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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

化粧でごまかしたいのよ

資生堂エリクシールを初めて使ったのはいつだったろうか。
20代後半だったかなあ?たしか。
ハリのある肌へ、っていう触れ込みだったと思う。
25歳のお肌の曲がり角を曲がったので、買ってみたんだっけ。

その当時は、ハリのある肌って意味がよくわからなかったけど、
今となってはよーーーーくわかる!

あと、お年を召した方向けなファンデーションなんかは、
やや白め、ピンクめの色を多く取り揃えていて、
こんなん塗ったらかえって厚化粧にならない?なんて、
昔は思っていたものだったけど、
今じゃ、私も自分の肌より明るめの色を選びたくなる。
というか実際選んでいるかも。
だってどよーんとくすんでる肌色と同じ色じゃ、意味ないんだもん。

たるみ、毛穴、しわ、黄ぐすみ、
雑誌にかかれてる肌の悩み用語のほとんどを、
実感としてわかるようになってしまった私。
ということは、これからは化粧品の良さや、
化粧によって変わる顔っていうのを楽しめるわけだ!と、
ポジティブに考えるようには、している。

で、1年に1回くらい化粧品をデパートへ買いに行くわけだが、
(いつもは近所の薬局)
2回同じものを買ったことがない。というよりあんまり使ってないかも。

特にベースメイク類というか、ファンデや粉ものって、
結局あらも年齢も隠せなくて、そのくせ厚塗りな感じがして、
適当にプレストパウダーはたいただけのほうがマシに見えたりして、
買って早々に使わなくなったりもしている。
多分、私の技のなさと、化粧のりの悪さのせいだけど!

なのにまた秋になったせいか、なんか買いたくなっている。
懲りないな~

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テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2014/10/31(金) 10:02:41|
  2. 美容・アンチエイジング
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女とか女じゃないとか

VERYやSTORYを見ていると、
夫のためにいつまでも綺麗でいたい、みたいな、
読者モデルのコメントがよく載っていて、
へーえらいな、なんて思っているのだが、
夫であろうがなかろうが、男の人の目があると、
きれいでいたいというモチベは上がるもんだなと思った。

もちろん、自分自身が気持ちよくいるために、
きれいでいたいというのも美意識が高くて素敵だと思う。
でもそれほど美意識が高くない人もいるわけなので、
動機はともあれ、自分の外見をかまうことは、
男性もだけど、特に女性には大事だ。

このことに関しては否定的な人はあまりいないようだが、
例の発言小町などを読んでいると、
いつまでもきれいでいたい、という言い回しはOKだけど、
いつまでも女でいたい、という言い回しはNGみたい。
いい歳なのに若い男に色目を使ってる、みたいなニュアンスがあるのか、
みっともない、って非難されていることがある。

また、この女云々の言い回しには、
ちゃんと努力してないと女じゃないみたいな、
自然体な女性の女性性を否定するような部分があるような気もする。
これが出来なきゃ女じゃない、子供が産めなきゃもう女じゃないみたいな、
そういうときに使用される「女」みたいなというか。

何をしたってしなくたって、女は死ぬまで女だ。
そこは確かに、「あるべき女の姿」を押し付けられているようで、
堅苦しいと思う人がいても納得はできる。

だが、みっともないとか、いい歳して男とか女とか恋愛なんてって、
そういう意見はどうなのかと思う。

私が色々言われがちなのも、相手が若い男だからであって、
これが旦那だったりすれば、全然問題ないのだろう。
40にもなったら結婚してるべきで、旦那さんだけを見るべき、
まあそういう考え方もいいとは思うけど、
そうできない人も世の中にはたくさんいるわけで。

単に私の年齢だと、結婚してる人が多いから、
そうではない人に対してあれこれ言ってるだけ。
自分が人の目を気にするあまりに、
わざわざ世間一般の意見を知りたがるのだと自分に言い聞かせ、
今日も鏡を見て、(まだ大丈夫だ…まだなんとかなる)とつぶやく。

…でもやっぱり、痛いかも。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/30(木) 09:22:14|
  2. 中年以降
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どつぼ脱出作戦

デパートへ行って買い物してたら、久々に「奥様」なんて呼ばれた。
40代50代って、結婚している妻で母なのが、
大多数みたいだし、それがスタンダードなんだろうけど、
普通に「お客様」でいいんじゃないの!?なんて思ってしまった。

都会では「おひとり様」なんて普通になってきて、
プロントなんかでは一人で食事をする女がいっぱいで、
若くない独身女も市民権を得ている。
近頃は、男性同士手を繋いでいる姿も見たりする。
偏見の少ない世の中になってきたようで、いいことだ!

そろそろ私も、引け目ばっかり感じてる生活をやめにしたいので、
これでいいのだ!なんて思うようにはしているのだが、
逆に、なんでもありの世の中だったら、私だって、
もしかしたら再婚することもあるかもしれないと、ふと思ってみた。

私はもう失敗組だから、夫婦を軸とした家族は作れないと思っていて、
それが劣等感に繋がっているのなら、
根拠はともかく、いつだって再婚できると考えてみるのも、
発想の転換にはいいのかもしれない。

とりとめもなく考えることのうち、
自分にできて、今からでも変えられるものを選択し、
それ以外のどうしようもないことは努めて考えないようにしないと、
意味のない思考に囚われて、肝心なところが、
ほったらかしになってしまう。

考え方の癖を直すのはわりと大変だが、
今のうちにやっておくにこしたことはない。

毎日毎日同じようなことをブログに書いているが、
考えてることも毎日毎日同じなんだなあとつくづく思う。
いやいや、これじゃいかんのだ!

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/26(日) 09:35:36|
  2. 中年以降
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また執着してます

自分を必要以上に卑下しているつもりはないし、
私より年上の人に対して、オバサンなどと、
蔑むつもりも、毛頭ない。
しかし、自分が毎日少しづつ歳を取っていることを、
なんだか悲しく思ってしまう。

明日より今日、今日より昨日の私のほうが、
魅力的なのかもしれない、と思うこと自体、
女の価値は若さと美しさだという呪いを、
自ら信じて再度かけてしまっているような状態だから、
断固として拒否したいんだけど、
もう、歳をとりたくない!というのは、
私の偽らざる気持ちだ。本当に残念だけど。

婚活ブームといわれて久しいが、
そこでもやはり、女の価値は若さと無垢さと言わんばかりに、
20代で結婚をしなければ、売れ残り!みたいな、
何これ昭和?な状況が、まさに現在繰り広げられているのだ。

でも、女ばっか言われがちだけど、
男性だって見た目は若い方がキレイだもんね?それは同じ。
じゃ、男女とも若い方がいいってことでOK?
いやー、それもどうなの?それ以外にもなんか欲しいような。

人間は楽しみのために、栄養がないどころか、
害になるものを食べたり、飲んだりする。
恋愛だって、生殖と関係なく、真面目でもなく、
若くもないものがあっても、いいと思う。

「失楽園」だってあることだし、これからはもっと、
若くない人たちの恋愛も普通になっていくのかもしれない。
でも、恋愛感情自体が生殖と密接に結びついているんだとしたら、
若さが重視されるのは理にかなっている、のかもしれない。

生き物のさだめかもしれないけど、
無駄を楽しむのが、人間の人間たるゆえんのひとつだと信じて、
もう少し、じたばたしてみるとするか。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/25(土) 23:14:32|
  2. 中年以降
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ちびちび断捨離

この時期になると、手帳やカレンダーが売り出されたり、
年末ってものが視野に入ってきて、
ああ、今年こそはちゃんと掃除しよう、と思う。毎年だけど。

今とりあえず始めたことは、化粧品のサンプル使用。
不況で出張も減った今は、サンプル品を使うチャンスもないので、
お風呂から出た後などに、脚や腕にすり込んだりしている。
顔と違ってかぶれにくいし、片付くし、なんか得した気分だし、
一石二鳥だと思って、これはサンプル品をある程度使い切るまで、
継続するつもり。

あと、どうにかしないとなーと思うのが、メイク用品。
アイシャドウとか口紅とか、なんだかんだ言って結構持ってるが、
使い切れる日って来るのだろうか?って気になってくる。
もう、ある程度古いものは捨てていかないとな。

着ない服、はかない靴、使わない皿、
こういうのを少しずつ今から整理していく予定。
(でも、毎年同じようなことを言っている。。。)
物を減らすと管理は楽になるだろうから、まずは捨てなきゃ!

問題は本かなあ、たまに読み返したくなることもあるし。
でも、この、もう日焼けしてまずそうに見えるレシピ本は、
結局つくらないし、今はネットでレシピ検索できるし、
お気に入り以外は捨ててしまおう!

今年こそ、すっきりした家という夢を叶えるべく、
今日もとりあえずせっせと、サンプル品を使うぞーー!

テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/24(金) 17:10:29|
  2. 自分のこと
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言い訳無用

大げさだが、未だに彼に会う前は、
緊張するというか、無理な面接を受けるみたいな、
そんな気分になることがある。

女だったら大体の人は経験があると思うが、
自分がマシに見えるときと、ひどくブスに見えるときがあって、
年齢を重ねるにつれ、ブス頻度が増しているような気がして、
ああ、もう、こんな顔見せられない、って思うわけだ。
(いや、むしろ体型のほうが問題なのだが。。)

昼間から彼に会えるのは、デートみたいで嬉しいけど、
日の光に晒されては実年齢をごまかしようがなく、
暗いとこへ早くいってしまいたい気もするし、
あんまりこっち見ないで、と思ってしまうときもある。

これはやっぱりどこかで、無理をしているのだろうか。
釣り合った相手なら、そんなことは気にならないのだろうか。

考えてみると、どっかにも書いたが、
私は若いころ、繁華街を歩くのが苦手で、
まわりの女性がみんな美しく見えて落ち込んでたものだが、
単に若さからくる自意識過剰と思いきや、
今更また、こういうことになって、どうも気に食わない。

実際子供を産んで子育てに邁進しているときは、
あまり自分の身なりも、見てくれも気にならなかった。
美しくなりたいというのは女性の本能だというが、
そう考えるとやっぱり、しばらく止めてた女の気持ちが、
今、戻ってると考えるべきなのか?

やっぱり言い訳してないで、少しでもやせよう…

テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

  1. 2014/10/23(木) 17:08:02|
  2. 恋愛、セックス
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ごっこ遊び

この前の記事、自分で書いた文なのに、
正直なところ、なんだか、ちょっと気持ち悪いと思ってしまった。
いい年したおばはんが!みたいな。
なんだろ、私らしくもないなって感じなのだろうか。

いつまでも仲のいい夫婦とか、聞いててほのぼのするのに、
何故中年の(って彼は若いが)恋愛って、生々しいというか、
なんとなく、自分でもやだなーとか思ってしまうのだろう。

やはり自分が母親であるという自覚があって、
母親は、子供の実の父親以外を好きになるのは、
ちょっとどうなのか、という問題なのか、なんなのか。
或いは、家族を作ったら、そのメンバーでずっと仲良くしていたかったという、
自分の理想図と違う状態に対する、違和感からなのだろうか。

なんとなくだけど、これは私の見栄とか未練とか、
そういうところから来ているんじゃないかと思える。

バカバカしい話だが、私は子供と二人で歩くとき、
たまたま二人で買い物に来てる親子のふりとか、
家でお父さんが待っているから、早く帰るふりとか、
そういうつまらないごっこ遊びをしてしまう。

カードで支払いをするときなんかは、
お金を使うのに躊躇しない稼ぐ女ごっこ、
スーパーで買い物するだけなのに、
買い物かごに野菜を多めに入れたりして、
家族の気を使う、いい母親ごっご。。
いい年してるのに恥ずかしい。しかも誰も見てないし!
もう、何ですか?この見栄を張りたくなる気持ちは??

私は心のどこかで未だに、すごく幸せな結婚をして、
ずっと仲いい夫婦、っていう役割をやりたくて、
それ以外を、こうじゃなかったのになって思ってしまうふしがあるのかも。
だからか、なんていうか、いつも肩身が狭い。

こんな性格じゃ、自分の思い通りの人生を送っていたら、
自慢ばっかりしてて、人を見下す人間になっていたに違いない。
そうならなくてよかったと思いつつ、このままじゃいかんなと思う。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/22(水) 17:04:18|
  2. 婚活・出会い・結婚
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ちょっとは構って!

用事があってしばらく会えないということは聞いていたが、
ここ最近、彼からの連絡がない。
さすがの私も(?)数週間連絡がないと、
どうしたのかな、仕事忙しいのかな、くらいは考える。

よく子育ての本能が、常に連絡を取りたがるという形で、
あらわれているというけれど、もしそうだとしたら、
生き物はよくできているなあと思ったりもする。

何もできない赤ん坊の様子を常に伺い、考えを察し、
何も話せない相手に向かって話し続け、
学校行ってる時も気にかけて、あれこれ心配したりする。
確かにこれは本能かもしれないけれど、
これらが男にも適用されてしまうというのは、どういうわけだ?

目の前にいる存在、気になる存在を常に気にかけるかわりに、
そうでもない人のことは、ケアすべき相手と認識せず、
だんだんその存在を忘れてしまう。
そんな薄情な部分が、女にはあるのかもしれない。
これが友達だったりすると、平気で1年ぶりくらいに、
元気?なんて連絡取りあったりもするんだけど。

そんなことを考えながら、ああ、別れるときって彼はこうやって、
フェイドアウトしていくのかしら、、と感傷に浸ってみたが、
一応家庭がある身としては、予定をたてなくてはいけないので、
今週・来週の予定を一方的に送りつけてみた。

そしたら、「あれ?会えなかったんじゃなかったっけ?」と、
私が気を利かせて早目に言った用事を、
2週間ほど勘違いしていたらしい彼からの、
素っ頓狂な返信があった。

なんかほっとしたような、なんていうか、
何にも考えてない彼に、少し自分が振り回されたような気がして、
ちょっと恋愛っぽいと嬉しい気持ちになったり、
こうやって男って、女をやきもきさせたりするんだよな、なんて、
ちょっと、がらにもなく思ってみた。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2014/10/21(火) 09:08:35|
  2. 恋愛、セックス
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できることからやればできる!

つい調子に乗って肌がすべすべとか書いたが、
当然のごとく目元や口元のしわはばっちりあるし、
虫に刺されるといつまでも赤かったり、
ちょっとかいたとこが真っ赤になったり、
寝跡がいつまでたっても取れなかったりで、
もちろん、皮膚の劣化はひしひしと感じている日々。

しかし、どうも化粧品にお金をかけたくないので、←強がり
@コスメ等を見ながら、安くて評価のいいものを探しているが、
2,000円を化粧品に上乗せするよりは、
サプリに月2,000円使うほうが効果がありそう、と思い込んで、
ビタミン剤などを摂取して、とりあえず自己満足を得ている。

よく40過ぎの女の顔は請求書だなんて言うけど、
やはり財力の差が如実に表れてしまうのか!?
いや、もう既にあらわれてるかもしれない。
しかし、若作りをするのに肌は大事だ。どうすべきか。

とりあえずこれからの季節は、ハンドクリームなどを持ち歩いて、
気になったらすぐに塗るようにしようかとは思う。
ついついリップクリームやハンドクリームをバッグに入れ忘れて、
かさかさの唇の皮をむいて血がでたりなんてことをしているが、
こまめなケアこそ、これからは必要だと思うので、
荷物は重くなるが、それくらいは気を付けようとは考えている。

あと友人に言わせると、この年齢になったら、
全身にはボディークリームを塗るべきだそうだ。
私は朝シャワー派なのだが、これから寒い季節になるので、
夜お風呂で温まって、ボディークリームでも塗ってみるか。
ついでに代謝がよくなって、ダイエットが捗るかも!?

変なグッズを思いつきで買っては、放置している私。
お風呂にも100均で買ったマッサージのコロコロが、
うっすらカビの生えたような状況で置いてあったような。。

いっぺんに色々やろうとすると挫折するので、
とりあえずは、これからは湯船に浸かることから始めてみようかな。

テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2014/10/20(月) 09:43:35|
  2. 美容・アンチエイジング
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老化なのか老化防止なのか

年寄りになると、涙もろくなるっていうのは本当だ。
ドラマ見ても本読んでも、歌を聞いてもすぐ泣ける。
これはうつ病かなんかの兆候なのか??とか思うけど、
性格や健康状態からいっても、そんな感じもしないし、
そもそもブログの更新なんて面倒なことやってるくらいなんだから、
単に年取って涙腺が緩くなったんだろう。

自分を憐れむ気持ちがそうさせるのか、
世の中にあふれている哀しみがわかるようになったせいなのか、
それはわからないけど、とにかく、泣こうと思えば簡単に泣けそう。

更年期障害のひとつに、感情の起伏が激しくなるというのがあるが、
怒り、みたいな感情は若いときよりおさまった気がする。
ここ数年、怒りに頭がくらくらするようなことなんてないし。
もともとあんまりないけど。

私のような人間でも、年取ると丸くなるんだなあなんて思ったりして、
これが人間的成長だったらいいなあと思うのだが、
もしかしたらこれだって感情の制御がきかないとか、
感覚鈍磨とかの老化かもしれない。
なのにまだまだ、全然成長(?)してない部分だってあるわけで、
(なんでも物事を後回しにする癖とかね!)
老化じゃなくて、老成の域に達するのはいつのことやら?って思う。

まあでも、老成はできないかもしれないけど、
老化防止には恋をするのがいいらしいよ?
なんだかんだ言い訳をしたって、私は恋してると思うので、
少なくとも老化防止はできている、と信じたい。
女性は肌もすべすべになるしね!これほんと。

なんかまだ、仙人みたいなのを目指すより、
こんな風に一喜一憂してるような状態が、
今の私には楽しいから、まあいいとするか。

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2014/10/17(金) 09:40:35|
  2. 中年以降
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幸せのある場所

40代って悩み多き時期のようだ。

夫婦仲が一番悪くなるのも、40代の時らしいし、
独身主義の人が結婚したくなったり、
いわゆる中年の危機に陥る人も少なくない。

そしてこの時期を過ぎると更年期がやってきて、
気分のアップダウンに翻弄されることも多いと聞く。
人によっては鬱々としたり、攻撃的になったり、
出方はいろいろあるようだが、
まあ、大変な時期ということは予想がつく。

その時期を過ぎて老年期に入ると、
嬉しいことに一般的には幸福度が増すらしいが、
鬱になる人もいるわけで(特に女性が多い)、
健康や生活状態なんかも関係あるのだと思うけど、
安心してはいられない。

もう私にも若干わかってきたような気がするが、
幸せというのは外的要因よりも内的要因に影響される。
要は幸福を感じられる感性を育てるのが大事ということだ。
幸福の王子が無残に打ち捨てられ天国へ行ったときのほうが、
生きていた時より幸せだったかどうかなんて、本人にしかわからないが、
でも、傍から見たときのことなんてどうでもいいのだ。
自分が幸福だと思えれば。

私は割合楽観的で、機嫌よく過ごしている方だとは思うが、
時々、無性に寂しくなって泣いたりもする。
そしてよくよく考えてみると、そういうときって、
他人と自分を比較しているときが多いのだ。
何で私ばっかりこんな目に、何でほかの人はああなのに、って。

とりあえずそのことが分かった今、私にできることは、
他人との比較をやめることだ。
それなら、きっと、できるように思う。
何しろお金が一切かからないってとこが、気に入った!

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/16(木) 09:39:01|
  2. 中年以降
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中庸の徳

将来を約束したような異性がいない人は、
安定、安心が手に入れられないことを嘆いたり、
逆にこの先も新鮮味のない関係が続くんだなと思う人は、
刺激やときめきを求めたりする。

独身でいれば寂しく、家庭に入れば自由がない、
きっと、人はどちらかに向いているんだろうし、
私は独身でいることに向いている方だとは思うが、
それでも一生を添い遂げる予定の相手がいないことに対し、
やはり寂しいような気分になってしまう。

結局私は、この先もないものねだりをしてしまうんだろうか。

もともと人間は矛盾した存在なのかもしれない。
向上を目指すこころ、安定を求めるこころ、
自分を磨きたい気持ち、サボっていたい気持ち。
身体だって、寒ければ震え、暑ければ汗をかく。
すべては偏ることを避け、恒常性を保ちバランスをとるためなんだろう。

足元が動いているわけだから、
常に微妙なバランスを取り続けていなければ、
そもそも同じ位置に立ってもいられない。
それを無意識にできるようになると、
人の心は安定できるのかもしれないけど。

色々余計なこと考えるけど、人生は前に進んでいるのだから、
やはり行動力や、向上心や、積極性、冒険心、
これらをアクセルにして、ときどきブレーキを踏むのがいいんだろう。
最初からブレーキを踏んでいたら、前に進むどころか、
その制御する部分そのものが痛んでしまう。

なんとなく抽象的だが、エンジン全開にしつつ、
ちゃんとブレーキを踏めるような、
イメージとしてはこれからの人生は、そんなものにしたい。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/15(水) 09:34:29|
  2. 中年以降
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非恋愛体質人間

恋愛っていうものがよくわからない人、がいるという。
そう言われると、ちょっとドキっとしちゃうけれど、
私にだって切なさや恋しさや寂しさくらいはわかる。

でもなんとなくだけど、私の今の若いお相手君は、
恋愛ってものをしたことがないし、今もしてないし、
もしかするとこれからもしない人なんじゃないかと思ってしまう。

彼は学生時代とか彼女を作らなかったらしいんだけど、
寂しいとか彼女欲しいとかって思わなかったの?と聞くと、
別に思わないし、寂しいって感情自体、よくわからないと、
言っていたのを覚えている。

確かに考えてみると、寂しがり屋の男性は、
すぐ彼女を作ったり恋愛したり結婚してるかもしれないなあ。
そして、女性のほうが寂しがり屋さんが多いから、
結果的に恋愛好きで、彼氏欲しい~とかになるのかも。

そういう人なので、仕事が忙しいとか、
休日用事が入ってるとなると、
「いついつは用事があるからね」と言ったきり、
まったくメールもよこさず、ってな状況になる。
で、ちょっと時間が空きそうなときに、
「明日○○時くらいなら、会えるかも」なんて言い出す。
こういう付き合いって、所謂セフレそのものではないか。

でもちょっとした私の希望とかを覚えていて、
どこそこ行きたいって言ってたよね、と私ももう忘れているのに、
律儀に連れて行ってくれたりする。
なんか、面白い人だなと思う。
情緒がないなあ、と思うときもあるけど。

私も私でそれなりに忙しいので、まあ、いいんだけど、
この人は恋愛体質の真逆かもと思う。
ほっといていいので、とてもとても楽でいいのだが、
変な話、あまりに時間が経つと忘れてしまいそうになる。

この人が本当に女性を好きになって、結婚したいと思ったとき、
その彼女には、甘々な言葉をたくさん使うのかなあとか、
私にどうやって別れを告げに来るんだろうとか、考えたりする。

なんか寂しいんだけど、興味深いような気も、する。

テーマ:微妙な関係 - ジャンル:恋愛

  1. 2014/10/10(金) 14:51:56|
  2. 恋愛、セックス
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なんかわからないけどイラッ

小町を読んでいて書いてあったのだが、
世の中の結婚してる人は「結婚して幸せ」ってことを、
あまりいわないものらしい。
独身の不幸な人たちのために、謙遜して言わないんだって。
ほんとかなあ??そういう人もいるのか~、ふんって感じ。

私は独身の良さや辛さを吹聴する気はないけれど、
結婚なんていいもんじゃない、なんて言葉も、
別に聞きたいとも思わないけどな。

不倫願望のある男性が若い女性にアプローチするときの常套句に、
「妻とはあまりうまくいっていない」
「子どものためだけに、体裁として夫婦をやっている」なんてあるけど、
そうね、色々あるよねとは思うけど、みんなだって私だって色々ある。
アプローチでなくても、妻の愚痴とか聞くのはうんざりするし、
かといってのろけも聞きたくもないけど。
女の立場で聞いちゃうからかなあ。

この間も、友達作りの一環で知り合った既婚男性と、
飲んだりしましょうよってなったけど、結局そんな話されて、
なんだかつまらなかったし、「そなのね」と相槌打つのが精いっぱいだった。

私はとても意地悪なので、既婚男性の家庭の愚痴がうまく聞けない。
仲良しならいいけど、知り合ったばかりの人だと、無理。
なんていうか、慰めて!癒して!オーラがダメだ。
散々聞いてあげてきっちり割り勘だと、もやっとする。
1000円くらい多く払ってくれないかなと思ってしまう。
私って、最悪!!でも、本音。

そういう癒しサービス受けたいなら、それなりなお金を払って、
飲み屋のおねえさんに聞いてもらえば?って思ってしまう。
愚痴なら愚痴で、もっと違う方向のなら聞けたかもしれないけど。
自分でも、心が狭いなあ、とはちょっとは思う。

結局そういうのって分かり合えるようで分かり合えないんだから、
ましてや立場が違うものに言ってみても仕方ないんじゃないかと、
そう思ってしまう私。
私が彼にシングルマザーの悲哀を語っても、仕方ないのと同じ。
女性同士だと、不思議とそういう話もできたりするんだけどね。

なんか、前にもこんなことあったなあ~。
別に元夫に重ね合わせて攻撃してるわけじゃないけど、
なんなんだろう、この気持ち。
意地悪なのかなあ、嫉妬かなあ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/09(木) 14:50:21|
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若作りもオバサンも嫌なんです

昔読んだ「負け犬の遠吠え」って本で酒井順子が、

  「女性誌というのは、読みすぎるとバカになりますが、
  読まなさすぎるとブスになるのです」

って書いてあったけど、まさに的を射ていて面白いと思った。
でも40代向けファッション誌も、
なんか参考になるようでならないような気もするけど。

まわりのことばっかり気にしちゃうと、
保守的でつまらない人間になってしまいそうだが、
あまり唯我独尊も、そりゃよろしくないわけで。
おしゃれなどについても、同じこと。中庸が大事なのだ。

私がずっと地味な色の服しか着なかったのは、
なんのためだったのだろうか。
同じ服を着まわしてもばれにくそうだからかもしれないし、
目立ちたくなかったのかもしれない。

私は今の彼に「もっと若い服を着ていいと思う」と言われて以来、
なるべく明るめの色の服を選んだりしているが、
(こげ茶よりベージュ、黒より白とかね)
やはりそれに慣れてきてしまうと、派手になってきているようで、
ここ最近母親や子供に「若作り」なんて言われてしまっている。
危ない、危ない。。。

多分おしゃれのもともとのセンスのなさが、
変な派手な感じ、となって表れているんだろうけど、
なかなか年齢のせいもあって、さじ加減が難しい。
これさえ着ておけばOK!みたいのって、なんかないんだろうか。

スカートの丈に気を付ける、厚底の靴は履かない、
ウエストの位置を高すぎないようにする、
リボン、フリルは極力避けて、シンプルにする、
あと、何かほかに気を付けることはあるのか?

若さも財力もない中年女は、無い知恵を絞るしかない!

テーマ:レディースファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2014/10/08(水) 14:48:23|
  2. 中年以降
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世間ってやつら

よく日本は、女性においては若さばかりもてはやされていて、
年齢のいった女をすぐ「おばさん」扱いすると言われるけど、
実際のところ、どうなんだろう。

また、日本の女性は結婚して子供を産むと、
「母」になってしまって、女性らしさを失うというのも、
聞いたことがあるようなないような。

上記2つは、日本の、特に女性社会においては、
同調圧力がとても強いというのも関係していると思う。
若いときは細く、美しく、おしゃれであることを、
そうでなくなったら、控え目に、母らしく振る舞うことを、
何だか知らないけど、求められているような気がする。

女性同士の牽制?と言ってしまえばそうなんだろうけど、
確かに「年甲斐のない格好」だの、「デブ」だのの言葉は、
男性はほとんど言わないな。思ってるかも知れないけど。
翻って、女の友達の言葉の厳しいこと厳しいこと。
もう、うんざりするくらいだ。

確かに私は太ってるし、老けてるけど、
最近鏡を見ると、自分が55歳くらいに見えて仕方ないのは、
これらの言葉の呪いにかかってしまったからではないかと、
ちょっと他の人のせいにもしたくなる。

横並び、出る杭は打たれる、そんな日本社会では、
美魔女とかマシュマロ女子とか、そんなブームがないと、
自分の個性も打ち出せないのかもしれない。

私のこの年齢差の付き合いにしたって、
純粋に年齢差に戸惑っている(大分慣れたが)というのもあるけど、
人様とあまりにも違っているという居心地の悪さが、
私を苦しめる、かなりの割合を占めているように思う。

あーあ、うるさいな。
あんたたちの意見なんか、3割くらいしか聞いてやらない!

テーマ:勝手に書かせていただきます。 - ジャンル:その他

  1. 2014/10/07(火) 14:47:12|
  2. 自分のこと
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Happy Birthday

先日ひっそりと、自分の誕生日を祝った。
家族や彼には、近辺の休日に祝ってもらって、
歳をとるのは本当に嫌だけど、ありがたくて幸せだと思っている。

誕生日当日はたまたま自分一人になったので、
ちょっとした贅沢で、スーパーで刺身とビールを買った。
色々あったけど、自分は結構幸せだなあ、
誕生日を祝ってもらえて、ご馳走を食べてなおかつ、
こうやって自分で好きな物を買って、過ごせるんだから。

そう思うと、色々なことに感謝したくなった。
ささやかな幸せって、こういうことを言うんだな、
そんな風に思いながら、家路についていると、
ずっと前から知っている、親子に会った。

初めて見たとき小さい男の子と母親だった二人は、
もう男の子がすっかり大きくなっていて、
そのかわり母親が一回り小さくなっていた。
そして、いつものように彼は電車を眺め、
母親はその傍らで、彼を見ていた。

障がいがある子なんだよ、毎日ああやって、
電車をみてるんだよ、母親も大変だね、と、
自分の母親から聞いたのを覚えている。

あの親子は、今何を思っているのだろうか。
母親は息子の誕生日や、自分の誕生日に、
何に思いをはせるのだろうか。

そんなことを考えると、もうなんだか胸がいっぱいになって、
私は刺身の袋をぶんぶん振りながら、急ぎ足で帰った。

そして家で一人でテレビを見つつビールを飲みながら、
心の中で、彼らの誕生日を祝った。
いつかもわからないし、名前も知らないけど、
誕生日おめでとう。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/06(月) 09:46:46|
  2. 自分のこと
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昼顔

私は見てないんだけど、「昼顔」ってドラマ、
そこそこ話題になったみたいで(今さらですよね!)、
「昼顔妻」なんて言い方もあるみたい。

実際に浮気や不倫している奥様は、上戸彩みたいな若い子じゃなくて、
40代から50代といったところらしい。
夫に対する不満がどうのこうのとか、主婦の闇とか、
いろんなことがネットに書かれているが、
これ、主婦に限った話じゃないから、って思う私。

なんか、「人妻」がいけない道に・・・みたいな、
スポーツ紙っぽい切り口での記事なんかもあるところも、
なんていうか、なんとも言えない感じ。

アンケートを取ると、結婚生活には満足している夫婦が大半で、
不倫経験だって1割くらいのものらしいので、
離婚が3割の現在で、そう騒ぐことでもないかと思うのだが、
やはり「うちの妻に限って!」というのがあるんだろう。

女の浮気は本気になるからよくない、なんて言うが、
じゃあ遊びだったらいいのか?と思いきやそうでもないし、
私はフェミニストでもないけれど、
話題の取り上げ方が、おじさん週刊誌風だなあと思ってしまう。

ま、他人事ではないという感じなんだと思うが、
主婦だから、母親だから、独身だから、歳だからみたいな、
そういうカテゴリーに入れて語れるほど、
女だって、そうそう単純じゃないよ、ってちょっと思った。

テーマ:不倫 婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

  1. 2014/10/04(土) 09:44:32|
  2. 婚活・出会い・結婚
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ひがみ根性

ここのブログでも何回か書いたことだが、
普通に結婚してる人にはピンと来ないかもしれないけど、
結婚して旦那さんの給料メインで生活すること、
生活費の多くを、自分ではなく夫が見てくれているというその状況に、
私は強い憧れがある。というか、信じがたいとすら思う。

自分の両親もそんな感じなんだけど、
それとは別に、自分自身が男性に愛されて、
生活費の面倒まで見てもらえる状況というのが、
実感としてわからないというか、そんなことありえるのか?って感じ。

よく、結婚してもらっただけマシとか、
一度は結婚相手として選ばれたんだから羨ましいとか、
そういう言い回しを使う独身女性がいるけれど、気持ちはわかる。
世の中の多くの女性が、当然のように夫の扶養に入っている。
それを、なんで?どういうこと??
なんで私はそういう風に愛されたことがないの?って思ってしまう。

勿論共働きの世帯も多いし、奥さんが家族養ってるってケースもあるだろうが、
夫の扶養に入るのが「一般的」って、どこの世界の話だろう。
それとも私は、そんなにダメな女だったのか?って意味なく思い、
世の中の大抵の女性に「負けた」って気になってしまう。

私が不倫に対してもやっとするのは、この部分かも知れない。
いくら既婚男性が、ほんとに愛してるのは君だ、とか言っても、
結局はごくごく一部の愛情を渡しているだけで、
ほとんどの愛情やお金は、家族に行ってるじゃん、みたいな。

批判があるかもしれないけれど、私にも若干だけど、
男性が自分に全くお金をかけてくれなかったりすると、
私ってその程度なんだな、お金出す価値ないんだなとか、
ちょっと考えてしまうところがある。
男は、好きな女にはいくらでも金をかけると、
そう思わされてる部分があるのかもしれない。

そういう意味で、やっぱり奥さんは最強の存在だ。
男性の庇護のもと、その男性の子供を産んで暮らす。
そんなことが許されるほど、男に愛されてる女たち。
そういうものに憧れを持ってしまう、この私の考えは、
現実を知らない、ふわふわした子どもっぽいものかもしれない。

って色々考えたのは、若い独身女性との不倫の恋が終わっちゃって、
ぼやいてる知り合いに、全然共感できかったのは何でかなと思ったため。
で結局、上記のことを思っちゃった私は、ひがみっぽいのだろうか。
でも、毎日思ってるわけじゃないから、いいってことで!

テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

  1. 2014/10/03(金) 09:32:06|
  2. 婚活・出会い・結婚
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ターゲティング

よく仕事に夢中になってたらこんな年齢になっちゃいました的な、
書き込みを小町なんかで読んだりするけれど、
仕事をしている人なら共感できると思うんだが、
恋愛のドキドキよりも、下手すると仕事のわくわくの方が、
ずっと大きいし、色々な意味で長続きするかもしれない。
だから夢中になって、時を忘れたりしちゃうのかも。

年齢的にも、今恋愛をする最後のチャンスであるのと同時に、
仕事に全力で取り組んで成果を出すことにおいても、
正念場であるような年齢であると思っている。

私としてはどっちをとるっていうのはなくて、
両方頑張っていきたいと思うのだけれど、
そうなるとどうしても影響はほかの場所へ出る。
そう、「家のこと」。

最近はインテリアなんてものを考えたこともなく、
ただ機械的に掃除をして洗濯をするくらいで、
なんとなく雑然とした家になって久しい。
もともとあんまりセンスなんかない家だけど!

雑誌なんてイメージのかたまりだってわかっているけれど、
仕事をして夫もいて子供もいて、身ぎれいにしてて部屋もきれいとか、
どうやって?って人が紙面に登場してくると、
自分の効率が悪いのか、単になまけものなのかって、
ちょっと自分が情けなくなってくる。

おそらくほとんどの人がこういう、「こうあるべき」みたいな、
理想の自分像と現実とのギャップにもやもやしてると思うけど、
仕事に一生懸命になって、職業人として名を上げるのも、
恋愛に生きて、奔放な女として名をはせるのも、
家庭を切り盛りし、美しく保ち、良妻賢母の鏡となるのも、
それはそれぞれ個性であり、どれがいいってもんでもなくて、
それぞれの選択の結果なんだろう。

その点、私はどれもこれも中途半端な気がする。
どれもそこそこで、どれもパッとしない。
私はどれかを選んで、一点集中すべきなのか?
なんとなくだけど、そういう方向を定めたり転換するのも、
この年代が最後じゃないかって気がして、意味もなく焦る。

テーマ:◇つぶやき◇ - ジャンル:ライフ

  1. 2014/10/01(水) 09:30:47|
  2. 中年以降
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Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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