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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

やります、やりましょう

代謝が悪く食べるの好きで基本無精な私が、
順調にダイエットに成功するわけもないので、
今やってる食事制限や運動はさっさと習慣に落とし込み、
あとはもうダイエットのことなんて考えずに、
日々を過ごそうと思っている今日この頃。

あっという間に7月も終わりになり、
ぼやぼやしているとまた1年が終わってしまうので、
ここらで月に1つでも、以前からやろうと思っていたことを、
ちょっとずつ片づけることにしてみた。

ということで8月は、リビングでワークアウトできるように、
(買っただけのDVDが何枚あることか…)
部屋の模様替えをして、洗えるラグを敷くこと。
今はすりきれたじゅうたんみたいなのが敷いてあるが、
これを捨てちゃって運動して汗かいても洗える、
乾きの早いラグに取り換えるという、
まったくたいしたことのない計画だ!

来月は放置して久しいベランダを、
もちょっと何とかするつもり。
子供が学校から持って帰ってきた植木鉢に、
どこからか飛来してきた雑草が生えまくっているので、
もう私が植物なんか育てられるわけもないし、
ぜーんぶ処分してしまおう。

こう書いていると、ほんとうに些細なことすら、
出来ていない自分の現状に驚き、呆れる。
普通はどう考えても、若い男とのデートよりも、
ベランダのゴミ捨てするほうが簡単だろうに。。

もう今更別に真剣には気にしちゃいないけど、
ちょっとずつ、みんながちゃんとやっていることを、
できるようになりたいなと思う。
罪悪感から逃れるためにもね。

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テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. 2015/07/30(木) 14:14:11|
  2. 中年以降
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ダイエットなんか嫌いだ

和食が世界文化遺産になったり、
日本への観光目的がグルメを味わうだったり、
わが日本は本当に食べ物のおいしい国だと思う。
スーパーに売ってるお菓子の進化やこだわりや種類も、
世界一と言ってもいいのではないだろうか。
よくわかんないけど。

そんな日本なのに、太ってる人が諸外国と比較して、
少ないというのも全くミステリーだ。
美味しいものがあふれてるのに、
それを我慢して暮らしてる人のなんて多いことか。

私はデブの部類に入るのであるが、
50になる前にもう少し痩せておこうと、
性懲りもなくダイエットをまたしているのだけれど、
やんなくていいよと言われたら、
あっという間に巨デブになる自信がある。

何故欲望を喚起させるような代物をそこらじゅうに置いて、
それを我慢するとかいう変なことを人間はするのだろう。
それでいて理想の女性の体型なんてことを考えたり、
なんか幸せな気持ちから遠ざかっていく気もする。

フォトショやCGでなんでも実現できる、
理想の姿、目で見せられるイメージ。
今はまだ、最近の40代はきれいだなんていわれてるけど、
そのうち美しくて当たり前、になってしまうのか。

ダイエットしてるせいもあるけど、
そんなものから遮断された自分だけの部屋で、
美味しいものに囲まれて好きなようにしたい。
そんな引きこもり願望がむくむく沸いてくる。
でもそれだって、本当の幸せではない。

痩せたらきっとその自分に満足して、
暫くは楽しくハッピーな気分なのだろうけど、
私が本当に求めているのは、食べたいものを食べても、
体型を保って、いつまでも若々しく老けないからだだ。
そして、そんなものが手に入るときは来ない。

さて、私はどの辺に落としどころを見つけるのだろう。

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/07/28(火) 17:13:18|
  2. 美容・アンチエイジング
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アップデート計画

女が女を見る目は厳しい。
女が自分を見る目も厳しい。
そんな風なのになぜ私は、
こんなになるまで太れたんだろう?不思議。
よく美意識が欠けすぎてると言われる。。

鏡のない国に行きたい、
自分の容姿を気にせずに生きられたら、
それはそれでとても幸せになだろう。

しかし、私の職場の女どもは、
人の容姿について容赦ない。なぜだ!?
ほかの場所じゃ考えられないくらい、
デブデブおばちゃんおばちゃん言われ、
もともとほとんどない自信も地に落ちている。

でもきっと、このいじめのような言葉は、
ほかの人は口にしてないだけで、
私の周りの皆も思ってるんだろうな、と思って、
反撃しつつもちょっとは気にしていて、
しばらく前から少しずつダイエットしている。
まだ体重は2キロくらいしか落ちてないけど。

もういいかげん40後半にもなればおばちゃんだし、
あちこちたるんでしわっぽくなってくるんだから、
もう許してくれよって思うんだけど!

でも細い人が、ちょっとおなかが出てきたとか言って、
ワークアウトしたり食事を控えめにしてるの見ると、
そのストイックさにほとんど眩暈がする…。

ってな感じで今日も食べちゃってダメな私、
まあいいかー、健康だしなんて思いながら、
彼と会ってホテルの部屋でアイスなんか食べてたら、
彼が「ちょっと痩せた!?」と聞いてきた。
体重を聞かれたらヤバイと思った私は、
そうかなあ?なんてごまかしたが、
たった2キロでも、シルエットは違うものなのか!?

ちょっと運動してるから効果が出たのかな?
これからナイスバディになるからねーなんて、
適当に冗談で返していたんだけど、
優しい彼は、「もう充分ナイスバディだよ」なんて、
まるで極上のカスタードクリームみたいな言葉をくれた。

ありがとう、こんな私を褒めてくれて…。
あなただけよ、そんなこと私に言ってくれるのは!
ムチばっかりの状況にもらった大きい飴。
よーし、なんか頑張る気がわいてきたぞ!!

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/07/27(月) 14:51:02|
  2. 美容・アンチエイジング
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今からできること

私はついつい、いつも先のことを考えてしまう。
這えば立て立てば歩めの親心じゃないけど、
今を満足して楽しむよりも、
先のことを心配して元気がなくなったりもする。

今から老後の心配をしてもしなくても、
確実に老後はやってくるし、
老後の資金を貯めようと思うと、
今の楽しみの多くは我慢しなければならないことになる。
ま、これは私の所得が低いのが悪いんだけど。。

今を楽しむことと未来への投資、
これをバランスよくやっていくのが、
これから先は特に大事だと思ってはいるが、
じゃあ具体的に…ってことになると、
あれこもこれもダメな状態のような気がして、
考えることすら億劫になってしまって、
残るのはあまり意味もない心配ばかり。

そういうのもいい加減どうかと思うので、
とりあえず今すぐ出来そうで、
デメリットがあまりないものを考えてみた。

・筋トレ、運動の習慣をつける。

これは年をとっても健康でいるために、
お金も大事だけどまず体力だよなと思うから。

・老後資金のための別口座を作る

子供のお金や生活資金と分けて、
別の口座に貯金して、手をつけないようにする。

これだけでも今日までよりはちょっと進歩だ!
これからの人生だって、悩みは尽きないだろうから、
少しでも悩みを減らして楽しく暮らすために、
無理をせずできることをやろうっと。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/07/26(日) 14:22:00|
  2. 中年以降
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食べることは基本

梅雨が明けて急激に暑くなったせいか、
ちょっと食欲がなくなった気がしたので、
ラッキー♪と思って少し食事を控え目にしてたら、
油取り紙の使用回数が減った。
今更だが、食べ物の変化は如実に体にあらわれるようだ。

大豆製品やサーモンが更年期の女性にはいいこと、
甘いものは皮膚をたるませることなど、
知識としては知っているものの、
実行に移せているかとなると自信がない。
だって納豆はお腹が張るし、おやつはおいしいし…。

ただここのところ、食べる順番に気を付けて、
野菜をメインのおかずにして、炭水化物は控え目、
というのをなんとなく心がけていたら、
お腹が空くのが遅くなった気はする。
血糖値が安定しているってことなのかしら。

私はおなかの空いている時間が長いというか、
いつだっておやつを食べたい気分だったけれど、
それがちょっと治まった気がする!

そんな感じでいい気になって、
朝食と昼食を軽めにした帰宅途中、
なんだかふわふわぐらぐらするので、
ちょうどお腹もすいたしってことで、
レストランに寄って、ふつうに(がっつり?)食べた。

そのあとまた帰宅の途に向かったら、
なんだか目が良く見え、物の色が鮮やかに見え、
疲れていたのがウソのように元気になった。
うん、やはり食べるってのは基本なんだな。

単に栄養素を揃えればいいってんじゃなくて、
明日からちゃんと考えて食べ物をチョイスしようと、
ほんとうに今さらなんだけど、改めて思ったのだった。

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/07/23(木) 14:40:03|
  2. 美容・アンチエイジング
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歩くぞー!!

健康のためと楽したいときのために、
ウォーキングシューズを買ってみた。
よくありがちな、スニーカーではないけれど、
ちょっとやぼったい、ウエッジソールのやつ。
以前バレエシューズを買ったけど、
やっぱり歩き疲れは否めないので。

2足買って、1足は甲に何かが当たって微妙だったけれど、
もう1足は非常に歩きやすく、快適だ。

私は脚が短くて太いので、ハイヒールは欠かせない。
綺麗な脚の人だとぺたんこシューズでも、
かえって可愛く見えたりするものだが、
私の場合は甲が開いているとんがりヒールを履くと、
どうしようもないのが少しマシに見える気がして、
手放せない。でも毎日それじゃあ疲れるお年頃。

歩くのがめんどくさくなって運動不足になるのもと思い、
これからはウォーキングシューズも取り入れて、
なるべく歩くようにしようということで購入したので、
さっそく3,4km歩いてみたけれど、
足が痛くないと、街歩きも楽しいもんだな。

家の近所でも、夜に走ったり歩いたりしてる人いるけど、
ズボラな私は、いったん家に帰ってしまうと、
絶対と言っていいほど外に出ないので、
やはり帰宅途中に歩くのがいいと思っているのだが、
靴のほかにも、私にはまだ問題があった。荷物だ。

よくおしゃれなハンドバッグで通勤してる人もいるけど、
私はでっかい鞄をいつも持ち歩いている。
はい、荷物多いです。

手帳、長財布、携帯、メガネ入れ、化粧ポーチ、ハンドタオル、
社員証など細々したもの、お弁当箱、ペットボトル。
おまけに日傘もしくは雨傘まで入っているから、
歩いているうちに肩が痛くなってしまう。
でもリュックは服に合わないし、ちょっとなー。

勿論毎日は無理だけど、時間があるときは、
日が落ちた都会の街をブラブラ歩くのは結構楽しい。
でもついつい途中でカフェとか寄っちゃって、
なんか食べてるから意味ないような…。

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/07/21(火) 13:48:57|
  2. 美容・アンチエイジング
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いっつもおんなじ

私は服のことをちょこちょこ書いてる割には、
中年向け女性ファッション雑誌をあまり読まない。
偏見かもしれないけど、背の高いモデルが着てる服を、
自分が着られるとも思えないし、
なんかおしゃれすぎちゃって参考にならない気がするからだ。

かといって生活情報雑誌みたいなのでは、
きっとファッション雑誌としては売れないだろうし。

なので結局周りを見て、街行く人を見て、
鏡を見て、そこそこ痛くない格好をするってのが、
せいぜい私の言うおしゃれって感じで、
そもそもなんか単語の使い方すら間違ってる気もする。

私は普段会社に行くとき同じような服を着ている。

スーツの男性に混じってもそんなに違和感ない服で、
スカートはフレアで膝丈、ストッキングをはいて、
太い二の腕をさらさないように上になにかをはおり、
控え目な感じにする、こんな感じ。

もうこの格好はお決まりになっていて、
多少服を変えようと、いつもとおんなじ印象だと思う。
それは私だけではなくて、まわりの40代女性もそうで、
「私のコーデ」みたいのがなんとなく決まっており、
あの人らしい格好、ってな具合になっている。

それはそれでいいと思う、個性あるし。
でも私の場合はであるが、仕方なくそうなってるってのもあり、
要はそれ以外は、もうへんてこというか、
恥ずかしいみたいになっちゃうからしょうがないのだ。

このワンパターン化はどうしたものか。
痩せればいいってのはその通りだけどちょっと強引だし、
気にしないで着てもいいけどご迷惑かもしれないし、
大体自分が落ち着かないだろうし。

どうしたもんかな~。ちょっと雑誌でも買って帰るか。

テーマ:レディースファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2015/07/16(木) 09:31:20|
  2. 中年以降
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お買いもの好き

バーゲンシーズンなので、
この時期にしかほとんど服を買わない私は、
もちろんあちこち回ったわけだが、
今期もふんわり女子系の服が多かったかな。
安い服屋ばかり行くせいと、
よせばいいのに新宿とか行くせいもあるけど…。

思うに、若い女子なんかほっといても可愛いし、
そんなにお金も持ってないんだろうから、
(どうせ私も持ってないけど)
もっと年配向けのブティックが多くなってもいいだろうに、
なぜかファッションは未だ若い人が中心な気がする。
服で色々ごまかす必要があるのは、
むしろ大人な私たちだというのに。

世の中的には、若い女性のほうがファッションに敏感で、
流行を追ったり、次々新しい服を買ったりするという、
イメージがあるが、これは当たっているとは思う。
では中年世代はおしゃれに興味ないかというと、
そういうことでは、もちろんないと思う。
ユニクロはいつだって中年女性でいっぱいだし。

正直、若いときから体型変わっていませんと、
ドヤ顔できる女性以外の中年女は、
おしゃれ服を着たっていまいち決まらないし、
私みたいに、そもそも服が入らないこともあるし、
そんなハンデを持ちながら、まず着ることができて、
おかしく見えなくて、高くない服を買いたいだけなのに、
そんな服って通販以外あまりない。

だから、もしここで中年女性のぽよ体型を、
すらっと見せて、家で洗濯できて、
種類が豊富かブランドがたくさん分かれていて、
人とかぶらない服なんてのがあったら、
みんな買うと思うし、すごく売れると思うんだけどなあ。
そこそこの値段だって、大丈夫な気さえする。

40代向けのファッション雑誌が創刊されて、
もうずいぶんたつけれど、お金に余裕のない、
等身大の中年女性が買える洋服屋さんがあまりないと思うのは、
私だけなのだろうか。

若い人は独身が多いし、ライフスタイルが似てるから、
服の系統でブランディングできて楽、とか、
デザインしてて楽しいとか色々あるんだろうけど、
普通の人を綺麗に見せてくれるお手頃服にこそ、
服の素晴らしさがあると思うんだけど!!

様々なライフスタイルに細分化される中年女性向けに、
好みの系統というよりシチュエーション別に構成された、
ターゲット年齢35~60くらいの服を扱う、
お安めセレクトショップ、もっと増えてくれるといいな~。

テーマ:レディースファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2015/07/15(水) 16:44:30|
  2. 中年以降
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きれいになりたいけど

小町に「43歳いつまで綺麗でいないといけない?」という
トピックスがあって、色々な人が様々な意見を書いているが、
なかなか共感できるところもあって面白い。

いわゆる美意識みたいなものは個人差が大きいなと思う。
綺麗にしている、という言葉ひとつをとっても、
お風呂に入って清潔にして髪をとかしてといったレベルから、
10歳くらい若く見えるように美容に気を使うレベルまで、
同じように「綺麗にする」で語ってしまうのは確かに無理がある。

動きやすいパンツに足に合ったウォーキングシューズは、
身体にもいいし、本人も快適だしとも思うが、
華奢なハイヒールとストッキングを否定するつもりもない。
もちろん人間中身が大切なわけだけど、
だからといって外見を磨くことを軽薄だとも思わない。
どっちもありのほうが、むしろいいんじゃないかな。

特に女として云々とかは普段は考えないけど、
清潔で本人に似合っていて、動きやすい服装で、
人に不快感を与えないように気をつけていれば、
それでいいのかなとは思うけれど、
ここで問題なのは、そうやって普通に小奇麗にしていて、
女としての性的魅力にあふれていられるのが、
せいぜい40くらいという、そこなんだと思う。

そして40も半ばに近付いたというのに、
男を魅了する存在であれ、みたいな、
美魔女系の雑誌とか、男性の何気ない一言に、
ちょっと敏感に反応してプレッシャーを感じてしまう、
そんな人も多いのではないかと思ったりする。
私が、勝手にそう思うってことなんだけどね。

私は50過ぎたらそういう他人の基準でなく、
自分が快適と思うような方法で、
自らを美しくする行為を楽しみたいと思う。
黒木瞳とか、無理な理想を勝手に掲げられて凹むんじゃなくて、
自分がこれからの人生楽しく生きていくために、
自分のために、美容とかおしゃれをしていきたい。

まあつまりは、私はいま無理をしてるってことだな。
でも自堕落な人間なので、ちょっとの努力や無理は、
私には必要なのかもしれない。

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2015/07/13(月) 10:48:20|
  2. 中年以降
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心配しても無駄無駄

私があれこれ心配しているのは、おそらくこの先、
45~50の閉経期に自分の外見ががらっと変わって、
もう今の彼くんには相手にされないんだろうな~って、
結局、そのことだけだと思う。

出会いがあれば別れがあるわけで、
そんなのいくら私だってわかってるつもりだけど、
こと男女の関係になると、
過去に付き合ったのって彼を除けば前夫だけだし、
別れというものに免疫がないというか、
どういう思いをするんだろう、と心配してしまう。

と同時に、彼と別れて同い年の男性とか、
年上の人とお付き合いしたらどんな感じなんだろう、
と考えることもある。
少なくとも若くいなきゃ、というプレッシャーからは、
解放されるかもしれない。

彼氏がいない生活に戻るのもいいかもしれない。
ひと肌恋しい…とかはあるかもしれないけど、
ちゃんと女として見られなきゃ、みたいな、
そういう窮屈さから逃れてのびのびもできそう。

でも、やっぱりまだ私は夢の中にいたいんだと思う。

何しろ40数年間生きてきて、
2人の彼氏しかできたことないわけだから、
3人目はもう一生現れない可能性は高い。
誰でもいいとか、何されてもいいってわけじゃないもん。

この数年間で、恋愛スキルが上がっていることを祈りつつ、
とりあえず今を楽しみつつ、
なるようになるさと開き直ることぐらいが、
せいぜい私にできることなんだろうな。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2015/07/11(土) 17:14:02|
  2. 恋愛、セックス
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  4. | コメント:0

年をとるのは怖くない

今自分のおばちゃん具合がどうだとか、
くだらないことで悩んでみたり、
若作りした服装で微妙なことになってたりするが、
考えてみれば40過ぎで若い子と付き合うまで、
あまり自分の年齢とか見た目年齢とかについて、
考えたことがなかった。

もしかしたら私は付き合っていると人との、
釣り合いというものを考えてしまう質なのかも。
いや、私の中で、付き合ってる関係において、
女のほうが男よりも勝っていなければいけないと、
勝手に思い込んでることがあるというのが正解に近い。

私は、男より女のほうが、
相対的に若く美しくあるべきだと思っていると思う。
体重は少なくあるべきだし、料理も得意であるべきで、
おしゃれであるべきで、色白であるべき…。
普段は意識もしてないが、そんな風に思ってるようだ。

そう考えると、私が自分の年齢や外見について、
あれこれ不満を持つ理由もわかるというか。
何しろ彼は私よりずっと若く、そのせいで美しく、
おまけに色白さんの自炊男子だから。

まあ、会ってるときは彼の美しさを愛でて、
家では自分も負けじと肌の手入れとか頑張るという、
プラス面だけ見ていられればいいのだが、
私の性格上、そうも都合よくはいかない。
プレッシャーを活力に変えて頑張れるタイプでなく、
委縮しちゃうところがあるせいかも。

まあでも、私はこの先ずっと、
自分が年老いていくことに悩むのかと、
ちょっと暗澹たる思いでいたときもあるのだが、
単に彼との関係性でそう思っているだけだとしたら、
大した問題ではないような気がして、
ちょっと気分が楽になった。

そう、自分ではあんまり悩んでなかった!
太ってるのとかそういうのは別として、
年取ることそのもの自体には!
むしろ、成熟した大人の女として、
一人ディナーを楽しみ、どこへ行っても堂々とできる、
そんな風になりたいと思っているのだ。

可愛い女子を見るたびに、
あの子のほうが彼にふさわしいとか考えちゃう、
その癖はなかなか抜けないかもしれないけど、
私は今の自分が好きだ。若いときより。

そのことを久しぶりに思い出せただけでも、よかった。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2015/07/10(金) 16:37:54|
  2. 中年以降
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煩悩にまみれてるのが楽しいんだよね

部屋が雑然としてる人はデブっているという指摘は、
少なくとも私には当てはまっている。
じゃあ部屋をすっきりさせれば痩せるのか?
一時期そんなすっきりした部屋に住んでた時もあったな。
そのときもデブってたけど。。

物を持たない生活がいいといっても、
毎日同じ服を着るわけにもいかないし、
(にしてもどうでもいい服も多すぎるが)
通勤用もカジュアルも…っと言ってると、
バッグだ靴だアクセサリーだとかでどんどん物は増える。

でもせっかくデートしてくれる相手がいるのに、
毎回同じ服じゃこっちもやだし、
安い服でもいいからある程度枚数あったほうが、
色々考えなくてすむから楽だし。

すっきりシンプルにして、それが素敵だったら、
たしかにそれが一番いいとは思う。
昔ながらのナチュラル派、白いシャツ好き、みたいな。
すっぴんの肌がキレイで、味付けは天然塩、みたいな。。

でも私はそうもいかなくて、服で色々何かをごまかし、
化粧でごまかし、髪にトリートメントを塗りたくって、
しょっちゅう前髪の裏側とこめかみの白髪を染め、
無駄毛をそり、ボディクリームを塗り…
全然シンプルやナチュラルには程遠い。

清貧に暮らしてるシスターなどを見て、
美しいなとは思うけど、そういった生活は、
もうちょっと先でいい、というか正直、
今の私にはできないし、する気もない。

徐々に物は減らしていくとして、今の私は、
三種どころか100個のグッズに助けられながら、
なんとか外見を「女」に取り繕って、
外出して男性と遊ぶのが楽しいんだから仕方ない。

40代後半、私はまだまだ不惑とはいきそうにもないな。

テーマ:断捨離 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/07/09(木) 17:08:51|
  2. 中年以降
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断捨離やっぱムリ

私が自分のことをダメダメと思ってしまう理由のひとつに、
家事掃除がぜんぜんできてないということがある。

まあ使った食器は洗うし、洗濯はするけど、
家はいつも雑然としていて、ほこりもあるし、
冷蔵庫にはしなびた野菜があるし、
最高に片づけたときでさえ、微妙なインテリアだし。

朝の番組で、物を持たないシンプルな生活が、
紹介されていたけれど、絶対自分には無理だが、
憧れるなあ~。やらないけど。
ま、うちの一家はおしゃれなホテルへ泊まりに行っても、
あっという間に持ってきた荷物で、
ごちゃっとした空間を作り上げちゃうしね…。

今はまだ色々な服や靴を持っていたいし、
子供もいるしコップ3個で暮らすのも不便だし、
このままで仕方ないなあと思うけど、
50過ぎたら徐々に荷物は減らしていくつもりだ。

晩年になったら、最後の買い物も増えるだろう。
だったら自分の気に入ったものを買いたい。
体力も衰えるだろうから、掃除を楽にするためにも、
あまり物を置かないようにして…とは考えるものの、
果たしてうまくいくのかどうか。

やたらある本を電子化してしまうとか、
チープなコスメは思い切って捨てるとか、
いろいろ考えてはいるものの、
やっぱり紙の状態の本は読みやすいし、
安いメイクグッズで気分を変えるのも好きだし。

ああー、きれいな部屋に住みたい。
でも収納はこれ以上増やせない。
物も、まだ持っていたい!
少ない厳選した服でコーディネートなんて、むりむり。
こんまり氏の本?持ってる持ってる。

うーんどうしよう。

テーマ:断捨離 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/07/08(水) 15:12:38|
  2. 中年以降
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ぼやき

もういい加減大人だから、
世の中がきれいごとではいかないことや、
人間なんてあんまり強くないってことや、
正論だけで物事が進まないってことも、
実感としてわかるようになって久しい。

生きていると辛いことも多くて、
そんなときに誰かに会ったりすることで、
日々の辛いことを一瞬でも忘れられて、
その一瞬のために色々なことを我慢できて、みたいな、
そういうことも、よくわかる。

ここ最近は薬物を使用する中年が多かったり、
不倫サイトがにぎわったり、お酒を飲みすぎたり、
カジュアルなセックスの関係におぼれたり…
そんな迷える中年の愚行を聞くが、
とても他人事だとは思えない。
(実際他人事じゃないんだけど…)

逃げたって仕方ない、問題はなくならない、
そんなのわかってるけど、
わかってるからといってどうにもできない、
そんな状況で自分をだましだまし、
少しだけガス抜きをしながら毎日を送っている、
そんな中年も多いんじゃないかな。

品行方正に生きて、鬱にもならず、
問題解決に向けて驀進できれば、
それはそれにこしたことないんだけど、
解決方法も見つからず、事態は悪くなるばかりで…
そんなとき、どうすればいいんだろう?

そんな消化しきれない感情のもやもやが、
夜の街や深夜のチャットや、
こういったブログに渦巻いているけど、
不思議なほど、リアル世界の表面においては、
みんな何にも問題ないように振る舞う。

大きい声では言えないけど、わたしもそう。
きっと、みんなそうなんだよな。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2015/07/07(火) 14:49:29|
  2. 中年以降
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中年の危機じゃなくて、モラトリアムだったの!?

自分の人生を振り返るとき、単なる凡人の私は、
ほかの大多数の人がやってきたことを、
平均的にこなしていれば安心するというような、
いかにも自分のない世間体で生きてる人、みたいな、
ものの考え方をしてしまうことがある。

小中高と学校を出たからまあOK、
正社員の職があるからまあOKだけど賃金は平均以下でダメ、
結婚してないからその辺はダメダメ、
平均体重より重いから全然ダメ…みたいな、
まあ自分でも書いててアホらしいような、
自分への点数の付け方をするようなところがある。

別にいつもそういう考え方をしているわけではなく、
むしろ個性的な人生ほどいいと思ってるつもりだけど、
さて人生中間地点で棚卸しましょうかってときに、
自分はこれをしてきた!!と誇れるものが、
何もない時分に気が付く。

それでも平均的な人生を歩んでいれば、
まあいいかと思えるのかもしれないと、
上記のようなことを考えてみる。
客観的にもダメなんだ自分、と思う。

私もダメな自分を直視したくないし、
そんなこと無視して惰性で生活することも、
出来なくはない、というか今してる。
でもきっとこのさき苦しくなるかもと思うのだ。

これは別に年齢的に決まっているというものではなく、
価値観の修正や、生活の見直しをするときが、
私に今訪れているだけかもしれないけど、
このままじゃないけないという焦燥感で、
最近の私は、いっぱいいっぱいだ。

ここには詳しくかけないけれど、
家族の問題もおそらく関係している。

ここしばらく自分を解放して生きてきた気がするが、
ここいらでちゃんと自分の役目を果たさないとな、と、
そんな風に思っていながら、
今の生活を完全に捨てきれない自分もいて、
いよいよ、ってなったら覚悟を決めるけど、
まだもう少し、今の生活を引き延ばしたいような、
そんな、ぬるま湯につかっているような感じ。

世の中の多くの女性は、ちゃんと育児をして、
介護もして家事もして…真面目にやることやってるのに、
自分はなんにもしてないという罪悪感。
これ、払拭するにはやっぱり、
ちゃんと真面目に生活しないといけないんだろうな…。

テーマ:より良く生きる! - ジャンル:ライフ

  1. 2015/07/06(月) 10:07:26|
  2. 中年以降
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いまから取り越し苦労

朝NHKを見ていたら、103歳の人が出ていて、
人生観みたいなのについて語っていた。
100歳まで生きたとすると、あと55年もあるわけだ、人生。
55年!!!途方もなさ過ぎて想像もしたくない。
その出てきた方は芸術家で、凛としてたけど、
私は凡人だしふにゃふにゃだし、もうダメ。

私は今、生殖するものとしての生き物の役割を終え、
生まれてきたときから成長し続ける存在であったはずの、
自分というもの、自分という認識から卒業し、
新たなアイデンティティを得なければならないときに、
人生の第2ステージにどうやら来ているらしい。

この先の高齢化社会においては、
老いというもの自体や高齢者への意味づけも、
変わってくることは必然だろうと思える。
若いときに苦労して日本を支えてくれた、
功労者のおじいさんおばあさんエライ、みたいな扱いを、
私の世代は受けられるとは、到底思えない。

むしろ次世代にツケを全部まわして、
花よ蝶よととおちゃらけて生きてきた奴らに、
税金使われたくないし!と、
若い世代に言われてしまう年寄りになりそうな。
(もうなってる?)

疲弊している若い世代にこれ以上の負担は無理だから、
豊かで元気な老人が、そうでない老人を支える、
みたいな社会構造になっていくのだろうけど、
元気っていったって高齢者なわけだし、
いろいろ大変そう~。

とりあえず一般庶民としては、今からできることを、
粛々とやっておくほかない。
体力づくり、健康診断、細々とした貯金、
そして大事なのはきっと「やる気」「気合」!

うかうか年取ってもいられない感じ…。

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2015/07/02(木) 14:48:26|
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