなることくらいわかる。

従って、きっと今は特に大きな問題がないから、
暇に任せてこんなことを呑気に考えているという結論に至る。

人生について考えたりすると、
なんだか有意義なことを成し遂げなきゃいけないような気がして、
何もしていない自分にげんなりしたりする羽目に陥るのだが、
でもそもそも食べて寝て生殖してれば生物としてはいいわけで、
そう考えると、いかに暇を楽しくつぶすかが人生って思っても、
そう罰当たりというか罪作りなことでもないような気もする。

オリンピックが終わってしまって、たった2週間のことなのに、
急に見るテレビがなくなって、
今まで夜をどう過ごしていたのかわからなくなっているが、
そんな風にその時その時に適応しながら、
ただ、毎日を過ごすこと、これが人生なのだろうか。

「ひとかどの者」にならなくては、という思いは、
小さいときから有名人の伝記を読んで大きくなった現代の私たちに、
共通の思い込みというか、呪いみたいなものとして、
多かれ少なかれ、心に刻み込まれているものだと思う。

また、意味のないことに人は耐えられないらしく、
どんな理不尽な現象にも、理由を求めてしまい、
何らかの意味づけを行うのも、人間としては普通らしい。

よって多くの人が、自分のたいしたことのなさと、
自分の薄っぺらい人生の意味のなさに、
漠然とした不安というか、これでいいのか感を感じていると思う。
特に、中年は。

みんなそうだからいいのか、って思ったりもするけど、
結論も出ないまま人生終わっても、それはそれでありなんじゃないかと、
最近は、半分やけくそになって思ったりしている。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/02/25(火) 09:40:43|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ときめきもどき

私は今の若い彼に関しては、一時的なお付き合いと認識しており、
あまりのめりこんだりしないようにしている。
きっとその辺は、彼も同じだと思う。

好きは好きなんだけど、いわゆる恋に落ちたって感じはなくて、
でも好きなんだと思うっていう、いい感じな状態で、
ゆるーく、なんとなく、続いている関係。

そんな感じなので、私はあまり彼にあれをしてほしいとか要求することもなく、
向こうからの連絡を待って、会えるときに会うという感じであったのだが、
年度末で忙しいので、しばらく会えないかもって言われ、
これもまたなんとなく、甘えてみたい気分になって、
ずーーっと連絡くれなかったらいじけるからね、と言ってみたところ、
3日おきくらいに、メールをくれるようになった。

こんな言い方はあれなんだけど、なんておりこうさんなんだと思ったというか、
かわいいなあと思ってしまった。
日頃仕事ばかりで忙しく、ちょっとそっけない彼だが、
こんなおばちゃんのセフレもどきに優しくしてくれるなんて、
なんてありがたいんだと、じーんとした。

私にできることといえば、少しでも劣化を遅らせることくらいしかないんで、
とりあえず割と高い化粧品を買って、塗ってみたりした。
一晩くらいでは、なにも変わらないんだけど。。。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2014/02/24(月) 11:48:31|
  2. 恋愛、セックス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ある意味、意味のある関係

Googleで「中年の危機」で検索をかけたところ、
小町のトピックがひっかかってきたので読んでみたら、
浮気に走ったというのが多くて、まあそうだろうなというか、
そうなんだけど、なんだか、うーんと考えてしまった。

若い異性との恋愛、転職、高い買い物、美容整形などは、
中年の危機に陥った人のとる、典型的な行動らしいが、
ってことは、単なる中年の危機なのか?彼とのことは。

くたびれた中年にはなりたくないと思っていたのに、
まさに自分がそのくたびれた中年になっているという皮肉、
毎秒衰えていくように感じる、自分の女としての魅力、
(もとからそんなにあったのか?とも思うけど)
こういう、ますますうんざりしていく日常の景色を少し変えてくれるのが、
くたびれてない、若い異性との恋愛ってことなのだろうか。

確かに、恋愛事について考えているようでいて、
実は自分のことばかり考えていることも多いので、
この奇妙な関係も、私にとっては中年の危機を乗り越える、
様々な活動のプロセスの一環なのだろう。
では、彼にとっては、私とはなんなのだろうか。

私との付き合いで、女のことについて学んでいるとは思いにくいが、
私が彼との付き合いに、それなりのメリットを感じているように、
彼も私との関係に、何らかのメリットを感じているのだと思う。

それが、あまり面倒でなく続けられる体の関係なのか、
仕事の話を聞いてくれる話し相手を得たことであるのか、
その辺は彼でないとわからないことだろう。

なんて利己的な私たちの関係。

でもそこに、ほんの少しかもしれないけど、相手を思いやる気持ち、
相手のことを好きだと思う気持ちも混じっていることを、
私たちは、ちゃんと知っている。

テーマ:メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2014/02/22(土) 17:50:27|
  2. 恋愛、セックス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

部屋に攻撃される

私にとって、今まさに只中である中年の危機というのは、
これから容姿は衰えるばかりで、恋のチャンスはもうこなそうという絶望と、
いろんな意味での可能性や将来、希望がもうないことなどもあるが、
いつかきれいに片付くと思っていたことが永久に片付かないことというか、
いつかすべての問題が解決して、すっきりした生活を送れると思っていたが、
すっきりどころか問題が増えていく一方な現実に対するうんざり感という、
ごちゃごちゃした気持ちとしても、私の心にあらわれている。

この日常に対するうんざり感というのは、
たいしたことではないのだが、地味にダメージが蓄積されるもので、
例えば家ひとつとってみても、いつか好みのインテリアの家で、
優雅に暮らそうとぼんやりうきうき思っていたのものだが、
いくらまあまあ気に入った家具を手に入れていても、
毎日掃除をし、雑多な物や書類の管理をしなければならなくて、
インテリアなどに気が回らなくなってきて、
こんなはずじゃなかった!とイライラ絶望してしまうというか。

自分の部屋だけ掃除してれば済んだ若いころの楽さが、
むしろ懐かしいと思うようになってさえいる。
あんなに実家のとっ散らかり方が、いやでいやで仕方なかったのに。

人生ってままならないのね、とつぶやいて乗り切ろうとしてみるものの、
なんとか今からできるかも、と急に掃除をしてみたりする。
結局、自分の住みたいような家に住めるってわけでもないし、
不自由がなければそれでもいいって気もしないでもないが、
なんだかわからんが、とにかく、このままじゃいや!なのだ。

気に入った似合う服だけ、すっきりクローゼットにおさまってるはずが、
繕わなきゃいけないスカートや、捨てるかどうか悩むセーターが、
その辺にひっかけてある、そんなだらしない自分がいやなのだ。

こんなのは中年の危機でもなんでもないように思ったりもするけど、
大したことない自分、結局大した人間になれなかった自分、という自覚は、
案外こういう些末な事柄から発しているように思える。
とりあえず、週末掃除する予定だけどね!

テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

  1. 2014/02/21(金) 19:33:49|
  2. 自分のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クライシス真っ只中

結婚してて生活にそんなに不満があるわけでもない人が、
恋愛やドキドキ感を求めてみたり、
生活にきゅうきゅうとしてる人が、海外旅行に憧れたり、
そうやってみんな、心の中で現実逃避をしながら、
それでも毎日をちゃんと、淡々と、過ごしているんだと思う。

そんな風に、妄想するだけである程度満足していたけれど、
ある日突然、ふと、自分にはもうそんなに先がない、
あるとしたらそれは老後だ、と気づくのが40代で、
急に、色々な妄想を実現させるべく動けるのは今しかない、と思って、
人によっては恋愛に走ったり、転職したり、引っ越ししたりする、
これは中年の危機の一種だろう。

自分に未来の可能性や、将来がないと気づく絶望感、
これはなかなかのものだと思う。少なくとも自分にとっては。
アラフォーになって急に婚活を始める人がいるのも、
きっとそんな危機感、やり残し感からだと思う。

私の場合は、もうこの先結婚をしないだろうということ、
老後は一人で過ごすことになるんだろうということ、
恋愛をできるのも、もしかしたらあと数年かも知れないということ、
その辺が「諦め」や「もがき」になってあらわれてきている。

トータル的には、そういったことが頭を占める割合は半分以下で、
(仕事、子育て、お金など問題は山積してるので)
あまり恋愛関係について思い悩むこともなく過ごしてはいるが、
ほっとくと毎日にただ流されて、何も考えないまま年をとってしまうので、
そういう意味では、こういった危機感も悪いものでもない。

そして、私のすべきこと、やり残したことといえば、
最後にもう一度結婚したいと思える相手を探すことのような気もする。
海外で生活してみることのような気もするし、
本当に好きな物だけに囲まれて生活することのような気もする。

でも、すべてが、一時的な気の迷いのような気もする。

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2014/02/20(木) 20:37:05|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

人は寂しいものね

独身でいること自体はあまりつらくないというか、
まあ、勿論この年齢では結婚してる方が多数派であって、
「結婚しない人」でなく「結婚できなかった人」として見られたり、
人としてちゃんとしてないんじゃないかという気持ちは味わうけれど、
そのこと自体は、まあそんなには気にならない。

だけど、たまに無性にさびしくなるのは、
なんか自分が何の役にもたっていない気がするというか、
私は誰か一人の男性のかけがえのない人じゃないんだなあって気持ち。
そんなものは抽象的なものなので、どうでもいいような気もするけど、
本物のつがいではないんだなという寂寥感というか。

よく片割れを見つけるとか言うけど、それを見つけることができなかったら、
何か人生に達成感がないとか、そういうものなんだろうか?
一人の男性とじっくりじっくり長期間向き合うことで、
今のままの人生と、何か変わるんだろうか?

人間も動物だから、おそらく繁殖というのもののプライオリティは高いだろうけど、
つがいになりたいって気持ちは、どこから来るのだろう。
壊れた本能の一部が、そういう気分にさせるだけなんだろうか。
生殖能力の限界がきたら、一人でのんびりするのが楽しくなってもいいのに。

以前にも孤独、について書いたような気がするが、
多くの人間にはいつも「寂しい」って気持ちが宿っていて、
それが人とのコミュニケーションを取らせたり、つがいにさせたり、
子どもを産ませたりするんじゃないかなって思う。
そして、それはもともと宿ってるものなので、決してなくならない。
こうやってブログに書くのも、誰かが読んでくれて、
共感してくれることを望んでいるからだ。

そうやって今日も、なんとなく寂しい気持ちを慰める。

テーマ:寂しい夜 - ジャンル:独身・フリー

  1. 2014/02/19(水) 21:48:47|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

老後資金。。

毎日割合と単調な生活を送りながらも、
日によって独身生活を楽しんだり、結婚してる人を羨ましがったりして、
きっと結婚してても、結婚してよかったなって思ったり、窮屈だって思ったり、
思うことの内容は違うにしろ、幸福度は変わらなそうだということに、
いい加減気付いてはいるものの、現状になかなか満足しないのは、
これは人間というか、私の性なのかなと思ってるこの頃。

毎日が寂しくてしかたないというわけでもないので、
独身でいることが向いてないというわけでもないようだが、
先々のことを考えると、やっぱり不安になる。
そんな時、やっぱり節約して貯金しようなんて思うわけだ。

銀行やFPの話なんか聞いてしまうと、
もう金輪際贅沢は一切できない気がしてくるので、
そのようなありがたい忠告には耳を貸さず、貯金なんかしないほうだが、
独身友人の中には、ひたすらお金を貯めて貯金額ウン千万って人もいる。

私は独立してて、しかも子供がいるので生活はカツカツだから、
そういう話を聞くと焦ってしまうが、
まあ、なるようになるさと、結局、ボーナスをちょっと取っておくくらいで、
月々の給料はきれいさっぱり使ってしまう生活を続けている。
(というか、つつましく生活しててもお金はなくなる)

もっと歳をとった時、自分はどう思うだろうか。
あのとき、貯金をもっとしておけばよかった、と思うのか、
それとも、色々もっと遊んでおけばよかった、と思うのか。

若い彼に関しては、きっと後悔しないと思う。
あんな風に男性に愛されたなあ、ってきっといい思い出になってると思う。
色々買ったものについては、後悔というか覚えてないだろうな。
今まで買ったものについても、あんまり覚えてないから。

もっとお金があったら、、って老後を過ごすのも辛いけど、
思い出が少ないのも辛いだろうなあ。
結局、老後の準備として今できるのは、
今を目いっぱい楽しむのことなのかな、と都合よく考えてみる。

テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

  1. 2014/02/18(火) 20:31:33|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょっと休憩中

私は未だに、若い彼との関係は「セフレ」に近いと思っていて、
恋愛をしている感じがあまりないのだが、
男性とお付き合いするうえでの諸々のことをこなす必要があることには変わりない。

恋が女を美しくするというのは、ホルモンバランスもあるだろうが、
やはり自分に手をかけることが増えるからだと思う。
男性と付き合ってないときは、特段おしゃれ女子でもない中年の場合、
楽に流されておばさん一直線なんてことはよくある話だ。

しかし、女であったり恋愛をしたりするのは、
楽しくもあるが面倒だと思ってしまうのは、
年齢の際なのか、私の女子力のなさのせいなのか。
彼はメンテをあまり必要としない人なので、その辺は楽だけど。

私はもういい歳だし、色々な面で落ち着いてきたとは思ってたのだが、
やはり彼氏っぽい人ができると、小さいことに一喜一憂したり、
思わぬことに動揺したりする自分の気持ちを、自分でも持て余したり、
恋愛のhow to記事を読みたくなったりする、
そういう心の動きというのも、楽しくもあるがやっぱりどこか落ち着かない。

そんな感じでつかず離れずの関係の私たちだが、
世の中のもっとお互い愛し合っているカップルは、
そんな「面倒」とか考えもつかないものなのだろうか?
それとも、これは持って生まれた資質で、変わらないものなのか。

という感じで、主に彼の仕事の都合で、
時々恋愛やお付き合いを「お休み」する私たちの関係は、
なかなか居心地のいいものであるのです。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2014/02/17(月) 20:03:24|
  2. 恋愛、セックス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

停滞は衰退

ここ十数年、口紅よりリップグロスを塗るっていうのが主流になっていて、
もう口紅なんてずっと塗ってないって人も、私を含めて多いと思うのだが、
40代になると、さすがになんも塗らんのは疲れて見えるかなと思って、
口紅を塗ってみたりもするのだが、すぐ皮がむけてしまい、全然キレイでないので、
結局一日中、薬用リップクリームを塗りこむ羽目に陥ってる私。

仕方ないので、色つきリップクリームを塗ったりしているのだが、
輪郭もぼやんとしてるし、ちゃんとした感じがあまり出ない。
たまに塗ることもあるけど、赤ら顔気味だから、綺麗に口紅の色も発色してないし。

年齢って、目元のしわなどで語られやすいけれど、
口元にこそ、より年齢って出るように思う。
マスクしてる人見ると、一瞬年齢わからなかったりするしね。
かくいう私もほうれい線や、頬の毛穴などが気になっていて、
化粧でごまかそうとするのだが、余計目立ってるという始末。

ファンデーションを塗っても綺麗になるより汚くなることも多くて、
いよいよそこらのドラッグストアの化粧品じゃ、
どうにもならなくなってしまったようなんである。

そんなこともあり、結構前に高いパウダーファンデを買ったのだが、
塗り方が間違っているせいかあまりキレイに仕上がらなくて、
結局ちふれかなんかを適当に塗っていたのだが、
たまたまちゃんと下地を塗って、時間をかけて丁寧にのせてみたら、
それなりな仕上がりになった気がした。

やはり化粧は、時間をかけて丁寧にするべきだなと、
当たり前のことを今さら思っている自分。
もう化粧も歯磨きや洗顔のように日課になっていて、
ここ数年使ってるものも一緒だし、手順も全く一緒。
きっと古臭い化粧になってるんだろうなって、そのことにも気がついた。

今度、もう少し暖かくなったら、化粧品カウンターでメイクしてもらおう。
そして、新しい製品をいくつか買おうと思った。
お金もないし、気後れしてしまってなかなか行けないのだが、
きっとほんの少し、自分をリニューアルできるはずだ。

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2014/02/16(日) 16:56:17|
  2. 美容・アンチエイジング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

快適さと自己演出の両立

私はよく、自分の劣化具合がどうのとかを書いてはいるが、
それはあくまで恋愛市場における女の立ち位置というか、
若い男とお付き合いをするうえでの問題であって、
別に女性の価値が若さにある、などと思っているわけではない。
別にミスコンに反対する気もないけど。

私だって、「私も若くないし」というセリフを免罪符に、
好きな物を食べてぐうたらしていたいという誘惑に負けたくなる。
ラクな、目立たないような地味な色の服を着たくなったりする。
まあ、正直たまに負けてるかも知れない。

「もう私はおばちゃんだから」って女はよく言うけど、
女のこの手の自虐は、「そんなことないですよー」という言葉を期待してというより、
女として美しくいなくてはいけないというプレッシャーから、
自分を解放するためになされる言い回しではないかと思う。
或いは人の目を気にして「見られる立場としての自分」を強く意識してきた人ほど、
主体的な自分へと視点を変えるために、
そういう手続きが必要だから、ということもあるかもしれない。
「もうそんなに頑張らなくてもいいよね?」というか。

例えば下着っていうのは、それを見られる機会がある場合は、
見る人の立場になって選ぶということも多いもののひとつだと思う。
彼に見せることを考えてセクシーなものも選びたいけど、
スーパー銭湯へ行ったときに「なにあの人」って思われないかなとか、
家に干してて、娘になんか言われないかな、とか
自分の好みももちろん入るけど、そういう風に他人の目を気にして選ぶ。
若いころは、履き心地は二の次にして、可愛いものを買いに行ったものだ。
修学旅行に持っていったりするために。

そのような他人目線で自分を見るのをやめてしまうと、
ラクを優先してノンワイヤーで、洗濯にも強くて、ってなったり、
或いは自分の趣味全開のフリフリレースになったりするのかもしれない。
人の視線を意識しなくなった時点で、おばさん化するというのはありがちだ。
自分の快適のために選んだ、オフのときの服や下着が素敵ならいいんだけど、
予算やセンスの都合で、おばちゃんっぽくなってしまうこともあると思う。

もともとおしゃれな人には、ちょっとわからないかもしれないんだけど、
何を着たらいいのかわからずなんとなく流行を追ってみたり、
彼氏が好きな服や下着を着てみたりという選び方から、
もっと主体的に、自分の個性や好みを生かした選択をするようにしたとき、
他人にとっても自分にとってもOK、ってとこでバランスをうまくとっていけると、
私みたいな平凡なストイックでない中年女でも、素敵な女性に近づける気がするんだけどな~。

テーマ:40代からのファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2014/02/15(土) 15:51:02|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もう女の子じゃないけど

世の中はバレンタインデー。

デパ地下には特設会場が設けられ、
女子同士で友チョコを渡したりしてるらしいが、
私は特に彼にチョコをあげる予定はない。しばらく会わない予定だし。
次会ったときは、食事でもご馳走するかもしれないけど。

彼も私も、普段はもちろんベッドの中でも、
滅多に恋人らしい言葉をかけたりはしなくて、ほんとに友達同士みたいなんだが、
ごくごくたまに彼が甘い言葉をかけてくれる。「かわいい、好き」とか。

私は彼が若いから好きってわけではないのだが、
若い彼からそのような言葉をかけてもらうというのは、
とても気分がいいというか、自分に一瞬自信がついた気がするものだ。
ほんとに、その言葉だけで若返りそうになるくらい。

そして私が一回言ったことをちゃんと覚えていてくれて、
そのあとにくっついて甘えたときには、髪をなでてくれる。
その仕草がいまだにぎこちなくて、とても素敵だ。
頑張って私のために、終わった後も優しくしてくれようとしているそのことに、
とても嬉しくなる。ありがたいな、って気分になる。

若いときにもそういったことは嬉しかったには違いないが、
ちやほやされたり、甘やかしてもらうことがめっきり少なくなったこの頃、
「女の子」扱いをされると、ぱっと気分が華やぐものだ。
これは自分でも意外だった。なんか痛い自分を認めるようで恥ずかしいけど。

女性扱いしてもらうこと、例えば記念日に花をもらったり、
たまにはおしゃれして、素敵なレストランへエスコートしてもらったり、
そういうことって、年齢がいけばいくほど、
女にとっては、自分が女だって思い出すために大事なことなのかもしれない。

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2014/02/14(金) 11:14:35|
  2. 美容・アンチエイジング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

白髪とか老眼とか

私は目が悪く、かなり度数の高いメガネをかけたり、
コンタクトレンズを入れたりしているのだが、
最近何だか暗いところで、手元の文字が見えにくくなってきた。
もうきたか!?老眼。。

近視なのでメガネをはずすと手元はよく見えるわけなんだけど、
白髪にしろ老眼にしろ、なんだか訪れるのが早い気がして、なんか凹む。
周りには白髪のない40代後半もいるっていうのに、何故こうなる?
夜更かしがいけないかなあ。目を酷使しすぎてるのかなあ。

40代というのはこういった目に見える老化を目の当たりにして、
自分の老いを受け入れていく入り口なんだと、つくづく思う。

長く付き合っている夫婦関係なんかだと、相手のふとした変化や老化に対して、
もうそんな歳なんだなって優しい気持ちになったりするものだろうが、
歴史もない若い相手にそれは通じない話なので、
白髪を根本だけ染めたり、電気を消したり工夫をするわけだ。
幸い、彼は私が恥ずかしがってると思っている。(それもあるんだけどね)

年齢というのは、髪、目元、口元によくあらわれるというが、
若い人が笑って目元にしわができても、特に老けては見えないわけで、
パーツを小手先でなんとかしても、醸し出す雰囲気で、
年齢はわかってしまうものなのかなと思ってみたりする。
私は生殖の相手としては不適格です!という悲しいアピール。

そんなうじうじした考えは、彼と会ってるときは無理矢理隅に追いやって、
その時をちゃんと楽しむようにしている。
そんな彼にも、この間近くでまじまじと見ていたら白髪があった。
まあでも彼は若々しく、だからといってどうということもないんだけど。
男の人の白髪って、ぎょっとしたりしないからなんか羨ましいな。

テーマ:思うことをつれづれに - ジャンル:心と身体

  1. 2014/02/13(木) 10:58:05|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自分に喝、いれるつもりはあるんですけど

ついついオリンピックを深夜まで見てしまって、
ほうれい線くっきりのさえない顔になっているこの頃。

最近諦めの悪いおばさんのアンチエイジング風ブログになっているが、
じゃあ若いときには全身手入れを怠らない、
キラキラ女子だったかって言われれば、全然そんなことはなかった。
なので、もしかすると自分の美容史上今が一番あれこれやってる状態な気がする。

若いうちから自分に手をかける習慣を持っていた方が、
もちろん今の年齢になってももう少し綺麗でいられたとは思うが、
今まで最低限の手入れ以外特に何もやってこなかった分、
きっと結果が出やすいんじゃないかと思うのは、楽観的すぎるだろうか。
でも、あれこれサプリを飲んだり、洋服を買ってみたりして、
色々やってる割にはあんまり目に見える効果があらわれない気もする。。

付き合っている相手が若いというのは、
モチベーション維持にはうってつけなわけなのだが、
だからといってメキメキ綺麗になるってわけにもいかない年齢の私。
まあでも、とりあえずなんかやるって決めたわけだし、
うん、なんかやろう。で、なにしよっか。

簡単なことから、始めようか。
会社内では、エレベーターを使わないことにしよう。
家では、、、ひととおり片づけてから寝ることにするかな。
そうやってひとつずつ、マシな生活に近づけていこう。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2014/02/10(月) 17:05:06|
  2. 自分のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もう、いやっ!

私はいつも自分のことをたいしたことない人間だと思っているが、
その一番の理由は、自分に甘く、
あまりにも怠惰だという自覚があるからだ。
まあ、しょっちゅう自分への言い訳やぐうたらさを書いているので、
いまさら、って感じなんですけどね。

私は基本的に前向きでいようとは思っていて、
凹むことは多いものの、比較的いつも元気なほうだ。
でも、ヘタレなので割と一人でよく泣く。しかも声を出して。
こんなはずじゃなかった、自分がかわいそうと憐れんで、
めそめそめそめそする。もちろんいつもじゃないけど。

怠惰っぷりが激しく出るのは、家事の手抜きだ。
夜ご飯をスーパーの惣菜や冷凍食品で済ませ、
しかもその食器を2,3日洗わずに流しに溜めていたりする。
洗濯も、着るものがなくなるほどしなかったりもする。
布団のシーツなんか、しょっちゅうはかえない。
土日だって、下手すれば昼まで寝てる。

普通、家庭の奥さんなどになると、やはり怠惰ではいられないわけで、
やっぱり自分には結婚生活を送る資格はなかったとか、
専業主婦なのに、朝からみんなを送り出したあとに、
お布団干したりしているのを見ると、もう眩しすぎて見ていられない!
小町なんかに、出汁は勿論煮干からとか書いてあるのを見ると、逃げたくなる。

仕事だって、たいした給料ももらえてないし、
あれこれアンチエイジングだって言ってる割には、
全然ダイエットもはかどってないし。

そして、最近それがつくづく嫌になった。

やっぱり、自分にダメ出しをし続けていても何もしないのでは、
気分も凹むだけで、何もいいことがない。
もっともっと、何かしよう。
自分のことが好きになれるような、頑張ってる自分が嬉しくて、
ついつい微笑むようなことをひとつでもいいから、何かしよう。

ちょっと1ヵ月ほど遅れたけど、今年の目標は、
ほんの少しでいいから、毎日、
自分に頑張ったと言えるようなことを、積み重ねていきたい。

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

  1. 2014/02/08(土) 20:44:42|
  2. 自分のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

弱音その2

時期的に今ちょうど、自分の老いに直面しだす年齢で、
それに加えて、釣り合わない若さの彼と付き合っているものだから、
私の悩みというか苦悩は、言っちゃなんだけど大変なものがある。

よくよく考えてみると、別に老化するのは生物の宿命なので、
悩む必要なんてさらさらないわけだし、
若い男の子と付き合うなんて、ラッキーなだけとしか言いようもないので、
まったく必要のない贅沢な悩みなわけなんだけど。

どうも私は怠惰な方なので、楽に流されるのが常なのだが、
かなりなブランクののちに恋愛市場に再参戦すると、
なんていうか、面倒で大変と思うことが多い。
すごく結婚したいってわけでもないのに、さっさと結婚して、
この場から引退前言もしたくなるほどだ。(考えすぎ?)

思うに、40超えた独身女性が辛いのは、ここなんじゃないかと思う。
もう引退したい年齢なのに、結婚してないばっかりに、
恋愛市場からなかなか引退もできないっていう状況。
結婚したらしたで、夫の心を繋ぎとめておかないといけないのかもしれないが、
家族になってしまえばこっちのもんだって気もしないでもない。

かといって、恋愛をすべて諦め、おばさんとして生きるには、
私は欲が深すぎた。(欲深い怠惰な人間とか、救いようがないな。。)
あと少し、このままでいたい、もっときれいになりたいから、
劣化した体と顔にムチ打つはめに陥っているわけだ。
若いときとは異なり、状況は劇的に改善とはいかないから、また悩みが増える。

私が昔を懐かしんで涙するとき、本当に昔の幸せを思って泣いているわけでもなくて、
もしかしたら今の状況から逃げ出したいだけなのかもしれない。
なんでこんな年齢にもなって、って思いがどこかにあるのかもしれない。
いつまでも現役の女でいたい、って考えの持ち主ならよかったのだが、
私はそうでもないようなので、大した努力はしてないがそれでも面倒でふて寝したくなる。

よく35過ぎると、子供を作れって天の声が聞こえるとかいうけど、
私も聞こえた。40過ぎて突然、もう一回最後の恋をしなさいって。

今のところ、「えーー」とちょっとぶちぶち文句を言いながらも、
その声に従って行動している私。
そのおかげで享受できた喜びもたくさんあるから、
もうちっと頑張ってみるつもりだ。

テーマ:女を磨こう!! - ジャンル:恋愛

  1. 2014/02/07(金) 19:01:51|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

弱音その1

何回もこのブログに書いていることだけれど、
年齢差のあるお付き合いをしてみてわかったことだが、
年齢の差そのものによるギャップだとか、
周りの目、とか結婚の可能性のなさとかよりも、
若さに執着してしまう自分を捨てられないというか、
若くいないといけない(全然若くもないんだが)プレッシャーが、
年齢差のある付き合いにおいて、一番辛いのかもしれない。

今お付き合いしている若い彼の前にも、
ものすごく久々に、恋する気持ちを思い出させてくれた、
これまた若い男性がいたんだけど、
そうやって若い男性を恋愛対象に入れてしまうと、
必然的にライバルというか、自分との比較対象に、
今を盛りと花開く女子たちも入ってしまうわけで、
ちょっと考えると、なんていうおこがましさって思うんだけど、
ほっとくとまた無意識に彼女たちと自分とを比べて、
もんもんとするという、何とも不毛な事態に陥る。

勿論、そうでない人もいると思う。
私は私で魅力的って言い切れる人になれたらどんなにいいかと思う。
でも、これは女性ならわかってもらえると思うけど、
お付き合いしている特定の男性がいると、
彼にキレイだと思ってもらいたいとか、可愛くいたいとか、
どうしてもそういう気持ちが湧いてくるものなんだよね。

この葛藤から逃れることができるとき、それは、
自分にゆるぎない自信ができた時だとは思うけど、
私はそこまでなかなかカッコよくなれそうにもない。

年相応の自信を持って、上質な服を着て、
若い子たちの土俵でないところに立っていたい。
でも彼は、私を年上として私の大人の部分を求めているわけでもなくて、
普通に「女性」として見ているだけに過ぎない。
それは彼が私のことを「女の子(!!!)」と呼ぶことにも表れている。

自分に確固たる自信が持てない場合はせめて、
この、やーーな感じ、年甲斐もなくて若さに執着しててみっともない感じ、
そういう卑屈な気持ちを吹き飛ばす、鈍感さが必要だ。
大きく歳が離れた付き合いを続けていくのには。

正直、疲れる。
だけど、今のところ自分にとってはプラスにはなってると思うから、
まあいいんだけど。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2014/02/06(木) 19:34:47|
  2. 恋愛、セックス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

彼との会話

いつものことなのだが、彼と会っているとき、
食事しながらやホテルでくつろぎながら、
何かしら話をしているはずなんだけど、
何を話していたのか、ほとんど覚えていない。

私たちの将来の関係…とか、
私の好きって気持ちがどうとかこうとか、
そういう難しい話はしていないので、
多分仕事の話とか、ニュースネタなんだろうけど、
ほんとに何話してたんだか、覚えてないのだ。

少なくとも話しててイラッとすることもないので、
内容がない話でも、まあいいかと思うのだが、
これってまるで私たちの関係みたいって思った。
特に意味は無く、でもそのときはとても楽しく、
難しくなく、深く考えることもない関係。

少女マンガの影響なのか、恋愛とか男女の付き合いって、
色々問題があって、泣いたり笑ったり喧嘩したりして、
最後にはお互いかけがえのない存在だって気がつかなきゃみたいな、
なんかこう、重いものを想像してしまいがちだった私だが、
このようなライトな関係も、そう悪くないと思っている。

私は彼のことを、あまりよく知らない。
彼も多分そうだと思う。
そのことが、この曖昧な関係を長続きさせているような気もする。
二人とも口に出しては言わないが、
この先の未来がないこともわかっていて、
その終わりを少しでも先送りしようとしているかのようだ。

私たちは普段、好きだとかなんだとか言わない。
なんだか、嘘っぽいから。
そういうことは、すべてあの時間にこめる。
ちょっと不真面目で、現実逃避的で、少し物悲しい。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2014/02/05(水) 20:58:27|
  2. 恋愛、セックス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

曲がり角

何かしたいんだけど、何をしたらいいかわからなくて、
気持ちばっかり焦って、うまくいってる人を羨んでみたり、
若さをうらやましがったりして、
最近とみに冴えない気分でいっぱいだ。

今やってる仕事も特に充実してるともいえないし、
結婚したくないといってる割には、
結婚のことばっかり考えて未練がましいし、
ほんとに何がしたいんだろう、って自分でもあきれる。

再就職も再婚もかなり難しいということは、
なんとなくはわかっていて、
そのせいで両方とも諦めて、かといって腹もくくれず、
うじうじして毎日を送ってるようなところもある私。

これが自分の選択の結果なんだって思って、
早いとこ諦めて、ちゃんと色々引き受けるか、
さもなくば新しく挑戦しなきゃって思ってるのに、
結局現状維持をしているだけ。

前からだけど、若いときに戻りたいなって思うのは、
まだ若ければ就職先もあったかもしれないし、
再婚だってできたかもしれないしっていう、
可能性にあふれている気がするからなのはわかっている。
もういよいよ子供を産めない年齢になってきて、
自分が主役から降りて、次世代へバトンを渡す時期であり、
そのために生き方をもう一度見直す必要があるのもわかる。

なんていうか、今は自分の停滞期な気がする。
きっと方向を見定めるために、一度立ち止まっているんだろう。
この立ち止まっている時期に、未来の見えない時期に、
若い彼と戯れてるのも何かの縁なんだろうと思う。

この先の道はまだ見えないけど、いい景色が待ってるといいな。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2014/02/05(水) 02:08:26|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

幸福論あれこれ

最近記事を書いていて気が付いたことだが、
私はうじうじしたり人を羨んだりはするものの、
まあ今はわりと幸せだと感じていられるということが、
前向き、と、周りやブログを読んで下さる方に思われてるみたいってことだ。

正直、私を取り巻く状況は、友人に言わせると、
「ついてないことのかたまり」らしいのだが、
まあそういう側面も大いにあるということは自覚しているけれど、
結婚が破たんした時の絶望的なときや、
もっともっと貧乏で忙しく、大変だった昔を思い出すと、
今じゃ、まあまあマシになったなあと思うことができる。

私が苦労人かそうでないかはわからないけれど、
苦労をしてきた人って、小さなことにも幸せを感じられるってことはあると思う。
健康を失ったことがある人は、健康のありがたみを実感できるし、
家がなかった人は、家に帰って布団でゆっくり休めることすら幸せだと思える。

負け惜しみかもしれないけど、辛い目に合うってことはマイナスだけじゃなくて、
そうやって小さな幸せに気づかせてくれるいい面も持っている。
何でもないことに、感謝できる感受性を手に入れられる。

あと、元がダメダメだっただけに、ちょっと頑張ると、
たちまち結果が得られるというメリットもある。
低所得で、光熱費滞納なんて当たりまえです、なんて状況だと、
すべての光熱費が遅延なく納められただけで、
(自分頑張ってるじゃん!)って、達成感も得られやすいのだ。

学生時代、実家にいたときはぬくぬく暮らしていた私だけど、
今と比べて確かに恵まれてはいたが、幸福感が大きかった記憶もないし、
目の前にわかりやすく達成可能な目的があるのって、
とても生活に張り合いが出るものだ。

これは本当に負け惜しみなのかもしれないし、
結婚や諸々のことがもっとうまくいっていたら、
今はもっともっと幸せを感じていたのかもしれない。わからない。
でも結局は、いつだって現状に満足はしなくて、
ちょっとその上を狙ってしまうような気がする。少なくとも私は。

幸せを他人との比較じゃなくて、
自分の人生の時期で相対化していく方法をとると、
若いとき苦労した方が幸せになれるっていうのは、本当だ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2014/02/03(月) 20:02:12|
  2. 自分のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さあて、どう売り出そうか

ふた昔前くらいには、結婚は女にとって、
「永久就職」なんて言われていたのであるが、
「結婚」と「就職」って似ているなあ、と思う。

若いときに、あまり意味も考えずに就職、結婚をしても、
その後案外幸せそうに暮らせていることや、
ちょっとしくじっちゃって人間不信や欝になってブランクが空くと、
「再婚」や「再就職」が厳しいところも似ている。
そして齢30弱にして、両方とも失敗している私のその後の人生は、
「ついてないよね」と形容されるとこが多いものになっている。

たったの10歳しか変わらないのに、29歳と39歳じゃ大違い。
20歳が新築マンションだとすると、私は築20数年。
そーですか、そーですか。

20歳そこそこの私は、いまよりずっと世間を知らなかったせいか、
中古になってもそこそこ値崩れしないマンションのように、
自分の価値を常に高めておく努力もせずに、
ただひたすら上記2点において、自分の価値を下げ続けてきたように思う。
なにせ、独り身に戻ることも考えていなかったと思うね。忘れたけど。

小さいときから、「おおきくなったら、○○になるんだ!」とか、
全く真剣に考えず、流されるままに生きてきたツケは、
いつか回ってくるもんなんだなーと思ったりして。

「結婚」も「就職」も、人生においては大ごとであって、
ちょっとやそっとじゃ決められないことなのに、
それを検討する時間も割と短く限られているのも似ている。
将来長きにわたって自分の人生に大きく影響を及ぼすことを、
たった1,2年で決断しなければならない。

でも、結婚や就職を深く考え出すと、
自分の生きる意味とか、自分は何を本当は望んでいるのだろう、とか、
考えても答えの出ないことを考えて動きが取れなくなることもままあるので、
今の実力にあったとこで手を打って、決まった後の努力しだいで、
吉とでるか凶とでるかってとこも似ている。
両方とも運と勢いと熱意が大事ってとこもね。

離婚率が3割だとか、終身雇用がなくなったとか、
2つを取り巻く環境は、ここ20年くらいで徐々に変わってきたとは思うが、
日本においては、まだ「再婚」も「再就職」も、
一部の優れた人たち以外にとっては、再チャレンジであり、敗者復活戦だけど、
夢は見られないってイメージで捉えられているようだ。
20代前半の私と、30代子持ちのシングルマザーの私では、
そりゃーまーびっくりするほど待遇が違ったわけで。

さて、既に花の乙女時代や新卒時代もとっくに過ぎてしまった私としては、
身をもって得た教訓を若い女子諸君に向かって叫んでもよいのだか、
(若い方って、ここ見てくれているんですかね??)
そればっかりだと寂しいので、起死回生の方法はないかどうか考えて見ると、
先ほどの中古マンションじゃないけど、物件自体に大きな魅力がない場合は、
工夫で付加価値をつけるほかはないな、と思った。ありきたりだけど。

全室防音になってるとか、駐車場が3台ついてるとか、
え?ニーズあるの?っていうニッチな物件になって、
限られた人を引きつけるよりかはほかにない。
今の仕事も先行きが不安だし、若い彼もいつまでも若いわけではないので、
転ばぬ先の杖として、余計なことを考える今日この頃。

テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2014/02/03(月) 00:51:43|
  2. 婚活・出会い・結婚
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

顔も相対化だ!

幸せって、相対的なものと言われる。

所謂「低所得者」に分類されてしまって(私もこれ)、
自分って貧乏だなって、日々思って節約なんかするけれど、
全世界でみれば、日本に生まれたってだけで、勝ち組と言っていいし。

だからといって日本に住んでいる限り、
自分は勝ち組!って到底思えないのは仕方がなくて、
周りとの比較で、自分の幸福度を測るってことは、
正しいとは思わないが、多くの人が無意識にやってることではあるまいか。

まあ、私の場合は若いころや子育ての時期が、
今よりずっとお金もなくて大変だったので、
今のこの、日本において相対的にはあまり恵まれていない状況でも、
そこそこの幸せ感を感じられたりしてしまうのであるが、
その幸福感だって自分の過去という比較から、導き出していることには変わりがない。

価値、というものがそもそも相対的なもので、
幸福感と価値観って、切っても切れない関係のような気もするから、
もう、そういうものなのねって思うしかないのだろうか。

年齢だって、絶対的に「若い」「若くない」って言えるのも、
小さい子供やかなりのお年寄りに対してだけで、
その中間の年齢は、周りによって若かったりそうでもなかったり、
立ち位置によって微妙に変わるものみたいだし。

でも、せっかくなので前向きに考えてみると、
自分が80歳になったつもりになって、鏡を見てみると、
あら、40近くも若返って、私ってなかなかきれいじゃないの、
ってことになるとか?

まあ、あまり効き目はないかもしれないけど、
若いころの自分を振り返るよりはましってもんでしょう。多分。

ああ、幸せだけど、もっと幸せになりたい、欲張りな私。

テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2014/02/01(土) 19:35:40|
  2. 美容・アンチエイジング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

komako

Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

恋愛、セックス (193)
美容・アンチエイジング (79)
自分のこと (67)
婚活・出会い・結婚 (43)
中年以降 (238)
未分類 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR