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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

女はつよいよ

40後半からのファッションに、何故個性が必要と思うか、
色々考えてみたのだけれど、
やはり人間長年生きていればカラーがはっきりしてくるわけで、
その強さ、強烈さに釣り合った服装、というものが、
必要になるからではないかと思う。

若い女性は無垢、というか、これから何色にも染まりそうな、
真っ白なキャンバスのようなものだ。
(こういう言い回しは、どういうわけか嫌いだけど)
だからその他大勢の着ているような服を着ても、
充分可愛くてなんとなく似合ってしまう。

でも大人の女はそういうわけにはいかない。
中身のない中年女は、言ってみれば黄ばんだキャンパス?、
何の価値もない、と言い切ってしまおう。
もう大人なんだから、そのキャンバスには、
今までの生き様、培ってきたもの、そういうものが描かれ、
それぞれ個性的な作品になっているはずだ。

そういうキャンバスを縁取るのがファッションだとすると、
やはり絵に合ったものでなければおかしいということになる。
いささか抽象的だが、そんな感じじゃないかなあ。
スーツだってエプロンだって、そういう意味では、
4,50代の女性が一番似合うはず。板についてる。

働いてきた人には、自分に対する自信から来る強さ、
家庭の主婦には、家族を支えてきた芯の強さ、
やっぱり中年以降の女は、みんなそれぞれ強いんだと思う。
いろんな経験が裏打ちされているからね。

私もヘナヘナふにゃふにゃしていないで、
自分は自分、わたしはこれでいく!っていう、
自信や核となるものを、これからは持ちたいものだ。

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テーマ:レディースファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2015/02/28(土) 20:53:41|
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なめたらあかんぜよ

40代前半までは、30代の延長気分でいられる。
がしかし、40代後半ともなると、
どうあがいても50代よりになってくる。
顔も、髪も、全体を包む雰囲気も。

自分でもそれは自覚してるので、
今年の誕生日が来たら彼と別れよう…とか、
今から思ったりしてるわけなんだけど、
それよりも難題は、ファッションのことかもしれない。

お金がないのをいいことに安い服を着ている私だが、
これらがことごとく「イタイ」ことになった日には、
私は何を着たらよいんだろうか、と思ったりする。

50代近くなると、これを着てればOK、みたいな、
一般的なファッションというものが存在しなくなる、
と私は思っている。
うかつに流行を取り入れても痛いし、
誰でもそれなりに見えるという服が存在しない。
もれなくおばちゃん臭く見える服というのはあるかもだけど。

そのかわり、その人の個性で服を着倒すことができれば、
どんな服だってOKというようにも思う。
要は、似合っていれば何を着ても大丈夫というか。
だから40代後半からは、自分の個性をもっと、
際立たせていかなければいけないように思う。

若くない人に必要なもの、男性は貫禄、女性は迫力。
ここまで生きてきた、その生き方や自信が、
表情やファッションにもあらわれるような人が、
やはり素敵だなあ、と私は思う。

テーマ:レディースファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2015/02/27(金) 15:51:45|
  2. 中年以降
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バランスが肝心

気分さえ前向きになれれば、問題が問題でなくなる、
そういう気もして、これからは、
自分の気持ちをいかにあげていくかを考えて、
その方法を取り入れながら暮らしていくと、
なかなか快適に暮らせるのではないかと思っている。

食べ物に気を付けたり、睡眠時間を確保したり、
運動を取り入れたり、できそうなことはまだまだありそう。
劣化に関する悩みにしたって、
これからはますます美容と健康というものは、
直結していくことは間違いないので、
いかに健康にいいことを、
習慣化できるかにかかっていると思っている。

あとはやっぱりお金なのかな…。
私は稼ぎが全然よくないので、そこもやっぱり心配で、
いい加減貯金もはじめないとな、と思いながら、
好きなことにお金を使ってしまっていたりする。

節約できるところはたくさんあるのはわかってる。
例えば、彼とのデート代…とか。
シングルマザーは子供のことだけを考えて、
幸せな気分を味わってなくちゃいけない、みたいな、
考え方を持ってる世間の人がいるのは知ってるけど、
理想はそうでも、理想通りにいかないのが、
人間ってものではないだろうか。←言い訳

やるべきことをやりつつ、好きなことをする。
自分ではそれなりにバランスを取ってるつもりでも、
これが吉と出るか凶と出るかは、
後になってみないと、結局はわからないものだ。
あの時もっと貯金してれば、と悔やむのか、
もっと楽しんでおけばよかったと後悔するのか。

家計的にも娯楽費を節約すべき、なんだろうけど、
一般的な家庭と比較して、お金が足りない足りないと、
思って生きていくのも辛そうだしなあ。

FPに相談した方がいいのかしら。

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/26(木) 20:25:36|
  2. 中年以降
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心機一転と疲労回復したい

夜にお酒などを飲んでうだうだしているとき、
ふと鏡をみたりしてしまうと、もう死にたくなる。
もう無理だ!彼とお別れしよう、とひとり心に決める。

出勤時、電車の窓やガラス張りのビルの壁に映る自分を見ては、
自分のダメさ加減に朝から凹みっぱなし。
そんな日もあるよね、でもそんな日が最近多い。

後ろ向きな気分になっていてもいいことないし、
これは老化をうけとめるってことでもあるけど、
同時に、単に逃げているだけだっていう気持ちもあるし、
でも逆らっても仕方ないことには流される方が、
自然にかなっているんじゃないかとも思ったり。

年代的に更年期障害も始まってくるし、
おそらく気力の衰えなども起こってくるのだろうと思う。
それに加えて、目に見えて進行する老化。
むくんだ足がいつまでも戻らず、肌は黒ずみ、
鏡に映る自分が、もう完全なおばあさんに見える。

彼のことは好きだけど、別れたら楽なんだろうな、
おしゃれもしたいし、外へ出かけるのも好きだけど、
好きな物を食べて暮らすのは、楽で楽しいだろうなとか、
そういうことばかり考える。

もう、ほっとくとちょっとずつ沈み込んでいくばかりだから、
ここはひとつ断食とか瞑想とかビタミン点滴とか、
思い切ったことをやる必要があるかもしれないな!

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/25(水) 20:15:10|
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嫉妬心が根絶できない

今日も私は、高級マンションの入り口から出てくる、
若くてしゅっとしてるカップルが、
朝っぱらから手を繋いで出勤していく後姿を、
ちぇっ、みたいな思いでガン見しているような、
全くどうしようもない人間だが、
私の場合、私のしょうもない嫉妬の対象は、
よく知らない、実体のない人達だということに気づいてはいる。

その後ろ姿を見て、勝手に夫婦仲が抜群に良くて、
(まあ手つないで歩くくらいだからそれは当たってるだろうが)
お金にも困ってなくて、いい仕事についていて、
料理上手な奥さんで、お風呂のお湯もタイマーで止まるんだろう、
なんて妄想をして、勝手に私はつまんない気分になるわけだ。
まさにコンプレックスの裏返し。投影。

今更幸せな結婚がしたかったとぐちぐち思っても仕方ないので、
普段は自分の生活を楽しんでいるつもりなのだが、
こういうとき、私の心から、
未だにその願望は消えていないと思い知らされる。

仮に夫婦仲の良い結婚生活をしていたって、
私はお金や健康や育児・介護でどうせ悩んでいるのだろうから、
嫉妬の意味もないと思ってはいるのだけれど、
ふいに、一瞬嫉妬して、胸がずきっと痛くなる。
でも今さら結婚を考えてないというのも本心だ。

後悔…というものなのかもしれない。
もっといろいろ自分ができたんじゃないかという思い。
あとは、私だって誰か一人の人に愛されて、
生きていくことができたのかもしれないのにという思い。

多分今後幸せに生きていけたとしても、
次にまた女に生まれたら、誰かこころに決めた人と、
すっと一緒にいたい、添い遂げたいって思うんだろうと思う。
でも、今の自分の人生にも心から感謝できるようにもなりたい。
今からできることは頑張りたい。

千々に心は乱れども、老いを受け入れ人生を受け入れ、
前向きに進んでいると、今は信じて、
うまく気分転換しながら、明日もなんとかやっていこう。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/24(火) 20:05:17|
  2. 中年以降
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ケンカ上等!

この間のチャットでの罵り言葉で、「ブス!!」ってのがあったが、
これは昔から女性を辱める効果があり、
かなりな破壊力を持つ言葉とされている。
私も昔言われたときは、3日くらいは余裕で落ち込んだものだ。

しかし、今の私は全くといっていいほど、反応しない。
というか、そのときの私には、効果がなかった。
もちろん先日文字でではあるが言われた時には、
「ハァ!?」くらいは勿論思ったのであるが、
別に、その言葉自体にはなんとも思わなかった。
顔の見えない、文字だけのチャットという世界だしね。

しかし、よくよく考えてみると、
私はそのとき自分の実年齢を年齢欄に書いていたわけなので、
そいつは「ババア!!」と罵る方が正しかったのではないかと、
後からそう思ったわけなのだけど、
彼(か知らんが)は、その時とっさに思いつかなかったのか、
よりポピュラーな単語を使ったと、そういうわけなのか?

この事件(?)を通して、私は今さらブスと言われるよりも、
ババアと言われた方がさらに傷つくであろうと思われるのだが、
何故若くないのを自覚しているのに、そこをつかれると、
痛いと、私は思ってしまうのだろう。そんな自分がさらに痛い。

ま、もしかして彼は、いろんな女性に声をかけ冷たい対応をされ、
やけになって若くない女のところに来たにもかかわらず、
めんどくさそうな対応を私にされて、
どいつもこいつも!!的な気分になったのかも知れないし、
単に「ブス」って言うのが口癖なのかもしれない。
大人な私は、菩薩のような広い心で許してあげよう。

しかし、欲を言えば、言葉のチョイスにもうひとひねり欲しかったな。

こういった罵り言葉には、男女の微妙な非対称性が読み取れて、
なかなか興味深いものだなあと思うし、
年代と共に、価値観の変化もなんとなく見えるのも面白い。
一番今っぽい凹ませワードは何だろう?

今度調べてみようっと。

テーマ:どうでもいいはなし - ジャンル:その他

  1. 2015/02/23(月) 20:25:57|
  2. 自分のこと
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大丈夫大丈夫…

年齢が高くなってくると、顔が四角くなってくるというか、
顎のあたりの線に繊細さがなくなってくる気がする。
まあ、全体的にどっしりしてきたわけなんだけど。

顎の線とウエストをなんとかできれば、
なんとか見られる感じになる…ような気がするので、
よし、今日からここらへんをなんとかしよう、と、
また中途半端な決心をする私。

私自身は、長年生きてきた女性のたくましさみたいなのは、
嫌いではなくてむしろ好きだけど、
そういうのは人生経験とかで培っていくもので、
真面目に暮らしていけば、おのずと身につくものと思っている。
というか、付け焼刃では身につかないというか。

だけど、外見の女度を上げるというのは、
案外単純なことのように思える。
化粧をするとか、服装を女性っぽいものにするとかね。

私くらいの年になれば、寝起きの顔はひどいし、
彼に会う前なんかは、このひどい顔と体型を、
どうやってマシに見せるかいつも考え、
あれこれやってみて、どうにか「女」って感じにして、
待ち合わせ場所に行く。
ん?普段からこんな感じよ?という風に。

だから、最近はメイクなんかも、
雑誌に乗ってそうな「ナチュラルメイク」とかでなくて、
IKKOさんのテクのほうが参考になるんじゃないかと、
そんな風に思っている。実際、女装してるような気分だし。

みっともないなあと思いつつ、諦めきれない。
今日も、私は大丈夫だと、また暗示をかける。

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/02/22(日) 20:13:14|
  2. 美容・アンチエイジング
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チャット体験

家に一人でいてつまらなかったので、久々にチャットをしてみた。
昔は掲示板に色々書き込んで議論したり、
コミュニティに参加していたけど、最近はブログぐらいになっている。

で、適当に話をしようと思っただけだったのに、
入った場所が悪かったのか、いくつですか、どういう容姿ですか、
どこに住んでますか、身長体重教えてください…みたいな質問ばかりで、
うんざりしてきて、こっちも終いには意地悪な気分になって、
相当なデブです(まあ、外れてはいないが!!!)、
住所は日本ですとか答えていたら、
ブス!!とかいう罵り言葉で会話を締めくくる人まであらわれた。
一体どうなっているんだろう??

SNSが普及している今、浮気や不倫はやりやすくなったらしい。
共通の目的がある人が繋がりやすくなったというのがSNSだから、
まあ、そういうことにもなるわけだよね。
そして、出会いは別に出会い系だけでなく、チャットでもできるわけだ。
しかも出会い系と違って、お金もかからない。
で、出会いが欲しい男性があふれていると。

本当かどうかはわからないが、20代の男子が入ってきて、
年上大好きです!!とか言ってきたりする。
私はすでに免疫(?)があるので大丈夫なのだが、
やっぱりちょっと、面食らう感じではあった。

で、やっぱりつまんないななどと思っていたら、
また年齢不詳の「男性」という人が入ってきたので、
なんとなく返事をしていると、どうやら体は男性だけど、
女装をしたりしており、男性と付き合ってみたいという、
願望を持つひとらしいってことがわかってきた。
歳も、私とそう変わらない感じ。

冗談交じりの会話をしていて、なんだかおもしろいというか、
色々あるんだなあと思ったのだが、
やはりこういう、裏の顔をみせることができるのは、
匿名チャットのいいところ(悪いとこでもあるけど)だなあと思い、
色々ぶっちゃけ話に、1時間ほど花が咲いた。

一期一会の会話だけど、私もそうだけど、いろんな人がいる。
たまには弱音を思いっきり吐きあったりして、
最期に笑えるような感じで締めくくることができるなら、
怪しいチャットサイトも、捨てたもんじゃないなと思った。

ちなみに何故私の部屋に彼が入ってきたかというと、
私の自己紹介文が、ネカマっぽいというか、
女のふりした男だと思ったかららしい。
最後まで、女だって、あんまり信じてない風だった。
ちょっともやもやするけど…まあいいか。

テーマ:出会い系 - ジャンル:恋愛

  1. 2015/02/21(土) 20:37:14|
  2. 婚活・出会い・結婚
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BBパウダーが使いこなせないの巻

薬局で、今ならBBクリームのミニサイズがついてくる、
BBパウダー、なるものが売っていたので、
普段用にいいかと思い、購入してみた。

しかし、どうしても厚塗りというか、粉っぽくなって、
しかも顔色もさえず、黒っぽいという仕上がりになってしまい、
やっぱりドラッグストアの安いパウダーじゃ、
40半ばの肌はどうにもならないのね…なんて思っていたのだが、
例によってだらだらインターネットを見ていると、
@コスメのパウダーファンデのランキングで、
なんとセザンヌのファンデーションが、堂々1位に輝いていた。

私も、セザンヌは、20代の時から使っている。
この間高級クリームファンデ買うぞ!とか言ってたのに、
ケチな私は買っていないわけなのだが、
やっぱり普段使いには、こういう価格帯は助かるよなーと、
納得がいく、ランキングかもなとか思ってみたりした。
1個500円くらいだからね。

美容にしろなんにしろ、身の丈に合っていないもの、
生活に組み込むには無理があるものは、
いくらそれをやろうと思っても、結局は続かない。

私のどうしても続かないランキングの1位は、美容ローラーで、
何故か私は「淡谷のり子」とか書いてあるローラーを持ってるのだが、
テレビ見ながらコロコロするだけなのに、続かない。
というか忘れてしまってやらない。
仕舞い込むのがいけないんだろうか。

あと続かないのは、育毛剤。
ものすごく必要だとわかってて、買ったりするんだけど、
何故か使うのを忘れる。朝髪を洗うことが多いのがいけないかも。

そのほか色々あるが、要は忘れっぽいし無精だから、
習慣化するのが大変なわけだ。美容に限らないけど。
でも、まだ脳みそが働くうちに、まだ女性ホルモンが出てるうちに、
いろんなことを習慣化したい私。焦ってるのね…。

てなことを考えながら、トイレに行った際鏡を見てみると、
みごと毛穴落ちして、みかんのような肌になっていた。
このBBパウダー、難しいわ…。

テーマ:コスメ - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2015/02/20(金) 20:59:34|
  2. 美容・アンチエイジング
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思い出の瓶詰

小さいときから、香水が好きだ。

母が昔から香水をつけない人だったので、
海外土産にもらった香水を、わたしにくれていた。
ずいぶん大人っぽいなあと思いながら、
ハンカチに付けて匂いを嗅いだりしていたような気がする。

バブルの頃なんかは、みんなプワゾンをつけてたりして、
ムンムンした香りも普通にありだったけれど、
最近は軽めなのが主流なのかなあ、
一昔前の香水は、オバサンっぽいとか、臭いとかで、
敬遠されてるものもあるようだ。私は割と好きだけどね。

なので、最近はもっぱらすぐ香りの飛ぶコロン系や、
さっぱりしたものを選んでつけるようにしている。

海外旅行に行ったときに、知らない香水を買うのも好き。

インド人は香水がとても好きな人達らしく、
インド人街に行くと、ものすごくたくさんの、
みたことのない香水が売られている。

アラブ人街などには、ムスリムなので、
アルコールを使用していない香水があったり、
アメリカ系のには、何故か瓜系のコロンが多かったり、
色々お国柄も出てて、面白い。

匂いというのは記憶と結びつきやすいので、
私は彼と会うときの香水を、ひとつ決めていて、
彼が若いってこともあり、濃厚なのは嫌だろうなって思って、
会うときはフルーティな感じの軽めなものを使っている。
ちょっと若作りしすぎかしら??

出会ってそう経ってないころ、付けて行ったら、
甘くていいにおいがすると、彼が言ってくれた香りだ。
たまに違うのも使うけど、基本それをベースにしている。

よっぽどの名香以外、香水も廃盤になっていくので、
私は、思い出の香水は、ひと瓶とっておくことにしている。
そして、今回十何年かぶりに、彼とのことで、
そのコレクションが増えることとなった。

それは甘いフルーツの香りで、まるで可愛い彼のよう。フフフフ。

テーマ:香水 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2015/02/19(木) 20:19:11|
  2. 恋愛、セックス
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甘酒デビュー(予定)

家に帰ってだらだらテレビを見る生活もどうかと思い、
他のことに時間を費やそうと思ってみても、
結局ネットでまとめサイトを見たり、
楽天を見ちゃって余計なものを買い込んだり、
ろくなことにならなかった。
何をしようとしても、結局だらだらしちゃうのよね。

40過ぎると疲れが取れにくいとか、
何かやる気力がなくなるとか言うけど、
私はそんなもん自覚しないぞ!!と思ってるつもりでも、
やはり、だらだらしてるということは、そうなのかもしれない。

で、だらだらネットを見ているときに、
「飲む点滴」、甘酒!とかいう記事を読んだ。
まあひとことでいうと、体にいいってことらしい。
ヨーグルトにも飽きたし、これはよさそう!と思って、
とりあえず購入してみた。ああ、また無駄遣い。
買ったのは、普通の甘酒と、発芽玄米の甘酒。

なんでも、点滴と成分が似てるとかで、栄養価が高く、
お肌もきれいになるとか書いてあるので、
整形をあきらめた私には希望の光に見えちゃって、
いてもたってもいられず注文したという、
なんとも切なく滑稽な感じだったわけだけど。

まだ到着していないので飲んでいないのだが、
むかーーし実家で飲んだような記憶がある。
どんな味だったか、あまり覚えていない。

今の季節はまだ寒いから、あたためて飲んでもよさそうだし、
スムージーに入れてもいいかもとか考え中。

飲んでてなんらかの効果があった方、いらっしゃいますか?

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/02/18(水) 20:26:14|
  2. 美容・アンチエイジング
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リフト顔

ついついネットでリフトだのレーザーだのを検索していて、
平子理沙の顔がやばい、みたいな記事にたどりつき、
画像を見てたのだが、正直あんまり美しくないなと思ってしまった。
雑誌の表紙とかとは、やっぱり違うのね。

たまにテレビに、どこかの市会議員の女性が映ることがあるけれど、
不自然に顔がつっぱってる人がいたりして、
あー、リフトしたんだな~ってわかったりもするので、
手術したりしても、綺麗になるどころか、
かえって不自然でおかしなことになってたら意味ないし、
うっかり手に入れると、逆効果になるんだなと思ったり。

結局変にいじったりすると、余計変になるってことか。
多分、わたしはなんだかんだ言いながら、
老け顔で生きていくんだろうなとは、思う。

それにしても、芸能人などの美貌が売りの女性たちは、
自分の老化を受け入れていくのが、
きっと一般人の女より大変なんだろうなとは思う。
私も、たまたまお付き合いしている人が20代なので、
それであれこれ考えてしまうが、これも女の性なのか。

綺麗になりたいという気持ちは、女の本能だという。
恋人がいるときに、そういう本能が呼び覚まされるというのも、
なんだか、考えてみれば感慨深いことだ。

人はいくつになっても愛されたいんだな。

テーマ:美容整形・プチ整形・美容外科 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/02/17(火) 19:47:56|
  2. 美容・アンチエイジング
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整形ってプチとかあんのかね

鏡を見るたびにげんなりするのは、
もう恒例になっており、あーあって思うわけだが、
ふと鏡に向かって自分で自分の顔を持ち上げてみると、
7年前くらいの顔に若返って見える、気がした。

整形手術でたるみを取ったら、
こんなふうになれるのかなあなんて、
一瞬夢を見たりもするが、
芸能人だって整形しましたってなる人いるのに、
私の財力と根性のなさじゃ無理だと諦める。
ああいうのは、メンテが命なんだっていうしね。

今は美容雑誌にも、当たり前のようにプチ整形と称して、
ヒアルロン酸入れたりなんか当てたり入れたりして、
それをビフォーアフターで紹介なんかしちゃて、
綺麗になりました!!とかやっている。

世の中の中年女性たちが綺麗になったといわれているのが、
これらのプチ整形のせいだとは思わないけど、
これだけ雑誌に普通に紹介されて、前後写真見れば、
いたいけな中年心はくすぐられてしまう。

今後は高齢化社会だから、アンチエイジングは、
一大産業となることはほぼ間違いない。
これからだってもっともっと広告が打たれ、
人々がそれらの情報に慣れてくると、
しまいにはプチ整形やってない中年女は努力が足りないとか、
そんな風になってくるのかと勝手に妄想して、
恐ろしいな、と思ったりする。

ナチュラルが美しい、そういうのってわかるけど、
まったくすっぴんが美しいのなんて、美少女だけだ。
だから昔から女たちは、白髪を染め、化粧をしてきたけど、
でも、美容整形まではしない、っていうのが普通の人だった、と思う。

そこへ整形なのかお手入れなのかわからないプチ整形が登場。
これを取り入れるか取り入れないか。境界線をどこに引くか。
女の中でも見解が分かれるところだろうね。

私は…とりあえずは様子見。
お金がないってのもあるけど、
最後の切り札はギリギリまで使いたくないって気持ちもあるかな。

テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/02/16(月) 18:58:52|
  2. 美容・アンチエイジング
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恋愛感情って

最近、なんかの雑誌に和歌のことが書いてあったので、
わからないながらも適当に読んでいたのだが、
当時の貴族はヒマだったせいか恋ばかりしていたらしく、
恋のうたがわんさかとあった。

で、つくづく恋愛感情って、思い込みだなあって思った。

ちらっと見えた横顔に惚れて、とか、
噂によると美人らしい、会いたい会いたいとか、
まあ、想像力(妄想力?)のたくましさに、
なんだか意味もなく羨ましくなったりもする。

でも今だって、アイドルに熱狂するファン心理なんかは、
それと大して変わらないだろうし、
そういう、一般的には疑似恋愛と呼ばれるような、
相手をよく知らないまま、恋い焦がれてしまう、
ここに、なんだか恋愛感情のキモがあるような気もする。

手の届かない人に片思いして一喜一憂したり、
アイドルやスポーツ選手にはまって、ドキドキするというのは、
和歌の件もあるとおり、歴史的にも正しいというか、
きっと人間の楽しみの最たるもののひとつなのだ。

私は彼に話しかけてみたいと思う、とか、
彼の顔を盗み見るとか、そういう機会はあまりない。
会うのは、お互い会ってるときだけだから。

これが、ひそかに思いを寄せる取引先の担当だったりすると、
あっ!会えた、ラッキー!と一人で小さく微笑むとか、
恋心を押し隠して、打合せにのぞむとか、
そういうドキドキシチュエーションがわんさかあるんだろうなあ~。

叶わぬ恋こそ、もたらしてくれる、様々な心の揺らぎ。
手に入らないというそのことによる、苦しみ、悲しみ。
すべてがパッケージになっている、それらの疑似恋愛こそ、
疑似ではなくて、本物の恋愛感情なのかもな。

そしてそれは言うなれば、空への強い憧れや、
自然が作る奇跡的な美に圧倒されるような、
そんな感情たちの、仲間なのかもしれない。

テーマ:恋愛心理 - ジャンル:恋愛

  1. 2015/02/15(日) 20:58:46|
  2. 恋愛、セックス
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お母さんはこんなんだけど、あんたはしっかりしなさいねっ!

私の若かりし頃には、インターネットは普及してなかったので、
今みたいに簡単に情報は手に入らなかったから、
男の本音、みたいな話は、雑誌で仕入れるくらいしかなかった。
今じゃほんとかどうかわからない話が、ネットに転がっているけど。

私は学校でも家でもわりと、男女平等!の教育を受けていて、
男の兄弟もいなく、学校も女子ばっかりだったせいか、
男の人も、女のものの考え方と、大して違いないはず、と、
なんとなく思い込んでいた。男子校の男子と正反対だな。
結婚生活も短かかったし、友達も職場も女ばっかりなので、
今でも実際男心とか、まるでわかっていない部類に入るかも。

結婚って人生でも大きなイベントだと思うけど、
これについての知識も、驚くほど、私にはなかった。
なんとなくするんだろう、と思っている程度だったような。

それに引き替え、今の若い子はネットで色々知識も入るし、
ぼやっとしてたら結婚もできない、って焦ったりして、
いろんなこと考えてるに違いないと思ってしまう。

そういう玉成混交の情報から、何を拾い上げるかは、
その人の個性とか環境が影響するんだろうが、
それで恋愛スキルが上がって、結婚も失敗がなくなって、
幸せなカップルが増えるのかな?と思いきや、
なんとなくだけど、現実はそうなってはいないみたい。

世代間格差とか、ブラック企業に使われる若者とか、
今、世の中の環境は必ずしもいいとは言えない。
格差はますます広がるばかり。
そんな風に、生きるのに精いっぱいになっている次世代に対して、
私は何をすべきで、伝えるべきなんだろうと、最近考える。

特殊な環境にいる場合を除いて、基本、子供の恋愛に、
あれこれ口出しをしない親が大半であろうと思う。
でも、夫婦仲良くしていればおのずと、
「結婚っていいものだな」という環境を与えられるが、
私みたいなシングルペアレントは、どうすべきなんだろうか。

子どもの年齢が大きくなるにつれて、結婚ってものが、
自分の問題でなく、子世代の課題にシフトしてるこの頃。
こんな状況では、ますます若い男と遊んでるとか、
ひた隠しにしたくなるってものなのだ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2015/02/14(土) 20:20:40|
  2. 婚活・出会い・結婚
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これからだって、まだまだ!

私のようなものと遊んでいることからも、
彼には、大して結婚願望がないか、
あっても結婚はずっと先の話だと思っているのは、
ほぼ間違いないような気がしてきた。

男性という生き物は、私が心配しなくても、
自分のしたい時にしたいことをするものらしいので、
私は、無駄な罪悪感を持つのはやめようと思っている。

何回も何回も書いたと思うんだけど、
私は、この付き合いの終わり方が、
普通の喧嘩だとか、醒めただとかの別れではなく、
私をもう女として見られなくなったから、みたいな、
そんな終わり方をするんじゃないかと、恐れていた。

そんなふうに終わるより、彼が結婚したくなったとか、
年相応の付き合いをしたくなったとか言われた方が、
数倍ましじゃないか、って思っていて、
自分を守っていたのかもしれない。知らず知らずに。

しかし、なんかだんだん、そんな心配すら、
どうでもよくなってきたような気がする。
もう、充分付き合ったし、満足したという感じなのだろうか。

ひんしゅく覚悟で言うと、今まで恋愛から遠ざかっていたので、
彼に執着してるというか、これが最後!みたいな気持ちがあった。
今は、この恋が終わっても、次があるんじゃないかと、
そんな気がしている。どういうわけか。

それより心配なのはね、1回こんな可愛い男子と付き合うと、
次におじさん(失礼)を好きになれるのか?ってこと。
自分のおばさんぶりを棚高くあげて、
おじさんなんか、ふん!とか言ってたら、自分どうしようというか。

今のところ、年齢で男性を判断したりはしてないから、
大丈夫だと思うんだけど。。
年の差恋愛って、こんな後遺症もあるのかもしれない。

はい、余計なこと考えすぎですね!

テーマ:大人の恋愛 - ジャンル:恋愛

  1. 2015/02/13(金) 20:34:58|
  2. 恋愛、セックス
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歩こう♪歩こう♪

年とってもハイヒール!と息巻いていたが、
最近の運動不足がたたってまた体重が増加気味なので、
パンプスっぽいウォーキングシューズを買って、
ちょっと歩かなくちゃヤバいなあと思っている。

歩くのは膝にも負担がかからないし、
継続すればいい運動になるようなので、
今は寒くてそんな気になれないけれど、
天気のいい日には、2駅くらい歩きたい。

ためしてガッテンとか見ていると、病気怖いなあ、
ちゃんと健康管理をしなくてはって思うんだけど、
ついつい楽に流されてしまう、意志薄弱な私。
運動は習慣化すれば、なんとなくは惰性で行けるんだけど、
習慣にするまでが、ものすごく大変。無精だから。

やはり今後は美容という観点よりも、
健康維持のほうが重要になってくるのは間違いないので、
日焼けがー、とか言ってないで、
どこに行くにも歩いていくくらいの気合は、
必要なことなのだろうな。

でもいかにもの健康シューズを毎日履くのは、
まだもうちょっと先延ばしにしたい気分もある。
いつからだって始められるのだから、まだもうちょっと、
楽より見てくれを選んでいたい、と思う気持ちが抜けない。

ということで、ウェッジソールになってない、
バレエシューズっぽいウォーキングパンプスを買ってみた。
まずば土日に歩いてみるとするか。

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/02/12(木) 20:36:29|
  2. 美容・アンチエイジング
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潤いを求めて

ここのところ寒さが続いているせいか、顔に全く化粧がのらない。
皮が細かくめくれてるというか、見るからにパサパサになっていて、
何にも塗らない方がまだまし、という感じだ。
でもそんなわけにもいかないのが、40代の悲しいところ。

寒すぎてエアコンなしでは過ごせないからって、
毎日ガンガンあっためて暮らしているからかもしれない。
オフィスも、もちろん乾燥しているしね。
結露になるから、加湿器はあまり好きじゃないのだが、
(それに掃除が面倒だからキライだ)
こんな調子では使わざるを得ないなと、さすがに思い始めている。

私は朝の支度などがとても早い方だとは思うが、
それにしてもだんだんと、
やはり手をかけなくてはいけない箇所が増えてきている。
きっと、このメンテナンス作業をできるか否かが、
今後、小奇麗なおばさんになれるかどうかが、
かかってくるんだろうな、ということはわかっている。

考えてみれば昔からベースメークがうまくいかないというか、
わりと赤ら顔のせいか、化粧すると、綺麗になるというよりは、
厚化粧に見えるだけで、ちっとも綺麗になってないような気がする。
それにプラスして、赤く膿んでる出来物が、ファンデーションによって、
なんか紫色っぽくなって、ますます綺麗じゃない感じ。

目の下にも、青々とした血管が走っているので、
具合悪い人、みたいになるので、じゃあ、と思ってチークを入れると、
なんだか変な顔色で、妙にカラフル、って顔になる。
これは、私の顔が致命的に化粧映えしないせいなのか、それとも、
私のメイク技術が致命的に下手なせいなのか。

もちろん、彼と会うときは、せめてマイナス5歳を目指すべく(!)、
あれこれ塗ったり髪で隠したりをしているわけだが、
普段は、ちょいちょいっと日焼け止めパウダーを塗るだけで、
大した化粧はしていない。
だって、かなり時間をかけないと、なしにならないので、
時間対効果っていうか、割に合わない。

こう、こうなってきたら解決方法はきっと、ただひとつ。
高級化粧品に手を出すことしかない!よね?
壊れた家電をとりあえず買い替えたら、旅行をまたにして、
クリーム状のファンデーションを買ってみよう。

テーマ:コスメ・スキンケア - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/02/11(水) 20:29:37|
  2. 美容・アンチエイジング
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おひとり様の今後

私は世代的に雇用機会均等法だの、マドンナ旋風などの人なので、
自分も社会に出て、一生働き、自分の生活は自分でみるんだと、
ごく自然に思っていたと思う。結婚なんてわりと二の次。
就職も、人手不足でそんなに苦労しなかった世代。

もちろんバブル崩壊などで、そう順風満帆とはいかなかったけれど、
子どもがいようといまいと、自分の生活費を自分で稼ぐのは、
あたりまえという考えは、あまり変わりなかった。
住んでるところが、わりと都会だからかもしれないが。

でも、だからといって皆さん華やかに働いてる感じではなくて、
総合職の女性や、役員もいないことはないけれど、
一般職でのまま、働き続けている女性が多い印象がある。
単に私の知ってる範囲の話だけかもしれないけど。
あと、昔は残業しまくりで働いていたけど、
病気になって、一線を退いたという女性も、これまた多い。

結局、才能や体力に恵まれている一部の女性を除いて、
一般的には、給料も安いし出世もしないけど、
かわりに割と楽目な、補助的な作業についているほうが、
いろんな意味で、長続きするのかもしれない。
実際、いわゆるOL的なポジションには、今では、
若い子ではなくて、40代半ばの女性がついてることが多いような。

こういういわゆるバブル入社組と言われている世代が、
会社のお荷物的に扱われているとかの話は別として、
燃えつきもせず、自分の能力を嘆いたりもせず、
淡々と仕事をすることができるポジションにいることは、
やりがいもあまりないけど、親の介護とか子供とかで、
みっちり働くことのできない人にとっては長続き出来るので良いのかも。
総合職の人は意外にも、出産と同時に退職する人も多い。

高いところで外食をしたり、休日にエステに行ったり、
そういう華やかな生活をしている人もいなくはないけれど、
多くのフツーの中年会社員女性は、昼に残り物のお弁当を食べ、
趣味はTVドラマとたまに行くジャニーズのコンサートくらいで、
地味に質素に生活しているような気もする。

私も含めて、彼女たちが独居老人になるとき、
どういう暮らしをするのだろう。

テーマ:生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/10(火) 20:22:01|
  2. 中年以降
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アリを20%ほど取り入れようかと

健康で職があるうちは、40代独身でもそれなりに安泰だ。
苦労がないとは言えないけど、暮らしていけるし、
楽しいことだって、色々ある。

でも今立っているこの場所は、健康を害したり、リストラされたりしたら、
あっという間に足元が崩れていくような、脆いものだ。
そして、その文化的な生活に必要な健康や職なんてものは、
明日どうなるかわからない、そんなものだ。

若いときは、年取ったら死んじゃえばいい~、くらいで、
何にも考えていなかったものだけど、
もういい加減夢を見てもいられない年齢になると、
厳しい現実を直視せざるをえない。

いつも、そう考えるとき、貯金しよう!って思うんだけど、
定年までに用意しておくお金、なんてネットで検索しちゃうと、
もう明日からは煮干ししか食べられなくなるような、
貧乏生活を余儀なくされるので、躊躇してしまう。

ずっとキリギリスできたけれど、
あとどのくらいこのままでいられるんだろうか。
健康を失ったら言わずもがな、職を失ったとしても、
今の生活は到底続けられないだろう。不安。

でも私の思考回路は、どういうわけか、
そういうときのために節約しよう!…ではなくて、
じゃ今のうちに楽しんじゃおう!ってなってしまうのは、
どういうわけなんだろう。

とりあえずもう少しでも貯金すべく、見直しを図ろうと思うが、
はて、うまくいくのかどうか。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/09(月) 20:13:58|
  2. 中年以降
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2月ですが今年の抱負

毎日漫然と、仕事をして適当に家事をやって、としていると、
あっという間に1年は過ぎていまう。
しかも、変わり映えないのに、歳だけとっていくような気分。
でも、今まだ気力も体力もあるうちに、
今年こそは、小さなことでもなんでもいいから挑戦したい。

家庭人としては物を減らして、家の中をすっきりさせたり、
料理のレパートリーを増やしたり、健康にいいものを作ったり、
ずっとしてない模様替えとかもしてみたい。

仕事は、自分にムチ打って、もうちょっと専門知識を学びたい。
あとは書類整理とか、PCの中をなんとかするとかかな。

自分に関しては、もちろんダイエット(…)を頑張って、
もう少し身体にも手をかけてみたい。
ああ!ボディークリーム塗るの、すっかり忘れてるわ…。
たるんだ顔も、せめて化粧でなんとかする術を持ちたい。

あと、些細なことでもいいから、楽しいことをすること。
人生は楽しめるうちに楽しむべきだ。
幸い、可愛い若い彼氏君もいることだし!

そんなことを考えつつ、この間待ち合わせの時に、
暇つぶしにキッチングッズが置いてある店に行った。
なんとなく商品を見ていると、とても華やかなお箸があった。
キレイだな、と思いつつ、私なら絶対買わないものであった。
高いし、私の趣味ってわけでもないし、夫婦箸だし。

私は基本、機能を優先したキッチングッズしか買わない。
食洗機で洗えるもの、繊細でないもの、飽きがこないもの、
そして何より、安いもの。残念だけど仕方ない。
お金に余裕ないもん。ワインだって普通のコップで飲む。

ということで素通りしようとしだが、ふと、確かに高いし、
手洗いしなきゃいけないけど、買ってみようと思った。
少しでも、自分の周りに新風を吹き込みたくて。
思いつきで買ってみた。ちょっとわくわくした。
衝動買いって、楽しい!

男性用は、彼にあげた。趣味じゃないかもしれないけど、って。
彼は優しいのかなんなのか、割と好きだよと言ってもらってくれた。
そのおかげで、私はその箸を使うとき、
なんとなく彼と繋がってるような気分にもなれる。
そう考えると、お買い得な商品だったのかもしれない。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/08(日) 20:09:28|
  2. 中年以降
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世間様って言葉は好きじゃない

40代半ばにもなって恋愛もどきをしていることに対して、
何だか居心地の悪い思いをするのは、
相手が20代の若者であるというのもそうだけど、
やはり、私の年代なら、もうそのステージはとっくに、
終えていなければならないという気がすることに尽きる。

ある程度の年齢になったら、自分のことは自分でする、
学校を卒業したら働きに出る、みたいな、
人生のステージということを考えてみると、
これは私の偏見かもしれないけれど、
遊びの恋愛というものは、もう、
とっくに終えていければならないもの、そういう気がする。

でもずいぶん大人になってから大学に入ったり、
中年同士、夜のクラブで遊んでみたりが楽しいのも、
今この歳になってこんなことができるなんて、という、
懐かしい感じや高揚感が、そう思わせるってのはある。
恋愛も、そんな感じで、この年齢になると嗜好品というか、
純粋な楽しみのための、贅沢なものに思える。
そして、それはそれで悪くはない。

学校に入ったときからの習慣だろうか、
なんとなく、みんなと同じを良しとする自分がいる。
卒業したら、それぞれ全く違う人生を送るものなのに、
未だに自分だけ赤点を取って進級できなかったような、
ダメな自分にがっくりきてしまう。

そして、そういう「ちゃんとした人生」を送ってもいないのに、
若い子とちゃらちゃら遊んでる自分は、
まるで毎日学校をさぼって、ゲームセンターで遊んでいるような、、
とても楽しいけど、これじゃいけないんだろうなっていうか、
そんな気分になるときがある。
(年齢を感じさせるたとえですね!!)

お小遣いはまだあるけど、そのうちなくなって、
もう遊べなくなって、現実と向き合うのがいやだ、みたいな。

もう放課後だから、何をしてもいいはず。
なのにこの後ろめたい気持ちは、何なんだろう?
彼の若さを消費していい思いをしてしまっていること、
いつまでも、こんなことをしていられないってわかっていること、
ほんとうにそれが理由なんだろうか。

なんか私は自分で思っているよりもずっと、
世間体に囚われて生きているような気がする。

テーマ:大人の恋愛 - ジャンル:恋愛

  1. 2015/02/07(土) 20:45:38|
  2. 中年以降
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遊んでしまえ

じめじめした気分になって凹んでいたのは、
いつもダイエットに失敗しているからということもあり、
ここで気合を入れて、減量に励んでみることにした!
万年ダイエッターだけど、今年こそは……ッ!

あと、やはり浮き浮きするようなこと、
ニヤニヤと自然と笑顔になってしまうようなことを増やそうと、
やってみたかったこと、新しいことに取り組んでみたいと思う。
単純な簡単なことからでも、充分わくわくする。

ネイルをやってみたい、プロにメイクをしてもらいたい、
大きな図書館で一日中本を読んで過ごしてみたい、
降りたことのない駅で降りてみたい…
考えると、ちょっとしたやりたいことはいっぱいあるのだ。
ここで、取り違えてはいけないのが、
「やらなくてはいけないこと」ではないということ。
もちろん、パソコンのファイル整理もやりたいけどね…。

私が思い通りの人生をおくれなかったことは、
今更考えても、嘆いても仕方ない。
今から軌道修正できるとこだけしたら、
あとはもう、今のこの人生を楽しむしかできないのだ。

料理や掃除や運動が嫌いというわけでもない。
でも純粋に、やって楽しみたい!と心が動くのは、
DVD一気見とか、人気の店に並ぶとかで、
あまりためにもならない行為が多い。私の場合。

だからといって「くだらない」とか「そのうち」と、
後回しにするのではなくて、その自分の気持ちを、
100%でなくていいから、拾って実現していこうと思う。
きっと、こういうどうでもいいように見える私の望みを、
軽く考えてないがしろにしてきたから、
拗ねて、いじいじしてるだけかもしれないから。

これから先の人生は、心のメンテが重要になるはずだ。
うん!我ながら、マシな言い訳ができたぞ!

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/06(金) 20:43:28|
  2. 中年以降
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じめっとなってる

人を羨んだり、人に自分を認めてもらおうとすると、
大げさに言うと、人生が辛くなる。
だから、他人と比較せずに自分は自分、で、
生きていくのが一番だ…
ということは、頭ではよーーくわかっている。
女同士のくだらない見栄の張り合いと同じだということも。

私は自分を責めるのが大好きなM人間なのかもとも思う。
いつも、自分のダメさにげんなりしてばかり。
いい加減こんなことで意味なく落ち込むのは、もうやめたい。

大人になると、人から認められることは少なくなる。
むしろ批判されることが多くなるような気もする。
でも自分に自信があれば、そんなこと気にしないで、
生きていけるし、大人ってそういうものだろう。

人並みになれなかった、みたいな負け感に囚われて、
ダメダメ言ってるとか、本当に無駄以外の何物でもない!
あー、こんなじめじめスパイラルやめたいなあ。
ダイエットして10キロ痩せれば自信もついてくる?
今から資格試験で合格すればましになる?
50近くなって何言ってんのって感じなんだけど…。

ネット見すぎてるとろくなことないわ。
ちょっと、外に出よう。新しいことをしてみよう。。

テーマ:思うことをつれづれに - ジャンル:心と身体

  1. 2015/02/05(木) 20:41:01|
  2. 自分のこと
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恋愛は本来隠微なものです

分別くさいブログなどには、恋愛は若いときのもの、
大人になったら結婚して恋愛を卒業しろなんてあるけど、
恋愛ってそういうものなのだろうか?
まあ実際恋愛のことばかり考えてる大人は、
ちょっと痛いかなとは思うけど、卒業する対象なのだろうか?

モラトリアム時期から卒業する、アイドル追っかけから卒業する、
卒業って言葉は、一時期はまったりするけど、
いずれやめた方がいい、やめざるを得ないものに対して、
使われている言葉のような気がする。

そう考えると、確かに恋愛感情はそう長続きするものでもないし、
いずれは何かに形を変えていく関係、なのかもしれない。
ずっとドキドキラブラブってカップルも、中にはいるらしいけどね?
だから、一人の人とずっと恋愛関係にいるわけにはいかない、
従って卒業せざるを得ない、ということならわかる。
ただ、相手が変わればまた別の恋愛関係が始められるわけで。

ま、いつまでも恋だなんだと言ってると、年取っちゃうよってのは、
大人の意見としては真っ当だとも言えるな。
じゃあ、もう年をとってしまったり、結婚を考えてない人はどうなのだろう。
それでも、いい歳して恋愛とかって、思われちゃうのだろうか。

こういう風にね、周りのこと気にしてばっかりなのって、
日本人の悪い癖!自分が良ければいいじゃない、と、
自分で自分に突っ込みを入れつつも、
そりゃいい結婚して「末永く幸せ」だったらいいけど、
そうじゃないから仕方ない、年甲斐ないって言われても!
と、これまた自分で反論する。

結婚って、家族とか仕事とかと同じで公的ジャンル。
でも恋愛は私的なものだものね。親しき仲にもプライバシー。
親や子供には彼のことを言ってないし、言うつもりもない。
会社の同僚や近所の人とは、お互い表の顔しか見せてない。
もしかして世の中のけっこうな大人は、隠れて恋愛してるのかも。
あの人も、この人も?

テーマ:大人の恋愛 - ジャンル:恋愛

  1. 2015/02/04(水) 20:39:04|
  2. 恋愛、セックス
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  4. | コメント:0

心境の変化なのか?

先月などはバーゲンということもあって、
ショッピングをして色々なところを歩いて回っていたのだが、
その時のことをふと、振り返って考えてみると、
今までの私は、彼と同じくらいの男性を目で追い、
隣にいる女性(の若さ)を見ては落ち込んでみたりしてたけれど、
なんだか今年に入ってから急に、
少し私よりも年配の夫婦と思しき二人組に、
何故が私の目は吸い寄せられていってるような気がした。

私は、もうアラフィフ~、みたいな自覚のせいなのか、
自分の今後、老後、ということをより考えるようになったのか?

今はまだいい。彼ともうまくいっていて、顔も劣化してるけど、
化粧して暗いとこにいればなんとかごまかせる(はず)。
でも、この先はどうなのだろう。。

私が実際50を過ぎても、男性に愛されたいと思っているかどうかは、
そのときになってみないとわからない。
でも、そういう気持ちをそのときまで持っていたとして、
もう誰からも相手にされなくなっていたら、
私はどうやってその状況を受け入れ、生きていくのだろう。

熟年離婚というのもあるにはあるのだろうが、
60過ぎにまた夫婦仲睦まじくなるということも多いらしい。
そのころになると浮気心も落ち着いてくるし、
二人で乗り越えてきたものも多いし、ってな感じなのかな。

いまだってそういうのが羨ましい私は、
自分が還暦近くになったら、そういう夫婦を、
を物欲しげに見つめるおばあさんになってしまうのだろうか?
もう介護してたり、未亡人になった方だっているじゃないかと、
自分に言い聞かせつつ…?

それとも、もう自分の手には入らなくなった20代男子を、
いやらしい目で眺めているヘンタイおばちゃんになるのか?

あー、やだやだ。とりあえずその時に考えよう。

テーマ:♪人生・生き方♪ - ジャンル:ライフ

  1. 2015/02/03(火) 16:46:01|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

待て待て待て

この間コンビニに行ったときに「美ST」を買ってきて、
早速おやつを食べながら読んでると、
細すぎると美しくない?とかの特集で、
ふんわりした体に見えるようなあれこれが紹介されていた。

私には全く関係のないことだと思って適当にめくってたら、
下着のページがあって、そこになんと、
「40代は誰に見せるわけでもないから見た目が大事」
みたいな感じで、パッド入りのブラが紹介されていた。

こういういわゆる「美魔女」を作っている雑誌なのに、
もう誰に見せるわけでもない胸ってとこに、
すごくびっくりしたんだけど、それって私だけなのだろうか。
それとも夫がいる読者が中心だからってことで、
夫は身内だから、「誰に~」の「誰」に入っていないのか?

確かにこれやSTORYはVERYのひと世代上がターゲットで、
裕福な妻をやってる人向け、みたいな感じがあるせいか、
わりとその辺は上品で、エア恋愛や昼顔観賞は進めるが、
決して不倫を進めたり、H技巧特集をやったりはしない。

でも、その傍から見たら美しい胸、それは、
何のために作られようとしているのだろう。
そのファッションは自己満足や、街行く人に、
素敵と思ってもらうためにあるのだろうか。

いやいや、この雑誌を読んでる人がどういう人かわからないけど、
少しでも見せてキレイな胸にしたいなって思ってるでしょうよ。
私も子供産んでるし、若い子には絶対勝てないけど、
授乳と加齢でしぼんで垂れた胸だって、少しでも救済したいよ~。

諦めが悪い?悪いよー?悪くて何が悪いのじゃ!

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/02/02(月) 14:52:49|
  2. 美容・アンチエイジング
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komako

Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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