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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

もやもやもやもや

私も若いころには純粋な恋をしていたのだろうか。
今となっては、あまり思い出せない。
結婚した相手のことは好きだったけど、
もうその気持ちも薄れてるので(あたりまえだが)、
なんかよくわからないし思い出せない。

でもそもそも私にとって恋とは、付き合う付き合わないではなく、
単に自分の心の動きの問題であったわけだけど、
別に辞書を編集するわけでもないので、
そこいらに変にこだわる必要もない。
そういえばネットで、モテている人は、
付き合える可能性の低い恋はしない、と書いてあったし。
なんか目から鱗。

若い彼のことは、好きだとは思う。
好きなパーツや顔の角度とかがあって、見てるのは楽しい。

でもそんな程度の「好き」って、わりと対象が多くて、
単に相手にされないから一人で済んでいるだけで、
誰とでも付き合えるってなったら、あっちもいいしこっちもいい、
わーい、日替わりにしちゃおう!なんて思ってしまうかもしれない。

確かに途中で嫌気がさすこともなく付き合えているのは、
彼とは相性がいいからなのかもしれないとも思う。
でも、私はもうすれてしまったせいなのか、
男は彼だけじゃない、という気持ちも持っている。
もちろん、彼だけを思っていられればいいとも思うけど。

そもそも遊びの恋がしたくて、今に至っているわけで、
結婚したいのなら、もっと違う相手を選んでたわけだし、
今のところ何も問題がないのだが、
たまになんか空しくなる気持ちもあって、
私って一体何がしたいんだろう…とも思う。

最近同じことばかり考えている。
恋愛に限らす、自分がこれからどうしていきたいのか、
大げさに言えばどうやって生きていけばいいのか、
そんなことを考えがち。更年期かなあ~。

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テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2015/06/30(火) 10:22:13|
  2. 恋愛、セックス
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別れの予感?

お酒を飲んだ勢いで、また彼に聞いてみた。
結婚とか考えないの?と。

以前の彼は「結婚とかしたくない」と言っていたが、
今回は「まだあまり考えていない」に変化していた。
この変化は些細なようで、大きい。

彼は直接は私には言わないが、
会社の先輩や上司に彼女の有無を訊かれると、
「彼女はいません」と答えているはずだから、
そのせいで、色々紹介などを受けているに違いない。

酔ってる割には明晰な分析ができた私が彼に、
「紹介された人にいい人いなかったの?」と言ったら、
「うん、あまりいない」という返事が返ってきた。

このやりとりによって、私の心は若干沈み込んだが、
ショックとか傷ついたとか、そういった類ではなく、
もうすぐ潮時なんだなという淡々とした気持ちがあったのみで、
自分の冷静さに、なんだか嫌な思いがした。
きっと、彼もそうだったろう。

私はあまり核心的なことは普段彼とは話さない。
私たちの付き合いの中に、核なんてないと、
どこかでわかっているからだ。
それでも、ちょっとだけしたやりとりから、
彼が「本物の」彼女を探していることが、
なんとなくわかった。

私はちょっと意地悪な気持ちになって、
「じゃあ、私もほか探していいってこと?」と訊いてみたが、
返事は返ってこなかった。
さらに二言三言余計なことを言うと、
「そうだよね」とだけ、返ってきた。

彼の選んだ言葉は、今の私たちの関係においては、
最上級の言葉だったと、私は思う。
私も彼は頭ではわかっているのだ、
彼にふさわしい女性は、私ではなく、ほかにいると。
でもまだ、彼は私に惹かれているのだ、おそらく。

彼は割と自己中心的なものの考え方をするので、
同情では、私と付き合ったりしないように思う。
その考えが、私に変な自信を与えてくれた。
きっと自己中で、利己的なのはむしろ私の方だ。

私は別れが来てもきっと大丈夫。
でも、私みたいないい女は、あんまりいないよ?
私は心でそうつぶやいて、また会おうねと、
笑顔で言って、手を振ってその日も彼と別れた。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2015/06/29(月) 10:06:13|
  2. 恋愛、セックス
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お手本ないままに

今の若い女性が専業主婦回帰願望なのは、
若い人を取り巻く労働環境があまりよくないのに加えて、
フルタイム主婦のよきロールモデルがいないのも、
原因になっているというように言われている。

要は、働きながら子育てして家事やって…という姿が、
大変そうに見えこそすれ憧れの対象になってないというのが、
その説の根拠みたいのになってるわけだ。
一方専業主婦は、余裕があるように見えるというわけか。

こういうのって、あくまでイメージで、
専業主婦=優雅、とも言えないし、
フルタイム主婦=全く時間がないというのも、
まったく当たってないとはもちろん言わないが、
個別のケースによって当然事情は全然違う。

確かに今時の男の子たちは、残業も多く、
とても家に帰って家事育児をやれそうにないような
職場で働いている人もいるようだけど、
二人でよりよい生活の方法を模索していけば、
なるようになるんじゃないの?と楽観的に思っている。

私自身も、これから50代60代という、
人生の収穫期みたいなものを迎えるにあたって、
長年連れ添った夫もいなければ、
低賃金のままでお金も人脈もなく、
子供にもまだまだ手もお金もかかって、
(おまけに若い彼氏君がいる!)
モデルとする人なんて、いやしない。

でもまあ、それでいいやと思っている。

上質の服なんて着ずに、適当な服を着て、
年甲斐もなく最新スポットで遊んで、
明日のことなんか考えずにお酒を飲んで、
落ち着きなんて皆無のまま若い子とセックスに耽る。

傍から見たら痛いのかもしれない。

まだまだ自分はダメダメだと思ってしまうけど、でも、
別に何かのお手本に従って生きなきゃいけないって決まりはないし、
もうちょっとこのまんまでもいいかなと、最近は思っている。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/06/24(水) 15:58:48|
  2. 中年以降
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恋のメカニズム

私は小町などで恋愛相談みたいなのを読むのが
結構好きなのであるが、この間、
『専業主婦です。もう「恋」ってしないんでしょうか?』
というトピが立っていて、色々な人が色々な立場から、
思うところを書いていて、なかなか面白かった。

私も未だに恋ってよくわからないけど、
一種錯覚なんだろうなとはちょっと思う。

人は生まれつき「好み」を持っており、
それに似たものや人を見ると、脳の一部が反応し…、
みたいなものらしいのだが、
自分の好みに合っている!と判断する根拠も、
実は曖昧だったり錯覚だったりもする。

夫に今まで恋してます♪っていう意見の中には、
自己暗示をかけてるというか、好きだって思い込んで、
そのようにふるまうとそんな気になるなんてのもあって、
なるほどなー、とか思ってしまった。

「恋したい」って言葉の意味を考えたとき、
好きになってときめきたい、切ない思いをしたい!って人と、
デートしたい、キスしたい、って人におおざっぱに分かれる気がする。
気持ち派と行動派、とでも言ったらいいのだろうか。
そして一般的に女性は前者が多く、男性は後者が多い。

私はどうだっただろう。
まずは性欲から来ていたのかもしれない。
その時はやれればいいやくらいに思っていた(すみません)。
でも実行に移す前に、恋をした。相手は彼ではないけど。
そんな気持ちの流れがあったときに彼がたまたまそばにいて、
いろいろなチェックポイントの合計点が合格に達したのかもしれない。

でも、なんかそんなこともどうでもいいような気もする。
このジャンルについては考えたってしょうがないって、
そんな気もするからなあ~。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2015/06/22(月) 14:45:08|
  2. 恋愛、セックス
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なんとなくな関係

この前私と彼との関係は享楽的・刹那的で、
何の意味もなく、ただ楽しいだけだと書いたが、
その証拠(?)に、彼との会話を覚えていないというのがある。

毎週のように会い、ご飯を食べ、いちゃいちゃして、
なんてのを繰り返してる割には、
何を話しているのか全く覚えていない。

この間もまた、別の人と飲みに行ったとき、
その若い人と何の話するの?って聞かれたけど、
なんだろ?と思ってやっぱり答えられなかったので、
前回あった時、ちょっと意識してみた。
何を話してるんだろうって。

でも、やっぱりあまり覚えていない。
どこそこへ行くには電車がいいか車がいいかとか、
ハンバーガーチェーンではどこのがおいしいかとか、
会ってないときにこんなことがあったとか、
そんな話をしたような記憶はあるけど…。

それでも、昼を食べて、夜を食べて、
昼から会っても帰る時間は同じくらいになっちゃうねとか言って、
でも、退屈もしないし、話がつまらないとも思わない。
私もとくにネタ提供をしているわけでもない。

彼のことを好きだなあ、と思うときもあれば、
彼の一体どこが好きなんだろうと思うときもある。
なんだろなあ、この感じ。
こんな風に男性と付き合ったことないなあ。

特に盛り上がりもないまま、なんとなく習慣で、
週末もまた、私たちはきっと会う。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2015/06/17(水) 16:58:28|
  2. 恋愛、セックス
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小さい目標

今私は40代の今を結構楽しんでいる。
きっとそれは、お金を使ってるからだ。

服を買い、デートをして外食する。
化粧品を買う、美容院で髪を染める。

今しかできないことをやろうと思って、
実際やっていると思っている。
恋愛ごっこもそのひとつ。

でもこの先のことを考えると、
楽しみなんかはもっと小さなものにして、
ちゃんと貯金をすべきなんじゃないかと思う。
前々から思ってはいたけど、
最近特にそう思ってしまう。

この罪悪感から逃れるために、
とりあえず45歳から50歳になるまでの5年間、
別口で貯金してみることにした。

額はそんなに大きくなくても、
5年間だったらそれなりにまとまった額になるだろう。
そのとき、もし先行き不安だったら、
それを元手に老後資金を貯めればいいし、
まだお金を使いたいって思っていたら、
思い切って何かを買ってみようと思う。
海外旅行に行ってもいいかもしれない。

そう考えるとちょっと気持ちが楽になった。

友達作りも大事。デートも大事。
でもやっぱりお金は大事。
もうちょっとちゃんと考えて、
賢く使っていこうと思う。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/06/15(月) 16:08:55|
  2. 中年以降
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過渡期だって言うけど

なにかのブログの記事だったか忘れたけど、
女は40代後半が色々辛い時期だと、
そう書いてあったのを覚えている。

女性ホルモンのおかげで常に自分に備わっていた、
女らしさ、女としての価値を失い、
男性を性的に魅了することもなくなって、
そういう今までの自分を手放して、
生きていく転換期、みたいな感じのようだ。

こういった感覚は独身女性なら、
みんな多少もっているのではないかと思う。

私はそもそもちやほやされるような人間でもなく、
そういった自分が「対象外」になることを、
そんなに恐れてもいなかったのだが、
こんな私ですら、女として見られていたとすれば、
それすらなくなると、もしかしたら、
電車でも街でも男性に嫌悪され、
ババアは近づくなとか言われ出すのかとか、
そんな被害妄想にかられてしまったりもする。

でも、50代60代の女性が元気なのも、
その女性役割を降りたからだということも、
なんとなくは、わかる。
女としての自分に取らわれることなく、
自分の好みや考えで行動できることも増えるとか、
そういう自由さによるものだろう。

私は長く独身として生きてきたので、
そんなに窮屈な思いはしてこなかったし、
これから先も人生のパートナーはいないわけで、
そこまでさっぱりとこれからの人生を楽しめるかどうか、
ちょっと自信はないのだけれど、
少なくとも、誰にもモテなくなったとかいって、
いじいじ暮らすのだけは、避けたいとは思う。

多分いらん心配なんだろうなと思うけど、
やっぱりこの先ひとりはちょっと心細い。
かといって、熟年になってから誰かと住んで、
ご飯作ったり世話をしたり甲斐甲斐しく尽くすとか、
そんなことも私には、今さらできそうにない。

あれもやだこれもやだで、じゃあどうしたいのかって、
自問自答してみるんだけど、自分でもよくわからない。

私にはまだ出口が見えていないようだ。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/06/09(火) 09:37:40|
  2. 中年以降
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振り返ったり、ぼんやり前を見たり

私は30代を丸々育児と仕事に費やし、
おしゃれも恋愛も放棄してきたのだが、
それについては、あまり後悔していない。
今考えると、まだ若かったのにってちょっと思うけどね。

30代の時は、40代の私はもうちょっと出世して、
子育てもひと段落して、一人で気楽に楽しくやるのだろうと、
そう楽観的に考えていたかもしれない。
実際には仕事も子育ても、全然うまくいってないわけだけど。
でもそのかわりというか、若い男の子と、
この歳でよろしくやってるわけだ、下品な言い方すれば。

まったく人生というのは予測がつかない。
それとも、予測がつかないのは私の行動なのだろうか。

考えてみれば、私は若いときから、
それなりに少女漫画などを読みつつ恋愛に憧れてはいたものの、
心のどこかで、一生彼氏出来ないし結婚もしないだろうなって、
ちょっと思っていたように思う。
20歳過ぎても、あんまり彼氏欲しいとか思わなかったし。
なのにセックスはしてみたかった。
私って最低だ、と思うけど、本当のことだから仕方ない。

今も恋愛をしているのかしていないのか、
正直なところよくわからない。
でも私は彼の横顔を見ているのがとても好きだし、
先週会って今週会って、多分来週も会うのは、
これってお互い好きって気持ちがあるからだとは思う。

このままのらりくらりと遊びながら、50代を迎えるんだろうか。

私は両親の家のそばに住んでいるので、
親に何かあったら、同居するのかもしれない。
それはそれで大変だろうが実の親だし、
寂しくなくて、いいのかもしれない。

仕事は続けていられるのだろうか。リストラはされたくない!
恋愛は…全く分からない。
20代と40代はありでも、30代と50代の恋愛ってなさそうだし、
私も、そんな気がなくなってるかもしれない。

こんなこと考えたって仕方がないんだけれど、
ふとした時に考えてしまう。心の準備をしておきたい。

テーマ:生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/06/04(木) 16:42:19|
  2. 中年以降
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これからもっと先のこと

最近の私は、鏡を見て凹む時間が
何故か少なくなってきた気がする。

彼と付き合い始めたころのような、
若さへの変な執着という気持ちは、
最近は薄れてきていて、若い可愛い子を見ても、
いずれ彼女も年をとるんだからみたいな、
ちょっと余裕が出てきたというか、
そういう感じになってきたような気がする。

もちろん、女だって若さだけじゃないし、
年齢を重ねて豊かになっていくものだって、
たくさんあるというのはわかっていたけれど、
でも、そういった過去の積み重ねが、
自分にはないような気がして、
いつも私は焦っていた、ような気がする。
それでいつも、落ち着かない気持ちになって、
鏡を見ては落ち込んでいた。

しかし、私は気付いた。
可能性はあるのだ!!
若返ることはなくても、成長する可能性はまだある。

果物に例えると、私はもう、
取れたて洗いたての瑞々しいぶどうには戻れないけど、
ただ朽ちていくだけではなくて、
これから先、レーズンになれるかもしれないし、
うまくすればワインにだってなれるかもしれない。
その可能性が、私には救いだ。

正直に言うと、私はまだ、この先誰も、
私とセックスしてくれなくなる日が来るのが怖い。

でも減っていく女性ホルモンには逆らえないのだから、
これからは性的魅力ではなくて(今もたいしてないが)、
人間的魅力を培わなければならない。
そして男性との恋愛以外の場所に、
癒しを見つけていくのだきっと。これからは。

それがあるのなら、それにかけてみよう。
それならまだ、間に合うかもしれないから。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2015/06/02(火) 10:20:01|
  2. 中年以降
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プロフィール

komako

Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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