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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

めざせ完全燃焼

しかし、もういい加減しつこいが、
年齢差のある付き合いというものは、色々大変だ。
私の場合は私が上なので、それはそれは色々悩む。

この間、彼の顔を見ていて、
なんだか大人っぽくなったなと思ったのだが、
(大人の男性に対して失礼かも知れないけど!)
20代半ばから後半にかけての、大人の男になっていく、
一番いい時期を眺めていられる私とは違って、
彼はいよいよ誰から見てもおばさんの域に入っていく私を、
どのような目で見ているのだろうと、空恐ろしくなった。

私は未だに、若い新婚カップルなどを、
年甲斐もなく羨ましいとねたんでいるところがある。
それはやぱり彼らが今後、二人で過ごすであろう、
長い時間へ対する嫉妬心なのじゃないかと思っている。
もちろん、いつもそう思ってるわけじゃないんだけど。

うまくいかなかったり別れたりということも、
もちろんあるとは思うんだけど、若い彼らは、
私と彼とは違って、これから先同じように年を重ねていき、
寄り添って長いときを過ごす可能性が大きいわけだ。
ほんとうに、そういうの、羨ましいと思う。

好きになると、それだけでは満足できないのかもしれない。
正確には、満足しているんだけど、欲が出てくる。
ずっとずっとずっとずっと、この先もかかわっていたくなる。
それが色々、自分の容姿への劣等感や、
若い人たちへの羨望などに形を変えて現れてくるのかもしれない。

でも、どうしようもないことなんだよな。
時計の針は、戻ることはないのだから。

これから先、年をとっていく私だけれど、
後悔ばかりを増やしていきたくはない。
有限の存在だし、やりたいこと全部できるわけではないけれど、
独身生活だって、なんだって、ちゃんと取り組んでいけば、
きっと淡い郷愁と、ちょっと微笑みたくなるような気持ち、
そういうもので心が満たされていく…はずだ!

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テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2015/01/31(土) 22:49:54|
  2. 恋愛、セックス
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好き好き大好き

好きになる気持ちって不思議だ、ほんとうに。

この曲の、この間奏の部分がすごく好き、とか、
この色とこの色の組み合わせが、いま一番好きとか、
あの犬の顔と足がたまらなく可愛い、とか
こういう気持ちって、どこから来るのだろう。

少なくとも、自分では制御できない。
何故それが好きなのか、見ていたいと思うのか、
後付けの理由なんかいくらでも考えつくけれど、
満天の星空を見て感動するのだって、
子ネコの寝姿に思わず微笑んでしまうのも、
理屈ではないように思う。

昔倫理の授業かなんかで、「真善美」とか習った気がするけど、
きっとそういうものをキャッチするセンサーが反応するのだろう。
これは真実だ、みたいな直感で。
そう考えると、一目ぼれはまさに正しいわけだ。

でも新譜を買って聴いてるときなんかによくおこることだが、
最初はスルーしてた曲なのに、聴けば聴くほどいいというか、
そういうするめみたいな好き、もある。
これも、好きのひとつだよな、しみじみわかるよさ。

私はテレビを見ている、彼の表情を盗み見る。
その顔はちょっと大人びていて、それでいて無防備で、上品だ。
それを見て私は好きだな、って思う。
記憶にとどめようと、頭のどこかの部分を働かせる。

とりとめのない話をして、特段変わり映えもなく、
いつものように並んで歩いて、駅に向かう。
またそのうち会えると、お互いわかっている。

好きという、一瞬の稲妻みたいな思いと、
ほんのりあたたかい愛着みたいな、好きという気持ち。
この思いたちは、この先どこへ向かっていくのかなと、
帰りの電車でぼんやりと考える。

テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

  1. 2015/01/30(金) 14:46:48|
  2. 恋愛、セックス
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思い切って飛び込め!女子!

時代のせいなのかもしれないが、私は10代の頃、
女性解放運動とか、フェミニズム関連の本を、
まあわりと、普通に読んでいたように思う。
女も働き、男も家事をするのがあたりまえ、というか。
大人になったら、簡単にはいかないということが、
だんだんわかってきたけれど。

このいわゆる「男女平等」問題というのは、
現在は必ずしもいいこととして捉えられてはおらず、
むしろ以前と違って、男性がこれを支持し、
女性がこれに反発しているような気もする。
ネットの意見に毒されすぎかもしれないけど。

そしてそのような意見を支持する理由として、
晩婚化や少子化、といった問題が挙げられている。

就職難や婚活に疲れた若い女性のなかには、
男女平等じゃなくていい、男性に尽くしていきたいなどという、
弱音だかなんだかわからないけど、
昔みたいに分業でいいのに、みたいなことを言っている人もいる。
そしてその理由というのが、
自分が結婚して子供産めるか心配、みたいな不安があるようだ。

人の考えと時代というか、政治・経済の状況は、
密接に関連しているものであるから、
先行き怪しい今の日本で、上記のような意見が多くなってきても、
それはそれで納得いくような気もするけれど、
でも、そもそも専業主婦なんて、
高度成長期のあだ花みたいなもんだろうけどなあ。

どんな状況だって、女は子供を産んできた。
医療が発達してなくても、子供が女だったら追い出されたとしても。
だから、別に今の状況でも、産むことはできると思うんだ。
負け惜しみかもしれないけど、たとえ旦那がいなくたって、
それなりに楽しく、子供と一緒に暮らしていくことさえできる。

どのみち、楽で理想的な人生なんてそうそうないんだから、
若いうちに結婚して子供産みたい人がいるんなら、
あれこれ先回りして心配せずに、やってみるのがいいと思う。
貧しさも、忙しさも乗り越えていく力が、若さにはあるんだから。

っておばちゃんは、思った。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2015/01/29(木) 09:18:28|
  2. 婚活・出会い・結婚
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自己肯定もしないとね

私は自分が専業主婦向きではないと思っている。
もし家にいたら家事をさぼりダラダラ自堕落になって、
そのくせくイライラしてしまうタイプだと思う。おそらく。
同じ理由で、在宅勤務にも向いてないような気がする。
だから今の生活は、もしかしたら、
自分が望んでいたものなのかもしれないと思うときもある。

でも、裕福そうな奥さんを見てると羨ましいなって思うし、
仕事が充実してるともいえないし、
すごく中途半端だなということは、いつも思っている。

働く母親が辛いのは、単に時間がないということだけでなくて、
この中途半端感にあると思うなあ。
仕事も、家事も、子育ても中途半端で、
何もかもうまくいっていない、うまくできない気にさせられる。

働いても年収は低く、家は散らかっているし、
ごはんは出来あいが多いし、子どもには負担かけてるし、
何よりも自分がダメ人間のような気がして、
落ち込むこともしょっちゅうある。

じゃあ、仕事一本で生きていたら出世してたかというと、
そうでもなさそうな気もするし、
結局何をやってもうまくいってないことも十分可能性としてはある。

だから、こうやって色々なことに手を出しつつ、
何もかも微妙だけど、トータル点数で、やっと平均点稼ぐ、
そんな生活も私には向いているのかもしれないと思ったりする。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/01/28(水) 09:16:52|
  2. 自分のこと
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私に与えられた課題

昨日、私は今、自分がなにかの、
ターニングポイントにいるような思いがしたので、
それについて色々考えていたんだけど、やっぱり、
人それぞれ解決していかなければいけない課題があると、
そういう考えに落ち着くような気がしてきた。

恵まれた環境や自分の家族を捨ててまで、
違う道を突き進んでいこうとする人、
なぜあんな男に?という人に執着してしまう女性、
様々な災厄に見舞われながらも穏やかに、
自分の人生を淡々と受け止めていく人…

他人から見るとなぜ?と思うかもしれないことでも、
その人にとっては当然、みたいな個々の事情があって、
人がそれに取り組むとき、傍から見てる他人には、
一見無駄なことをしているように見えたり、
せっかくのものを手放したりしてバカみたいに見える、
そういうことがあるのかも知れない、と思った。

あらわれ方や振る舞い方はそれぞれだが、
きっとその人の今後や成長に必要な出来事なのだろう。
見ないふりをしても、避け続けても、逃げても、
いずれは向き合って対決しなければならない問題というのが、
個々人にあるのだろう。それぞれ違う形で。

人生は必然だとか、運命には逆らえないとか、
色々な考え方があるけれど、環境や出来事に関しては、
私は偶然の占める割合が大きいと思っている。
しかしそういう外的要素に翻弄されながら、
個々人が選択する道、それは宿命と言っていいのかもしれない。

生まれつき、とても容姿に恵まれた女性たちの、
みんながみんな、その容姿を武器に生きていくわけではない。
すごい家柄に生まれながらも、それをあっさり捨てる人もいる。
そういう選択や方向性こそ、その人の個性であり、
その人にとっての進む道であり、幸せへの切符なのだと思う。

テーマ:♪人生・生き方♪ - ジャンル:ライフ

  1. 2015/01/27(火) 15:12:43|
  2. 中年以降
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乗り越える壁登場、なのか?

年をとるっていうことは、自分の無力さを知り、
それを認めて受け入れていくことなのかもしれない。

よくヒーリング系の本とか読むと、
「受け入れる」ってことがいかに大切かってことが書いてある。
色々思うことはあっても、とりあえず、
あるがままを受け入れることであると。

なんの根拠もなく、自分のことを買いかぶり、
挫折なんか知らぬまま、人生歩んでいけると思っていたけど、
まあ、そうもいかないってことが徐々にわかってくるわけで、
そういうのも含めて、これが人生ね、みたいな、
色々なものを引き受けること、これだな、これからの課題は。

年をとること、そのものはまだ実感がないのか、あまり怖くない。
でもこの先の人生は、年寄りとして生きていくんだと思うと、
やっぱりげんなりするというか、元気が出ない。
年をとると体は不自由になるけれど、心は自由になるという、
それを心の支えにはしているけど…。

こうやってくだらないことに悩めるのも、今自分が健康で、
職があるからであって、慢心しないでおこうと、
自分を戒めることはしているつもりだけど、
具体的な行動に移していないところが、まだまだだなって思う。
もう本気出しても間に合わない歳だってのに。

ただわかるのは、こんなこと考えないで流れに任せようとか、
今の幸せにただ感謝してればいい、とかの、
気の持ちようではおさまらないだろうということだ。
人によっては必要のないことだろうし、無駄かもしれないけど、
自分にとっては避けては通れない道なんだろう。

これを越えていかなければ、この先の私はないのだ!

テーマ:♪人生・生き方♪ - ジャンル:ライフ

  1. 2015/01/26(月) 16:47:10|
  2. 中年以降
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女性が輝く…

女性が輝く社会に!というスローガンは、
女性が輝けていないことを表すものだとも言えるが、
はたして「輝く」ってどんなことを指しているのだろうか。

で、男はみんな輝いてるの?みたいなつっこみを入れたくなるし、
まあ要は女性の社会的活躍をサポートしましょうってことなんだろうけど、
アホに思われるのを承知で輝いてる女性をイメージすると、
それなりの容姿に恵まれ、健康管理してて痩せてて、
結婚してて子供もいて、共働きで、
社会でそれなりの地位を築いている、といった感じ。
端的に言うと、仕事と家庭の両立?今さらだけど。

小町の影響を受けすぎなのか、フルタイム共働きの結婚は、
イコール、女のほうが大変!みたいなイメージがあって、
公務員とか一部恵まれた人の特権みたいになってる気もするけど、
世の中そういう方向に進まざるを得ないんだろうなという気もする。

未婚の男女が増えたこともあるし、一人っ子などで、
男性でも親の介護で仕事を辞めるケースも増えてるらしいから、
ワークライフバランスとかっていうのに取り組まないと、
やってけないってことは実際あるし、
働く夫に子育てする妻、みたいなイメージが、
むしろ未婚化促進に一役買っちゃってるように思えるし。

女性が輝く社会の裏には、男性が輝く生活ってのがあるわけで、
そういう意味では、生活費を稼いで来る役割をやっている男性より、
女性のほうが変化や効果が出やすいと思われるし、
かつ国内・海外に受けもいいしってなとこなのかな。

管理職になりたがらない女性はまだまだ多いし、
雑誌に載ってるような仕事も家庭も充実してる人なんて、
必死に探してやっと見つかる程度なんだけど、
女性も学校出たら就職するのが当たり前な世の中、
働き方を見直してみるのは悪いことではない。

ま、女性に限ったことではないんだけどね。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/01/23(金) 13:43:42|
  2. 自分のこと
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中年の危機続行中

家の割と近くに新築マンションが建設されるのだが、
5000万円とかする高級マンションであるらしい。

私が色々な意味で平均以下の人生を送ってるからかもしれないが、
世の中には5000万円のマンションを買う人がいるんだ!?と、
ちょっと本気で、羨ましすぎて信じられないような気持ちになる。

誰しも幼いときは、自分だって人並みの人生を歩むと、
漠然と信じていたように思う。
でも実際は、そうはいかない人だって必ずいるわけだ。相対的に。

私は今の生活がそんなに辛いことの連続というわけでもないし、
それなりに楽しんでいると思えるのだけれど、
こういう、平均点に及んでない、みたいな感覚は、ある。
いつもではないが、大半の人に負けている、みたいな、
そういう気持ちになるときもある。

幸福は感じるものであって、条件や尺度では測れない。
そんなことはわかっているけれど、
ふと、なんで私はこうなったんだろ?みたいな、
こうじゃなかった感というか、そういう気持ちになることもある。

問題は山積み。今までの努力不足、そのとおり。
ついてない、そんなこともある。自業自得、わかってるよ!
で、肝心なのはこれからどうするか、どうしたいかだ。
既にあるしがらみや荷物をかかえたまま、
大きく舵を切る最後のチャンスなんだ、40代は。

もう、笑っちゃうくらいミッドライフクライシス。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/01/22(木) 09:37:02|
  2. 中年以降
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女の意地っていうのかな

バーゲンシーズンには勿論下着も買う。
というか、バーゲンでしか下着を買わない!
ということで、ランジェリーショップへ行ってみると、
若い女の子に混じって、私くらいの年齢の人もいた。

彼女は結婚してるのか、そうでないのかはわからないけど、
まあ、多数派ということで結婚してると考えると、
ちゃんと上下お揃いの下着をたくさん買ってるとか、
旦那さんいても気を使ってるとしたら、偉いなーみたいな、
勝手な感慨にふけってみたりした。

男性には、彼女や奥さんの外見にうるさいタイプと、
割となんにも言わないタイプがいると思うけど、
女性にも、いつまでも綺麗にしてるタイプと、
おばさん一直線みたいなタイプがいる。

下着って、そういう意識の違いが、
一番わかりやすくあらわれるところかもしれない。
痩せててスタイルいいか、お金持ちでもない限り、
美しくて着心地のいい下着は買えないから、
楽を取るか、美しさを取るかの二択になると思う、下着って。

かくいう私は、若いときはいざ知らず、
30過ぎてからはずっとブラトップみたいなのを着て、
へそ上のパンツを愛用している人間だったのだが、
40すぎてはじめて、下着に気を使うようになった。
それは、いつ誘われてもOKな女になりたかったから。
下心のなせる業で、美意識が高いってわけでは、ない。

おばさんでいたいし、楽も大好きだけど、
捕まえた彼氏を逃さないために、
あれこれ下着を買ってるだけなのかもしれない。
私って何してるんだろう?と思わないこともない。

でも、よろめきながらハイヒールを履く老女も、
震える手にネイルを施している骨ばった手も、
かっこいいなって思う。私にできるかは別として。

女はいつまでワイヤー入りのブラを着けるのだろう。
50まで?60まで?・・・・・死ぬまで?

テーマ:インナー・ランジェリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2015/01/20(火) 01:45:18|
  2. 中年以降
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みっともない話なんだけどね

こんな年齢差のあるお付き合いをしていると、
男って感じする!?とか、頼りないんじゃない?と言われがちであるが、
年下君を愛でるのは、とてもとても簡単だ。

正直、彼を見る目に、母親目線が入っていることは否めない。
しかし、まあ別にいいじゃないか!
一応恋愛だし、二人だけで完結してる話だし。

レストランで私が化粧室へ行って帰ってきたとき、
「会計は済ませておいたよ!」と得意顔をしている様子、
クレープを食べるのに苦戦して、あちこちべたべたにしてる様子、
母目線もいりまじり、なんて可愛くて素敵、と思える。
恋愛に歳は関係ないような気もするけど、
未熟なところを可愛いと思えるのは、なかなかよい。
うっかり幻滅したりしないですむからね!

私もいい加減大人なので、滅多に幻滅とかはしないのだが、
そのかわりときめくことも、めったになくなった。
でも、久しぶりなので少し髪が伸びている、
少年っぽさの残る彼の横顔を見てて、ちょっとうっとりしつつ、
この髪を、私は撫でることができるんだという贅沢さに、
ちょっと、彼を拝んでみたくなった。ありがたや~~

なんかこう書いていると、彼を見つめる私はまるで、
巣立っていってしまいそうな息子を、愛おしく思う母、みたい。
だからいつでもありがたい気分になるわけだ。

でもそのせいだとも思うんだけど、
この間の赤ちゃんが生まれた男の子の話なんか聞いてしまうと、
私のせいで彼のそういう幸せを奪っているような気もしてきて、
ここはライオンの母のように崖から突き落とすべきなのかと、
余計なことを考え出したりする。

こんな母親ドン引きだわー、こんなことしててはいけないと思いつつ、
もうちょっと、もうちょっとと先延ばしにしている私。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2015/01/18(日) 17:02:59|
  2. 恋愛、セックス
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50代ファッション その2

私はいわゆるおしゃれさんとは程遠い人間だが、
その分、素敵な服を着てさっそうと歩いている人に、
憧れみたいな気持ちを持っている。
生まれつきセンスのいい人っているよね?
私は、全然で、逆にセンスの悪いやつなんだと思う。
どの写真を見ても、なにこれ?(笑)って格好してるし。

そんな私が50代になり、素敵になった自分を妄想したとき、
仕事着にスーツを着ていたいな、ってのがある。
内勤なので、今はわりとカジュアルな服装で働いてるが、
定年までの10年は、スーツを着て仕事したいなって思う。
ダメージのグレン・クローズみたいになりたい!
(ついでにスーツの似合うポジションが欲しい。。)

都心に勤めていても、案外スーツの女性陣は少なくて、
フレッシャーズの黒スーツをよく見るくらいなものなのだが、
世の中カジュアルになったせいなのか?とか思ったり。

それに、ミセス向けスーツ売り場には、
ファンシーツイードというか、長いマーメードスカートみたいな、
いわゆるフォーマルスーツ、みたいのばっかり置いていて、
ビジネススーツ、ってのがあまりないような気もする。
というか、全然ない気がする。

若い女性向きのそういうジャケットは二の腕がきつくて着れないし、
パンツはもちろん細身のローライズで無理だし、
タイトスカートが短すぎだったりして、違和感ありあり。
世の中の中年以降の女性は、どこでスーツ買ってんだろ?

テーマ:レディースファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2015/01/17(土) 16:15:14|
  2. 中年以降
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fashion!

バーゲンシーズンだ!ということで買い物に行ったけど、
いつも似たような服を買ってしまって、
いまいち変わり映えがない自分。
なのに着実に年だけ取ってるという…。

私は50歳を過ぎたら、好きな格好をすると決めていて、
それまでに自分らしいスタイルを作りたいなと思っている。
美容とか彼氏とか考えると、お先真っ暗な気がするけど、
ファッションに関しては、むしろ50代を楽しみにしている。

40代はまだ、世間の目というのに自分を合わせる必要があるというか、
母親らしいとか、女らしいとか、そういう演出みたいなことを、
服選びでしなきゃいけないような気もするけど、
50過ぎたらなんでもありなのではないか?と思ってるから、
その時までに、体型をなんとかしないと!とか、
ダイエットへのモチベーションも高まるってものだ。

でも未だに自分らしい、というものがよくわかってない。
ついつい体型を隠すとか、値段が安いとか、
着回してもバレにくいとか、そんなことばっかり考えて、
服を選んでしまっているような気がする。

とりあえず閉経すると太るって聞いてるので、
今から痩せなきゃいけないんだけど、
まあ50までに平均体重ぐらいに痩せたとして(適当)、
どういう感じの自分になっていたいか??

さすがに若作りはもうやめて、男性目線よりも、
自分の着たい服を着たい!これは決定事項だな。
シンプルなシャツとパンツとかで暮らしてみたいし、
まったく挑戦してこなかった、モード系の服も着てみたい!

体型があれなので、ちょっと無理だなあって気もするけど、
正直、50代が何着てようと、いい意味で注目もされないだろうし、
好きな服を好きなように来ているマダムのほうが、
堂々としているし、見てても素敵って思える気もする。

勿論、今は今で楽しむけど、その時が今から楽しみな私。
大人買い(!)のために、今から貯金でもしようかしら。

テーマ:レディースファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2015/01/16(金) 16:12:24|
  2. 中年以降
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溶けない思い

もうすぐあの阪神淡路大震災から20年。早いなあと思う。

朝テレビを見ていたら、当時三男を亡くされたというお母さんが出てきて、
あの日、西宮に来なかったら、子どもは生きていたなあと、
そればかり考えてしまう、という話をされていた。

同じくいつだったかテレビを見てた時、
交通事故でお孫さんを亡くしたというおばあさんが出てきて、
亡くなる前日、おまんじゅうをねだったお孫さんに、
そんなに食べてはダメ、と叱ったということが頭から離れず、
思う存分食べさせてやればよかったと後悔しているという話をしてた。
(何故かすごく印象に残っていて、忘れられない話。
 以前の記事にも書いたかも?)

こういう気持ち、とてもよくわかる。

罪悪感の一種なのだろうか、あのときの自分の行動さえなければ、
誰かを失うこともなかったのに、自分が奪ってしまったかのような、
なんとも言えない後悔の気持ち。消化できない思い。
今から考えたってどうなるわけでもないのに、
あのときこうすればよかったのか、とシミュレーションしてしまう気持ち。

学校や就職先の選択とかとは違って、決して肯定できないこと。
自分の人生において、どうしてもこれでいいやと納得できない部分。
どう自分を言いくるめてみても、納得できないこと。

世の中の人は皆それなりに幸せな人生を送っているかのように、
何故か思える中、何故自分はこうなのだろう、
自分のどこが至らなかった、或いは未だに至らないのかと責めてしまう。

神戸もそうだし、東北も広島などの自然災害、
または不慮の事故や病気等で親しい人を亡くした人や、
自分の判断により思わぬ方向へ人生が向かっていってしまった人は、
皆、少なからずこのような気持ちを持って暮らしているのだろうか。

世の中にはいまだに紛争が絶えず、
私がのんびりと、毎日お昼に何食べようかとか思っている間にも、
食べるものにも事欠き、将来どころか明日も見えず、
ただひたすら生き延びることに汲々としている人もいる。

自分の人生を振りかえって、後悔することもたびたびある。
どうにもならない現実に、何もかも嫌になるときもある。
でも、日常に、ふとした小さい幸せを感じるときもある。
でもその後悔が、これから先の人生を幸福にしてくれることも、
きっとあるはずだと、諦めきれない気持ちもある。

なんか、結局、ちっぽけだなあ、自分。
宮沢賢治でも読み直して、色々考えてみるか。。

テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

  1. 2015/01/15(木) 15:59:54|
  2. 自分のこと
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経験してみてわかること

年下君、それもすごい年下君と付き合うと、
もれなくついて回るのが、自分の年寄り具合にうんざりすることだ。
これは、自分が経験してみて初めて分かったこと。
気にしなきゃいいのはわかってるけど、どうしても気になる。

よく、きれいになりたいというのは女の本能だ、とかいうけど、
そういうことなのかもしれない、と思ったりする。
それとも私自身が、付き合う男女は女のほうが若くないといけない、と、
思い込んでいるのかもしれない。心のどこかで。
世の中には、同い年を除くと、圧倒的に男性が年上のカップルが多いし、
そういうものなのだろう。何故かはよくわからないけれど。

私は誰かに何かを言われたわけでもないのに、
鏡を見ては着々と進行する劣化を嘆き、
いよいよ顔にもっとお金を投じるべきか、真剣に考えだす。
これも、精神衛生上よろしくないのはわかってるけど、
考えるのをやめることができない。一日数分の話ではあるが。

若さの価値って、若いときに自覚してる人とかいるのだろうか。
健康と同じで、一回失ってみないと本当にはわからない気もする。
きっと今のこのときだって、70歳になったとき振り返れば、
気力も体力も十分あって、いい時だったと思うのかもしれないし。
そう思ってみても、観念としてはわかっても、
実感となると、あんまり湧いてこない。

40代は繁殖する生物としての役目を終える時期、
自分が主役から降り、次世代をサポートし始める時期で、
ここをうまく渡っていかないと、残りの人生も充実しない気がする。
気がするんだけど、果たしてどうしたらいいものかわからない。

少なくとも、自分の劣化具合を嘆いているのはバカバカしいことはわかる。
人生の放課後、これから漫然と生きていても、
次世代の負担こそなれ、何か社会に貢献できる気もしない。
でも生きていくからには、何か自分でもできることをしていきたい。

たくさんの人生の先輩たちがこの道を通ってきたのに、
それでも自分のこととなると迷ってしまうのは何故だろう。
この迷うことそのものに、何か意味があることを、
今は祈るのが精いっぱいな自分。

これから先に経験するであろうことを、楽しんじゃおうくらいの、
前向きな気持ちで、これから生きていけるといいな。

テーマ:健康で元気に暮らすために - ジャンル:心と身体

  1. 2015/01/14(水) 14:27:57|
  2. 中年以降
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うつわの話

よく、「子どもは親を選んで生まれてきた」とか、
「あなただからこの逆境に耐えられる」とかいう言い回しがあるが、
言わんとしていることはわかるけれど、私はあまり好きじゃない。
嫌いというか、自分で納得するのに使うのはいいけど、
偶然起こったことについて使うのはどうなの?というか、
他人に対して使われるのが嫌というか。
一時期問題となった「自己責任」と同じような感じかな。

「わたしだったら耐えられないけど、あなたならできるわ」とか、
言われて嬉しい人もいるんだろうけど、私は嬉しくない。
わたしだって耐えたくもないんですけど、とかふてくされそう。
「強くていいね」とかとも同じ。強くなんかなりたくないんすけど!
ってな風に思う。ひねくれてるのかも。

まあ色々修羅場を乗り越えると、強くなるのはそのとおりみたいで、
壊れない程度の負荷を与え続けられると、
人間は強く、たくましくなっていくみたいだ。
子どもの体重に比例して、お母さんの腕力がつくみたいに。

そう考えると私が今一番負荷をかけたいところは、
仕事かなあと思う。正直惰性で仕事している自分がいる。
特にこれといった役職もなく、異動もないので、
ずーーーっと同じことを何年もやってて、頭がさび付いてるのがわかる。

仕事でこそ、「あなたにならできる」「強くなれ」なんて言われてみたい。
黙っていても何も変わらず、ポジションが降ってくるわけでもなく、
ただ単に毎日の作業をこなすだけの日々。
いけないと思いつつ、ぬるま湯につかり続ける日々。

40代に仕事しないでいつするんだ?という感じもするし、
今年はやっぱり、もう少し仕事に力をいれようかな。
少なくとも、今後どうすればいいのか、
ちゃんと考えることくらいは、してみようと思う。

テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

  1. 2015/01/13(火) 16:56:11|
  2. 中年以降
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視野狭窄

小町を読むのが好きで、独身40女の私は、
どうしてもほかの人の考えていることが気になったりして、
色々な人が色々なことを書いてあるのを読んだりするのだが、
なんだかんだいって幸せ~、という人も多いなか、
もう生きてても仕方ない、くらいに落ち込んじゃってる人もいる。
客観的に見て、置かれてる状況はあんまり変わんなかったりするのにもかかわらず。

まあ、私も旦那に逃げられたということに未だに劣等感を持ってるような、
いまいちサバサバできてない人物であるので、気持ちはわかる気がする。

私のコンプレックスのひとつに、自分でよく書いてることでもあるけど、
父親以外の男性に養われた経験がないことってのがある。
これ、普段は忘れてるんだけど、うっかりネットとか見てて、
「男は愛する女とその女との子供のために、働きたいのだ」
みたいな書き込みを体調の悪いときなんかに読んじゃったりすると、
全世界の男に嫌われてるような気さえしてきて、
生きる意味ない、とかやさぐれてしまいそうになるときもある。

ま、それは置いておいて、女がそうやって地面にめり込んでしまう理由に、
結婚や出産がらみのことで視野狭窄に陥ってるせいなのは多い。
これ、男性はどうなんだろうね?

婚活にしろ妊活にしろ、うまくいかないとき苦しいのは、
要は視野が狭くなるからなんだろうな、というのはなんとなく思う。
自分の苦しみだけにフォーカスしすぎてしまうというか。
で、周りがぼやけてきちゃう。
自分だけが男性に愛されない気がしてしまう、
ほかの女はみな、たった一人の男性に全力で愛されてる気がしてしまう、
自分だけが女という生物として欠陥を持ってるように感じてしまう…

よくよく考えると、そんなのは単なる思い込みで、
自分以外の世の中の女がみんなハッピーなわけはないのであるが、
どうしてもそういう思考に陥りがちな気がする。なんでだろうね?

よく掲示板などで、失恋して嘆いている女性に、趣味を見つけたら?とか、
とりあえず仕事を頑張ろうとかいうアドバイスをしてるのを見かけるけど、
結局そうやって視野を広げて、1か所を見つめるくせを治せば、
なんとなく気持ちも収まるってことなのかなー、とか思ったり。

新年だし、私も何かまたひとつ、興味を広げてみるとしようかな。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2015/01/12(月) 14:49:47|
  2. 婚活・出会い・結婚
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幸福の実感

FBIなんとかとか、警察ものの洋ドラが割と好きでよく見ているのだが、
まあ毎回毎回、悲惨な殺人事件がこれでもかと、TVのなかで繰り広げられている。
スピリチュアル的には、こういう悲惨な話を見聞きするのは良くないらしいが、
面白いんだから仕方ない。

で、当然色々悲惨な家族が出てくるわけなんだけど、それを見てると、
そうだよな、ほかの人だって色々あるよなって気になってきて、
自分の家族だって普通の家族だって普通に思える気がする。

世の中の人がみんな両親揃った親の元に育ち、
結婚して子供を作って暮らせているわけではない。
そんなことはちょっと考えるとわかるんだけど、
私の世代あたりだと、まだそれがスタンダードのような気がしてしまって、
世間様に顔向けできない気分にさせられることがある。

でも、人生はままならないものだ。
いくら計画をたてても、いくら相手を選んでも、
そう思い通りにはいかないことだってある。

それを自分の努力不足、運のなさだと決めつけて、
自己嫌悪になることだって、人間だからあるけれど、
自分の人生を取り返しのつかないものみたいに思って嘆いて、
反省ばかりして、あとあとの残り長い人生を生きていくより、
受け入れて開き直ってしまっても、それもいいんじゃないかと思う。

TVドラマには、恵まれていて無邪気な、
そして残酷な美男美女の若者たちなんかがでてきて、
彼らに一方的に傷つけられる人が出てきたり、
色々なことがうまくいっている人たちの、驚くような不寛容さに、
肩身の狭い思いをさせられている人がでてきたりする。
まあ、持っている人たちには、持たない人たちのことは、
本当にはわからないものらしいね?

でも、一見ついてないような環境に生まれたり、結果的にそうなった人は、
その分そうでない人より、家族が生きていること、ご飯が食べられること、
一日で笑うことのできる時間があること、
これらがどんなに幸せか、きっと経験的に実感としてわかるはずだ。

幸福感を得られるかどうかは、感性の問題だという。
だから、ついてなくたって、幸せでないとは限らない。

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/01/11(日) 14:44:30|
  2. 中年以降
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諸行無常なれど

このブログもなんだかんだ2年続けてるわけだが、
訪れてくれている方々のブログ閉鎖のお知らせが相次いでいる。

同じテーマで書き続けられるのも限度があるだろうし、
さみしいけれどそういうものなのだろうなって思うけど、
SNSの付き合いが終わるときって、ほんとにあっけないから、
ちょっとその辺は割り切っていかなければねって思っている。

私は私で書いていることがマンネリで、
しかも恋愛のことはもう書くこともあまりなくなってきてるし、
最近は年寄りの愚痴みたいになってきてるのは確かだが、
興味の対象が変わっていくのは仕方ないからねえ。

人間関係も色々変わっていくもので、
ずっと友達でいようね!と言ったって、引っ越してそれきりになったり、
卒業や就職やらで、友人の多くと疎遠になるというのは、
誰しも経験している、普通のことだとは思う。

でも、やっぱりどこか寂しいので、そんなことを考えたとき、
結婚したくなったり、親友が欲しくなったりするのかもしれないな。
何があっても切れない絆、というものに憧れて。

往年の大スターであっても、最期はひっそりと亡くなり、
あとで家族から亡くなった報告がなされることが多いし、
亡くなってはじめて、存在を思い出される有名人だっているくらいだから、
一般の人なんて、月日が流れれば、
家族の人か、そのとき付き合いがある人以外には、
忘れ去られてしまっているものなのだろう。

徒然と考えると、寂寥感なんかに包まれちゃうわけであるが、
結局人は一人で生まれてきて、一人で死んでいくのだ。
だから、絆を結ぶことができるというそのことに感謝しなくてはならないのかも。

全く誰ともかかわらないとか、そういう意味ではなくて、
一人である存在なんだということをまず認識していれば、
人とのかかわり、それがたとえにわかにこしらえた表面的なものであっても、
絆がそこにある、過去にあったということに対して、
感謝できるのかもしれないなと思ったりもする。

今年もいいご縁がありますように。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2015/01/09(金) 10:38:00|
  2. 中年以降
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年明けですね!

新年早々、知り合いの男子に赤ちゃんが生まれていることを知った。

とりあえず「おめでとう!」とは言ったものの、
そういえば、彼女が彼氏君好き好きらしく、一緒に住みたいって言うから、
一昨年くらいに一緒に住み始めたみたいな話は聞いたけど、
いつの間にか結婚して、もうお子さんがいるんだ~!、
展開早いな、などと思っていたのだが、
これはもしかしたら、でき婚(最近はさずかり婚ですね)かもと思ってみた。
もちろん、詮索する気はさらさらないけれど。

聞くところによると、長子の全出生の4分の1が、
いわゆるでき婚によるものらしい。
日本の出生率低迷の状況と合わせて考えてみると、なかなか興味深い。

日本の婚外子の割合がやたらと低いことと勿論関係あるだろうし、
子どもができたら結婚を決めるカップルが多そうってことは、
とりあえず適齢期カップルには甘い避妊をお願いして…とか、
どこの政治世界のオヤジだっていうようなことも考えちゃったりするのだが、
腰が引けてるらしい日本の若い男子君たちに対しては、
結婚したい女子ができ婚に持ち込むっていうのも、
作戦としてもはや成り立つのではないかというような気もしてくる。

子育てに親のお金が非常にかかるこの国においては、
なかなか生粋のシングルマザーは生まれにくいだろう。
でも、もし教育費のほとんどが国持ちってことになったら、
30代や40代の未婚女が、シングルマザーになるかもしれない。
でも、男性が結婚しない理由の上位に、
経済的に余裕がないってのが含まれていたから、
結婚数自体が増えていくことも考えられる。

上記の男子ができ婚だと決めつけるわけでは決してないが、
子どもが出来たら、今のこの状況だってちゃんと結婚して、
家族を築いていこうっていう若者は多いんだろうから、
年寄り対策ももちろん大事なんだけど、
もうちょっと何とかならんのかな~、と思ってしまった正月だった。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2015/01/07(水) 10:14:03|
  2. 婚活・出会い・結婚
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40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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