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40代からの愛、性、自分

40代女性である自分の心情について考えるブログです

執着はしたくないけど

いまのところ、暫定遠距離付き合い中の私。
別れてるというわけでもないけど、
付き合ってるともいえない曖昧な関係。

会えないカップルは、ラインやスカイプなどで、
連絡を取り合って気持ちを保っているのが今時なんだろう。
私の時代は電話や手紙だったけどね。

でも彼にとってどうやらメールは連絡ツールのようで、
しかも残念なことに私もどっちかと言うとそうなので、
連絡を取り合うときは、会うときということになってしまうので、
なんだか自然消滅コースをたどりそうな感じだ。

会ってるときは、特に話題を提供しなくても、
色々話して笑ったりしているような気がするんだが、
どうしてこうメールになると口数(文字数?)が減るんだろ。

まあどうしても続けなきゃいけない関係じゃないし、
そもそも未来のない関係だし、
彼に負担かけても仕方ないしで、なるようになると思って、
お互い会いたいと思ったときに会おうと、
そんな風に、今は思っている。

彼の方は、よくはわからないが、お金や時間の負担をするよりは、
寂しい気持ちをほっておいてもそのうち薄れるので、
その方が合理的だ、というかそういうものだと、
思っているふしがある。

私は友達や親戚と恋愛は違うもののような気がするが、
彼にとっては人間関係の一種であるという意味で、
あんまり変わらないもの…なのかもしれない。
仲良かった友達と離ればなれになったときのことを、
例に挙げて話をしていたから。

どうすべきか。これは残念ながら答えは出ている。
ではどうしたいのか。私は、どうしたいのか。
ここに、彼と私のこの先が全てかかっているような気がする。

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テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/25(土) 11:30:09|
  2. 恋愛、セックス
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楽観的っていいこと?

若いころは流行に敏感なことが多いが、
あるときそれが止まってしまって、
その時代をずっと引きずって生きる、
そんな大人は世の中にいっぱいいる。

一番わかりやすいのが音楽だ。
大人は流行の曲ではなくて懐メロを聞いてること、
結構多いんじゃないかと思う。

その時代の空気感というか、
慣れ親しんだものがもうその人の、
根幹みたいなところに染み付いてしまって、
それをずっと愛着を持って手放さない、
知らず知らずそんな風に生きているように思う。

私も、自分はバブルの恩恵なんて受けてないけど、
あの時代のちょっとお祭り騒ぎな、
明るい雰囲気はそんなに嫌いじゃないし、
懐かしいなって思う。
私自身は、華やかに遊んでた人ではなく、
当時はどっちかというと疎外感を感じていたので、
ディスコが復活しても踊りに行ったりはできないけど…。

そして、10代、20代の若かりし頃に、
華やかなバブルの雰囲気を味わった人は、
わりとすべてに対して楽観的な見方をしていると思う。
本人たちは実は若くてそんなに恩恵受けてないし、
その後の不況期をむしろメインに生きてきたはずなんだけど、
何故かポジティブな人が多い。
これはきっともう一生こうなんだろうと思う。

そしてこの世代より下の人たちはすべて、
悲観的なものの考え方がベースにあるような気がする。
だからバブル世代の根拠のない楽観的なところは、
彼らをイライラさせるであろうことは想像に難くない。
彼らにはバブル世代は呑気にお金を食い尽くす敵に、
見えているのかもしれない。

何が言いたいのかって言うと、
私、ちゃんともっと貯金しなきゃってことです…。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:その他

  1. 2016/06/24(金) 11:01:50|
  2. 中年以降
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やらなきゃって思ってはいるんだけど

この間同僚と飲んでいたら、このまま50越えたら、
いったいどうなるんだろうと話になった。

その人は割と華やかに男性と付き合ってるタイプなので、
男が周りにいなくなったら自分どうしてるんだろうと、
やっぱりその辺不安になっているらしい。

ここいらへんが独身の悩みというか、
家族と違って、たとえ恋人同士であっても、
共に老いるということはちょっと考えにくいから、
この先孤独が待っているような気がして、
老後のことを考えると暗澹とする思いだ。

貯金をしなきゃいけないのもわかってるし、
今までと同じようにはいられないのもわかるけど、
急に老人っぽく暮らせと言われても、
まだまだそんな気にもなれない。
でもちゃんと老後について考えないと、
もういろんな面で間に合わないかもしれない。

まだもうちょっとと今を引き延ばして、
きづいてみれば目前に50があった。
どうするんだろうね?
そんな会話をしただけで、特に結論も出ないまま、
話はそこで違う話題に移った。

ほんとに、どうするつもりなんだろう自分。
このままでは下流老人になってしまうかもしれない。
今は楽しくお酒を飲んで、毎日を面白おかしく過ごし、
それでいいって思うけれど、これじゃダメだとも思う。

まずは貯金する、健康に気を使う、
出来る限り収入を増やすように頑張る、
そのくらいやっておけばまあとりあえずは安心?

気の持ちようは気の持ちようでなんとでもなる。
でもお金だとか健康だとか、
そういうことには今から気を付けた方が得策だ。

わかってはいるんだけど…。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2016/06/23(木) 16:19:16|
  2. 中年以降
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やり方にもいろいろある

じたばたしながらも、やるだけのことはやったから、
まあいいかって自分を慰めつつ、
何やってんだろうなとも思ったりする、
不惑とは程遠い40代の日々を送る私。
いろいろなことが落ち着いた平穏な日々なんて、
一生来ない様な気すらしてくる。

今は一時の幸せを感じつつも、
穏やかに夫婦でいる人を羨ましいと思ったりもするが、
もしかしたら数十年後、今の私を思い出して、
あの時はよかったななんて思うかもしれないから、
今ときめいたりしたこの気持ちは、
ちゃんと味わって記憶に刻もうと思う。

それにしても、こんなに自分が幼くて、
バカだったなんて思いもしなかったという、
そんな思いでここ最近は若干凹み気味だ。
まあ多少はバカだなーとはわかっていたが、
なんか想像以上のアホさというか…。

恋愛なんてそんなものと言ってみても、
あんまり気分は晴れない。はー。
そう思うのは私の余計なプライドのせいだろうか?
もっとクールな大人になっていたはずなのに!

私は今、一生懸命この先の老いを、
受け入れようともがいているところがあるが、
自分でもう大丈夫だと思っても、もしかしたら、
その場になって「こんなはずでは!」とか言い出すかもしれない。

老い、病気、死などのこれから避けて通れない道を、
怖くない怖くないとつぶやきながら、
でも結局びくびくしながら歩いていくんだろうか。
だったら、どの道クールな大人になれないんだとしたら、
あたふたしつつ楽しみつつ、その対処の仕方を、
覚えていくしかほかに方法はなさそうだ。

今回も、あんなにさんざん自分に言い聞かせていたのに、
自分にはどうやら、さらっと大人の遊びなんか、
できないってことがわかった。
それならそれで、立ち直り方を覚えていけばいいまでの話だ。

この先老いるのは怖い。独身だからなおさら。
でもきっとそれに慣れてきて、それなりに対応さえできれば、
感覚を鈍くしたり、傷つかないように引きこもったりするより、
がっつりやられても立ち直るってやつのほうが、
なんだかやっぱり、人生楽しそうだ。

これは自己肯定?いいえ生活の知恵!

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/22(水) 16:10:59|
  2. 恋愛、セックス
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チョー自己嫌悪…

失恋から~追いすがりからの~押しかけみたいな、
ここ1ヶ月くらいの間に自分で書いた記事を読み返して、
心が痛すぎて、ちょっとだけ死にそうになった。
なんて痛い中年女なんだ…コントにしても笑えないレベル。

ま、いいでしょう、これは事実なんだし、
装飾してもっとロマンティックに仕立てあげるのは、
老後の楽しみにとっておいてやろうなんて、
また強がりを言って余計に痛々しい私…。

結婚した元旦那もお金がなく低収入で、
さんざん苦労したけれど、ここにきてまた出費に悩むとは、
生まれながらの貢ぎ体質なのかと思ったりして、
これ、他人事だったら、バカやってんななんて、
冷静に状況を捉えることができるんだろうか…。

でも私は、実は恋愛というものは、
自分の弱いところ、恥ずかしいところをむき出しにして、
殻を脱いで柔らかいところを晒し出さないと意味がない、
そんなふうにも思っている。

年をとって知恵がついて、そんなみっともないことをしなくても、
エッセンス部分だけ濾過して楽しむこともできる。
でもそうしようとしてもできなかったのも、
まあ仕方ないじゃないか。恋愛は制御不能なんだし。

そんな風に自分を慰めて、
柔らかいところに新しい傷はついたけれど、
ほらーまたついちゃった、ぐらいに受け止めて、
頑なにも深刻にもならずに、ちょっと自虐して笑いにかえて、
そんな自分をかわいい、まあまあ好きとか思うことも、
この年齢なら簡単にできる。人に頼らなくても。

でも、ああ、何をどう表現しても痛い…。
あいたたたたたただ、まったく!
ああもう、笑ってやってください、この結末。
もーう、バカバカバカ。穴掘って入りたい。

でもリアルではそんなことをおくびにも出さずにいるし、
恋愛?何それそんなの卒業したわって、
傍目には見えてるはず…、と信じることで、
大したことない自分のプライドは守ることにしよっと…。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/21(火) 15:52:02|
  2. 恋愛、セックス
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さめない夢

朝起きて、隣に男性がいるというのは、
一体何年ぶりなんだろう。
少なくとも15年は昔だ。それもすごいな。

私は彼より早く起きたことに感謝して、
そうっと顔を洗って歯を磨いて髪をとかして、
とりあえず顔に下地クリームだけは塗った。

カーテンを少し開けて彼の寝顔を見ながら、
いつの間にか少し大人びたなと思った。
そうだよね、もう30になったんだもんね。

いい時間になってきたので、カーテンを大きく開けたら、
彼が起きたようだった。
おはよう、という彼の声は、寝起きのそれだった。

半分寝ぼけながら、私のことを抱きしめてくれる、
こんな幸せが昔あったなと、ちょっと思いながら、
それでもコーヒーを入れることすら思いつかないほど、
私は目の前の人に夢中になっていた。

着いた日から翌日の、私が帰りの途につくまで、
彼は私と一緒にいてくれた。

彼は人とずっといることが苦手で、
1日がかりのデートなんてほとんどしたことがなかったから、
私は一人であちこち出かけようなんて思っていたのに、
ずっと私と一緒にいてくれた。

彼はこれからはこういうことのためにお金を使いたい、
外食はあんまりしないことにするなどと、
かわいいことを言ってくれた。

帰りしな、ちょっとさみしい気持ちにもなりかけたけど、
あまりにも昨日と今日が幸せだったので、
私は元気いっぱいの笑顔のまま、
彼にバイバイすることができた。

私は、買ったお土産を抱きしめながら、
なんていいお金の使い方だろう、もっと稼ごう、と、
心に誓いながら、家路についた。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/20(月) 13:56:44|
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夢のひととき

初めての待ち合わせ場所で彼に会った。
「来たよ!」「来たね」みたいな会話をして、
そんなに日にちもたってないのに、久しぶりの気もして、
テンション高めで夜ご飯を食べに行った。

彼の声がいつもよりなんだか高く聞こえて、
どうしてだろうと思ったけれど、
段々聞きなれたいつもの声に戻っていった。

夜も遅めになってしまったので、彼に終電の時刻を尋ねて、
場合によってはカフェでお茶かなと考えていた私に、
彼は今日は一緒に泊まるつもりだと言った。

私は子供が小さいときから、
都心のホテルにたまに泊まったりするのが好きで、
ここ数年は子供が一緒に行ってくれなくなったため、
一人でたまに泊まっていた。
その時何回か彼を誘ったけど、彼は頑なに、
自分の家に戻っていった。外泊嫌いとかで。

そんな印象しかないので、まさか一緒にとは考えてなくて、
それに荷物も極力少なくしたかったから、
そんなときのための用意も何にもしてなくて、
私は嬉しさと急でびっくりしたのとでちょっとパニックになって、
もうすぐ50だっていうのに悲鳴をあげて大喜びした。

どうしよう、いびきとか歯ぎしりとか、
寝相わるいし、とまくしたてる私に、
彼は、何回か寝てるの見たことあるし平気と言ってくれた。

終電を気にしないで出かけよう!ととても楽しくなって、
ホテルへ行ってフロントで1名から2名に変更してもらって、
部屋に荷物を置いて外へ繰り出して居酒屋に入り、
そこでは彼も機嫌よくこっちにきてからの話をしてくれて、
飲んだり食べたりしたあと、二人の部屋へ戻った。

化粧をしていない顔を見せるのに勇気がいったけれど、
彼はあんまり変わらないと言ってくれた。
私は嬉しさのあまり、「会いたかった?」と訊いた。
彼は「正直今日仕事が手につかなかった」と言った。
私は今までの色々あって悲しかった分が、
帳消しになっておつりが来たような気分になって、
まさに、夢見心地だった。
あとのことはどうでもよかった。

私はもう年齢とかすっぴんとか洗いっぱなしの髪とか、
そういうことを何もかもとりあえず忘れて、
彼に全身でしがみついたり、肩に頭をのせたり、
手を握ったり顔を触ったり、思う存分添い寝を堪能して、
いつの間にか眠りに落ちた。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/19(日) 13:52:06|
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会いに行くよ

一日に1回メールが来るくらいだった彼から、
わりと頻繁にメールが来る。

いつ来るんだっけ?何時につくんだっけ?
なにで来るんだっけ?また荷物少ないの?
何回か同じことを聞かれた気もするけど、
なんだかうれしくて、
○日に行くよ。到着予定時刻は△時。
みたいなやり取りをする。

旅行だけでもうれしいのに、彼にも会える。
一石二鳥で私もとてもごきげんでいられる。

行くことを伝えたときは、半信半疑というか、
ほんとに来るの?みたいな感じだった彼も、
その日が近づいてくると実感がわいてきたのだろう。

私はここ最近ひとり旅にハマっていて、たまに思い立って、
夜発の便で海外旅行に行ったりするのだが、
それと比較すれば国内なら全然遠くない。
でも彼は海外に行ったこともないし、
ものすごい距離、と認識してるんだろう。

この辺については感覚の違いがどうしてもあるから、
彼の負担にならないように気を付けなくてはと思いつつ、
私は問題はやっぱりお金だな、と思った。

子どもがいる身としては、家計には手を付けたくない。
家庭にあまり負担をかけないように、
収入を増やしていくにはどうすればいいか?
結構難問だ。頭の使いどころというか。

副業については以前からぼちぼち考えてはいたのだが、
ここらで本気出してやるかーという、
そんな気にもなってきた。

自分で交通費を稼ぎ出して会いに行くなんて、
確かに都合がいいかもしれないし、便利な女だけど、
やるじゃん私、だてに年取ってないなとか思った。
あとは彼に変な罪悪感を抱かせないようにすればいい。

そんなのんきなことを考えながら、
小さめのバッグに、たくさんのわくわくを詰め込んだ。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/18(土) 13:49:22|
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損得の計算

見もふたもない話だが、例えば誰かとお付き合いするときに、
その人の魅力と付き合いにかかるコストを、
天秤にかけてみるというのは、実際よくある話に違いない。

とても好みだし魅力的だけど、仕事の休みは合わないし、
滅多に会えないし…ってなると諦めるとか、
まあ普通だけど、構ってくれるしちやほやしてくれるし、
居心地いいから付き合うか…とか、
そういう計算って多少はあると思う。

私も実際、例えば彼のところへ出向くとして、
彼は出費もないし楽だし会ってくれるだろうけど、
それについて私は後々不満になったりしないのか、とか、
そういうことを考えたりしてしまう。

今のところはいい。旅行気分だし、新鮮だし。
でもこれが続き、使ったお金の累計が嵩んだとしても、
私は全然気にしないでいられるのだろうか。

彼はケチではないけれど堅実だし、
何しろ遠出するのが嫌いなので、
わざわざ私に会いには来てくれないと思う。
それだったら寂しいけど別れを選ぶ人で、
実際そういう判断をして別れを持ち出したのだと思うし。

では私はなぜ、別れることを選んでないのだろう。

彼は私と出会ってもう3年以上たつというのに、
いまだに私を抱いてくれる。
そのことが、私の承認欲求みたいなものを、
満たしてくれてるのだろうか。
そしてその承認は、私にとってはお金に変えられない、
手放したくないものであり、それに執着してるのだろうか。

そういう意味では30そこそこの男が、
若くもない自分を欲してくれているというのは、
女として求められたいという欲求を、
十分すぎるほど満たしてくれる。
ほかの女を選ぶ余地がありそうな彼なら、
仕方なしに私を相手にしてる可能性も低いとも言えるし。

そんな自分のあさましい欲望を満たすために、
結局は私も彼を利用してるに過ぎないのだろうか。

…そんなことを考えても何のメリットもないし、
とりあえず、横に置いておこう。
今はまだ、好きって気持ちですべてをごまかして、
幻想にうっとり浸っていることだってできるし、
あえて、そうしていたいから。

ただ数年後(あのときのあのお金さえ貯金してれば…)
とか思ったりしないように、節度を保って、
彼に貢ごう(?)と、そんなことを思った。

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  1. 2016/06/17(金) 13:48:31|
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世知辛い

「遊びに行くよ!今週末か来週末」
彼にそうメールすると、「そんなに早く!?」と、
なんだかびっくりしていたようなので、
色々忙しいんならもうちょっと後にするよと送ると、
むしろ今時間あるから大丈夫とのことだった。

前に小旅行に行ったときもそうだったような気がするけど、
彼は私がどこか行くと決めたら、すぐさまチケットをとって、
少ない荷物で出かけるのを目の当たりにして、
信じられない、とか言っていたような気がする。

私は思い立ってどっかへ行ったりするのが大好きだ。
もちろん計画を立てていく旅行も大好きだけれど、
急にどこかへ行くというのはそれはそれで楽しい。

彼はものすごい出不精のうちに入ると思うので、
私が彼のところまで会いに行くということが、
大掛かりなことと認識しているように思えるが、
私にしたらそんな大したことでない。

私は大げさに、ちょっとお金がかかるだけで、
あとは何も変わらないよ、と送った。
とりあえずチケットとれたから週末行くね?
とやや強引に予定を決めた。

ここにきて私は、遠距離の問題は、
距離そのものよりむしろお金の問題なのだと思った。
しかし問題はとりあえず後回しにして、
今、彼に会いたいと思う気持ちを優先して、
一回行ってみても損はあるまい。

考えてみれば、私は彼の収入を知らないし、
彼も私の給料のことについて聞いてこない。
彼は安定した職場で、私は中小なので、
将来的には彼が追い越すだろうけど、
今のところはわからない。微妙だ。

でも年の差も大きいので、
私が交通費を負担することについては、
まあ仕方ないかとも思えるが、
そうやってお金を使ってることに対して、
子どももいるのに浪費家だとか思われてもやだなあ。

くだらないように思えるけど、お金の問題は、
まさにイコール現実問題なので、
いずれ、表面化することになるだろう…。やだやだ。

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  1. 2016/06/16(木) 13:32:43|
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すれ違う要素

価値観の不一致というのは、
別れや離婚の原因ベストスリーに入るだろう。
そういうの、よく聞くし。

私と彼とは、色々価値観の相違があるように思う。
もちろん似ているところもあるんだけど、
違うところ、お互いに分かり合えない部分も多い。
最初の頃はその辺のすり合わせがあったように思う。
お互い主張したり譲歩したり。

彼は予定を入れないのが好き。
私は前もって予定入れるほうが好き。
彼は人ごみとか流行のスポットに行きたくない。
私はイベントお祭り大好き。

彼は旅行嫌い。家族も旅行が嫌いらしい。
私は家族そろって旅行好き。
思いたったらすぐに出かける。

大雑把にいえば彼はインドア派、私はおでかけ派。
彼は時間とお金を大事にする。
私は気持ちと思い出を大事にする。

わかり合えないふたり。
でも歩み寄ることはしてきたとは思う。

彼は私のことを、
「そのくらいの年代の女性は、普通~~しないよね」とか、
私のやってることを評して、「ありえない」とかよく言う。
私はもちろん、みんなこんなもんだよ?と反論する。

好き嫌いの多い彼となんでも食べる私。
遠距離恋愛なんてはなから考えてない彼と、
旅行気分で好きな人に会いに行くのにためらいのない私。

よくわからないし変だけど、私は彼の個性が好きだ。
彼ももしかしたら、そうなのかもしれない。
でも今更だが、なぜ私たちが付き合っていたのか、
よくわからなくなってきたなあ…。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/15(水) 11:24:23|
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ここらで言い訳を少々

このブログは普段あまりはかない弱音の吐き出し口であり、
のろけ?だったり忘備録であったりなわけだけど、
私は心のどこかでいつも、
この人母親なのになにやってるんだろうと思われてやしないかと、
ひやひやしてる。気にしーだし。

ここでは家族のことをあまり書くつもりはないんだけど、
まあもう十分子供も大きいので、
少し自分の人生を楽しむことにした結果、
こんなようなことになってるというわけだ。
若い彼くんのことは、家族には秘密にしているけど。

私をある程度自由にしてくれて、
当然のように実家と家を行き来してくれている、
子どもにも感謝している。
私が好き勝手しても許してくれる両親にも。

一応エクスキューズしておくと、
私はシングルマザーだけど、正社員で、
貧乏と言ってもそこそこの年収があるので、
国からの各種手当とか免除等は受けていない。
納税もしている。

だからといって自分のお金を全部自分の好きなように
使っていいってわけじゃないのもわかっているけど、
そんなに子供に苦労かけたりはしてないはずだ。
金銭面だけだけどね。

シングルマザーはいろいろ肩身が狭いけど、
せっかくの人生だし、子育てだけじゃなくて、
自分の楽しみだって味わいたいと思っている。

テーマ:お知らせ、その他。 - ジャンル:その他

  1. 2016/06/14(火) 13:42:47|
  2. 恋愛、セックス
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どうなることやら

なんだかんだ言って彼はメールをくれた。
東京にいたときより時間的余裕があるようだ。
私は彼に遊びに行ってもいいかどうか聞いた。
彼は土日ならいつでもいいよと言ってくれた。

考えてみれば、この3年彼は常に仕事を最優先にして、
日曜日は会いたがらなかったし、
毎週のように会っていたとしても、
時間はわりと限られた時間だったと思う。

傍から見ても見なくても、ずっと私は、
都合のいい女だったかもしれない。
これからは私が彼のもとへ遊びに行かなければ、
彼に会えることはないと思うと、
さすがの私も、どうなんだろうとかは思ったりもする。

私は私が毎年旅行に使っている額を、
全部彼のところへ遊びに行く旅費にあてたら、
一体何往復できるのかを試算してみた。
そしてそれでも足りなかったらどうするかを考えてみた。

彼が自分の仕事と生活を大事にするように、
私も私の生活が大事だ。
無理をしてしまうといつか恨みに変わるから、
我慢や無理は極力やめて、自分の余裕があるときに、
彼に会いに行こうと考えた。

どうせなら近くの観光地もまわろう。
ここ最近ずっと旅行は一人だったから、
少しでも会ってご飯食べてくれると思えば、
きっと楽しい旅行になるに違いない。
もし悲しい思いをするようなことがあったら、
その時はその時考えよう。

そう思って私は、彼に会いに行くことに決め、
それを彼に伝えた。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/13(月) 11:34:18|
  2. 恋愛、セックス
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結論なんて出ないし

あえて自虐に浸っていたら思いのほか復活して、
なんかすっきりした気分になってきた。

考えてみれば女は若くないと価値がないとか、
そういう風に思ってる人なんか、
私の人生には関係のない人たちだったし、
そもそも、ちやほやされたいわけでもなかったし。

もう男なんていらないとか強がるつもりもないけれど、
再婚は諦めもあってするつもりはないし、
私のことを気に入ってくれない人にこびへつらう気もないし、
無理して好かれても結局は辛いだけだろうしな。

あとちょっと思ったんだけれど、
男は金、地位、女は容姿、若さがそれぞれ大事と、
色々なところで書いてあるが、
変な話、男は子供が産めないけど、
女は自分で稼ぐことはできる。
そういう意味では、男の方が不利じゃないか?

今の世の中、女だって自分の食い扶持くらい自分で稼げる。
子どもだって育てられる。いいか悪いかは別として。
だったら、不確かな愛に賭けるより、女だって、
就職先の方にむしろこだわる人が出てきても不思議はない。

なんだか、自分は今まで何にも考えないで生きてきた気がする。
自分がどうやって生きていくか、どういう生活が理想なのか、
あんまりちゃんと考えずに、その時々で流されてきた。

考えてることといえばくだらないことばかりで、
ビジネス本を読むことがあってもたいてい、
今の自分の問題をどう解決するかみたいな感じで、
ビジョンや大局を捉えた視点なんて持ち合わせていなかった。

もしかしたらこのまま惰性で生きていけるかもしれない。
でもこのままだと、またくだらない嫉妬に悩んだり、
自分自身になんの自信も持てないまま、
もっと卑屈になっていくような気もする。

今さらだけど、もっと内面的に成長する必要があるな。
私が同年代とか少々年上の男性から相手にされないのは、
おそらくだけど、内面のまずさも関係してると思うし。

でもごちゃごちゃ考えたって結局、
恋に理屈は通じないんだよな…。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/10(金) 18:26:11|
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頑張って発想の転換

まさに中年の危機の日々を生きている私だけど、
なんだかんだ言っても気の持ちようだということは、
なんとなくはわかっている。
よく言うじゃない?幸せは感じるものだとかなんとか。

生まれ持っての性格もあるだろうから、
すぐさまハッピー体質になれるとも思えないけど、
ある程度考え方を矯正することはできる。

私はすぐいじけるので、ひとしきりいじけたら、
気分転換するように心がけている。
1時間以内とかなら、たまにいじいじするのも、
変な話ストレス発散になるとも思うので、
人前でなければ、思う存分いじいじめそめそすることにしている。
あ、ブログには垂れ流しているけど…。

私は今、もうこれから先恋人もできないだろうと、
勝手に思い込んでいじけたりしているが、
それは素敵な男性に愛されて幸せになりたいとか、
心から愛する人にこれから巡り合えるんだろうかとか、
そんなことを考えるからいじけてしまうんだと思った。

別に愛されなくても、自分が好きになれればいいじゃないか。
心からの愛だとか考えずに、ちょっといいなと思って、
その人を眺めているだけでも気分がいいじゃないかと、
考え方を変えようとしてみようと思っている。

別に彼がどう思おうといいじゃないか。
私がまだ彼のことを好きなら、それもそれでいい。
そんな風におおらかでいたい。

空も木々も夕焼けも、私のものではないし、
それらは私の存在なんて全く気にしていない。
でも私はそれらを見て癒されたり感動したりする。
そんな感じでいいじゃないか。

そう思ったら、ちょっと気が楽になった。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2016/06/10(金) 01:22:36|
  2. 中年以降
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ネットにも負ケズ

昨日あんな記事を書いたくせに、
また中年女性の恋愛事情とかについて、
ネットで検索してしまって、後悔した。

私は30で独り身になって以来、
ずっといわゆる「彼氏」というのはいなかった。

子どもが小さいし、仕事もまだまだで、
パートナー探しなんてしている場合じゃなかったし、
そもそも再婚なんて思いつかず、
これからはひとりでやっていかなければいけないと思っていた。

やっと子供がある程度手を離れて、自由に使えるお金もできて、
ほんのりした期待を持ちつつ、おそるおそる婚活をしたが、
待ち受けていたのは過酷な現実であった。

まあもともと自分に自信もなかったし、
一生独り身で生きていく覚悟もできていたので、
割と早い段階で諦めてしまったけど…。

結婚生活が終わってしまったこと、
婚活で全くといっていいほど相手にされなかったこと、
この2点のせいかどうかどうかはわからないが、
私は女としては失格だと、どこかで思い込んでいる。
全然そんなことはないとも思いつつ、そうどこかで思うのだ。

それにしてもネットの男女論みたいのはひどい。
早いうちに結婚させようとする政府の陰謀なのか?
と思いたくなるほど、脅しのように若さ礼賛であふれている。
人前では言えないこれぞ本音というふれこみで。
勿論それは、私のような「高齢」独身女をイライラさせる。

まともな女というのは、若いときに結婚し、
「既婚女性」にメタモルフォーゼする。
そして若さを失ったあとは「妻」として価値を認められ、
もう買い取られた者として市場に出る必要もなく、
この先はゲームの勝者として生きていく。

独身は売れ残ったものとして見切品で自分を売る、
バツイチは返品されたものとして中古品でリサイクルする、
それでも買い手がつかなかったら、
社会で肩身狭く生きていかなければならない。
何しろ、女は男に選ばれてこそ価値があるんだから。

そんな誰の意見かわからない「声」気にしていると、
自己嫌悪に陥るよりもまず。男全般が嫌いになる。
表面上はいい人ぶってるけど、どうせ誰も彼も、
女は若ければ若いほどいいと思ってるんでしょ?
もう男なんかいらない。自分一人で生きていく!みたいな。
私はこんなくだらない考え方に惑わされるつもりはないけど、
ついついネット記事を読んで落ち込んでしまうことはある。

選ばれる対象として舞台へ上がっていって、
さあ、誰か私を選んで?私の点数は何点?みたいな、
そんな風に恋人探しなんかしたくない。
もっとスマートに、気のおもむくままに、博愛的に、
誰にも認められなくたって、自分で自分を認めて、
世間の価値観から自由に生き、
傷つくことを恐れずに人を愛する、
そういう人に私はなりたい。

テーマ:つぶやき - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/09(木) 14:17:51|
  2. 恋愛、セックス
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女の価値はなくなっても

人の能力を測るのには色々な物差しがあるだろうけど、
こと恋愛や結婚に関する分野では、
女はもちろん「女」という側面で判断される。

恋愛市場においては、
若さ、特に女の若さにはかなりの価値があるので、
そういう意味においては、40過ぎた女が、
恋愛市場に乗り込んでいくのは、確かに割が合わない。

婚活市場もそうで、(もっとシビアかも?)
ネット上では、40過ぎの女は、
「何の価値もない」とすらされているような。

これらは市場で自分に価格を付けてもらうという場合で、
ただ単に人を好きになったりときめいたり、
自分に見合った人をのんびり待つということであれば、
その価値づけは単なる目安だから気にすることはない。

それでも自分が恋愛をしたり婚活をしたりしてると、
否応なく価値づけがなされてしまい、
そのせいで必要以上に自分の価値の低さに凹んで、
自分なんか何の価値もないと感じてしまうのは、
私だけではないと思う。

私は会社ではそこそこ働く労働力であり、
家族の中ではお母さんであり、生計を立てているものであり、
納税者であり、かけがえのない命のひとつであって、
そこにいるだけでも価値のある存在のはずだ。

それなのに、男とつがいになれないからといって、
なんで惨めな思いをしなくちゃいけないんだと、
勝手に惨めになっているのは私なのに、
憤慨したい気分になってくる。

昔はもっとひどくて、結婚してないと、
なんか人として問題があるんじゃないかとか言われたけど、
今は独身の人なんかいっぱいいるし、
そういう偏見だってかなり減ったはずだ。
それでも、私はだけど、どこかで自分はダメなんだと、
そういう風に思っているところがある。

どの男からも愛されず、老人になって国にご厄介になる、
私なんかにこの先どんな価値があるんだって思う。
子育てが終了したらとっとと死んでしまいたい。
そんな風に思うことも、しばしばある。

私はちょっと前まで、ずっと友達がいなかった。
対話の代わりにネットの掲示板なんかを、
見る癖がついているから、
そんな風に思ってしまうのかもしれない。
世間様の価値観を取り込みすぎているのかもしれない。

でも、これから先の人生では、
自分が人から見て価値があるかどうかなんて、
考えるのはやめよう。
若者の邪魔はしないように、謙虚に、
欲張らず、できれば植物のように生きていこう。

自分の物差しをちゃんと作っていこう。
自分の価値観で判断しよう。
そう思っている。

テーマ:恋活・婚活 - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/08(水) 16:36:18|
  2. 恋愛、セックス
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まさかわたくしとしたことが

不倫ばやりってわけじゃないだろうけど、
世の中不倫であふれているように見えるこの頃。

私は不倫しているわけではないけれど、
先日も書いたように自分の立場を考えると、
なんか普通の恋愛してる人よりも、
不倫関係に近いような気がしているので、
そういうブログを読んだりもしている。

多くの人は、まさか自分が不倫するなんて、
思ってなかったという書き方をしている。
むしろ不倫なんて…って思っていたのに、と。

私だって彼氏とかセフレくらいは欲しかったけど、
まさか若い男性に執着して、
情けないことになるとは思ってもみなかった。
もう少し理性が働くと思っていたんだけどなあ。

まあ私の場合は奇妙な恋に落ちたからといって、
バッシングとか受ける立場でもないので、
そんなにも別に自分を責めたりはしてないけど、
恥ずかしさに悶絶くらいは余裕でできている。

自分だけは大丈夫だろう、
そう思って事故にあったり病気になったり、
災害にあったりするんだな、人生。
だとしたら恋してじめじめしてることなんて、
ほんとうに、大したことないことなのに。

大人な私は、思ったことをあまり彼には言わない。
というか、言えない。
言っても仕方ないことだとあきらめているせいもある。
或いは、この歳で言っていいセリフではないと自重してるとか、
まあ色々あって、言葉の多くを飲み込んでいる。
そうやって言わないことで、気持ちは伝わらなくなる。
気持ちは伝わらなければないのと同じだ。

私としたことがこんな不埒な関係に夢中になるなんて、
これはなにかの気の迷いで、本気じゃない。
そのうち熱も冷めるはず、所詮遊びだから…。
私は自分にそう言い聞かしてきたので、
多分、それが真実になったのかもしれない。

そこまでは想定内だったのに、
いざ別れという段階でじたばたしてしまった。
そんなはずじゃなかったのに、私としたことが。
こんなおばちゃん顔で好きだの好きじゃないの言いたくなかった。

なんか別れ際に女がヒステリーを起こして、
あることないこと言ったりして完璧に振られるのとかって、
予想外の出来事をすっぱり早く終わらせたくて、
無意識にやってることなのかもしれないとふと思った。

幸い私はまだそこまでは爆発してないけど…。
なんとなく宙ぶらりんなこの状態で、
たまに自分のことがわからなくなる。
この私が…まさかね??

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/07(火) 23:24:59|
  2. 恋愛、セックス
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切り替え早すぎ?

昔は女性向け雑誌の一部に書かれてた程度の、
いわゆる恋愛指南とか男心の解説みたいなのが、
今はネットでいくらでも拾える。
ターゲットは10代から20代の女子向けって感じで、
中にはアラサー向けの記事もあったり。

「本命彼女になれる女子のパターン10」みたいな感じで、
箇条書きにいろいろ書いてあるものとか、
コメントを付けられるタイプのものもあったりして、
読んでるみるとなかなか面白い。

某雑誌の「プロ彼女」の特集記事について、
批判的なコメントで盛り上がっていたり、
男はこういうものだからこうしろああしろみたいな記事に、
何で女ばっかり合わせなきゃいけないんですか?とか、
キレコメントが入っていたりで、
いつの世も女の子たちは恋愛で悩んでるんだなと、
ちょっとほほえましくなったりもする。

そういった記事では、女性と違って男性は、
恋愛に関する関心が薄いというか、
仕事とか生活とか関心ごとのうち、
恋愛の占める割合が少ないということがよく言われている。
女は彼氏一辺倒になっちゃって寝ても覚めてもって感じだが、
男はそうでないというような感じ。

私は女なので男の気持ちはわからないが、
確かに私は何をしていても、
好きな人のことをどこかで考えてるような気はする。
これはなんなんだろうか?趣味みたいなものか?

そのせいで彼が送ってきたメールの意味だの、
あの時ああ言った言葉の意味だの、
その時私がこうした時のリアクションだの、
どうでもいいことについても考えをめぐらせてしまう。
大体がネガティブな方に。

で、そこまで30秒くらいで高速で考えて、
急に「やめやめ!」って感じになって終わる。
で、どうでもよくなってきて忘れる。そんな感じ。

そもそも人の考えてることは、わからないものだ。
自分の考えだってわからないことがあるくらいだし。
だから人の言った言葉の真意とかについては、
あんまり考えないようにしている。
ほっといても、色々考えすぎることもあるので。

彼のことについても結局わからない。
別れたいのかと思っていたらそうでもなさそうだし、
かといって継続したいようにも見えないという感じ。
ネットのいくつかの記事を読んでみても、
結局わかったのは「ようわからん」ということだけ。

なのでとりあえず、やっぱり考えるのをやめた。
付き合ってるのかそうでないのかについても。
そうだよ、そう四角四面に考えなくてもいい年齢じゃないか。

で、友達の誘いに乗って、
出会いパーティ?みたいなのに参加することにした。
気分転換もしないとね!

テーマ:恋愛・出会い - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/07(火) 11:23:13|
  2. 恋愛、セックス
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仕切り直しだ!

人生のピークって、人によって違うとは思うが、
大体いつごろのことを指すのだろう。
肉体的ピークは20代ってことになるだろうけど、
総合的にはやっぱり40代かなと思う。

結婚して子供を産んでいたら、
子育ての黄金期は子供が小学生の頃というから、
40前後ってとこになるのかなあ。
仕事においてはやっぱり40代だろうな、
自分のやり方で仕事が進められて、
やりがいを感じられる時期というか。

ってことは、今の時期は、

  こんなもんが自分の人生のピークなんだ
  これからは年取って下り坂なんだ…
  やだなあ…

みたいな思いがよぎる時期と言えるのかもしれない。

30代はまだそこそこ20代の気分を引っ張ってこれたけど、
もういよいよ体力も外見も衰えを自覚してきたし、
いまから再就職して新しい仕事を始めるにも、
もうこれ以上の収入は得られないって思うし、
「これからの人生は、今までより悪いだろう」
そう思ってしまうのが、この時期なのかもしれない。

まあでも人生何があるかわからないし、
気の持ちようによっては、これからの生活も楽しめるし、
そう落ち込んだりはないんだけど、
でもやっぱりスタンスを変えないと、
今までと同じにはいられない。

まだまだ仕事をして行かなきゃいけないし、
家事は相変わらず面倒で、雑事も多く、
何をどう変えていけばいいのかよくわからないが、
とりあえずは、この先の中期的目標として、
体力づくりと収入アップを目指したいと思っている。

体力づくりに関しては、これからはほんと体力勝負だと思うので、
運動と栄養について毎日考えて、
何かしら実践して行こうと思っている。
収入のほうは、正直本業では先が見える感じなので、
副業を含めて何かできないか考えようと思う。

人生のピークはここかもしれない。
でも下山途中の景色の方が、
ずっと綺麗だったなんてよくある話なんだし、
膝にサポーターを巻いて、杖を入手して、
これからの道のりを楽しもうと思う。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2016/06/06(月) 10:50:25|
  2. 中年以降
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明日はきっといい日

心のどこかでずっと願っていることが、
気付いてみたら叶ったりしてたことはないだろうか。
なんだか最近色々振り返ってみて、
そう思うことが多くあった。

代わり映えのない日常に慣れ、
なんとなく毎日を過ごしてきたけれど、
大きな流れということでいうと、
目指す方向にゆっくり物事が進んでいたというか。

主に私の場合は仕事でそういうことがあって、
このままではやばい!というか、
もしチャンスが来たらものにしないとって、
ちょっと今更焦っている。

仕事も恋愛もそうだけど、準備って大事だ。
チャンスは突然やってくるから、
きた!と思ったらすぐにつかめるように、
普段から臨戦態勢でいないといけない。
わかっちゃいるけど、めんどくさくて、
なんでも明日明日と伸ばしてる私…。

明日からこそちゃんとしよう!
そして、また次へ向かって、
新しい目標を立てなくちゃいけない。

仕事、家族については今までの流れの延長だから、
この先の流れもなんとなく掴めるけど、
恋愛に関しては…さっぱりわからない。
ほかにもやることあるような気もするし。
でも頑なになったりしないようにはしようと思っている。

普通の中年女性の私は、普通に暮らしていても、
仕事にしろ恋愛にしろチャンスはそうそう廻ってこない。
とりあえずはフットワークを軽くして、
何時でもすぐ動けるように心がけようと思う。

うん、頑張ろう…明日からね。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2016/06/05(日) 18:04:46|
  2. 中年以降
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エネルギー再利用

これから50代、60代へ向かうとき、
一番大事なのは気力であるような気がする。

健康に気を使い、適度な運動をして、
肌の手入れを丁寧にして、
新鮮な情報に触れるようにする、
上記にあげたことひとつひとつも、
気力がないと続かない。

じゃあ気力はどこから湧き出るものなのか。
鶏とタマゴじゃないけど、
やはり体力とも大きく関係していると思う。
ということは、気力を振り絞って、
体力をつけるようにさえしておけば、
この先しばらくは行動できるということか。

気力をそぐものといえば、
まあ私の場合はってことなんだけど、
週末の溜まった家事や雑事だ。
今までは週末のデートがあったので、
そこそこ頑張って片付けていたが、
それがなくなるとだらけてしまう。

やりたいことを探さなくても、
日常生活にはやらなければならないことが多い。
まずそれをどうにかしないと、
やりたいことを考えても虚しいから、
如何に日常の雑事等を、効率よく行うか、
そこをなんとかしないとな。

体力のほうは、食べ物にほどほど気を使って、
簡単なことからはじめようと思う。
どうしても朝からスムージーを作って、
飲んだりすることができないんだけど、
なんか続けられる健康法はないものか。

今のところまだ、彼と離れ離れになったばかりで、
寂しかったりという気持ちもあるし、
会いに来て欲しいと言われれば行くだろうと思うが、
その際にも移動距離とかかるお金を思うと、
かなり気合がいる。
時間とお金を一気に稼がないといけない。

…まてよ、
それを実行してみるのもいいかもしれない!
結果的に会いに行かなくても、
時間とお金を作るという試みは、
私の生活を間違いなく豊かにしてくれるはずだ!

失恋?のエネルギーは何かに使わないともったいない。
よーしなにからやろうかな。
とりあえずは、溜まった洗濯物を片付けるか…。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2016/06/04(土) 13:16:20|
  2. 中年以降
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むむ…この状態は…

別れたような別れてないような?
なんだかよくわからないけれど、
毎週のように来ていた、
彼からのお誘いメールがもう来ないことに、
なれないといけないのはわかっている。

奴はなぜそうやって切り替えられるのか?
彼が一度にひとつの事しかできないのは知ってるけど、
一度に二つ三つの問題を抱えるなんて、
人生では日常茶飯事だと思うのに、
いったいどうやって生きているんだ?と、
今更不思議なくらいだ。

世の中には、例え不倫や遊びであっても、
会うときは甘い言葉をいい、部屋に音楽をかけて、
離れたら「会いたいよ」とかいうメールを送り、
気の効いたプレゼントを用意する男もいるだろうに、
一体なんなんだろう。
おかげさまで私も冷静になれるわ。
今までのことがなんだか幻だったような気もしてくる。

コンビニが徒歩5分のところにあるなら、
面倒だなと思っても、おなかすいたりしてたら、
何かを買いに行くだろう。重い腰を上げて。

これが徒歩1時間だったら、まあがまんしようと、
ぐーぐーおなかを鳴らしながら寝るだろう。
そして、翌日もっと近いスーパーかなんかが、
空いてる時間に買いに行くわけだ。
全然便利じゃないコンビニは、
たとえ24時間空いていても、意味がないから。

そういった理由でとりあえず私のことは、
諦めてしまってるのだろうと、そんなような気がする。
確かに理にかなっている。合理的だ。

思うに、遠距離恋愛が成り立つのは、
将来に結婚があるとか、
なにか共通の未来があるケースに限るような気がする。
長い目で見たらプラスである、
そういうジャッジができるときに限るというか。

そのへん私は、彼にきっと母性愛が目覚めてしまってるので、
損得度外視に考えてしまいがちなんだけど、
これはもう、便りのないのはいい便りとばかりに、
ほっとくしかないのか?ほんとに息子みたいじゃないかこれ。
私は母ちゃんになる気はないけど。

というような感じなので、
彼のことは一旦置いておこうと思うが、
このブログどうなるの??

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/04(土) 00:56:41|
  2. 恋愛、セックス
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これも運命

彼と別れ話をしているとき、
私と別れた後、すぐ恋人を作る気にはなれないとか、
そんな話の流れの中で彼が、
「運命の人とかに出会えば別だけど」と言っていたのを、
なんだか意外だったのでよく覚えている。

「運命の人」は3人くらいいるものらしい。
私は元夫と彼は運命の人だと思うので、
あと一人、残っていることになる。
また直感で急接近する男性があらわれるのだろうか?

人を好きになるというのにも色々あると思うけど、
異性として、男性として好きになるときは、
私は大抵、一目見たときから気に入ることが多く、
そして大抵、その理由は自分でもわからない。

だからどんな人がタイプ?と聞かれると、
いつもよくわからなくなる。
自分はどんな人が好きなんだろう?なんて。

好きになると、割と何でも目をつぶる。
欠点も気にならない。
でもどこかで、彼は彼、自分は自分と、
思っているところもある気がする。

こんな私に、最後の人はあらわれるのだろうか?
私の「この人」っているんだろうか?
誰なんだろうか?

ばあさん近くなってこんなことを考える私も、
大概にしろって感じなんだけど、
なんだか今、彼と離ればなれになるのも、
何かの運命のような気がする。
別れる別れないは別として。

自分から積極的に別れるつもりはないし、
彼に会いに行こうと思っているけれど、
なんだか全然わからないけれど、
何か人生のステージが進む予感がする。
気のせいかもしれないけど。

そう考えると、寂しさや悲しさもあるけど、
これからどうなるんだろうみたいな好奇心もわいてくるので、
根拠もなくそういう時なんだって思って、
前向きに行こう!と、少なくとも今日の私は思った。

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/02(木) 17:22:00|
  2. 恋愛、セックス
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重い足をひきずりつつ…

そうは言ってもやっぱり寂しい。
物理的にもう遠く離れてしまったかと思うと、
言いようになく寂しい。

もうこの先は、突然会いたいとメールをくれることも、
この間会ったばかりだけど、また会おっかとかは、
ないんだ。もう。

こんなときは美味しいものを食べようと、
デパートに入って、ちょっとトイレに寄ったら、
ここしばらくの飲酒のせいでむくんだ全身と、
醜く弛んだ自分の顔を鏡で見てしまい、
また大泣きしたい気分になった。

夫の寵愛を手放したくないあまりに、
整形を繰り返す年老いた美女とか、
若くいるために膨大な時間をかける美魔女とか、
よく聞く話だけど気持ちがわかりすぎる。
女ってのは、悲しいなとか思ったりした。

好きな男がいると、美しくいたいと本能で思うのだろうが、
それがもう無理な年齢になったとき、
一体どうしたらいいというのか。
きっと男性も一緒なんだろう。
だからバイアグラなんてものがあるわけだ。

これからもし、ときどき会うとしたら、
私を久しぶりに見る彼の目には、
会うたびに少しずつ年老いて行く私が映るだろう。
それを思うだけでやるせなく、耐え難い。

彼は私の顔をかわいいと言ってくれていたのに。
それをこれ以上失うわけにはいかないのに。
私は電車の扉に映る自分のさえない顔を見ながら、
老化を数年止めてくれるなら、
代わりに結構なものを差し出してもいいような、
そんな気分に陥っていた。

少しずつ忘れていくのに、物理的な距離は丁度いい。
そんな風に無理やり自分に言い聞かせて、
私は少しでも前へ進もうと、
すごく久しぶりに、経済学の本を買った。

化粧品ではない。本を買ったのだ。
これは進歩と言えるんじゃないのか?

テーマ:年の差恋愛・年の差カップル - ジャンル:恋愛

  1. 2016/06/01(水) 22:53:42|
  2. 中年以降
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まだ人生は終わらない

恋して好きな男に抱かれて、
このまま死んでもいいって思いをするのと、
穏やかに愛されて夫婦として暮らすのと、
どっちかしか選べなかったら、どっちを選ぶ?

若かった私は迷うことなく前者を選び、
初めて味わう肉体込みの愛に溺れながら、
ケンカもして泣いて諦めて、結局結婚して、
とりかえしのつかないことになってしまったわけだけど、
そういう恋愛をして今も仲良し夫婦もいるだろうし、
打算で結婚しても後から旦那に惚れることもあるだろう。

どういう選択をしたにしても、
すべてが上手くいくとも限らないし、
欲しけりゃなんだって欲しがればいいし、
あっちがダメならこっちだっていいし、
なんか50年近く生きてると、なんでもありなんだから、
なんでもいいんだって気がしてくる。

今自分の人生を振り返って思うのは、
まあまあ自分の願望は叶えられてるなってこと。
不幸の連続みたいに言われてる私にとっては、
自分でも意外だけど。

私は女子校育ちのせいか、リアルの男と縁がなく、
そのかわり小説や映画やマンガなどで、
甘く激しい恋愛への憧れを発酵させていたので、
なりふり構わない、雨の中裸足で走っちゃうような、
はた迷惑な恋愛に憧れていた。

そして、成長するにつれて、その思いは、
はっきりと情愛と性欲のかたちを取っていった。
若かりし頃は恥ずかしくてひた隠しにしていたけれど。

また、私は野心家ってわけではないが、
自分の食い扶持を自分で稼いで、
「経済的自立」ってのをしてみたいと思っていた。
恥ずかしながらフェミニズムの本もたくさん読んでいた。
「女だから」とか言われるのがガマンならなかった。

若い頃の私が、人生でしたかったことは、
激しい恋愛と、自分の力で生きていくこと、
この2つといっても過言ではない。
あまりにも程度の低い夢だけど…。
そして、その二つはもう叶った。

最初に愛した男を一生愛し続けることはできなかったけど、
これまた思いがけなくほかにも好きになれる男が現れてくれて、
その残された思いは、今、彼に捧げられている。
相手も思いも違っても、私の心の中には、
いつも男に対する憧れと情熱はあったかもしれない。

そして、子供を抱えた独り身となって、
私は経済的自立を遂げることができた。
それは私にものすごい自信を与えてくれた。
私は私だけでなく、子供も支えているのだという、
そういう誇らしい気持ちっていうのは、
ダメで落ち込んで死にそうなときにも、
私に、大丈夫!できる!って思わせてくれる。

さて、願いは叶った。
では、その先は?

ミッドライフクライシスは、
自分が今まで取り組んできたことが、
一応の完成形を取り始めたことによる、
達成感と脱力感から起こるものなのかもしれない。

だとしたら今私がすべきことは、
これからの人生で、何をしたらいいのか考えることだ。
40代はまだまだ余生を送るには若すぎる。
次なる目標こそが、必要なときなんだ。

そんなことを考えて、つまんない凡人の私でも、
まだ使命はあったんだと思えて、
今日は、また少し、気が引き締まる思いがした。

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2016/06/01(水) 02:04:41|
  2. 中年以降
  3. | トラックバック:0
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komako

Author:komako
40代後半独身女性。
15歳年下君とお付き合い中。

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