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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

じわじわ仙人化

ここ最近アラフィフになって肝が据わったのか、
以前のように若いカップルを見てうらやんだり、
自分の年齢にうんざりすることが減った気がする。
おそらく自分の中で受け入れ作業が始まっているのだろう。
50代を迎え、閉経を迎える準備も。

単に気力がなくなったのかもしれないが、
ちょっと前までは高校生くらいから人生やり直せたらなとか、
妄想することもあったけれど、なんだか今更面倒くさいし、
このままでいいや!みたいな感じになってきた。
…老化?

人間の脳もだんだん委縮して、
自分に都合のいいことばかり覚えていたり、
目も老眼になって細部が見えなかったり、
年をとるとあちこちが弱っていくわけだが、
どこかのお医者さんか誰かが、
それは楽しく生きるための「進化」だと言っていた。

細かいところが見えないからホコリも気にならず、
都合よく昔の記憶も作り変えるからハッピーで、
身体が動かなくなる分、心のあり方でカバーする。
それって全然悪くない!って思える。

ずうずうしいおばちゃんにはなりたくないけど、
年寄りでごめんなさいとかも思いたくないし、
自分の立ち位置を徐々にスライドしていって、
サブ位置というか、これからの人に協力できるような、
そういう人間目指していけば、
残りの人生も、なかなか楽しそう。

美魔女やバブル社員がウザがられやすいのは、
いつまでも主役を降りないというか、
若いものに譲る、みたいな考えがないからかなとも思うので、
私は世代交代をきちんとしていきたいなと、
最近はとくに思うようになった。

若い彼に対する気持ちも、もはや親みたいというか、
この調子なら、笑って門出をお祝いできそう。
なんだろこの悟りみたいな気持ち…。
死亡フラグとかじゃないよね??

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  1. 2015/10/29(木) 17:05:18|
  2. 中年以降
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嫌われバブル

先日バブル世代のことを書いたので、
「バブル世代」っていつのことなんだろうと調べたら、
正確には私(1970年)はバブル世代ではないらしく、
バブルと氷河期の合間らしい。

wikiによると、
  日本のバブル期に就職した世代であり、労働市場の分野では、
  バブル景気(第11循環拡張期、1986年(昭和61年)11月から
  1991年(平成3年)2月)による売り手市場時
  (概ね1988年(昭和63年)から1992年(平成4年))
  に新入社した世代を「バブル世代」と呼ばれる  ということだ。

団塊ジュニアのちょい手前(どうでもいいが)。
バブルの恩恵は直接受けていないけど、
あの時代の雰囲気とかはよくわかる。

ネットでは若い世代のバブル嫌いというか、
バブル期の価値観を引きずった上司がうざいとか、
書き込まれているのをよく読んだりする。

攻撃の対象であるバブル世代と呼ばれる人たちは、
単に40代後半であると年齢的なものというより、
生まれた時代のおかげで大した努力もせず、
今もなおその名残で美味しい思いをしている人達、とか、
お金遣いが少々荒い、楽しみ優先みたいな人で、
その価値観を人に押し付ける人、のことを指してるようだ。
まあよく考えてみると、バブル世代はバブル時代は新入社員だから、
そんなに金銭的においしい思いをしてないんだけどね。

私はお金はないしおいしい思いもしてないが、
最近の若い人達みたいに、臨時収入が入ったら「まず貯金する」より、
「海外旅行にでも行ってぱーーっと使う」派なので、
マインドはややバブルが入っていると言える。
20代前半のうちから貯金?とかも思っちゃうかも。

よくこの世代が叩かれてる気がするのは、
会社で実際的な力を持つポジションに、
今その年代がいることが多いってものあるだろう。
(いわゆる上司の世代)
あと年金逃げ切り世代と思われてるせいかも。
私は、逃げ切れないと思っているけど。

まあ、妙に物わかりが良くて優しい若者たちが、
バブル世代を特に、きらい!と言ってるのは、
今の社会に適応しているようでそうでもない、
若者たちの本音が垣間見える気がして、
おばさんにとっては、興味深いものがある。

テーマ:独り言 - ジャンル:その他

  1. 2015/10/16(金) 11:48:46|
  2. 中年以降
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はすっぱな感じだけどコレも恋かも

なんだかんだ言って、彼とはしばらく会っていない。
それをあまり寂しいと思わないのは、
愛情のなさか、安心感なのかよくわからない。
単に、時が過ぎるのが早くなっているだけかも。

昔昔に恋愛していた頃は、
会えない時間に自分を磨いておこう!とか、
イメチェンしておこう!なんてやってたものだが、
この年齢になると、イメチェンも逆方向というか、
いくら自分を磨いてもよる年波には勝てないというか、
そんな風に思ってしまうネガティブな私。

40代後半という私のお年頃は、
セックスしたくなる女が多いらしいということは、
私もネットをみたりして知っているつもりだ。
多分、私もそのうちの一人に過ぎない。
彼のことも、単なる快楽の相手なのかもしれない。
もちろん、それはお互い様なんだけど。

この先のことは、あまりネットには載っていない。
赤裸々に心情をネットで公開するという習慣が、
今の50代以上の方にあまりないからなのだろうか。
ある意味奥ゆかしさを体得してる最後の年代とも言える。
でも秘めたる思いはきっと同じなはず。

私の世代は、いわゆるバブル世代というか、
いい言い方をすれば、欲望に正直、な世代らしい。
恥じらいもなく、大和なでしこ絶滅世代。親父ギャル世代。
きっと私は今後も恥ずかしげもなく、奥ゆかしさもなく、
色々心のうちを垂れ流してしまうんだろうな。

それは年齢に相応しくない行為であるけれども、
同じようなことを考えている人と、
コミュニケーションがとれるというメリットがあるし、
嫌になったらやめればいいわけなんで、
匿名ということもあって、特段気にしていない。
リアル生活では大っぴらにできないけどね!

こういった発信は、私の子供世代には大いに不評で、
オバサンの恋愛話きもいだのなんだの、
ネットでは酷い言われようなわけだが、
そりゃ自分の親がこんなんだとか知りたくもないだろうし、
ごめんなさいね?って感じではあるけれど、
恋愛とか性が若者のものだけだと思ったら大間違いなのだ。
そっちこそ、図々しいわ!と言ってしまおう。ふはは。

ロマンティックでもなく、初々しくもなく、
生々しいだけの中年の色恋事情なんだけど、
私だってほんのひととき、彼を好きで胸がきゅっとしたり、
彼の顔をうっとり見つめたり、優しさに涙ぐんだり、
そういうときもあるにはあるのだ。

近々彼に久しぶりで会う。
何を着ていこう?どういう顔をしていけばいいのだろう。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2015/10/12(月) 20:39:34|
  2. 恋愛、セックス
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年の差恋愛ってあまり上品じゃない?

未だに私は彼のことを話題にするとき、
「若いお友達」と言ったりすることがよくある。

別に若いことを自慢するつもりはないのだが、
「彼氏」とか言うのはなんだか恥ずかしいというか、
ちょっと違うなという気がするし、
でも単に「お友達」だと誰のことかわからないから、
「若いお友達」という言い方になるわけだ。

こんな言い方をしてるときなど、
時々私は、ネットの世界とかに生息している、
若ければなんでもいい若いだけで可愛いとか、
女の子のことを言っているおじさんと、
自分が同じような気がしてげんなりする。
私は若ければいいとは、思ってないんだけどね。

そういえばずっと前だけど、ラブホの入り口で、
初老の男性と大人しそうな若い女の子のカップルを見た。
男性がものすごく嬉しそうに笑っていたのに対し、
女の子が無表情だったので印象に残っているのだが、
やはり一瞬だけど、(…援交?)とか思ってしまった自分がいた。
少なくとも、愛し合う男女に見えなかった。
私の勝手な印象だけど。

私もどっかでそう見られてるのかもなあ~。
もしかしたらお金で若い子を買ってる、
強欲なおばさんに見えているのかもしれない。
エロ狂いの不潔なババアに見えてるかも…。

ネット見てると若さ礼賛の意見が多くて、
はいはいそうですかーみたいな気分になるんだけど、
その価値ある若さを金で買う、みたいな、
不健康さをイメージさせてしまうのかもな、
年齢差のある付き合いって。
なんか不健全っていうか。

まあ自分では気にしてなくても、
周りからはそう見えることもある、ということは、
覚悟しておくべきだということだ。
彼の若さを搾取しちゃって、私って悪い女!

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2015/10/06(火) 16:37:58|
  2. 恋愛、セックス
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ちょこっと心境の変化

「男性は視覚で恋をする」と、
ネットの記事などでよく書いてある。
まあ、そういうところはあると思う、女にも。
こっちも「奇跡のアラフィフ」を目指せばいいのかもしれないが、
そもそも奇跡なんてめったに起こらないわけで…。

ここまでくるともはや、まだか?まだいけるのか??と、
なんかの新記録更新の瞬間を、
ひやひやしながら見守っているような心境になってくる。
きっと終焉を迎えた瞬間は、巨大なため息が出るに違いない。
その溜息は安堵のため息なんだろうか。

鏡を見るたびにおばあさんっぽくなってる気がするが、
もうだんだんそれも気にならなくなってきているというか、
自然の摂理なわけなので、受け入れようと、
そういう気分になっている。

最近美STなどの雑誌を買うこともないせいか、
前はレーザーとかなんかの光とかを顔に当てて、
アンチエイジング始めたいと思っていたけれど、
今はそこにお金かけるなら、旅行とか行きたいなと、
そんな風にちょっと考え方が変わってきた。
それがいいのか悪いのかは、わからない。

もともと「美人枠」に入っていなかったし、
外見による恩恵もあまり受けてこなかったせいもあるが、
たとえ周りに年齢を考えろと言われても、
みっともないと言われても、気にしなきゃいいわけだと、
開き直ってきたのかもしれない。

細くてきれいじゃないとおしゃれもしちゃいけないとか、
年れを考えた振る舞いをしろみたいな、
誰の目だかわからない「世間の目」や意見に、
従っていく必要もないと本気で思い始めたからかもしれない。

だってどうせそういう「常識的意見」にしたがって、
頑張って美魔女を目指してみても、
また若くない癖にと言われたりするんだから、
年相応の振る舞いをする気がない人にとっては、
そんなものははなから気にしないのがいいに決まっている。

私は小心者だし、小町の読みすぎもあって、
まだあれこれ考えたりはするけれど、
最近やっと肩の力が抜けて、
単に仲良くしてる男性がたまたま若かっただけって、
自分でもそう思えるようになってきた気がする。

テーマ:年下の彼氏 - ジャンル:恋愛

  1. 2015/10/02(金) 10:13:44|
  2. 恋愛、セックス
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Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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